合格者の声

小石川中等教育学校

E.Nさん(江東区)

 小石川中学の受検を決めたのは4年生の頃です。学園祭を見に行ったとき、コメディ劇が面白く、小石川中の楽しさが伝わってきて、小石川中に行きたいと思いました。
 家では、主に銀本、合格力シリーズの3冊、早稲進講座での問題を繰り返し解きました。分からなかった問題には印をつけ、その問題ができるようになるまで何回も解きました。早稲進の模試の問題も家で何回も解き、解法、記述の書き方を身に付けました。
 早稲進の「合格講座」は、理系ではあらゆる分野にふれていて、様々な視点からの解き方を学べました。実際、2月3日の適性検査Ⅲの理科の問題は、講座で解いた問題との相似点があり、点数をかせげました。
文系では、作文がB°の評価になるまで、最高6回書き直しました。毎回先生からのコメントを読み、そこを心がけて作文を書き直しました。一度秋頃に自分の作文が朝日小学生新聞に掲載されたときは、とてもうれしかったです。早稲進のおかげで自分が成長できたということを実感できました。
 “そっくり模試”は6回受けました。どの“そっくり模試”でも、本番と同じように受けました。周りの人たちと競い合うんだと思うと、“成績優良者”の中に入りたいという気持ちが強くなっていき、真剣に取り組めました。解説授業では、主に作文、記述の書き方、問いの考え方が分かり、色々なことを頭につめこめました。
本番2月3日の状況は、模試で慣れていたので、あまり緊張せず、絶対に合格するんだという思いだけで受けることができました。

母より

 空手と受検勉強を両立したいという娘の強い思いから、早稲田進学会を選びました。講座ごとに申し込みができ、適性検査に特化した一回完結型の講座であり、一切無駄がなく、結果、両立しながらも小石川に合格することができました。娘の作文書き直しや質問に何度も何度も丁寧に答えて下さった大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

F.Aさん(新宿区)

 小石川を受けようと決めたのは3年生のときです。小石川の独自教育「小石川フィロソフィー」で自分の好きな分野を研究できることと、都内でもトップレベルの人たちが集まるところで6年間を過ごせるところに魅力を感じました。
 家では、5年生ごろから、公立中高一貫校の勉強を本格的に始めました。私は理系が苦手だったので、最初は早稲進の「思考力で合格!」(算数)と「考察力で合格!」(理科)をやってなるべく苦手意識をなくすようにしました。また、過去問は6年生の秋からやるようにしました。同じ年のものを何回もやって、解き方を頭にしみこませました。
 早稲進は5年生のときから通っていました。早稲進のよかったところは、先生方の授業を近くで聞けたことです。先生の表情や言葉で気合いが入ったり、緊張感が持続できたりしました。また、授業のたびに手を挙げる友達を見ると、「私もがんばろう」と思えました。さらに、先生自作のプリントの問題を解けたこともよかったです。「小石川で出そうな問題」ばかりで、楽しみながら解けました。検査本番も、休憩の時間、周囲の人が前の時間の検査問題を見たりしている中で、私は先生からもらったプリントをじっくりと見返して、余裕を持って次の検査にのぞむことができました。  小石川“そっくり模試”を全6回すべて受けました。時間配分や初めての問題への心の持ち方を練習できたことがよかったです。また、解説授業で具体的に記述のしかたを教われた(適性検査Ⅱの社会の記述は、○分の△や約○倍などの数値を使う、など)ことも本番で役立ちました。初めての問題でもあせらずいつもどおりに解く練習ができました。

父より

 文章を書いたり読んだりすることが大好きな娘は、自信を持って臨んだ小石川対策講座の適性検査Ⅰの課題で、当初良い評価がいただけなかったことにショックを受けていました。しかし、各講座や小石川“そっくり模試”で繰り返しご指導を受け、適性検査Ⅰは自分の書きたいように書けば良い「作文」ではないこと、自分の考えを答案上に表現するには技術が必要であること、など答案作成の方法について体得して行きました。これは、本番で適性検査ⅡやⅢの自由記述の問題に当たる際も大きな武器となりました。  また、小石川“そっくり模試”では、小石川の出題傾向を精緻に分析した問題に数多く当たったことで、初見の問題にもひるまず立ち向かうこと力がつきました。  本番の休み時間にも、「最終直前対策講座」でいただいた秘伝のプリントを確認していたと聞いています。  合格への最後のひと押しまでお世話になりました。本当にありがとうございました。

S.Rくん(板橋区)

