合格者の声

小石川中等教育学校

Kさん(板橋区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは小学5年生の2月頃です。
 家では合格に向けて、“そっくり模試”を解き直すことをくり返しました。本番と同じ時間で同じような感じで解いていました。作文は絶対に書き直しを提出したり、苦手分野の問題を多く解くようにしたりしました。
 早稲進の「合格講座」では、難易度の高い問題にたくさんふれることができたので、自分の限界をこえることができました。また、分かりやすく、おもしろい授業で楽しかったです!行く度にやる気がアップしました!
 早稲進の先生に私が毎回のように出していた作文の書き直しをていねいに添削してもらったことは、とても大きなものになったと思います。また、質問にもていねいにくわしく答えてくださり、熱意のこもった印象に残る授業はとてもあっという間に感じましたし、絶対に合格するという気持ちを引き出してくださりました。本当にありがとうございました。
 “そっくり模試”は5回受けました。緊張感のあるふんいきの中で、本番に近い練習ができてとても貴重な経験となりました。解説授業では、考え方の順序やコツなどわかりました。また、自信を失っていた直前期の“そっくり模試”の成績優良者に名前がのったので大きな自信につながり背中を押してくれました。ありがとうございました。

母より

 小石川に合格するという目標を達成するために一番適した模試・講座だったと思います。“そっくり模試”では、一緒に解説授業を受けましたが、とてもわかりやすく、また、先生方が小石川のことをすごく研究されていることが伝わってくる内容でした。親からの質問にも丁寧に答えていただき、本当にありがとうございました。

Tくん(江戸川区)

 小5の創作展を見学して小石川受検を決めました。
 志望校を決めていたので、家では過去問に似た問題に小5から取り組みました。また、小5の春から早稲進の「合格講座」と“そっくり模試”を受けていたので、復習や解き直しをしました。毎朝苦手な検査Ⅱの社会資料問題で出題される計算問題に取り組みました。
 早稲進の「合格講座」は1回完結の講座なので、学校行事等で出席できない時は学校出席を優先することができました。5年から講座を受けていたので、早稲進の先生と別れるのがつらいと思うほど先生方を気に入っていました。文系の先生の話は面白く、理系の先生の解説はわかりやすいと思いました。
 “そっくり模試”は、すべて受けました。本番に近い雰囲気でどれほどの実力を出せるか毎回結果を参考にしていました。6年9月の“そっくり模試”で受検者が増えたので、そこから勉強に気合が入りました。時間配分の練習ができました

母より

 都立中受検はたくさん塾に行ったから合格できるわけではなく、小学校の評価が高いから合格できるというわけでもありません。志望校がどのような学校なのか大人がしっかり研究し、我が子が入学してやっていけそうか判断すること、一緒に問題に向き合い試行錯誤することが合格に近づくことに繋がると思います。
 大島先生、上田先生、2年間大変お世話になりました。ありがとうございました

Kくん(足立区)

 小石川中学の受検を決めたのは3年生の初めの頃です。
 家では苦手な問題がなくなるように勉強しました。また先生から言われたことを忠実に行うようにしました。
 早稲進の「合格講座」では論理的思考力を育てることができました。いろいろな問題を異なる視点で解くことができ、また、どうすれば採点者に自分の考えを伝えることができるか考えられるようになりました。目の前で実験をしてくれるため、分かりやすかったこと、先生の話がおもしろかったことがよかったです。
 “そっくり模試”は5回全部受けました。本番のような緊張感で問題を解くことができたのがよかったです。どのような問題の時にどのような時間配分で問題を解けばよいか分かるようになりました。また先生が一つ一つの問題に解説をしてくれたため改善点が分かりやすかったです。

母より

 早稲田進学会に通うことで論理的思考を身につけることができました。また作文の書き方や問題の傾向を教えていただき、教えていただいたことを忠実に行ったことが合格に繋がったと思います。そっくり模試を繰り返し受けたことで当日も普段通りの力を出すことができました

三鷹中等教育学校

Hさん(稲城市)

 三鷹中学の受検を決めたのは6年生の6月です。
 家では過去問を全て理解するようにしました。間違いノートを作り、間違いを理解しました。
 早稲進の「合格講座」は気合が入りました。早稲進でしか得られない知識を得ることができました。作文を細かく直してくれたので、自分の見直すべきことがわかりました。

