合格者の声

小石川中等教育学校

M.Nさん(杉並区)

 小石川中学の受検を決めたのは5年生の秋ごろです。都立ならではの、自由な校風にあこがれました。  私は作文が苦手だったので、家では作文の解き直しに力を入れました。また、本をたくさん読み、様々な表現を学びました。入試直前には、全ての授業、そして“そっくり模試”の復習をし、解けなかった問題については解けるまでしつこく解き直しをしました。  「合格講座」では、大島先生に作文で使った方がいい言葉(そもそも、つまり、など)を教えていただきました。また、上田先生には、解き方の理由(どうしてそのような解き方になるのか)を教えていただき、一歩先の応用、発展の問題も解けるようになりました。どちらの先生の解説もとても分かりやすかったです。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”は時間配分の練習になりました。できそうな問題から解くということも、“そっくり模試”を経験して初めて学びました。また、解説授業がとても分かりやすく参考になりました。本番と“そっくり”な模試で、気合いを入れることができ、よかったです。

父より

 小石川対策を真剣に考えはじめた時、通塾中の大手塾では不足感がありましたため、妻が、個別対策を検討中に早稲田進学会のことをHPでみつけ、以来、6年夏頃から“そっくり模試”「合格講座」で大変お世話になりました。おかげをもちまして念願の合格を果たすことができました。ありがとうございました!  適性検査をよく分析して考えぬかれた題材による授業は、文系、理系のバランスもよく、時に深く、時に多角的に物事を考え、それをまとめて、それを伝えていく、という受検だけでなく社会の実務でも役立ちそうな大切なプロセスを丁寧に教えていただけました。  “そっくり模試”では、志望者の中でも作文が弱点であることが明確にわかり、本人も特に力をいれ克服に努めてまいりました。当日は適性Ⅰが一番できた位まで成長できたのは、模試のみならず、授業や添削指導で親身なご指導をいただいたおかげであったと思います。本人も試験前の振り返りで最初の頃に書いた作文をみて「昔の作文、ひどいなあ」と進歩の度合いを感じていたようです。  また、“そっくり模試”については、直接的に受検に役立ったことはいうまでもありませんが、受検ということを離れても、内容がすばらしいうえ親もいっしょに参加できるユニークな解説授業は家庭での復習に役立つだけでなく、親子の知的好奇心を刺激する大変素晴らしい体験でした。  末筆になりますが、早稲田進学会での勉強がなければ合格できなかったと思います。大島先生、上田先生はじめスタッフの皆様、これまで本当にありがとうございました。

T.Sくん(江戸川区)

 小石川を受検しようと思ったのは、兄が小石川で生き生きと楽しそうにしていたことと、小石川ならではの実験や5つの理科室があることです。  家では、小石川の過去問を解いて傾向だけではなく、弱点や苦手なところが分かるように勉強し、苦手がなくなるようにしました。  「合格講座」では、時々時間を延長して授業をしてくださり、受検に役立つこと、文章の書き方や直前にやっておくべきことを教えてくれたり、絵や図を使った解説など分かりやすい授業をしてくれました。でも、その解説は途中から聞いて分かるのではなく、はじめからしっかり最後まで聞かないと分からないものなので、「そうだったのか」と分かる達成感が喜びとなって面白かったです。  “そっくり模試”は5回受けました。実際の検査と同じような空間や時間配分で、自分の弱点を見つけることができました。そして、受検当日までに苦手な分野に関する問題をくり返しくり返し解いたおかげで合格しました。また、“そっくり模試”では普段とは違う空間を味わうことで、答案の書き方がより分かりました。

母より

 息子に「小石川に行きたい」と言われた時は、正直戸惑いました。都立入試はまだ試行錯誤の最中で、対策が取りづらい上、年々検査の内容も難化していると感じていたからです。ですが、息子の「小石川に入りたい」と思う気持ちは非常に強く、なんとかして良い塾はないかとインターネットで検索したところ、早稲田進学会の評判を知り、説明会に伺い、「ここしかない」と確信し、息子に「片道1時間くらいかかるけれど、通える?」と聞くと、「通う!!」と言うので、5年生の始めからお世話になりました。「合格講座」は休まず、模試も5回すべて受けました。息子は模試の成績優良者には1度も入っておりません。ですが、大島先生、上田先生の「『小石川生になりたい』『絶対合格するぞ!』という強い気持ちを持ち続ければ大丈夫!!」の言葉に励まされ、「当日できればいいんだよ」と励まし、できなかった問題をひたすら練習し、受検当日を迎えました。  息子の合格は早稲田進学会に出会えたおかげです。先生方には感謝しきれません。本当にありがとうございました。

J.Nくん(練馬区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、5年生の夏ごろです。  家では、過去の小石川中等の入試問題を多く解き、問題慣れをしました。  「合格講座」のよかった点は、実際の入試に近い問題が出て、問題に慣れることができたところと、分かりやすく教えてくれたところです。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”では、時間配分の練習や、緊張に対する慣れができたところがよかったです。

