合格者の声

小石川中等教育学校

H.Kさん(中野区)

 小石川を受検しようとはっきり決めたのは、小学校5年生の夏頃でした。都立中学もたくさんあり、悩んでいましたが、校風が気に入り、小石川にしました。  早稲進には5年生のはじめから通っていたので、家では、早稲進の「合格講座」の問題の解き直し、作文の書き直しを頑張りました。ルーズリーフに書きためてあったノートを見返し、その内容をまた一冊のノートにまとめるなど、本番で出たらすぐ解けるようにしました。また、本番前日まで、先生にすすめられた計算練習をしていました。  「合格講座」では、どの回でも先生方は要点をくり返して言って下さり、音やその場の状況もふくめて記憶することができました。作文問題では、大島先生の「なぜなぜボール」や「100マス経験」などの言葉が、しっかりとしみつき、本番で1つ1つ思い出しながら書くことができました。理数問題では、「ハトの巣の原理」や「パスカルの三角形」などの法則や原理などをくり返し教えて下さり、頭の中にすっと入っていきました。また、週に1度というペースなので、自分の中で考える時間が多く、いつも楽しく勉強することができました。  “そっくり模試”も「小石川模試」も7回全て受けました。ペース配分などをつかむためにも役立ちました。また、毎回毎回、全く知らない内容が出てくるため、受検当日のような緊張感を感じることができ、本番はあまり不安はありませんでした。そして、模試により、自分の苦手は問題や分野をはっきりさせることもでき、当日までの勉強にもとても役立ちました。早稲進に通っていてよかったと思います。

※後輩のみなさんへのメッセージ...

 自分自身の力を信じていれば、きっと合格できます。これから小石川や他の都立中学を受けるみなさん、やれることを真面目にやり、合格を勝ち取って下さい。

母より

 小学4年次より都立中の受検を検討し始め、通信教育で自宅学習を始めました。塾に完全にお任せするよりも、自宅学習の延長線上で準備をし、小学生らしい生活を送ることを優先させたかったので、講座が単発で、土曜日または日曜日の授業が選択できる早稲田進学会でお世話になることにしました。5年次にはパズルや算数クイズ等、楽しそうな内容で、その日の講座の謎解きを娘と一緒に楽しみました。作文については問題の指示通りに作文を書くと要約から意見までふまえ分量配分の良い作文を書くことができるような問題になっていて、「なるほど、こうやっていい作文の型を自然に身につけさせるのだな。」と感心しました。6年次になると、より実践的な内容になりました。1学期は新聞の切り抜きと作文の書き直しに重点を置いて、復習をするよう声掛けしていました。1回2回の模試を受けて、理科の問題に弱点があると判りましたので、夏休み以降は「身のまわりの実験・観察」の講座内容を重点的に復習させました。より深く理解させるために、私自身も調べたり考えたりして、上田先生の解説を噛み砕いて説明できるように準備していましたが、その時に感じたのは講座内容の素晴らしさです。私学受験でも重要になるような単元は完全に網羅されており、さらに発展的な内容も身近でありながら考えさせられる事柄が題材になっていて興味深く、私自身も多くを学ばせていただきました。そんな経験を重ねるごとに、受験のテクニックだけでなく、考えることの素晴らしさを教えてくれる早稲田進学会にお世話になって良かったと思いを新たにしていました。「合格講座」や“そっくり模試”の復習以外にも他県公立一貫校の過去問、都立過去問や私学の理科過去問等も必要に応じてやらせましたが、ふり返ってみれば、一番身になっていたのは「合格講座」の復習と作文の書き直しだったと思います。  これから受検されるみなさんも、大島先生と上田先生を信じてついて行けば大丈夫です。できる事は全部やって頑張って下さい。

N.Sくん(板橋区)

 小石川を受検しようと決めたのは、4年生の3学期ごろです。  作文ではB°の評価がつくまで書き直すということを心がけました。また、わからないところは授業が終わってから先生に聞き、家では、過去問をやったり塾の問題を復習しました。  「合格講座」のよかった点は、先生の話がおもしろいところ、先生の話の例えがわかりやすいところ、都立校の問題の傾向がわかったところ、受検に対しての心がまえを教えてくれたところです。  “そっくり模試”は7回受験しました。受検の空気感、緊張感、雰囲気がわかったところがよかったです。また、問題を解くにあたっての時間配分も分かりました。そして、小石川中等教育学校に行きたい、合格したいという気持ちが強くなった点もよかったです。

※後輩のみなさんへのメッセージ...

