2020年 都立中高一貫校
「合格者の喜びの声」(抜粋)

2020年 小石川中学合格者 喜びの声(抜粋)

S.Mくん(豊島区)

 小石川を受検しようと決めたのは小学校3年生のときです。兄が小石川に入学し、毎日「楽しい」と言いながら生活しているのを見て、小石川に入りたいと考えるようになりました。
 家では、早稲進の「合格力シリーズ」の5冊の問題や、小石川の過去問と、上田先生に教えてもらった小石川の類似問題が出る学校の過去問など実践的な問題演習を行いました。特に、小石川の独自問題である適性検査Ⅱの2と適性検査Ⅲは、問題のパターンが決まっているので、小石川の適性検査ⅡとⅢは繰り返し解き、問題のパターンを確認しました。
 早稲進の「合格講座」では、一番前の席に座り、大島先生に毎回、指名されることで、作文・資料問題の書き方や方向性を間違えていないか確認できた点や、図やイラストを用いたわかりやすい説明で理解を深め、イメージを残すことができた点、そして何より、どのような問題にも生かせる問題の根本的な考え方、記述のしかたやコツを学べた点が良かったです。また、ジョークを交えて話してくれたり、当時やっていた野球の話を聞いてくれたりと、生徒に寄り添って楽しい授業をしてくれた点も、とても良かったです。
 早稲進の“そっくり模試”は9回全て受けました。初見の問題や外部会場、周りに他の人がいる環境など、家での学習よりも入試本番に近い状況でテストを受けることができた点や、他の人と比べたときの自分の学力の位置、自分が得意な問題や不得意な問題のパターンがわかった点、会場で受検した8回全てで成績優良者として名前が載り、そのうちの1回は1位になったことで自信、やる気をつけることができた点も良かったです。

母より

 早稲田進学会には、長男もお世話になり、合格に導いて頂きました。小石川に焦点を絞っていること、講座が一回完結であること、さらには「授業が楽しい!」点が、野球と水泳をやっていた我が家にとって唯一無二な存在で、今回も迷うことなく5年生の最初からお世話になることに決めました。大島先生、上田先生には、楽しく、深く物事を考える習慣を身につけてもらったことを感謝しています。“そっくり模試”では親子並んで解説授業を受けていましたが、私自身も勉強になりました。もう受けられないのが寂しく感じています。
 大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。


Y.Aくん(練馬区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、5年生の夏です。母のすすめで創作展に行ったことで、小石川中学により興味がわきました。
 早稲進にほぼ毎回通い、家では出された課題をできるだけこなしました。また、毎朝7けた÷8けたの計算問題をやりました。「合格力シリーズ」の思考力、考察力、分析力を3回繰り返しました。その際、集中して短時間で終わらせるように心がけました。また、学校の授業を大切にして、友達ともよく遊びました。
 早稲進の「合格講座」は、土日が多かったので、直前まで習い事を続けられました。作文の授業では、自分では思いつかない考え方を知ることができて、参考になりました。理数問題では、今まで解いたことのないような難しい問題に挑戦できて、おもしろかったです。
 “そっくり模試”は9回受けました。自分に足りないところを確認でき、さらに時間の使い方が分かりました。また、解説授業ですぐに復習できたのがよかったです。“そっくり模試”の成績は、やる気につながりました。

母より

 大変お世話になり、ありがとうございました。
 土日に通えたこと、内容が濃い1回完結型の授業のため都合に合わせて通えたこと、さらに模試を受けた後すぐに解説授業で確認できたことなど、とても効率よく学べたため、学校生活や友達との時間、習い事など諦めることなく充実した2年間を過ごすことができたように思います。
 受検直前にインフルエンザにかかり、どうなることかと落ち込んでいたとき、子供の支えとなったのは先生のあたたかい励ましと、「合格欲」という言葉です。当日も気合い入れをしていただいたおかげで、気持ちを強く持って挑むことができたそうです。
 早稲田進学会に出会えて本当によかったと感謝しております。


M.Iさん(練馬区)