母より

 早稲田進学会には大変お世話になり、無事、小石川中学合格をいただき、ありがとうございました。  もともと書くことが苦手で、5年生の9月の入塾当初は、四百字の作文が思うように書ききれませんでしたが、書き直しの添削を何度も見ていただき、意図に沿った形で書きあげられるようになりました。また、上田先生の理数問題の授業は、毎回新鮮で多彩な内容でとても刺激になったようです。  “そっくり模試”の解説会には私も参加させていただき、過去の出題傾向や正答の書き方などを本人と一緒に分析して、何をすれば得点に結びつくかわかったのが良かったと思います。本人の特性から検査Ⅱが得点源になりそうでしたので、大島先生に教わった内容をふまえて過去問の解き直しをくり返したのが功を奏したようです。クラスでは友達もでき、毎回楽しく通塾できましたし、模試で何回か名前が掲載されたことが大きな自信となり、当日に臨めました。  改めて先生方に感謝申し上げます。

武蔵高等学校附属中学校

M.Tさん(小金井市)

 私が武蔵の受検を考え始めたのは小学校2年生の頃です。しかし、本格的に勉強をやり始めたのは、その翌年の3年生になってからです。  早稲田進学会に入る前、3年生ぐらいからは家で作文を書いていました。初めは絵を見て、その場面を文で表す練習等をしていました。  5年生から早稲田進学会に入り、始めは作文の評価が「C°」つづきで不安になることもありました。しかし、塾長の大島先生の熱い指導を受けたことにより、だんだんとコツをつかむことができ、6年生では1度だけでしたが「A」評価をとることができました。また、上田先生の理数の授業もとても分かりやすかったです。解けなかった問題もていねいに解説してくださったおかげできちんと理解できました。  そして、受検当日の適性検査Ⅰでは講座で書いた問題と殆ど同じ問題が出て、「やったあ!」と思いました。大島先生が熱く、そして厚く語ってくださったことを思い出しながら書くことができました。私が合格を勝ち取ることができたのも、早稲田進学会の先生方の熱意のこもった授業のおかげです。そして、本番と同じ状況で受けることのできる“そっくり模試”のおかげです。ありがとうございました。

母より

 適性検査を終え、私の顔を見るなり娘の開口一番は、「楽しかった!また別の問題で受けたい!」でした。この瞬間、娘が凄く逞しく見えたのは錯覚ではなく、合格を勝ち取れたのは、2年間受けた全ての講座と模試で鍛えられた成果だと思っています。  算数を食らいついてまで解く事の楽しさ、物事を自分なりに追求し結論を導く事の大切さを、まだ小学生という段階から早稲田進学会にて身につけることができたのは、受検以上に娘にとって大きな宝となりました。  娘は毎週塾へ行くのをとても楽しみにしていました。家を出る時以上に笑顔で帰ってきていました。とにかく問題が楽しいこと。そしてその問題を解く時の近道を理解したときの喜び一杯で、私に問題を得意気に出す日々でした。また、早稲進に通われる生徒さんは勉強好きなお子さんが多く、それが娘にはいい刺激になりました。休み時間に家から持ってきたパズル問題や、難しい漢字でクイズを出し合ったりしていたらしく、「早稲進の皆と尾瀬(武蔵のサマーキャンプ)に行きたい」と言い出し始めました。早稲進での生活が中学生活のイメージにつながった事で、更に娘のやる気がましたきっかけとなりました。  講座での最終日には塾の仲間と大島先生、上田先生からの温かく、気合いみなぎるパワーが込められた寄せ書きを頂き、それをお守りにして受検に臨みました。本当にこの2年間、早稲進で得た全ての経験が力となって合格に導いてもらえた気がします。情熱のこもったご指導、有難うございました。今では早稲進を卒業してしまったことを親子で寂しく思っています。

武蔵中を目指すみなさんへのメッセージ…

 私もそうでしたが、実際の受検会場へ行くと、人の多さにかなり緊張します。ですが、「こんなにたくさんの人がいて、合格なんて無理だ」と気落ちしないでください。「自分だったら合格できる!」「自分が落ちて誰が受かるんだ!」という強い気持ちがあれば、自分の実力を出し切って、合格通知書を手にすることができるはずです。それでは、みなさんと武蔵中で会うことを楽しみに待っています。頑張ってください。

R.Mさん(武蔵野市)

 私が武蔵中学に興味を持ち始めたのは4年生の頃でした。学校説明会や文化祭に行くうちに、武蔵中学に行きたいという気持ちが強くなり、受検することにしました。  家庭学習では、武蔵中学の過去問、授業の直しを主に行いました。直前期には、毎朝、計算問題を解き、ケアレスミスを減らせるように努力しました。  「合格講座」は6年生の秋頃から通い始めました。それまで私立中学向けの勉強しかしていなかった私は、都立中学の適性検査に出る問題や、その解き方が分かりませんでした。しかし、「合格講座」での先生の分かりやすい解説や熱血指導により、検査問題の解き方がだんだん分かるようになりました。  “そっくり模試”は第2回から4回受けました。特に、第4回の“そっくり模試”は、とてもよい成績だったので、受検本番も自信をもって臨むことができました。けれども、最後の模試では思い通りの結果が出せず、落ち込んでしまいました。しかし、そのくやしさのおかげで、今までよりも集中して勉強できました。