父より

 大島先生、上田先生ほか早稲田進学会の皆様、2年間本当にお世話になりました。お陰様で息子が無事合格することができました。  小石川中を受検することを決めた際に、当時5年生になる息子に適した塾はないものかとまずはインターネットで調べてみました。その中で早稲田進学会を見つけ、説明会で先生方のお話をうかがった上でお世話になることにしました。説明会での先生方のお話に熱意と説得力があったこと、都立中受検に特化しており実績があること(私立中受験は考えていなかったため)、週末は野球をやっていた事情から講座1回ごとに申し込みができ、振替も可能なシステムであることが決め手となりました。  実際に通い始めると息子に非常に合っていたようで、体調が悪いときに親の方が「今日は休めば?」と言っても、本人が「行く」というようなこともありました。講座内容も、単に受検対策という面だけでなく、今後成長していくために有益なことを考える機会を多く与えていただけたと思います。  その後、着実に力をつけてきたのですが、6年生の秋を過ぎた時点で作文以外の分野の成績がもう一歩という状況であったため、親子で残りの時間をどのように勉強していくか話し合いました。そして、あれこれ悩まずに早稲田進学会で今まで習った内容をくり返しやってみることに、特に講座で注意された点に気をつけて解答を作成することを重点的に行うことにしました。結果的にそのことによって合格できたのだと思います。最後まで決して諦めずに合格に向けて努力し続けた息子を褒めてあげたいと思います。  あらためまして本当にありがとうございました。

N.Mさん(江東区)

私は、姉が小石川中学に通っていて、授業の様子や先生を見て、とても印象が良く、5年生のころぜひ行きたいと思いました。  作文は、初めの方はうまく書けていたけれど、6年生の夏頃、急に書けなくなり、とてもあせりました。でも早稲進の大島先生の授業を見直すことで、問から ずれずに自分の考え、思いを掘り下げられるようになりました。とても考えさせられる授業でした。また、先生のアドバイスの「作文ネタ帳」を作り、どんなお 題にもあせらず対応できました。検査Ⅱでは計算ミスが多く、時間もかかっていたので、6ケタ÷7ケタなどケタ数の多い計算をすることで、早く正確な計算が 身につきました。  私は“そっくり模試”「小石川合格模試」を5回受けました。本番さながらの雰囲気を味わえ、気持ちの持ち方や時間配分などのよい練習の場となり、本番で は緊張が和らぎました。毎回、難しく、特に検査Ⅲでは考えさせられ、おかげで力がついたと思います。先生方や家族の協力でつかめた合格です。とても感謝し ています。

後輩のみなさんへのメッセージ…

受検勉強をする中で様々なかべにぶつかると思います。でもあきらめずにいろいろな方法をためして後悔しないようにすると良いと思います。本番では周囲を気 にせず、今までやってきたことに自信をもち、「自分が受からないで誰が受かる」くらいの強い気持ちで、とにかく落ちつくことが大切だと思います。

母より

5年生の夏頃、早稲進の「基礎講座」に通い始めました。その講義の内容の深さ、難しさに毎回驚きの連続でした。表面的なことではなく、深く考えさせる問 題が多く、授業を受けたのち、家でも実験して確かめてみたり、家族で話し合ってみたりすることが増えていきました。  早稲進では、小手先のテクニックだけでは太刀打ちできない、もっと大切なこと-つまり普段から身の回りのことに興味関心をもち自分なりに考えてみること の重要性を教わることができたと思います。何でも吸収できるこの時期に親子共々、人生に役立つ学びができたこと(特に“そっくり模試”の解説授業は親が受 講しても大変面白いものでした)、そのきっかけを与えて下さった早稲進の先生方に、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

T.Kくん(板橋区)

兄が小石川中学に通っているので、4年生の頃から興味を持ち始め、5年生の春に受検を決めました。  家では早稲進のプリントの復習をしたり、赤本や銀本などの過去問を解きました。中でも作文が苦手だったので、作文の書き直しには力を入れました。問題はミスをしないように慎重にやりました。

「合格講座」では、先生の授業が面白くてすんなりと頭に入ってきました。また、くわしい解説や作文の返却時に書いてあるアドバイスのおかげで、自分の弱点や良いところがよくわかるので、復習しやすいところが良かったです。  “そっくり模試”は、7回受けました。くわしい解答が返ってくるので、自分の弱点がよくわかりました。苦手だった時間配分もだんだんできるようになりました。本番の雰囲気が味わえたので、受検の時にリラックスできたことにもつながったと思います。

母より

子どもが小石川を受検したいと言い出した時、迷うことなく、兄もお世話になった早稲田進学会にお願いすることを決め、5年生4月の「基礎講座」から受講し ました。作文の書き方や資料の読み方などのポイントを丁寧にご指導いただき、6年生の2学期くらいになると、しっかりとした文章が書けるようになったと思 います。特に今年は、一部共通化の問題が出されるということで、親としても不安がありましたが、“そっくり模試”の保護者同伴の解説授業で詳しく話を聞く ことができたので、心強くなりました。受検を通じて学んだことは、これからの学習にも生かすことができるものだと思います。小石川に進んでも早稲進で学ん だことを忘れずに頑張ってほしいと思います。  大変お世話になり、ありがとうございました。