 公立中高一貫校を知る会で、小石川中学の生徒さんの説明を聞き、学校生活の様子や行事の盛り上がりの様子を知って、自分も小石川中学に入りたいと思うようになりました。
 小学校5年生から早稲田進学会の「合格講座」を受講し、家では、問題の復習、“そっくり模試”の復習、過去問をやりました。特に“そっくり模試”の復習は、解説授業の時にメモしたプリントを見て解き方がしっかり身につくようにくり返し復習しました。
 「合格講座」の作文・資料問題では、本番にも使える表現やテクニックを教えていただけたことがすごく役立ったと思います。理数問題では、どこの着目すればスムーズに問題が解けるのかということを、わかりやすく教えていただき、毎回楽しみながら授業を受けられました。また、2人の先生から受検するにあたっての心がまえや、検査の間の休けい時間の過ごし方など細かく教えていただいたことで、検査当日もリラックスして臨むことができました。
 “そっくり模試”は9回受けました。45分という限られた時間の中で、どの問題から手をつければ良いのか、どういう表現を使うとより良い答案になるのか、など本番で役に立つテクニックを身につけることができました。また、解説授業を受けると、問題の解き方が頭に入り、わからなかった問題でもすんなり解けるようになり、解き方が身につきやすくなるので、解説授業を受けるのがオススメです

※後輩のみなさんへのメッセージ...

 私はもともと頭が良かったわけではないし、小石川に入るのは無理に近いと思っていました。模試でも思うように成績が伸びず、落ち込むこともありましたが、最後まであきらめなかったから小石川中学に合格できたと思っています。
 「合格欲」を持ち、小さな努力を積み重ねて、どんなに難しくても最後まであきらめないで、合格をつかみとってください。

父より

 大島先生、上田先生、早稲田進学会のスタッフの皆様、2年間本当にお世話になりました。
 5年生の「合格講座」から6年生の「直前対策講座」まで、ほぼ全ての講座を受講し、“そっくり模試”は全て受検しました。“そっくり模試”の解説授業はとても理解しやすく、合格するためのポイントを教えていただき、本番でとても役に立ったと思います。
 本番直前に、わからない問題を質問した帰りに、大島先生から、「作文はかなり良くなってきていますし、何と言っても度胸が据わっていますから合格しますよ。」と言っていただき、娘もかなり勇気をいただけたと思います。
 本番当日は、検査会場入り口に一番近い場所にいらっしゃった上田先生に握手をしてもらいながら、「しっかりね。」と力強く送り出していただき、娘も力を出し切れたのだと思いました。
 入学検査にあたり感じた事は、早稲田進学会で教わった合格するためのピラミッド「基礎学力」(報告書)、「検査」(当日の検査)、そして何より「合格欲」を他の誰よりも強く持つ事が本当に合格する上で大事な事なのだと感じました。
 2年間本当にありがとうございました。


Y.Aくん(大田区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、小4の2学期頃です。
 家では、初見問題を解くこと、「合格講座」で分からなかったことをふり返ること、銀本を沢山解くことをしました。
 「合格講座」では、最初は全然書けなかった作文の書き方がわかるようになり、「B°」の評価もとれるようになりました。自分の知らない初見問題への対応のしかたが分かり、自分の考えがあっているかわからなくても書くことができるようになりました。
 “そっくり模試”は9回受けました。周りの鉛筆やシャープペンの音からくるあせりなどが何回も受けるにつれてなくなり、落ち着いて解くことができるようになりました。自分のペースをつかめるようになったり、時間配分ができるようになったりしました。

母より

 4年生のときに、勉強が好きだという息子を、軽い気持ちで小石川中学園祭に連れて行きました。息子は、小石川5年生の演劇を観た帰り道に、目をキラキラさせながら「入りたい。」と言い、このときから中学受検が始まりました。
 小学3年生の頃は、簡単な一文ですら「うーん、うーん…」と悩み、書くことに30分以上かかっていました。ネットで早稲田進学会のHPを見つけ、『ここなら息子の国語力が上がり、小石川に近づける』と直感しました。
 文の構成・内容も全く不出来だった息子が、大島先生や上田先生の講義を受け、日々成長していきました。解らなくても、なんとかして、どうにかして、自力で前進する力が身に付いたと思います。親としては、喜ばしい限りです。そして、幸いなことに、小石川中学に合格することができました。
 心より御礼申し上げます。


T.Iくん(杉並区)

