合格者の声

小石川中等教育学校

Mさん(板橋区)

 小石川中学へは4年生の頃から、何となく行きたいなと思いながら他塾に通っていました。5年生で説明会や創作展に行くことで、より受検への意志が強まりました。
 家では、早稲進の宿題(問題の解き直し)や計算演習は日々行いました。「合格力シリーズ」も、解き直しをふくめ全てやりました。小石川の過去問は6年夏休みから着手しました。先生が選んだ銀本の問題はどれも良問だったので、志望校の過去問と並行して、効果的に取り組めました。
 早稲進の「合格講座」では、作文の問題の内容と、その解説がとても興味深かったです。物事の本質を突いた作文にするということを何度も教わり、作文をより深いものにする力が身につきました。早稲進の作文の問題は深く難しいものが多く、おかげで抽象的なテーマも考えきる思考力、多面的な視野を持つことができました。作文以外もですが、問題についての質問を快く受け入れてくれる先生方の姿勢も、ありがたかったです。
 “そっくり模試”は、5年夏からほぼ全回受けました。解説授業で“そっくり模試”の問題と照らし合わせて、解くためのポイントを1問1問くわしく教わることができた点がよかったです。特に、社会のグラフの記述には割合を取り込むなどのポイントは、毎回の解説で教わっていたので、本番でもしっかり意識することができました。また、「絶対に自分が受かるんだという気持ちを持って!」など、受検に対する心構えもたくさん教わることができたので、気合いが入りました。心が奮い立つ言葉をかけてもらえるのは、早稲進模試のよい点だと感じます。問題も過去問と“そっくり”で、先生が出ると予想されている分野にいついてうかがえたのもよかったです。模試を解くことで実力が身についていく感覚がありました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 都立中の検査は、決まった正解のない問題も多く、勉強中は、どこまでやってもゴールがない不安、自分では合格に届かないかもしれない恐怖におそわれることも多いと思います。でも、いざ本番自分を支えてくれるのは、今までしてきた努力です。積み重ねてきたものが、こんなに頑張ったんだからきっと大丈夫という安心をくれ、合格に導いてくれます。
 最後まで自分の可能性を信じてやり抜いて下さい!

母より

 小石川受検を目指し小4から大手塾に通っていましたが、小石川に特化した塾のほうが良いのではと考えるようになり、小5の夏期講座から早稲田進学会に通わせていただきました。講座に来るのは週一回で良いから、後の時間は家での生活や学習を大切にしてほしいという先生方の教えにとても共感でき、娘にとって勉強以外にも今後の人生の指針となる教えを沢山得ることができた本当に貴重な時間でした。
 特に、親子で何度も受講した“そっくり模試”の解説授業での「必ず自分が合格するんだという気持ちを持って!」という熱いメッセージには受検の最後まで支えられました。
 娘の希望で合格発表の日はインターネットではなく直接学校に結果を見に行きました。娘が先に校門をくぐり、自分の番号を見つけて、「あった!あったよ!」と驚き喜ぶ表情は本当に輝かしいものでした。
 6年秋から冬にかけて、“そっくり模試”でも思うような点数が取れず苦しい時期が続きましたが、先生の「最後まで絶対に諦めないで」という言葉を胸に、冬休みから受検前日まで頑張ったことが合格に繋がったのではないかと思います。
 受検を通して大島先生、上田先生という心から尊敬できる素晴らしい先生方に出会えたことは、私達親子の大きな財産となりました。
 本当にありがとうございました。

Eさん(新宿区)