K.Mさん(新宿区)

 3年生くらいのときに小石川を知り、その後、九段を志望しましたが、小5の秋にやっぱり小石川がいいと思いました。
 家では、問題が今年から共通化されたので、小石川以外の学校の過去問3年分と、小石川8年分の過去問、「合格講座」の復習をしました。心がけたのは、1つ1つ、ていねいに記述することです。
 早稲進の「合格講座」は、担当する先生が決まっていてコロコロ変わらないので、安心して勉強できました。また、1つ1つ、学校のポイントを教えてくださったので分かりやすかったです。
 “そっくり模試”は5回受けました。成績優良者に名前がのったときは励みになり、のらなかったときは、それをバネにがんばることができました。問題を解く順序を考える練習にもなりました。

母より

 “そっくり模試”の後の解説授業は、大変刺激を受けました。「絶対受かるぞ、という強い気持ち」「適性Ⅲまで諦めないで集中する」という大島先生のお言葉、「算数は最後までのびます」という上田先生のお言葉は、娘への励ましの言葉として、最後まで何度も使わせていただきました。
 質の高いご指導に感謝申し上げます。ありがとうございました。

Y.Gさん(西東京市)

 小石川中学を受検しようと思ったのは5年生の春です。
 「合格講座」では、毎回、本番のように緊張して問題に取り組み、しっかりとポイントをつかむように心がけ、家では、「合格講座」の復習や過去問のほか、学校で習った内容を完ぺきにできるようにしました。
 早稲進の「合格講座」は、作文を書いたり問題を解いたりした後に、先生の面白く分かりやすい解説でその問題の考え方が自然と頭に入っていったのが良かったです。早稲進に行くことで、合格するための術だけでなく、集中力や思考力など、人生の中でとても大切な力が養われていきました。
 “そっくり模試”は、「小石川合格模試」もふくめて7回受けました。慣れない場所でやるので、そこでどうやって落ち着くか、どの問題から解いていくかを考えられました。また、自分の実力を本番で上手く発揮できるよう練習できた点や、成績が良くても悪くても本気でやって、「自分は合格する」という気持ちが高められた点が良かったです。本番では、とても緊張しましたが、適性検査Ⅰを始めるとすぐ“そっくり模試”のように落ち着くことができました。適性検査Ⅱでは、資料問題が半分くらいしかできませんでした。しかし、先生の「できない問題はみんなできない」という言葉を思い出し、簡単な問題や必ず点が取れる問題をていねいにやりました。適性検査Ⅲでも、できる問題を着実に書いていきました。これらはすべて、早稲進で学んだ術です。
 大島先生、上田先生、2年間、本当にありがとうございました。

母より

 たくさんの塾を体験して、大島先生の指導力にひかれました。“真の教育者”と感じ、入塾して良かったです。入学検査の日、上田先生に「落ち着いて…」と言われた言葉は緊張した子供に大きな力を与えてくれました。思考力を高めてくださった早稲田進学会に感謝致します。

K.Kくん(世田谷区)

 ぼくは5年生の始めから早稲進に通っていました。その時は小石川を受検するという意識は低かったです。しかし6年生に入り模試が始まると一回目と、小石川模試の一回目でどちらも平均点をこえられず、検査Ⅲで4点を取ってしまうほどでした。母に『ちょっと無理じゃない』という言葉を聞いた時から闘志に火がつき『受かってやる』という気持ちになりました。まずは、早稲進の復習をすべてやり、作文の書き直しを何度もやりました。時には4回も書き直しました。また、模試の成績優良者に載った子達に日々何をしているかということを聞き、実践してみました。すると、平均点をこえられなかった模試で成績優良者に載るようになりました。やはり大切なのは復習だと思います。そして、大島先生と上田先生の面白い話を聞くことです。『条件を落とさない』、『見直しをする』、『深く考える』ことは特に大切なことです。このことを心得とし、本番会場に行きました。上田先生が出迎えてくれて、一言『あわてるなよ』と言われ落ち着きました。しかし、本番では、検査Ⅱの小石川独自の資料問題につかまり解答用紙の半分程度が空白という大失敗をしてしまいました。不合格と思いましたが、何とか繰り上げ合格でき、その場で飛び跳ねてしまうほどうれしくなりました。それと同時に、大島先生、上田先生、父母、親せき、ぼくの受検に関わった方々に感謝の気持ちもこみあげてきました。本当にありがとうございました。早稲進で学んだ生き方や考え方を生かし、明日へ、明日へと進んでいきたいと思います。