 4年生の時、母と小石川、三鷹、武蔵、白鴎、富士の文化祭に行き、その中で、自分で小石川を選びました。
 小石川体質になるよう心がけました。適Ⅱの大問2の計算対策のため、家で8けたの割り算や5けたのかけ算を練習しました。また、記述の中に、約○倍や約○分の1といった比かく表現を入れるように心がけました。
 「合格講座」では、身の回りのものの仕組みを考える問題は面白く、他の問題にも応用できる知識を得ることができました。また、「小石川合格特別講座」での小石川に特化した授業のおかげで、自分を小石川体質に近づけることができました。上田先生の授業では、実験や、実物を使った解説が非常にわかりやすく、面白かったです。
 “そっくり模試”は5回受けました。本番のような緊張感を味わえ、本気で取り組めました。時間配分を考えることができ、本番の参考になりました。“そっくり模試”の解説では、わかりやすく、本番に生かせる知識を手に入れられました。

母より

 小石川に関係する講座や模試を全て受けるようにしました。同じ学校を目指すライバルを見せることは良かったと思います。また、“そっくり模試”の後に行われた親子で受ける解説講座は、とても良かったです。子供だけでは不十分なところも、帰宅後にフォローすることが出来ました。
 本当にありがとうございます。


S.Oさん(品川区)

 小石川中学の受検を決めたのは、5年生の9月(創作展)のころです。小3ごろから、親のすすめで家に小石川の過去問があり、面白かったので、小石川を意識するようになりました。5年の時に創作展に行き、先輩方の楽しそうな雰囲気に、この学校に入りたいと思いました。
 私はよく条件を読み飛ばしてしまって答えを間違っていたため、家では、問題文をよく読むことを心がけました。また、適Ⅰでは、はじめは文章は全ては読まず、段落の初めと終わりだけを読んでから問題文を読む練習をしていました。適Ⅱ、適Ⅲの算数は、早稲進の「思考力で合格!」、理科は「考察力で合格!」などを使って勉強しました。そして、特に力を入れたのは過去問演習です。平成31年~27年の過去問は何回もくり返し、それよりも前の過去問は1回だけ解きました。解説をよく読み、記述の問題の書き方を覚えました。時間配分も考えられたため、過去問はたくさんやった方が良いと思います。直前に、早稲進の最後の講座でもらった大量のプリントをやって、今までの問題の総復習をして、自信をつけたことも合格につながったのだと思います。
 理系の「合格講座」では、本当に入試に出てもおかしくないような面白い問題ばかりですごくためになりました。問題が全く分からなくても、上田先生の分かりやすい解説で、1つ1つ理解できて良かったと思います。文系の「合格講座」では、様々なテーマについて作文を書けて良かったと思います。大島先生の解説にも熱がこもっていて、たくさんのことを吸収できました。講座の後などに、少し気になったことを質問すると、丁寧に教えていただけて、他塾にも通っていたけれど、早稲進の「合格講座」があったからこそ合格できたと思います。
 “そっくり模試”は6回受けました。適Ⅱの大問1、大問2、大問3、適Ⅲの大問1、大問2で、どれが得意でどれが苦手なのか、またどんな問題が得意、苦手なのかが明確に分かったことが良かったと思います。そして、時間配分を考えられたことも良かったです。また、“そっくり模試”のすぐ後に解説授業を受けられて、答えのつくり方が分かったこと、授業もすごく分かりやすくかったこと、本番に似た問題ぞろいで、本番のきんちょうがやわらいだことも良かったです。
 早稲進の先生方、本当にありがとうございました!

母より

 先生方の熱心で丁寧なご指導のお陰で、読解力・思考力・分析力・表現力をしっかり獲得することが出来ました。入試に大いに役立ったことは勿論、これからの中学校での学習にも自信を持って臨むことが出来る力が身に付きました。
 ありがとうございました。


K.Sくん(大田区)