 私が小石川中等教育学校受検の道を歩み始めたのは小学2年生の時でした。担任の先生の母校であり、オススメされて、ずっと心の中に小石川の名前が残っていました。5年生の時に小石川に初めて出向き、私は小石川入学への道のスタートを切りました。学校の校風、生徒像、教育理念、校長先生、学歴、授業内容を全て気に入ったからです。
 4年生の終わりから6年生の夏期講習までは都立小石川の受検の希望はゆるがないにも関わらず、私立専門塾で知識を学びました。6年生の夏期講習からは私立専門塾にいると少し路線がはずれてきたため、今まで通った塾を辞め早稲田進学会に入りました。小石川への合格者が多いことも選んだ理由の一つですが、なによりも大島先生と上田先生の熱心な授業に圧倒されて選びました。合格するためのテクニック、技の数々はすべて二人の先生方から伝授していただいたもので、今この文章が書けているのも先生方のおかげです。大島先生、上田先生、ありがとうございます。
 早稲田進学会で一番私のためになったと思う対策は小石川“そっくり模試”です。計7回すべて受けました。“そっくり模試”のような本番と同様の緊張感で行える経験ができたからこそ、入試本番は落ちつくことができました。
 早稲進に通っていて行きたくなくなったことは一度もありません。むしろ毎回行くことが楽しみでしかたなかったです。大島先生、上田先生は誰一人見放さず最後まで温かく見守って最後の最後まで支えて下さいます。私はそんな二人の素晴らしい先生に恵まれて、小石川に入学することができて、幸せです。
 ありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 私が後輩のみなさんに伝えたいことは3つあります。
 1つ目は「身の回りの人を大切にすること」です。特に友達はもちろんですが、家族と自分を支えて下さる先生方です。家族は自分達が勉強したり努力している姿を一番近くで誰よりも温かく見守ってくれている大切な存在です。苦労している姿も見てくれているため、合格であれば他のだれよりも喜んでくれるし、不合格でも先の未来を支えてくれます。説教が嫌だと思ったり、めんどくさいと思っても、自分の成長の土台は家族の存在なんだという意識を持ってほしいです。そして先生方。私が小石川を夢に決めたきっかけも担任の先生であり、合格するための道を開いてくれたのも塾の先生です。自分を支えてくれる方を大切にして下さい。それが小石川の求める生徒像でもあると思います。
 2つ目は「注意深く物事にあたること」です。都立の検査で最も合否を分けることは、注意深さの有無であると大島先生、上田先生から学びました。私も注意深く問題と向き合ったからこそ合格が勝ち取れました。
 3つ目は「字をていねいに書くこと」です。私は3、4年生の頃はとんでもなく字がきたなかったです。しかし、5年生になって受検対策を本格的に始めると、字がきれいである必要性に気が付きました。私は文字はその人を写す鏡のようなものだと思います。受検対策の時から「合格したい!」という思いを字に込めて書くと良いと思います。
 この3つはすべて早稲田進学会から学んだことの一部であり、私が特にこれ!!と感じたことです。
 ぜひ強い意思を持って合格を勝ち取って下さい。  がんばれ!未来の小石川生!
 小石川で会えることを心待ちにしています。

母より

 メールで相談させていただくと、解決につながるアドバイスをとても丁寧に本人に返して下さいました。受講ごとの先生方のお声がけが合格につながったと思います。
 心から感謝申し上げます。

Aさん(町田市)

 小石川中学を受検しようと決心したのは、5年生の秋です。以前から、小石川中学の存在は知っていましたが、実際に小石川中学の説明会や文化祭に行くようになってから、本格的に受検勉強を始めました。
 家での勉強として、適性検査Ⅰは、たくさんの過去問を解くことによって、様々なテーマになれました。作文では、そもそも論や意味価値論など、より深く書いたり、大人っぽい言葉を多く使うことを意識しました。適性検査Ⅱは、独自問題である社会に力を入れ、毎朝6ケタ7ケタの計算を5、6個練習していました。適性検査Ⅲは、早稲進の講座のプリントや、「合格力シリーズ」を利用して対策をしました。普段の生活では、1日後、1週間後、1ヶ月後の復習を必ずやることを心がけました。また、自分がどのようなところで間違えたのかをノートをつくって記録し、毎朝それを見返しました。それが、小さなミスが減っていったことにつながっていったと思います。
 早稲田進学会の「合格講座」は、ハイレベルな問題を時間内に解く練習ができたところがよかったです。先生の解説もとても分かりやすく、毎回問題に対しての理解が深まっていきました。直前「合格講座」は、先生が丁ねいに本番の注意点を教えてくださいました。そのときの先生の1つ1つの言葉が、本番の自分の大きな心の支えとなりました。
 小石川“そっくり模試”は6回受けました。“そっくり模試”の良いところは、適性検査Ⅲの問題が難しく、本番に向けてのとてもよい練習ができたところです。市販の問題集には、小石川のような問題があまりのっていなかったので、とても役に立ちました。また、成績優良者のらんや、得点をもとに自分が今どれぐらいの実力なのかを知ることができたところもよかったです。次は自分の名前を成績優良者のらんに入れるぞ、という気合いを入れることもできました。さらに、先生に質問をした際に、具体的に分かりやすく答えて下さいました。そのことが、自分に自信を持つことにつながっていったと思います。
 大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