母より

 4年生までは息子には地元の中学に進ませるつもりでしたが、知り合いの方から小石川を勧められ、小石川の教育方針を知り、私も息子に小石川を勧めるようになりました。本人が「小石川に行く!」と言うようになったのは、5年生の秋に参加した部活動体験の後でした。また、授業見学に行った際、生徒さんに誘われ理科の実験に参加させて頂いたことも良いきっかけとなったようです。
 早稲進には5年生の「基礎講座」から、2年間ほぼ休むことなく通いました。平日、週末、各2教室で講座が開催され、振り替えも簡単にできたので助かりました。模試も小石川模試以外は実施日が2日あったので、全て受けることができました。6年生の12月中旬まで週末は地域のスポーツチームの活動に参加していて、家庭学習の時間はあまりなかったので、早稲進の復習だけはやるようにしました。初めの頃の模試では検査Ⅰ以外では良い点を出すことができず、勝負にならないのでは、と思いましたが、その後の模試では成績優良者に載るようになりました。
 模試の結果が良かったため、本番の検査は受けさえすれば合格できるのでは、と思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした。当日は検査Ⅱの資料問題でつまずき、親子共々不合格を覚悟し、結果は予想通り不合格でした。ただ、早稲進で教えて頂いた通り、最後まであきらめない心で挑んだことで、何とか繰上げで合格することができました。
 早稲進を選んだのは、その合格実績よりも、講座内容が受検後にも大切な力をつけてくれるものだと感じられたからです。実際、文章力や表現力の弱かった息子が親も唸るような作文を書くようになりました。合格できなくても、早稲進で一生懸命、頭を使ったことが大事だと思っていましたが、やはり、合格できて良かったです。早稲進では合格力もつけて頂きました。大島先生、上田先生、スタッフの方々には心から感謝しております。どうもありがとうございました。

S.Kくん(文京区)

 小石川中学の受検は5年生の頃からばくぜんと考えていましたが、他の学校と迷っていたので、はっきり決まったのは6年生の11月頃です。
 作文が苦手だったので、家では作文を重点的に練習しました。理系の勉強は私立型の勉強をしました。
 「合格講座」では、作文のとき、あたえられた文章を理解するために、文章を読みながら線を引き、キーワードを見つけて、分かりやすくまとめてくれたのが良かったです。理系は、どのように考えれば良いか、段階を追って分かりやすく説明してくれたのが良かったです。
 “そっくり模試”は3回受けました。時間配分が分かったこと、自分がどのくらいの成績なのか分かり、自信になったこと、本番のふんいきが分かったことが良かったです。

母より

 11月末からお世話になりました。早稲田進学会の取りたい講座だけ取れるというスタイルが良かったです。変に縛られず、かといって帰属意識も適度に持て(絵馬の記入や絶対合格カード等)ました。作文力をつけさせたい、というのが第一の目的でした。もう少し長期間通い、新聞の切り抜きを継続的にできると、良い作文が書けるようになったのでしょうが、とりあえず「合格点をとれる作文」は書けるようになりました。大きな「型」だけ教えてもらい、内容は自由に書いて、という方針も共感が持てました。
 模試は、解答の仕方が分かりました。(過去問を家で解いても、どの程度の答え方でOKか分からないので、模試の受験は必要だと思います。)冬休み後、過去問を全て解きおわった後、何をしたらよいか分からなくなりましたが、そんな時、早稲進の授業が良いペースメーカーになってくれました。先生方の、受検に対する心がまえのお話も、面白く、為になったようです。
 短期間でしたが、お世話になりました。

R.Yくん(板橋区)

 小石川中学の受検を決めたのは、4年生の夏ごろです。小石川中学の図書室を見て、入りたいと思うようになりました。
 家では、4年生から5年生にかけて、計算練習を重点的にがんばりました。6年生になり、本格的な中高一貫校の対策をしました。作文の練習や図形の問題に力を入れました。受検の半年ほど前になると、過去問や“そっくり模試”の見直しなどに力を入れました。
 「合格講座」は、小石川中学を目指している人が多く集まっているので、本番と同じような空気で行うことができました。また、自分が苦手なところに気づくことができたので、受検前にじっくりと見直すことができました。
 “そっくり模試”は5回受けました。成績優良者となり、自信を持つことができたことがよかったです。また、自分が苦手なところに気づくことができ、その苦手なところを受検前に見直すことができたこともよかったです。

父より

 小石川中学に合格出来たのは、本人が努力し続けたことと、早稲田進学会のおかげだと思っています。“そっくり模試”後の解説授業では、適性検査をよく分析され模試を作成されているとことが先生方の熱弁から伝わってきました。さらに過去の出題傾向や正答の書き方まで詳しく聞けたことは、本人だけでなく私自身も大変参考になりました。また、模試の成績優良者に名前が載ることを励みに頑張ったことで、実力も伸びたと思います。
 小石川の適性検査の問題は本当に難しく、それに慣れることは並大抵のことではありませんが、“そっくり模試”及び解説授業の力を借りて合格することが出来たように思います。
 本当にありがとうございました。