 5年生の夏頃、小石川の理科実験教室に参加し、それがとても面白かったので、小石川の受検を決定しました。
 家ではZ会の中高一貫校対策問題を解いたり、6年生になると、早稲進の小石川“そっくり模試”をはじめ、様々な塾の模試を受けたりと、問題をこなす練習をしました。受検直前は、小石川の過去問をひたすら解いて練習するのと、早稲進の直前対策プリントの問題を解いて対策に取り組みました。
 早稲進の「合格講座」は実際に問題を解く形式だったので、解答の書き方が分かったことと、先生の解説が分かり易く、しっかりと理解することができたことたよかったと思います。また、適性検査Ⅰの作文は、実戦なみに難しく、採点も役に立ったと思います。
 “そっくり模試”は2回受けました。問題がⅠ~Ⅲで全体的に難しかったので、45分間でとにかく書く、という練習ができてよかったと思います。特に理科では、自分が知らない内容の問題が出題されることも多く、知識が深められました。午後の解説授業でも、作文の書き方や解答の書き方の留意点など、細かい解説だったので、実戦での参考になったと思います。

母より

 小石川“そっくり模試”を受検の際に、3科型“そっくり模試”も小石川中に対応していると伺い、大泉と武蔵の過去問を9年分解きました。両校ともとても難しく、特に武蔵は文章量が多く手こずりました。解説を丁寧に読み込むことで知識が増え、自信ついて良かったと思います。
 直前講習でもらった理系プリントは、解き切るのに1週間かかりました。早稲進さんの「合格講座」を受講後の勉強は非常に効率よく進みました。
 ありがとうございました。



2020年 武蔵中学合格者 喜びの声(抜粋)

K.Iくん(稲城市)

 6年生のとき、文化祭を見に行き、校風が気に入ったため、武蔵中学を受検しようと思いました。
 家では、様々な種類の問題に対応できるように、武蔵中と小石川中の過去問を各10年分解きました。「○○で合格!」を4冊購入し、それぞれ3回近くくり返しました。
 早稲進の「合格講座」で良かったと思う点は、作文で書かなければならないポイントを、簡潔にまとめて教えてくれる所です。作文が苦手だったので、非常に助かりました。作文はB°が取れるまで必ずやり直すことを心がけました。また理系の授業では、実際に実験をしてくれたり、折り紙を折ったりしたため、分かりやすかったです。
 “そっくり模試”は8回受けました。早稲進の“そっくり模試”の問題は、実際の問題よりも難易度が高いものでした。そのため、本番のときも、「“そっくり模試”が解けたのだから、きっと大丈夫だ」と自信を持って臨むことが出来ました。また、解説授業では、合格するのに必要なことを教えてもらいました。それに、「成績優良者」というものがあったため、「次の模試では上位にランクイン出来るように頑張ろう」など、明確な目標立てて日々の学習や授業に取り組めました。

母より

 早稲進の特筆すべき点は、“そっくり模試”とその直後の「解説授業」だと思います。我が家は親子で毎回受講しました。親も一緒に受けられる講座というのは他にはなく、「都立中が入学させたいのはどのような子なのか」が分かり、とても有意義でした。直前の1月は全ての“そっくり模試”の解答用紙を作り直し、徹底して「解き直し」をしました。その際、解説授業に参加していたことが、とても力になりました。
 受検当日は、校門の前にいらした大島先生に、息子は吸い寄せられるように走っていきました。大島先生の「気合い入れ」は、大変心強く、自信を持って検査に臨めたようです。
 大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。


M.Aさん(府中市)

 武蔵中学の受検を決めたのは、小学四年生の頃です。
 家では、まずは学校で習うような基礎を勉強し、その後に応用問題や適性検査の問題を勉強しました。早稲進に通い始めてからは、早稲進でもらったプリントや、今までに受けた模試、一度学習したことのある問題をくり返しとき直すことを重点的に行いました。
 早稲進の「合格講座」の良かったところは、先生に分からない点を個人で質問できること、難しい内容もじっくりと解説してくれること、説明が分かりやすいこと、勉強だけでなく、本番の歳に大切なことや、合格者がやっていたこと、学習方法なども教えてくれることです。
 早稲進の“そっくり模試”は4回受けました。どの時間配分が自分に合っているのか調べることができたこと、本番の雰囲気で試験を受けられて、本番の際に何をすべきか確認できること、成績優良者になりたいと気合いが入って頑張ることができることが良かったです。