母より

 当初は、私立専門塾に通っておりました。武蔵1本に決めてからの残り4ヶ月は、早稲田進学会にお世話になりました。説明会に参加した際、塾長のお話を聞いて“ここなら絶対まちがいない”と強く感じたからです。今まで都立対策は何もしておらず、解いた事のない特殊な問題にどう対応すれば良いのか全くわからないゼロからのスタートでした。  早稲田進学会に通い始めてからは、講座で勉強した内容を家で復習する日々でした。通って行くうちに、大島先生と上田先生の心のこもった熱血指導にどんどん引き込まれ、毎回の講座が楽しくてしょうがないという様子で通うようになりました。今までどう書き進めたら良いかわからず本当に悩んでいた作文についても、何度も何度も質問をして的確なアドバイスを頂いたりと本当によくみて頂きました。  受検直前の“そっくり模試”の結果はよくありませんでしたが、諦めず本番に臨めたのは、大島先生、上田先生に教わった事を全て出し切れば絶対合格できるという強い気持ちだったと思います。  得点開示をしたところ、思った以上の得点で驚く結果でした。  早稲田進学会に出会えた事、大島先生、上田先生に教わった事、本当に感謝しております。ありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 これから受検をするみなさん、思い通りの結果が出せないときがあってもめげず、武蔵中学へ合格するんだ、という思いをもって合格を勝ちとってください。

K.Kくん(東村山市)

 ぼくが都立武蔵中学を受検しようと思ったのは、5年生の終わりのころです。  合格に向けては、毎日、新聞を読むことと、過去問や模試の解き直しをしました。特に、過去問や模試の解き直しでは、解答や解説にしっかり目を通し、解き方よりも考え方をしっかりと考えました。  「合格講座」では、問題に対する本格的な時間配分、1つ1つのていねいな解説が良かったです。聞いていてもあきない内容だったので、集中してやることができました。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”のよかったところは、その学校の問題の特徴がとられられていて、解説も分かりやすかったところ、さらに、本番と同じような空気に慣れることができて、緊張しなくなったことです。  今まで本当にありがとうございました。

母より

 5年生の終わり頃、息子が受検を希望しました。それから7月頃までは通信教材を中心に自宅学習をしていましたが、実際の受検生の雰囲気を感じてほしくて、第1回の“そっくり模試”と数回の夏期講座を受けさせました。その際の授業が大変参考になったようで、9月からは本人の希望で本格的に通塾させていただきました。  「合格講座」はポイントを押さえた丁寧な内容で、「話しが面白くて全くあきない」と毎回楽しんで通っておりました。全5回の模試では成績がふるわず、成績優良者に名前が載ることもありませんでしたが、それでも最後まであきらめることなく、先生方を信じて学習を重ねていったことが良い結果につながったと思います。  早稲田進学会で学び、先生方の熱意で合格をいただけましたこと、本当に感謝しております。ありがとうございました。

W.Kさん(三鷹市)

 5年生の秋頃から武蔵中を受検しようと考え始めました。  合格に向けて、過去問、模試、講座の復習をひたすらやりました。特に、間違えた問題は解き方、書き方のポイントをノートにまとめることに力を入れました。そのノートを本番の直前まで見直すことで、「今まで自分はこれだけがんばったんだ」という自信を持って、検査に臨むことができました。  「合格講座」では、実際の検査の問題に近い作文、資料、理数問題を解き、その解説では、ポイントをていねいに教えて下さり、合格するための力が身につきました。先生の熱心な授業は、私たちの「絶対合格するぞ」という気持ちを強くしてくださいました。また、授業の中で、“人として”大切なことも教えて下さり、これからの中学校生活に生かしていきたいと思います。 “そっくり模試”は、武蔵模試を5回、三鷹模試を3回受けました。本番の検査問題を予想し出題して下さるので、時間配分など、本番さながらの雰囲気の中で取り組むことができました。さらに、解説授業では、正しい答案の書き方を身に付けられました。親子で参加することができるので、家族で理解を深められ、とても役に立ちました。  私が武蔵中に合格できたのは、先生方の力があったからこそのものです。本当にありがとうございました。

母より

 娘は6年生から受講しました。講義の内容はとても興味がわき、回を重ねるごとに先生方への信頼感が増していったようです。模試でできなかった内容については、その対策として家で何をすれば良いかを先生に尋ねて、アドバイスされたことを家で実行していました。結果を残すことができたのは、学校や私立中学受験塾とは一味違う、大島先生や上田先生の人柄にひかれ、最後までモチベーションを保つことができたからだと思います。  本当にありがとうございました。