K.Iくん(江戸川区)

 小学5年の冬に中学を受検したいと思いました。小学6年の秋に、自分の夢の実現により近づける、理系に特化した小石川中受検を決めました。
 家では、無理はせず、マイペースを貫きました。小6の秋より大手塾の全都立中過去問対策授業に週1で通いました。また、小石川中過去問対策問題集を冬休みに解きました。1月に早稲田進学会の講座や模試へ通いました。
 早稲進の「合格講座」は、1月の「小石川合格特別講座」と、直前「合格講座」のみの受講でしたが、小石川中を目指す生徒が沢山いて、このままでは不合格だとわかり、勉強しなければならないと、お尻に火がつきました。
 “そっくり模試”は3回、受けました。在宅受験で無理せず受験できたので、体調を崩したりしなかったです。何度も受け、自分の順位を把握するようにしました。会場で受験したときは本番さながらの緊張感を味わえ、解説授業で効率的な具体的な答案の書き方や、時間配分が分かったことがよかったです。

母より

 受検を決めたのが遅く、いろいろな塾の都立中無料模試を力試しに受験させましたが、塾によっては時期が遅すぎると門前払いされたところもあり、受検を諦めようかと思ったこともありました。受け入れてくれる塾が見つかり通塾しましたが焦りは消えず、とそんなときに都立中通学中の先輩ママさんからインターネットで「中学校名 塾」で検索すると、その中学校に特化した塾の評判が検索できることを教えてもらえ検索し、早稲田進学会を知りました。派手な勧誘や大きな広告もないHPに親しみを感じ、こちらの都合に合わせて受講・受験(在宅受験)できるシステムはとてもありがたかったです。また、小石川中に絞った模試で、目標を同じとする多くの受検生と時間を共有できたことは、模試の結果もさることながら、受検勉強を頑張る仲間が大勢居ることを知りモチベーションも上がり、さらには本番で緊張しないよう心の準備にもなりました。得点開示でほんの数点差で合格不合格が決まることを知り、何一つ無駄なことはなかったのだと改めて実感しました。
 ご指導、ありがとうございました。

武蔵高等学校附属中学校

T.Hくん(国分寺市)

ぼくが武蔵高校附属中学校を受検しようと思ったのは、5年生の終わり頃です。  家では、「合格講座」や“そっくり模試”の見直し、新聞の要約などをし、苦手な作文は何度も書き直しました。過去問に関しては、2015年から共通問題 となるため、全都立中学の過去問3年分と武蔵の過去問5年分を6年生の10月からやっていきました。  「合格講座」のよかった点は、文系では作文の書くべきポイントを分かり易く解説して頂いたことです。そのおかげで、物事を多面的に見られるようになりま した。また、理系でもハイレベルで面白い問題をていねいに教えて頂き、様々な問題に対応できるようになりました。上田先生が銀本から抜粋して出してくれた 宿題は、どれもやりがいがあり、実力がついたように思います。大島先生の授業では、時折、話が脱線してしまうこともあり、その話もまた興味深く面白かった です。  “そっくり模試”は3回受けました。“そっくり模試”を受けて良かったことは、・本番さながらの緊張感の中で受けることができた。・全体の中での自分の 位置をつかむことができた。・自分の苦手としている問題の種類を知ることができた。・成績優良者の上位に名前がのることで自信がついた。など、様々なこと があります。  得点開示をしたところ、得意な理系はもちろん、文系もかなりの高得点が取れていました。これも、大島先生、上田先生のご指導のおかげだと思います。あり がとうございました。

母より

早稲進には6年の夏から半年間、お世話になりました。息子は作文が苦手で、適性検査Ⅰの対策には苦労しましたが、とにかく、じっくり考えることを意識して 頑張っていました。テーマによって出来不出来はありましたが、入学検査本番で満足のいく作文が書けたのは、先生方のご指導を信じて日々努力した結果だと思 います。  早稲進では、合格に直結するような受検テクニックや心構えだけでなく、物事を深く掘り下げて考えることや、論理的に筋道を立てて説明することなど、将来 につながる大切なこともたくさん教えて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

白鴎高等学校附属中学校

M.Eさん(江東区)