母より

 都立中学受検を決めたとき、①夜は9時30分に就寝すること、②趣味の読書とピアノの時間は確保すること、この2つを条件にしました。
 そのため、月~金は塾に行く時間がとれず、自宅で受検対策をしていました。近所の塾に模試を受けに行くことはありましたが、合格に導いてくれそうな塾には出会えませんでした。
 小6の7月に早稲進の“そっくり模試”を受けて、早稲田進学会なら合格できると思い、7月末から「合格講座」に通うことになりました。「合格講座」は土日なので、条件を守りながら続けられました。
 「合格講座」も“そっくり模試”もおもしろくて内容が深いので、子供は集中して取り組んでいました。子供にしっかり栄養と睡眠をとらせ、いきのいい状態で早稲進の送り出せば、どんどん実力を伸ばせてもらえました!
 個別の質問にも親身になって対応していただきました。
 本当にありがとうございました。


K.Nくん(杉並区)

 5年の夏に都立武蔵中学を受検しようと思っていましたが、私立対策用の塾に通っていたため、決定することができませんでした。しかし、6年の秋に、武蔵中学を受けたいと、もう一度、強く思い決定しました。
 家では、一つの問題集を何周もして、その問題集のすべての問題を理解し、解けるようにしました。問題を速く解くということはもちろん大事ですが、問題の内容や意図を把握するということを特に心がけました。
 早稲進の「合格講座」の理数系では、難しい問題を、先生がその場で解説してくるところがよかったです。分からない点を、黒板を使い、分かりやすく説明してくれたと思います。また、質の高い問題を、時間配分を意識しながら、集中して解くことができる点もよかったです。作文(文系)では、内容が足りない部分や、言葉使いがおかしな点を先生が指摘してくれる点がよかったです。また、書いた作文に評価をつけてもらえるため、どんな作文が良くて、どんな作文が良くないか、感覚が身についていきました。
 “そっくり模試”では、周りにたくさんのライバルがいるため、試験ならではの緊張感を味わえたことがよかったです。また、“そっくり模試”という名前の通り、出題される問題が本番の検査に出てもおかしくない難易度のため、より本番を意識することができました。

母より

 本格的な準備を始めたのが小6の10月でしたので、間に合うかどうか少し心配していましたが、このような結果が得られたのは早稲田進学会の講座で地力をつけていただいたからだと思います。
 大変ありがとうございました。



2020年 大泉中学合格者 喜びの声(抜粋)

Y.Yくん(練馬区)

 大泉中学を受検しようと思ったのは、5年生の夏あたりです。より発展的なことを学びたいと思って、大泉中学を受検しました。
 家では、合格に向けて、大泉中学の過去問の9年前あたりから全てやったり、他の中高一貫校の過去問をやったりしました。集中力を保つために休憩をこまめに入れる事を心がけました。
 早稲田進学会の「合格講座」は、授業のレベルが高く難しかったけれど、その分、力がついたと思います。本番に出そうな問題をしっかりやってくれて、質問にも答えてくれたので、“そっくり模試”でもしっかり問題を解くことができました。
 “そっくり模試”は3回受けました。“そっくり模試”では、受検をするときのきんちょう感を持てました。“そっくり模試”をやったおかげで、本番でもきんちょうせずに問題を解けました。はじめて“そっくり模試”をやった時は難しく、あまり解けませんでした。そのことがもっと勉強をしないと合格が難しいと感じさせてくれて、もっと勉強しようと思いました。
 早稲田進学会との出会いは、都立中学校の見学会へ行った際に受けとったパンフレットでした。息子は家庭学習のみで勉強していましたが、それだけでは足りないと思い、お世話になることにしました。毎回授業が完結型となっており、スケジュールに合わせて講座を受講する事ができ、とても良かったです。また、“そっくり模試”は、解説授業があり、親子で参加する事ができるというのが良い時間となりました。模試の見直しを一人でするのは大変なことですが、解いた後すぐに開設して下さるので、模試の内容を理解してから家に帰ることができました。“そっくり模試”を何度か受ける事で本番は緊張こそしたものの、集中して解く事ができたそうです。
 先生方、お世話になりました。


M.Mさん(東村山市)

 私が大泉中学を受検しようと思って本格的に勉強を始めたのは6年生の夏です。おそいスタートで最初は不安でした。
 大泉だけに志望校はしぼっていましたが、私は私立の勉強もしました。これは父のすすめです。秋から大泉の勉強を始めました。都立中高一貫の問題はじっくり考えさせる問題が多く、とても面白かったです。しかし、それまで塾に行っていなかった私は、「受検」独特の答え方・考え方を知っておくべきだと考え、早稲田進学会の直前「合格講座」を受講しました。講座では、知りたかったことを知ることができ、とても有意義な時間でした。特に、各校向けの考え方を知ることができたのが大きかったと思います。個人で調べるのは無理がある情報も、「合格講座」では知ることができました。また、先生の熱意や周りで同じくがんばっているライバル達を見るのはとても新鮮でモチベーションも上がります。とても楽しい時間でした。

※後輩のみなさんへのメッセージ...