白鴎高等学校附属中学校

M.Sくん(板橋区)

 ぼくは小学校5年生の時に、白鴎中学を受験しようと思いました。早稲田進学会には6年生に入りました。  家では、早稲田進学会でやった問題を繰り返しやって復習したり、白鴎の過去問を何度もやったりしました。白鴎以外の過去問もやりました。  早稲田進学会の「合格講座」の問題は、実際に受検に出てきそうな問題ばかりなので、受検対策にぴったりだと思います。授業では、問題などの説明がとてもわかりやすく、問題を解く上でとても重要なアドバイスをもらえるので、教えてもらう側として、とてもいいなと思いました。  “そっくり模試”は4回受けました。“そっくり模試”では、問題が白鴎そっくりで、テストに慣れたり、時間配分を考えたり、問題を時間内に解くことなど、いろいろなことの練習になったので、とても役に立ちました。

母より

 本人が受検をすることは、私のすすめで決めていましたが、なかなか、取り組めないようで、6年の夏ごろ、必死に都立に向く塾がないか探っていて、インターネットで早稲田進学会に出会いました。  「合格講座」や直前「合格講座」にも出て、“そっくり模試”は4回受けました。最後とその前の回で、上位の成績優良者に名前がのり、本人もだんだんやる気になりました。  早稲田進学会と出会ってなかったら、合格はなかったと思います。大島先生、上田先生、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後もお元気で子供たちのための指導をお願いしたいと思います。本人がなかなか自覚がないままに勉強してきたのに、早稲田進学会に行って、「自分が受検するんだ」という自覚ができた気がしました。ありがとうございました。

Y.Kさん(豊島区)

 白鴎中学を受検しようと決めたのは、5年生の12月ごろです。  家では、模試の直しと国語の考え直しに力を入れてやりました。その問題が、もう一度出たら、必ずできるように模試の直しは、1つにつき3回はやりました。  「合格講座」でよかったことは、先生が大事だと思うポイントを何度もくり返し教えてくれることです。何度も言われると、確実に覚えるので、本番も思い出せました。ポイントをしっかり押さえたノートの書き方を教えてくれるところもよかったです。本番前はノートを読み直しました。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”を受けることで、本番で冷静になれたところがよかったです。“そっくり模試”で時間配分の失敗をして、本番にそなえられたところもよかったです。また、自分の現在の位置を確認して、自信がわいたり、やる気を出せたりすることもできました。

母より

 本当にお世話になり、ありがとうございました。  娘は、早稲田進学会へ行くようになった1年間で大きく成長できたように思います。先生の話を聞いて、自分からやるべき事を考え、自ら机に向かえるようになりました。先生方の指導の下、自ら勝ち取った合格に意味があると思っています。  ありがとうございました。

Y.Mさん(葛飾区)

 5年生の秋ごろ、パンフレットを見て白鴎中学のことを知り、受検を決めました。  私は作文が苦手で、どのように書いたらいいのか、よくわからないところから勉強を始めました。だから、少しでも作文が上手に書けるように、「意見→理由→体験→まとめ」の順に書くように心がけました。  「合格講座」では、大島先生が作文の書き方をくわしく教えてくださったり、難しかったり苦手だったりした算数の問題を解かせていただけて、「難しい問題でも、少し考えればけっこういけるかも…」と思えるようになりました。また、苦手だった作文に関しては、先生が評価をしてくださり、けっこういい作文が書けた時は、喜んで、それをバネにして頑張ることができました。  “そっくり模試”は、5回全部受けました。模試では本番と似たような問題を、時間配分に気をつけながらやることができました。毎回、「今が本番なんだ」という気持ちでやると、頭をフル回転させ、終わった後には体がほてっていました。本番も同じような形でやることができ、良かったです。

母より

 白鴎を受検しようと思ってから、何をどうすれば良いかまったくわかりませんでした。そんな中、学校説明会帰りに頂いたパンフレットの中に早稲進の“そっくり模試”の文字に目がとまり、新年度説明会に足を運んだことから我が家の受検勉強が始まりました。  何もかもが手探りでしたが、「合格講座」や“そっくり模試”を重ねることで、だんだん、どうしたら良いのかが分かってきたように感じました。ただ、作文が苦手だった娘は、最後まで苦戦していました。家では、何度も何度も書き直してはいたものの、途中で書けなくなることも多々あり、不安を残したまま本番を迎えました。  当日、受検を終えた娘やまわりの子の声は、「作文が…」の不安そうな表情。それでも、毎回、大島先生に「理由は最低3つ、厚く書くこと」と言われ続けてきたことで、「結果はわからないけど、理由は厚く書いた。書ききることができた。」と苦手だった作文に対してきちんと向き合った瞬間を感じました。最後まであきらめなかった本人の行きたいという思いが、大きな力を生んだのだと思います。  5回受けた模試後の解説は、時間を忘れるくらい聞き入ってしまうほどで、親子共々大変勉強になりました。最初は手探りだった勉強も最後はどっぷりとつかり、向き合った受検になることができ、感謝いたします。本当にありがとうございました。