4年生の秋にいくつかの都立中高一貫校の文化祭を見て、私の中では白鴎が一番合うかなーと思っていました。はっきりと白鴎の受検を決めたのは5年生の終わ り頃です。  家で取り組んだ、早稲進で勧められた新聞の切り抜きは、自分の考えを文字にするいい練習になりました。銀本の問題を都内のものだけでなく、各地の問題を 時間通りに解いてみたのも時間配分に慣れることができるのでよかったと思います。また、習い事は続けると気分転換にもなり、よかったと思います。学校の四 教科の課題は全てこなせることも大切だと思います。あとは、最も重要なのが「受かるんだ!」という気合いです。  「合格講座」では、理数系問題、作文問題、グラフ・資料問題のそれぞれに必要な考え方が、回を重ねるごとに身についたように思います。特に、解説がてい ねいで、何を利用して解く問題か(理数問題)、どこを掘り下げていくとよいか(作文問題)などまでが分かり、力がついたと思いました。  “そっくり模試”は5回受けました。限られた時間の中で、どの問題を優先させるか、時間を使うか、という判断に慣れることができました。また、いつもい つも、予想を超える問題が次々と出てきてびっくりしました。それらに動揺しないようにもなったと思います。2月3日の直前に、模試の問題を解き直してみ て、本番は、この問題はこう答えよう、これは後にまわそう、とイメージを膨らませることもできました。

母より

学校の勉強では余力ありと見て、5年から通信教育の適性検査対策を細々とやっていました。小学校生活は6年間たっぷりと満喫してほしかったし、習い事も続 けながら自宅学習できる範囲で都立中高一貫校にトライするつもりでした。しかし、記述や作文、 資料の読み取りなど自己流の枠をなかなか出ることができ ず、具体的な指導が必要だと感じてきました。そこで、以前に学校説明会でいただいたチラシを引っ張りだし、早稲田進学会の説明会に参加したのが、小6にな る直前のこと。満席の会場で、受検の動向や分析を嬉々として熱く語る大島先生と上田先生に「これは!」と親子共々大いに惹かれました。  「合格講座」は、1回ごとに独立した講座で選択できるのが、スケジュールに無理なくて利用しやすい。同じ時間に、同じ空間で、同じ目標に向かって、同じ 問題に取り組む大勢の仲間がいるという刺激。毎回の講座や“そっくり模試”で、解いた問題をその場で明快に解説してもらえるので、スッキリ。少々遠方なの は、中学からの通学の練習になるし、電車内で読書もできて好都合。平日に対策勉強に十分な時間を割けなかった分、週末の講座に集中して取り組んだいたよう です。スイミングバッグを抱えながら池袋へ、時には武蔵小金井へと通いました。1月に入ってからは、過去問を解くのと並行して、これまで早稲進で取り組ん できた課題や“そっくっり模試”を読み返したり解き直したりしました。  1年間、こちらで学んで身についたこと…ものの考え方、本質を見抜く力、作文を書くことで深めた自分の内面、好き嫌いなく食らいつく意欲、求められた問 への応じ方、などなど…娘がこの先の道を進んでいくときの大きな支えとなるでしょう。  大島先生、上田先生に心から感謝いたします。

三鷹中等教育学校

Y.Tさん(小平市)

 三鷹中学を受検しようと決めたのは、6年生の秋頃です。たまたま立ち寄った三鷹中学の文化祭を見て、「私もこの中学に入りたい」と強く思いました。  家では、新聞の要約や、日記を書いたり、学校の行事があるたびに作文を書くなど、記述力を身に付けました。また、“そっくり模試”で分からなかった問題を何回もくり返し解きました。  「合格講座」では、算数の問題の解説がとても分かりやすく、今までは難しいと感じていた問題でも、スラスラ解けるようになりました。  “そっくり模試”は4回受けました。時間配分は勿論のこと、ハイレベルな問題に慣れることが出来ましたし、三鷹中学の入試問題の傾向がよく分かりました。

母より

 三鷹中学校の過去問を分析したところ、社会と理科は比較的に点数が取りやすいようですが、算数は難問が多い事に気付きました。また、今年は都立共同作成問題が出題されるので、他校の問題も解けるようにと、早稲進の「合格講座」「冬期講座」“そっくり模試”を受けました。講座はとてもわかりやすく、多種多様な問題を解き、ハイレベルな“そっくり模試”を受けた後、家庭で反復しました。その経験値により検査当日は、落ち着いて解けたようです。  習い事をやめずに合格出来ましたのは、早稲進のお陰と感謝致します。本当にありがとうございました。

U.Fさん(調布市)

 三鷹中学を受検しようと決めたのは、4年生のころ、受検勉強を始めたときです。  家では、塾で教わった問題の解き直し、色々な学校の過去問をたくさん解きました。また、問題を解く中でケアレスミスをしないように特に気を付けました。  「合格講座」は、とても考えさせられる問題ばかりで、様々な過去問にも応用できました。解説がとてもていねいで、くり返し質問しなくてもそのまま理解できる授業でした。「この問題は○○の性質を利用しているので…。」という解き方のポイントもあり、とても受検当日に役立ちました。  “そっくり模試”は5回受けました。初めてで全く分からない問題でも考えていると解け、模試のおかげで受検当日もあまりきんちょうせず、問題に取り組めました。模試の解説授業もとてもていねいで復習がしやすかったです。テストで点数の順位の紙があり、一回、一回のテストで「言い点とりたい。」という気持ちが強くなりました。