 楽しさを忘れないで下さい。考える楽しさを失ってしまっては、ただ無理矢理勉強しているだけです。合否という単純な意味・成果の奥に、それ以外の意味や価値を見つけてほしいと思います。合格・不合格だけで片付けてしまうにはもったいない、すばらしい経験である受検をぜひ有意義に、そして何よりも考えることの楽しさを忘れずにがんばって下さい。



2020年 白鴎中学合格者 喜びの声(抜粋)

K.Nくん(台東区)

 白鴎中学の受検を決めたのは、小学5年生の夏ごろです。
 算数は得意だったので、家では、苦手な作文を主にがんばりました。
 早稲進の「合格講座」は、作文の添削がとても分かりやすく、算数も本番よりレベルが高い問題をやっていたので、白鴎の問題が割と解きやすくなりました。
 “そっくり模試”は3回受けました。時間配分がよくわかり参考になりました。本番の空気と近かったので気合いが入りました。

母より

 他の私立的な塾に平日は通い、土・日は早稲進に通わせておりました。授業の内容が難しかったり、苦手だったりしたところを中心に、家で徹底して復習をさせました。また、“そっくり模試”のあと解き直しをして、ミスの多いところや書き方の減点ポイントの克服をするよう何度も書き直しを家で行いました。さらに、銀本の問題で同レベルの学校を数校取り組ませておりました。
 早稲進の土・日の「合格講座」が「面白かった!」といつも言っていました。本当にお世話になりました。受検するにあたり、非常に役立った講座でした。ありがとうございました。


S.Uくん(北区)

 白鴎中学の受検は、6年生になったころ決めました。
 家では、過去問を解くことに力を入れました。
 “そっくり模試”は3回、受けました。解説授業がわかりやすくてよくわかりました。また、気合いが入りました。

母より

 “そっくり模試”は、我が子の目的に加え、解説授業も受けられ、その後の返却された解答にアドバイスがあり、全体の講評も詳しくてやり直しでとても役に立ちました。受験前にも解き直して、ポイントを復習しました。児童の多くが間違えた傾向と対策が示されていた点が、他の模試と大きく違った点でした。
 早稲田進学会には、よい問題を提供していただき、学びを深めることができました。
 ありがとうございました。



2020年 両国中学合格者 喜びの声(抜粋)

R.Yさん(江東区)

 両国中学の受検を決めたのは、小学校3年生の2月くらいです。
 小学3年生位までは、家で市販の教材を使って算数の基礎力や国語の読解力を付けていました。小学4年生からは全国の公立中高一貫校の過去問題を解き、本番の検査に慣れられるようにしました。
 5年生の夏休み後から、早稲進の「合格講座」を受講し始めました。早稲進の授業は、もとから通っていいた塾よりも、より実戦的な理数系の問題が多く、それ以前に行っていた市販教材を使った勉強が、よく生きたと思います。また、作文の授業も本番を想定した30分間の演習の後、詳しい解説があり、一つひとつの講座が、とても充実していたように思います。
 早稲進の「合格講座」で良かったと思うのは、解説が充実していて、“分からない”状態で家に帰ることがなく、各授業にやりがいが感じられたことです。また、一つひとつの作文を慎重に読み、本番さながらの採点をして下さり、改善すべき点を教えて下さったことです。これによって、自分の弱点が見えてきたように思います。それが“本番で気を付けるべきこと”としてインプットされ、気を付けながら解答することができました。
 私は約1時間かけて授業を受けに行っていたので、その時に作文の授業の解説のノートを読み直していました。“やりっぱなし”にせず、何度も“見返してみる”ことで、次第に30分演習でも内容の深い作文が書けるようになりました。
 直前期はそれまでの演習問題(理数系)をとにかく解き直し、繰り返し過去問を解いていました。書いた作文を積極的に先生に採点してもらい、“B°”の評価がでるまで考えたことが一つの肥やしになったと思います。また、まとめのプリントを配ってくださり、解き直しをやりつくした自分に、より良い課題を与えてくれ、良い頭を持った状態で受検できました。他塾には受検するまで通っていましたが、やはり早稲進の授業の方が1秒1秒が充実しており、自分にとても良い影響を与えてくれたように思います。
 “そっくり模試”は3回受けました。“そっくり模試”の良かったと思うのは、“本番”に似た環境で、ある程度の緊張感を持って、各検査に望むことができたことです。家で勉強をする時に、具体的にどのようなことをすれば良いのかをくわしく教えてくださった点も良かったと思います。また、過去の検査の傾向をもとに作られた予想問題を出題してくださった点、理科の実験の問題では、実際に実験をして下さった点も良かったと思います。