Eさん(23区在住)

 6年生の秋に白鴎中学受検を決めました。最後まで小石川中とは迷いましたが、白鴎祭を見て決断しました。  毎日、作文は1~2本書いていました。題材は、全国の過去問題や「合格講座」の問題、小学生新聞の作文問題です。また、小学生新聞の1面を100字程度で要約する事もしました。このように、作文問題に力を入れました。理数問題の勉強は「合格講座」の復習をして、必ず理解するまで解いていました。  「合格講座」では、さまざまな問題に取り組むことができたり、熱い解説を聞くことができた点が良かったです。それぞれの問題にはそれぞれの力が必要なため、たくさんの問題に出会えて対応する力がついたと思います。熱い解説は聞くたびに気合いが入り、「絶対合格したい!」という気持ちが強くなっていきました。また、作文に評価をつけてくださることでモチベーションを維持できました。  “そっくり模試”は5回全部受験しました。成績優良者に5回とも全て載ることができ、自信を持つことができた点や、時間配分の目安が分かった点、本番らしい緊張した空気の中で問題を解くことになれることができた点が良かったです。緊張した空気では講座の時のように、集中力を維持することが難しかったこともありましたが、回数を重ね慣れていくことができました。

母より

 大島先生、上田先生には本当にお世話になりました。ありがとうございます。  都立受検をされる多くの保護者同様、早い学年からの塾通いに疑問を持ち、私立受験は考えていませんでした。6年生の9月までスポーツを続けていましたし、学校行事や友人との関わりを思う存分楽しんできました。5年生の春頃、都立受検を視野に入れてからは、通学範囲の学校見学・授業体験・適性検査の解説会など体験出来ることは参加しました。そんな中で、本人がよく考えて志望校を選ぶことが大切だと感じました。  早稲進での講座は、本当によく考えるきっかけを頂けました。受講の帰りに、今日の講座について解説をしてくれ、大人の視点や考え方について意見を求められることも多く、私も勉強になりました。作文では、なぜAが取れないか読み返し、書き直し、時には私も書いてみましたが、なかなか大変なものだと実感しました。模試での熱い解説は、ためになり、何をすべきかがわかりやすく伝わってきました。同じ目標を持つ仲間に出会えたこともプラスになったようです。親として出来ることは限られていますが、一緒に要約をしてみたり、作文を時間内で書いてみたり、過去問を解くことによって、子どもの頑張りを実感出来ると思います。  年々倍率もレベルも上がっていますが、講座や模試の復習が大きな力になると思います。先生方、これからもその鋭い視点で楽しい講座を続けて下さい!

後輩のみなさんへのメッセージ…

 『継続は力なり!!』少しのことでいいので、毎日何かを続けてみてください。後で絶対に力になります!!白鴎で待っています。

H.Sさん(江戸川区)

 5年生から白鴎中学に入りたいと思い始めました。  家では、毎日、時間を計り、全国の過去問をやったり、さまざまなパターンで作文を書いたり、新聞の切り抜きをし、自分の意見をまとめたりしました。  私は、作文が苦手で、作文をどう書けばいいのかが分かりませんでした。そんな時に私は、早稲田進学会に出会いました。早稲田進学会の「合格講座」では、理由づけをすることや人に聞いてもらうように書くことなどの作文の書き方を教えていただきました。また、適性検査Ⅰの問題では、本番に出てきそうな、難しい問題を出していただき、わかりやすい解説で問題を解く力を身につけることができました。  “そっくり模試”は4回受けました。“そっくり模試”では、白鴎に合格した人の作文を先生が読んでくださり、こんな風に書くのだなと参考になりました。ありふれた視点ではなく、自分にしか書けないことを書くということがポイントだとわかりました。そして、「経験は100字で書く」というポイントは、言い作文を書くことにつながったと思います。私は、経験をいつも長く書いていて、読みにくい作文になっていましたが、このポイントを教わったことにより、自分の意見がたくさんつまった作文を書くことができました。

母より

 一年前に白鴎の過去の適性検査問題を解いた時は、全く出来ませんでした。本格的に勉強を始めたのは6年生になってからですが、秋に早稲田進学会に通うようになると、問題の取り組み方を理解してきたようで、少しずつ過去問を解けるようになりました。私もはじめは一緒に問題を解いて考えてきましたが、それでは親に頼って、自分で解く力がつかないと感じました。1月に入ってからは、なるべく自分1人で問題を解くようにさせました。2月にもう1度、白鴎の過去問を解くと、1年前に全く出来なかった問題が解けるようになっていました。適性検査問題はとても難しいですが、コツコツと勉強を続ければ出来るようになると実感しました。

A.Kさん(墨田区)