母より

 初めて早稲進を知ったのは5年の冬休みでした。そのころから子供がつめをかみ始め、塾での成績も下がりっぱなしでした。これはひと呼吸入れようと冬期講習を休み、とはいえ、何か短期で行けるところはないか?と探したのがはじめでした。そのような時でしたので、特に内容には期待しておりませんでした。帰ってきた子供の話とその日の内容を聞いて、この塾は良いかもしれない、とすぐ次いつ行けるか確認したことを覚えています。都立検査内容に特化した授業、行けるときに行けて、きちんとその日のうちに完結してもらえることも、子供の理解の上でも良かったです。距離的に毎週行けるところではありませんでしたが、子供から「一人でバスに乗って行くから行きたい!」と強く言われ、子供の自主性を伸ばしていただけたと思います。親子で「とにかく早稲進の内容を信じよう!これでダメなら何をやってもダメだ!」と決め、授業の問題、模試の問題を5回以上やり直しました。本人の自信につながった一番の塾だと思います。  当日、会場で大島先生にお会いし、講座に毎回出ていたわけではないわが子の名前を覚えていて下さって、また「作文で良い点を取れるといいですね」と、子供の強いところまで覚えていて下さいました。本当に1人1人を良く見ていて下さったのだと感激いたしました。何よりおどろいたのは、適性検査の点数が先生のおっしゃった通りになったことです。  本当に早稲進に出会えてよかったです。本当にありがとうございました。

大泉高等学校附属中学校

S.Nさん(東久留米市)

大泉中学を受検しようと決めたのは、6年生の春です。もともと都立中学に行きたいと思っており、学校のふんいきなどを調べて、大泉に決めました。  家庭学習では、まず、小学校の勉強と都立の問題の基礎を完ぺきにしました。そのあと、都立10校の3年分の過去問と、他の県の適性検査問題の過去問を解きました。過去問がとても重要だと思います。  「合格講座」では、先生方が冗談や豆知識などを交えて楽しくわかりやすく解説をして下さいました。また、問題も「考える力」を育てる問題で、適性検査ごとの特徴も教えて下さって安心しました。  “そっくり模試”は2回受けました。本番のふんいきがどのようなものかを知るために受検させて頂きました。また、作文などは時間配分の練習をすることができて、本番も自信を持っていどむことができました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

来年、都立を受検するみなさん、本番は落ちつけば解ける問題しか出ません。ですから、事前に模試などを受けて、試験会場のふんいきなどを知っておくことが 大切です。また、問題の共通化が進んでいるので、志望校以外の学校の過去問を解いておくことも必要になってくると思います。志望校に受かりたいという気持 ちを強く持ち、挑戦していって下さい。

母より

模試や過去問など、多く取り組んでおりましたが、最後に受けた“そっくり模試”で上位者に入れたことが自信になったようです。ありがとうございました。

富士高等学校附属中学校

M.Nくん(新宿区)

最初は九段中等教育学校にしようと思っていたのですが、倍率の高さに驚き、校舎が新しくなった大泉高等学校附属中学校に設定を変更しました。しかし、家からの通学時間がとても長いので、5年生の2月に最終的に富士高等学校附属中学校にしました。  家では、朝食前に、問題を1、2問解くことをしました。早寝早起きがとても重要です。模試を受けて、解き直しをすることも必要だと思います。  “そっくり模試”は3回受けました。“そっくり模試”のよかった点は、模試を受けてわからなかった問題を、その場で解説してくれるところです。ぼく自身、わからない問題がとても多く、毎回30~50点で、よくできても60点でした。0点をとったこともありました。しかし、先生方がとてもわかりやすく解説をしてくれたので、自信がつきました。

母より

公立中高一貫対策塾に通塾しておりましたが、実戦向けのテストが少しものたりないこともあり、“そっくり模試”を受講しました。子供にはかなり難しかったようで、少しショックを受けておりましたが、3回と回を重ねることで、少しずつ出来るようになったようです。それが結果的に自信につながったのだと思います。希望の学校に合格し、通学できる喜びを忘れずに今後も頑張って欲しいものです。  ありがとうございました。

立川国際中等教育学校

R.Mくん(国分寺市)