※後輩のみなさんへのメッセージ...

 11月ごろに受けた小石川“そっくり模試”では、合計点が平均よりやや低めになり、とても不安に、心配になりました。しかし、身の周りにいた家族や先生方のお陰で、最後まで失速せずにより多くのことを学び抜き、後ろばかり見ずに、前を見て突き進んだことで、志望校に合格できたと思います。みなさんもどんな状況に陥ったとしても、自分を応援して下さってる沢山の人達がいることを思い出して果敢に前に進み、“自分こそ志望校に求められているのだ”と信じて、2月3日の検査で全力を出し切って下さい!

母より

 娘の受検に際し、ご指導いただきありがとうございました。
 並行して家の近くの他塾にも通っていましたが、早稲田進学会の授業がとても有意義だと娘が言うので、こちらを中心に学習を進めていました。“そっくり模試”の解説授業を娘と一緒に受けさせていただいた際は、解説が丁寧で、実験も実際に見せてくださったり、家で出来る実験の案内もあり、記憶に残る授業だと感じました。早い時期から実戦的な問題にも取り組める環境が良かったと思います。沢山の訓練を重ねたお陰で、本番でもいつも通りの力を出せたような印象でした。
 お陰様で合格できました。本当にありがとうございました。


I.Oくん(江東区)

 5年生の夏から、受検を目指し、両国中学が小石川中学のどちらを受検するか悩んでいましたが、6年生の両国文化祭で決めました。
 私は算数系より読解系や作文が得意だったので、家では、算数の復習や模試の適Ⅱ、Ⅲの解き直しを徹底し、その中でも特に苦手なパズル系算数の問題を直前期に沢山解きました。  「合格講座」のよかったところは、個人的に少し苦手だった理数系の問題が、早稲進ではとても面白く出題され、終わった後の上田先生の解説がとても詳しく分かりやすかった点と資料系問題の記述の構成を詳しく大島先生に教えて貰えた点です。
 “そっくり模試”は2回受けました。“そっくり模試”のよかったところは、解いた事の無いような様々な問題をその場で解く練習になり、経験した問題の幅を広げる事ができた事です。

母より

 この度は、息子が大変お世話になりました。こうして、良いご報告ができることを大変嬉しく思っております。
 息子が受検したいと言い出したのは5年生の頃でしたが、わたしがきちんと受検に向き合う気持ちになれたのは、6年生の夏休み明けでした。遅いスタートでしたが、息子の強い気持ちに引っ張られ、突き動かされながら、一緒に目標に向かいました。
 「合格講座」を初めて受講させて頂いた時、帰りに「どうだった?長時間で疲れたんじゃない?」と息子に声を掛けましたが、息子はとても満足そうに「面白かった!!また、受けたい。」と言っていたのが、とても印象的でした。目標は受検に合格することではありましたが、息子が楽しく学び、充実した表情を見せてくれることだけでも、親としては嬉しく、貴重な時間でした。息子にとって、「合格講座」や「理科力講座」でたくさんの問題を解いたことが大きな自信になり、強い気持ちで受検当日に挑むことができました。
 先生方のお力添えのおかげで無事に合格できましたことに大変感謝しております。ありがとうございました。



2020年 立川国際中学合格者 喜びの声(抜粋)

S.Mさん(国分寺市)