 塾に通い始めたのは、5年生の夏でしたが、白鴎中学を受検しようと決めたのは、6年生の春頃です。  家では、小数や分数の計算や、ケタ数の多いかけ算やわり算をやり、ケアレスミスをなくすようにしました。学校などでは、自分の考えを常に持つように心がけました。自分の考えを持ちながらも、相手の意見を否定せず、しっかりと自分の中に取り入れました。  「合格講座」の作文や資料問題では、使った方が良い言葉(きらめきのある言葉)など、いろいろなポイントを教えてもらい、それをルーズリーフに書いたりすることで身につきました。また、解説が楽しいので、最初から最後までしっかり聞けて、ポイントが頭に入りやすかったです。理数では、解説の図がとてもわかりやすく、むずかしい問題では、何度か説明してくれるので、自分の頭でしっかり考えながら聞けるので、白黒論法などのいろいろな問題の解き方が覚えられました。作文も理数も、いろいろな視点からの問題がでるので、自分の苦手な種類がわかり、濃く復習することができました。  “そっくり模試”は5回全部受けました。45分の中でどれくらいの時間をどの問題に使うかなど時間配分のしかたがわかったり、本番に近い問題で、どれくらい難しいか、採点後の結果でどれくらい解けるとどれくらいの点数になるかなど、いろいろ知ることができました。また、解説の時には、本番への心がまえや、ポイントを教えてもらい、本番にそれらのことがとても役立ちました。

母より

 6期生の兄に続き、娘もお世話になり、“合格”出来て親子で、大島先生、上田先生へ感謝の気持ちで一杯です。  今年は、作文が400字→600字と、文字数が増え、娘は一瞬、頭が真っ白になってしまったようですが、合格することが出来ました。早稲田進学会の「合格講座」&“そっくり模試”を受けた積み重ねの結果だと思ってます。  ありがとうございました。

R.Tくん(江東区)

 白鴎中学を受検しようと思ったのは、小学3年生の1学期です。  家では、低学年の頃は、パズルや絵で解く算数など思考力のもとになるような勉強と体験学習、読書、作文を中心にやりました。4年生からは「予習シリーズ」を使って4教科の基礎を、5年生は市販の対策問題集を全てやりました。6年生からは過去問を中心にやりましたが、6年を通して力を入れたのは作文です。  「合格講座」では、理数系の問題は解説がとてもわかりやすく面白かったです。予想問題を教えてもらえたのも参考になりました。作文もどう書けばよいか、ポイントをわかりやすく説明してくれて勉強になりました。  “そっくり模試”は5回受けました。試験の緊張に慣れることができ、当日の検査も落ちついて取り組むことができました。時間配分のミスを次にいかすことができました。解説では、検査に大切なことやテクニックを教えてもらえて参考になりました。順位が出るので、自分の位置がわかるのが良かったです。上位で出るのがうれしかったです。

母より

 今年の入学検査Ⅰは昨年と同様、易化したように思いました。検査Ⅱは、これまでと少し傾向が違っていて、意表をつかれました。条件も多く、内容も深く、難しくなったと感じました。昨年、字数が増えたので、今年も…と思い、600字で練習を多くさせてきたので、当日も合計800字、時間内で書ききり、誤字脱字も見直せたというので、日頃の練習の成果で良かったと思いました。  模試の解説は、いつも主人が出ておりましたが、とても参考になったと申しておりました。「これは出る、これは出ない」と教えて頂いたり、特に作文の「理由は2つ以上書いて、厚みをもたせ、体験は短く」というのが、一番参考になったようです。おかげで作文の出来ががらりと変わりました。  模試の上位で名前をのせてもらうことは、子どもの励みになったようです。のせてもらっても、けして安心せず、努力を続けたのが良かったと思います。  講座は親は見られないので、子どもが帰ってきたら、その日の講座で教わってきたことを、子どもの口で私たちに説明してもらっていました。それが復習になって、よかったかもしれません。  とにかく、親子でがむしゃらにがんばりました。早稲田進学会の先生方の「運ではない。やれば合格できる」という言葉を信じて。親は志望校を分析して対策方法を考え出し、子どもは必死で学びました。「最後の最後まであきらめなかった。悔いはない」と言った検査後の息子の一言が印象的でした。合格頂き、本当にうれしいです。ありがとうございました。

M.Kさん(文京区)