 5年生の夏頃に小石川中学を受けようと決めました。
 家では、小石川中学の過去問12年分の演習、他の都立中の理系問題、模試の復習をしました。自分は理科と作文が苦手だったので、この2つにより多くの時間をかけるようにしました。
 早稲田進学会の「合格講座」のよかった点は、小石川中らしい問題に取り組めたことです。本番では、講座の問題と似たような問題を、早稲進で学んだヒントをもとに解くことができました。
 “そっくり模試”は7回受けました。“そっくり模試”の良かった点は、問題を解く順番は何が良いのかということと、自分の今の実力が分かったことです。また、捨て問題を作る勇気を身につけられたことも良かったと思います。

母より

 早稲田進学会の「合格講座」“そっくり模試”を受けて、いろいろな課題にふれて、子供に「考える力」を身につけさせたことが、本番の検査に臨むには非常に大きな「鍛え」になったと感じています。
 適性検査は基本、小学校で学んだ知識をベースに出題されると言っていますが、実際は実戦訓練がないかぎりでは、合格は難しいと言っても過言ではありません。また、説明会で、大島先生の話からもたくさんの情報を知ることができて、受検の準備にも役に立てるところが多いです。クールな上田先生は、口数が少ないですが、毎回作成した問題を見たら、上田先生の「合格させたい」熱意が感じられます。  最難関の小石川中に合格できたのは、子供の努力と先生方の真摯なご指導があったからです。本当にありがとうございました。

A.Nさん(板橋区)

 小石川中学を受検することを決めたのは2年生の終わり頃です。きっかけは母のすすめでした。
 家で6年生の夏休みくらいまでは、中高一貫校向けの参考書の問題をとにかくたくさん解き、基本の知識や文字の書き方、ものの見方、考え方などを身につけました。また、小石川以外の都立中学の過去問をそれぞれ過去5年間分解きました。小石川の過去問を解き始めたのは6年生の9月頃です。小石川の過去問を解くときは、なるべく本番に近い環境で解くこととくり返し解くことを大切にしました。そして、大島先生に言われたとおりに、毎日8ケタ÷5ケタなどのケタ数の多い割り算を小数第四位まで計算しました。これによって、早く正確に計算する力が養われました。
 早稲進の「合格講座」に行って、一番力になったと思うのは「作文」です。作文は他人に評価してもらうことが大切ですが、意外と評価してもらえる場所は少なく、そういった意味でも早稲進はとてもためになりました。私は6年生の夏頃まで作文が書ききれませんでした。でも、講座を受けて、書き方を学んでいくうちに自然と書ききれるようになり、良い評価がもらえるようになりました。作文を書くときには、「そもそも論」「意味・価値論」を入れることと、論点から外れないようにすることを意識しました。どの講座も面白く、とてもわかりやすかったです。
 “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”のよかった点は、本番に近い環境で取り組めた点です。やはり、周りから鉛筆で書く音が聞こえたりすると、気持ちがあせります。模試を受けて、そのような環境に慣れておくことが大切です。また、良い成績を取れたときに自信になること、自分の苦手なところがわかることも“そっくり模試”の良いところだと思います。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 都立の問題はほとんどが初めてみる問題です。そのため、どんなにたくさん勉強しても、模試の点数が急に上がることはありません。でも、受検日本番までにしてきた努力は必ず自分の力になります。2月3日に向けて勉強がんばって下さい。応援しています!!

母より

 大島先生、上田先生、大変お世話になりました。
 6年生になる春休みに初めて早稲田進学会の「合格講座」を受けさせましたが、その時は授業内容が難しく感じたようです。しかし、6年生になり小石川「合格講座」を受け続けるとだんだん授業が面白く感じるようになったようで、次第に自ら受講したいと言うようになりました。他の塾の体験も行かせましたが、「塾の先生のよって言うことが違うけど、早稲田進学会の先生が一番信頼できる」というので、早稲田進学会以外の塾には行きませんでした。小石川「合格講座」のほぼ全てと「合格講座」を数回受講し、あとは自宅で勉強しました。作文の添削でB°評価をもらい続けることで自信をつけていました。
 小石川“そっくり模試”の解説は2回親子で受けました。問題の考え方、小石川中合格のために必要な点数など親としても勉強になる内容で、とてもためになりました。
 早稲田進学会の授業では物事を深く丁寧に考えることを教えていただき、その経験は受検合格だけでなく、社会に出てからも役に立つと思います。子供の一生の財産となるような授業をしていただいたことにとても感謝します。
 本当にありがとうございました。

武蔵高等学校附属中学校

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