父より

 本格的な受験勉強を始めたのが学校見学会後の6年生の6月からでした。それから早稲進通い始め、他塾含め模試をできるだけ受けました。ずっと低空飛行で倍率も考えると親としては厳しいだろうと思っていましたが、最後に大逆転することができました。
 早稲進の「合格講座」、「三鷹特別講座」に通うことで対策が難しい適性検査の問題に慣れることができたと思います。「合格講座」で作文を書き、大島先生の解説、作文評価というサイクルを繰り返すことで読解力と作文力が向上しました。理数系は講座の問題演習に加え毎週「通信講座」の銀本にも取り組んでいました。娘にとっては難しい問題も少なくなかったようですが、毎回上田先生の詳しい解説を読むことで着実に力をつけられたと思います。
 “そっくり模試”を3回受けました。特に適性検査Ⅱは思うようにできなかったようですが、苦手分野の発見、発奮材料としていかしておりました。受験直前期は都立対策に経験豊富な大島先生、上田先生の金言が力強い後押し、心の支えとなりました。先輩方の経験談をもとに1点の大切さ、最後まで諦めないことの大切さを教えていただきました。最終的に娘もそれらを実感して、笑顔で約8ヶ月間の受験勉強を終えることができました。
 大島先生上田先生どうもありがとうございました。

大泉高等学校附属中学校

Sさん(豊島区)

 大泉中学の受験を決めたのは小学校5年生の4月ごろです。
 家では、都立の対策に加えて私立の勉強も進めていきました。私立は「予習シリーズ」、都立は早稲進の「○○で合格!」を主に使っていました。
 私はいろいろな塾の授業を受けてきました。でも、早稲進の先生の授業が、一番熱がこもっており一番好きでした。早稲進の「合格講座」では問題を解く時間がたっぷりあったのと、どんな問題も小さな具体例を入れながら丁寧に解説してくださるのが良かったです。
 “そっくり模試”は2回受けました。ものごとの本質にせまったり、身近な「なぜ?」を考える都立と似た問題だったので本番の練習になりました。何度も解き直しを行っていくうちにやる気にも繋がりました。

母より

 “そっくり模試”の結果分析は苦手のあぶり出しに大変役に立ちました。
 6年夏期講習で早稲進に参加したところ、「授業は長時間でも気にならないくらい楽しかったから、できるだけ申し込んで!」とお願いされました。授業から帰ると、「先生がこんな事を言っていたんだよ。」と話しが尽きませんでした。授業でのお話が毎回楽しみで長時間でも喜んで受講していました。都立受験のノウハウだけでなく、脱線した話(?)を通して視野が広がり、モチベーションにも通じたのだと思います。
 ありがとうございました。

立川国際中等教育学校

Hさん(立川市)

 立川国際中学の受験を決めたのは5年生の2月頃です。
 家では5年生の1年間、四谷大塚の通信講座を受講し、4教科にみっちり取り組みました。6年生からは市販の教材と作文の模写、夏頃から銀本、冬に過去問10年分を2周しました。特に力を入れたのは作文です。毎日ひたすら文章を書いていました。
 早稲進の「合格講座」は単発で受けられることを知り受講しました。丁寧な指導、わかりやすいと受験する仲間を目の当たりにして刺激を受けました。理系の「通信講座」は良心的な価格で、自宅にいながら銀本の理系問題の解説を何度も確認できるため一人でも取り組めました。
 “そっくり模試”は3回受けました。試験慣れのために活用させていただきました。志望校の名前が入った模試ですので周りは皆ライバル、でも切磋琢磨して頑張る仲間と思い受検を強く意識する場となりました。親子で受けられる解説事業は保護者にとっても教え方のヒントになるものや受検情報もあり、充実した内容だと感じました。

母より

 早稲田進学会を知ったのは「作文力で合格!」や「思考力で合格!」「考察力で合格!」「分析力で合格!」の問題集でした。単発での「合格講座」(しかも良心的な価格!)はとてもありがたかったです。公立中受検のプロの講座なのに、本人の意志で行きたい日だけ受けることができましたので無理なく通うことができ、内容もとてもわかりやすく自信に繋がったようです。
 “そっくり模試”は試験慣れ、時間配分の確認に役立ちました。“そっくり模試”直後に解説をしていただけるのはまさに“鉄は熱いうちに打て”ですぐに解き直しができ非常に有意義であると感じました。解説授業も分かりやすく、全て受けて本当に良かったです。“そっくり模試”の受検者のみ受講できる理系の「通信講座」(しかも破格!)は、理数分野は解説がほとんど記載されていない銀本に取り組む際に重宝しました。
 記述の多い適性検査の勉強は受験時のみならず将来的に力となる学力だと思いますのでどのような結果でも無駄にはならないと思って親子で頑張りました。