 私が白鴎を受検しようと思ったのは、5年生の夏ごろです。早稲田進学会に通い始めて、先生方の話を聞き、受検に関心を持ち始めました。白鴎の検査問題は、作文に力を入れていることを知り、作文が好きな私は、白鴎を受検することに決めたのです。  家では、5年生の間は、とりあえず色々な問題に取り組み、勉強が好きになるように心がけました。しかし、やりっぱなしではなく、必ず復習はくり返すようにしました。6年生になると、毎日、計算、漢字など基礎的な能力を身につけるよう努力し、講座の復習にも力を入れました。「合格講座」での作文の書き直しや解説プリントのまとめ直しは、毎週欠かさずにやりました。生活習慣も気を付け、「朝型リズム」をくずさないよう、規則正しい生活を送りました。  「合格講座」で身についたことは、まず、気合いと自信です。「合格講座」では、ひたすら問題を解いていくというより、そもそも白鴎とはどのような学校なのか?ということに基づいて対策をじっくり考えてくださっているので、白鴎専門の勉強ができるし、勉強が好きになります。また、理系の上田先生の授業では、答えを覚えさせるのではなく、「根」の考え方の部分を細かく教えてくださるので、納得できます。大島先生の作文、資料グラフの授業では、多面的に、どんな問題が出ても答えられるような必殺技を教えていただけます。おもわず「なるほど」と声が出てしまうほどです。大島先生の「そもそも論」や「100マス経験」は一生忘れません。もう二度と早稲田進学会の授業が受けられないと思うとさみしいですが、今まで学んできた事は、今後、白鴎に行っても役立つ、すばらしい講座でした。今まで短い間でしたが、本当にありがとうございました。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。時間配分というものを改めて知った瞬間でした。私も第1回目の模試は自分自身おどろきを隠せないほどできが悪く、落ち込みました。しかし、その後あきらめずに復習し、時間配分を考える時も、一種のゲームの作戦立てだと考えて取り組みました。そして、第2、4、5回と成績優良者にのることができました。問題は志望校別になっていたので、適切な予想問題で私は本番の検査会場にいるような気になりました。“そっくり模試”で最も重要なことは、復習だと思います。くり返し復習をすることで、その問題の考え方や見方がしっかりと身に付くので良かったと思います。

父より

 子供が合格できたのは、本人が努力し続けたことと早稲田進学会のおかげです。“そっくり模試”の解説を親子で聞いたりして、早稲進を信じて勉強して行くことが一番の近道だと確信したものです。早稲進をインターネットで知ったのは5年生の9月でしたが間に合って本当によかったです。  ありがとうございました。

三鷹中等教育学校

A.Sさん(小平市)

 都立中学受検を考えたのは6年生の秋ぐらいです。  家では、通信教育と市販の問題集、新聞の切り抜きや天声人語、過去問をやりました。特に力を入れたのは過去問です。三鷹の傾向に似ているものをより多く解きました。  「合格講座」では、問題解説の後の大島先生のお話がためになりました。それぞれの学校の傾向や練習問題を照らし合わせて話してくれ、傾向をつかむのにとても参考になりました。  模試は全部で5回受けました。“武蔵中そっくり模試”も2回受けました。模試のよかった点は、試験の雰囲気に慣れることができ、また、自分が解きやすい問題から取り組む姿勢がつき、さらに、自分の実力がどれくらいかがわかったことです。

母より

 “そっくり模試”は、開始時間を組む時間割や雰囲気など本番に近い経験をすることができ、落ち着いて検査当日に臨むことができたと思います。また、“そっくり模試”後の解説授業では、問題の解き方やテクニックだけではなく、問題が求めている本質、学校が何を求めているのかについて深く踏み込んだ内容の説明があり、家庭で勉強を進める際にとても参考になりました。本当にありがとうございました。

A.Tさん(調布市)

 私は6年の夏休みに受検をしようと思い、12月の模試から受講しました。  家では、算数が苦手だったので、小さな計算ミスをなくしたり、問題の規則性を見つけられるよう努力しました。作文では、句読点をつける位置など、文の構成に気をつけるようにしました。  「合格講座」では、一つずつの問題に何分と時間を決めて取り組むことで、時間配分を考えながら問題を解くことができました。そして、一問ずつ解説があるので、わからない問題もきちんと理解することができました。  私は“そっくり模試”を2回受けました。“そっくり模試”では、実際の試験と似たような問題がたくさん出てきました。試験時間も、実際と同じ45分ずつなので、時間内に問題を解くということも身につけることができました。

父より

 “そっくり模試”、「合格講座」の参加も少なかったのですが、都立一貫校の適性検査はかなり独特のものなので、とても参考になったようです。特に最初にいきなり“そっくり模試”を受けたときは、要領がよくわからずよい点をとることができず、本人も少々ショックを受けていましたが、逆にそれがよい経験になりました。  早稲進は人づてに、とても良心的でいい塾である、と紹介されお世話になりましたが、本当にそのとおりで、少ない機会でしたが、とてもお世話になり厚く御礼申し上げます。  ありがとうございました。

大泉高等学校附属中学校

A.Nさん(杉並区)

 大泉中学を受検しようと決めたのは、6年生の夏休みです。5年生の秋に都立受検をしようと決めて、たくさんの学校の見学会や説明会を聞きに行って、最終的に大泉に決めました。  家では、作文を何度も書き直しました。私の場合は、「合格講座」でB評価をよくとっていたので、B°評価になるまで5回でも6回でも書き直すことを心がけていきました。さらに、直前には大島先生にすすめられた“慣用句・ことわざ”についての作文を1日2~3本書き、自信をつけました。  「合格講座」では、あまり日常では触れない分野でも、身近な例も使っておもしろく、分かりやすく説明してもらえた点がとても良かったです。また、夏休みの夏期「合格講座」では、自分でルービックキューブのようなものを作って勉強したり、直前「合格講座」では、小さな木の板に“○○中絶対合格”などの言葉を書き、みんなで大きな絵馬にはって先生達が神社にお祈りに行ってきてくれたりと、楽しいことがたくさんありました。  “そっくり模試”は5回受けました。成績表で自分の位置づけや平均点が分かるところや、時間配分の練習ができた点が良かったと思います。私は、“そっくり模試”で成績優良者にのることを目標に勉強していました。そして、3回・4回目にのることができ、油断していたら5回目では理系問題で自分の最低点数をとってしまい、とても落ちこみました。でも、ここで“油断大敵”を学び、2月3日に向けて新たな気持ちでスタートすることができたので、とても良い経験になったと思っています。