私が立川国際中学を受検しようと思ったのは、小学5年生のころです。文化祭に行って興味がわいたからです。また、英語の学習に力を入れていると聞き、とて も通いたいと思ったからです。  私は、受検に向けて都立中高一貫校の過去問を解いたり、その過去問の復習をし、問題を解く上で大切なこと、ポイントになることをまとめたりしました。過 去問を解く中で最も力を入れて取り組んだ点は、問題の主旨をとらえ、その問題では筆者は何が言いたいのかを考えることです。  早稲田進学会の「合格講座」では、文系も理系も分かりやすい授業で、文系では作文の書き方、得点が上がるワンポイントの言葉、理系では問題の考え方や 「白黒論法」「ハトの巣原理」など論理的な説明のしかたなどを教えてもらえたことが良かったです。また、先生の解説が面白く、よく頭に入ってきたため、授 業に集中して取り組むことができました。  私は、早稲田進学会の“そっくり模試”を5回ともすべて受けました。今、自分がどれぐらいできるのか、また自分の得意分野、苦手分野が分かりました。ま た、模試を受けた後に、すぐ先生が解説をしてくれたため、すぐに問題の解き方が分かり、より理解が深まりました。さらに、成績優良者になったときには自分 に自信を持てるようになりました。

父より

我が家では、息子が小学校4年生になったときから「朝日小学生新聞」を購読し、週に一度掲載されていた、早稲田進学会の大島先生や上田先生が執筆された「合格力講座」を楽しみにしていました。そのころから、自宅学習をベースにして、6年生の1年間は早稲田進学会にお世話になろうと考えておりました。  4年生の4月から、自宅で四谷大塚の「予習シリーズ」算国理社の例題を親子で週末に解き、平日は基本問題や練習問題を解くということを6年生の7月まで(4年上・下、5年上・下、6年上)続けていました。また、朝日小学生新聞社の「基礎からスタート公立中高一貫校適性検査対策問題集」を5年生の夏休みに解きました。  早稲田進学会には、6年生直前3月の「準備講座」10回からお世話になり、1学期20回、夏季20回、2学期18回、直前18回、最終1回の合計87回の合格講座全てに参加させていただきました。授業では、物事を多面的に捉え、論理的に思考し、分かりやすく表現することを教わっており、安心して受講させることができました。受講生のレベルも高く、お互い刺激し合い、良い環境の中で勉強を続けられたと思います。宿題は、新聞記事を100字で要約して200字で自分の考えを書くということを週2回ほど1年間続けました。また、授業で添削していただいた作文の書き直しを毎回提出し、何度も大島先生に採点していただきました。息子も最初のころはうまく書けませんでしたが、だんだんと書けるようになっていました。  6年生夏休みの通塾は午前午後1回ずつの合計20回、10日間でしたので、残りの30日間に、自宅で1学期の講座の復習と、朝日小学生新聞社の、「公立中高一貫校 わかる!適性検査45題詳細解説」と「実戦練習!公立中高一貫校適性検査過去問題集」および、早稲田進学会著「作文力で合格!公立中高一貫校適性検査対策問題集」を解きました。  9月以降は、毎日の朝勉強として、みくに出版の「6つのプロセスで分類した公立中高一貫校対策問題集」を2月3日受検当日まで一日一題解いていました。また、夜は都立中の過去問を一日一年分解いていました。過去問は全都立中と九段中を合わせた11校分について、開校前年の適性検査問題(例)からすべて集め、延べ91年分解きました。できなかった問題について、どのように考えればよかったのかをノートにまとめて見直すようにしていました。また、過去問の添削を親がやることにより、子供の得意不得意な点が分かるようになり、強化すべき点が明確になりました。息子の場合は、主語と述語のねじれや、解答の根拠となる理由付けが弱く意見だけ主張している点などがありました。  模擬試験については、早稲田進学会の“そっくり模試”を5回とも全て受験しました。受験後の解説授業には親も参加することが出来、私自身も毎回楽しく参加させていただきました。先生方の指導ポイントが明確で分かり易く、子供の理解も進み記憶に残っていたようです。5回中3回ほど成績優良者として氏名が掲示され、特に第4回では9位となり、大いに自信をつけたようです。また他流試合として他塾の模擬試験も受験しました。  1月の直前期には、講座や過去問で間違えた問題のやり直しを行い、並行して、東京都以外の適性検査の過去問を解きました。弱点の補強と新作への挑戦でモチベーションを維持できたと思います。1月に、親から見て子供の書く作文の出来が悪くなったと感じ、大島先生に相談したところ、「斜に構えず正面から取り組むこと。先生の言うことは捉えており、多面的にかけています。また、これからは作文3割、理系7割の割合で勉強を進めてください。」とのアドバイスをいただき、その通り進めました。結果として、今年の適性Ⅱの共通問題は理数系重視だったため、うまく対応がとれました。  受検勉強以外では、自宅のある市が年間を通して月に一回ほどそれぞれ別々に主催している、わんぱく教室、科学教室、算数教室に休まず参加し、特に6年生の夏休みには二泊三日のキャンプにも参加することができました。これも、早稲田進学会の必要かつ十分な講座数の設定のおかげです。  最後に、毎回質の高い授業を提供していただき、ご指導してくださった大島塾長、上田先生へお礼を申し上げたいと思います。大変お世話になりました。ありがとうございました。