 私が立川国際中学を受検しようと思ったのは、4年生の終わり頃です。
 合格するために早稲進に5年生から通い、家庭学習もたくさんしました。食後には8時から1つの学校の1年度分の適性検査Ⅰ、Ⅱをほとんど毎日行いました。そのような学習の中では、苦手分野である理系の問題に力を入れ、分からなかった問題は解説をしっかり読んで理解しました。
 早稲進の「合格講座」では、とても分かりやすい講座を受けることができました。作文や資料問題の講座では、様々な視点から考えられたくわしい解説をしてくださったり、資料を読み取るポイントなどを教えてくださったりしました。理系の講座では「ハトの巣の原理」などと考え方に名前をつけて分かりやすく、覚えやすくしてくださったり、問題の様々な解き方をくわしく教えてくださったりしました。
 “そっくり模試”では、どのような雰囲気の中でどのような問題・量を解くのかということが分かりました。また、とても緊張したので、本番前の心の準備もできました。

父より

 我が家では、兄が早稲田進学会にお世話になり、立川国際中等教育学校に通っております。娘も迷わず早稲田進学会にお世話になろうと考え、5年生、6年生と2年間ほぼ全ての合格講座と模擬試験に参加させていただきました。授業では、物事を多面的に捉え、論理的に思考し、分かりやすく表現することを教わっており、安心して受講させることができました。受講生のレベルも高く、お互い刺激し合い、良い環境の中で勉強を続けられたと思います。宿題は、新聞記事を100字で要約して200字で自分の考えを書くということを週2回ほど2年間続けました。また、授業で添削していただいた作文についても出来の悪いものは書き直して提出し、何度も大島先生に採点していただきました。娘も最初のころはうまく書けませんでしたが、だんだんと書けるようになっていました。
 家庭学習にも力を入れ、娘が小学4年生になった頃から「朝日小学生新聞」を購読し、週に一度掲載されている早稲田進学会の大島先生や上田先生が執筆された合格講座を楽しみに解いていました。また、6年生の合格講座の授業で書いた自分の作文が新聞の合格講座の生徒の解答例として掲載され、大いにモチベーションが高まりました。
 5年生の夏休みは朝日小学生新聞社の「基礎からスタート公立中高一貫校適性検査対策問題集」を解きました。
6年生の夏休みは朝日小学生新聞社の「公立中高一貫校わかる!適性検査45題詳細解説」と「実戦練習!公立中高一貫校適性検査過去問題集」および、早稲田進学会著「公立中高一貫校適性検査対策問題集」の5冊(作文力で合格!、作文力で合格2!、思考力で合格!、考察力で合格!、分析力で合格!)を解きました。さらに、Z会グレードアップ問題集5年・6年の算数も解きました。
 9月以降は、大島先生から「問題を解いて解いて解きまくりなさい」と教わり、毎日の朝勉強として、みくに出版の「6つのプロセスで分類した公立中高一貫校対策問題集」を受検前日まで一日一題解いていました。夜は東京学参の「適性検査対策問題集(作文問題編、数と図形編、資料問題編、総合編)」や旺文社の「出る順過去問公立中高一貫校126題」等を解き、さらに、都立中の過去問を一日一年分解いていました。過去問は全都立中10校分について、開校前年の適性検査問題(例)から全て集めて解きました。過去問の添削を親がやることにより、子供の得意不得意な点が分かるようになり、強化すべき点が明確になりました。
 模擬試験については、早稲田進学会のそっくり模試を3科型4回2教科型2回とも全て受検しました。受検後の解説授業には親も参加することが出来、私自身も毎回楽しく参加させていただきました。先生方の指導ポイントが明確で分かり易く、子供の理解も進み記憶に残っていたようです。6回中3回ほど成績優良者として氏名が掲示され、大いに自信をつけたようです。また他社の模擬試験も受検し、成績優秀者一覧に名前を乗せました。
1月の直前期には、講座や模擬試験、過去問で間違えた問題のやり直しを行いました。
 受検勉強以外では、5年生では自宅のある市が年間を通して月に一回主催している科学教室に休まず参加し、6年生では夏休みに二泊三日で家族旅行へ行くことができました。これも、早稲田進学会の必要かつ十分な講座数の設定のおかげです。
 最後に、毎回質の高い授業を通じてご指導していただいた大島塾長、上田先生へお礼を申し上げたいと思います。大変お世話になりました。ありがとうございました。



8月6日更新