父より

 都立校受検を考え始めたのは5年生、志望校が決まったのは6年生になってからです。私立受験は考えておらず、小学校の部活と掛け持ちがしやすかったこと、都立校受検に特化しており実績があったこと、が早稲進を選んだ理由です。  娘は、家ではなかなか集中して勉強が進みませんでしたが、早稲進の「合格講座」は楽しかったらしく、先生方に励まされ勉強していたようです。苦手にしていた理数系に関して、先生方に薦められた「立体図形を描く本」、「折り紙を使ったパズルの本」は、勉強にもなり息抜きにもなる素晴らしいアイテムだったと思います。作文に関しては、日々の積み重ねが大切なのはもちろんですが、直前対策で教わった「逆転の発想」に、試験当日、娘は救われたようです。  この1年間、本当にお世話になり、ありがとうございました。

K.Tさん(練馬区)

 私が大泉中学受検を決めたのは、小学校5年の時でした。母に「大泉高校に、附属中ができるらしいよ。受けてみる?」と言われたのがきっかけでした。  家では、4年生の頃に宮本算数をやっていました。それと、5年になってからは、進研ゼミの「作文チャレンジ」と「受検対策ワーク」をやっていました。後は、本を読むのが好きなので、読書もよくしていました。  6年生になってから、早稲田進学会の「合格講座」に通っていました。授業をしっかり聞いて、ノートをとれば、復習はやらなくても平気でした。また、私は作文が嫌いでした。評価もBばかり。C°を取ることもしばしばありました。B°はたったの2回しか取れませんでした。早稲田進学会の「合格講座」は週に1日しかないので、比較的集中することができました。特に、理数は時間を区切ってやったので、集中して解くことができました。  “そっくり模試”は5回受けました。全部の模試を受けたうち、4回成績優良者にのりました。特に、4回目、5回目では、大泉と同じ得点換算だったので、けっこう上位にのることができました。成績優良者に名前がのると、けっこうやる気が出てきました。「分からなかった問題はとばす」という上田先生の教えも役に立ちました。時間配分を上手にすることは模試でなれたので、受検本番も、最後までたどりつくことができました。  作文の得点は平均点でした。しかし、理数はもともと得意だったので、ほぼ理数でかせいでいる感じでした。理数では得点が1位になったこともありました。

母より

 大泉中学に子供を通わせている保護者の方から、「勉強が大変」という話を聞いていたし、地元の中学は部活や行事が盛んなので、違いを話して本当に受検をしたいのか、何度か話しました。娘はどうしても受けてみたいというので、本人の意志を尊重して見守ることにしました。新体操を週2回やっていたので、土曜日だけの講座は受けやすく、集中して勉強できたようです。ありがとうございました。

A.Oさん(練馬区)

 大泉中学を受検しようと思ったのは、5年生の終わり頃です。  家での勉強は、過去問、作文、グラフ問題などをし、特に自分の苦手だった作文に力を入れました。  早稲田進学会の「合格講座」は、とにかく分かりやすく、解くときは分からなくても解説を聞くと、どのような点が問題のポイントかなどを説明してくれるため、その日のうちにすっきり理解できる点が良かったです。  “そっくり模試”は5回受けました。第1回、第2回は成績優良者に名前がのりましたが、その後は成績が振るいませんでした。名前がのらなかった時は、心のどこかにあった自信がゆらぎ、「大泉に受かるのは無理かもしれない」と絶望的になりました。でも、現実を知ることにより、その悔しさを逆にバネにして頑張ることができました。

母より

 娘が6年になり受検を意識し始めたときから、いくつかの塾の体験講習や模試を受けましたが、今ひとつ心に響くものに出会えませんでした。そんな時に受けたのが早稲進の“そっくり模試”です。娘と一緒に模試後の解説を聞くうちに「早稲進にお世話になろう」と決めました。  当方が悩んでいたのは、作文・記述問題での答案の書き方です。先生の解説には「採点者がどのような答案を求めているのか」といったポイントが含まれており、親にとっても大変に聞く価値のあるものでしたし、入塾後の「合格講座」や“そっくり模試”での娘の答案を見て、徐々に力がついていくのを実感することができました。  今回の適性検査合格は、大島先生、上田先生のご指導がなければ難しかったと思います。本当にありがとうございます。