母より

 遠方に住んでおり、普段は他塾に通い、日程が合う「合格講座」や「直前講座」と、小石川“そっくり模試”では6回お世話になりました。
 早稲田進学会の講座は、先生オリジナルの問題で構成され、小石川独特の考えさせる問題に向けてとても鍛えさせられたと思います。“そっくり模試”の内容も実際の適性問題に即した良問ぞろいで、娘も毎回楽しみにしていました。模試後の解説会もとても分かり易く、受検を熟知された先生のアドバイスやポイント話が親としてもとても有り難かったです。また、娘の質問にいつも丁寧に答えて下さり、娘の理解も毎回深まった様です。
 適性検査は難しい試験ですが、考える楽しさや、知見を広げる大切さを大島先生と上田先生から学ばせて頂きました。一年間の受検生活は忙しく、山あり谷ありの毎日でしたが、とても充実しました。先生、ありがとうございました。

Aさん(板橋区)

 5年生の2月ごろに小石川中学の受検を決め、勉強をしていましたが、6年生の6月ごろに一度やめてしまい、9月ごろに受検することを再決定しました。
 家では、過去問を中心に勉強をしました。
 早稲進の「合格講座」のよかったところは、小石川受検について、くわしいアドバイスをくれたところです。
 “そっくり模試”は4回受けました。難しい問題を時間内に解く練習ができたのがよかったです。小石川を受検する生徒達の中で自分がどのへんにいるかがわかってよかったです。

母より

 早稲進の講座には小石川の志望者がたくさんおり、刺激になったと思います。特に、“そっくり模試”ではなかなか上位に行くことができず、小石川志望者のレベルの高さを実感しました。最後の“そっくり模試”で初めて成績優良者に載せて頂き、そのことが子どもの大きな自信になったと思います。
 合格後、入学前の説明会等で子どもが次々と「早稲進にいた子だ」と指摘し、早稲進の受講生が多く小石川に合格していることを実感しました。
 一つの教室にこれだけ多くの小石川志望者がいる塾はそう多くはないのではないかと思います。

Eくん(江戸川区)

 小石川中学の受検を決めたのは3年生の時です。理由は入りたい部活があったからです。
 家で特に心がけたのは、「作文力」「計算力」「思考力」の向上です。そのために作文はまずテキストの模写を150回以上しました。また、毎朝かかさず桁の多い計算の練習を行いました。過去問もそうですが、何度も繰り返し行うことで力がついたと思います。
 水曜の「読解力・理科力講座」は、みんなで意見を出し合って答えることもあり、楽しみながら多くの事を学ぶことができました。また、直前「合格講座」では、今までの講座の総復習ができました。最後にもらった100ページ以上のプリントは、受検までの1週間でやり遂げ、より一層力がついたと思います。
 “そっくり模試”は6回受けました。とにかく難易度が高かったです。“そっくり模試”を受けると、他のテストが簡単に感じます。小石川の問題よりも難しいと感じました。また、入試の緊張感を味わうことができ、本番はあまり緊張せず100%の力を出すことができました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 僕は王貞治さんの「努力は必ず報われる、もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない」という言葉を大切にしています。努力をしなければ結果は出ません。みなさんも結果が出るように、努力をして夢をかなえてください!!小石川で待っています。

母より

 小さい頃からスポーツの習い事をしており、最後まで両立する事を目標に頑張ってきました。6年生で最初に模試を受けた際、大島先生に相談すると、「ぜひ習い事を続けましょう」と言ってくださり、お世話になる事を決めました。授業が1コマずつ独立しており、習い事との調整がしやすく、とても助かりました。とても忙しい毎日でしたが「絶対に小石川に行く!」と決めた目標に向けて日々努力する姿は本当に格好良かったです。受検を通して精神的にも成長できたのではないでしょうか。
 お世話になりました。ありがとうございました。

Sさん(文京区)

 小石川中学受検は5年生の夏頃に保護者のすすめがあり、その後、実際に小石川中学を見学したことで、受検への意欲が湧きました。
 思考力、表現力、論理的思考、計算力は、私立型塾の学習で基礎を身につけました。それを小石川対策にアダプトするためにい早稲進の社会、理科、算数の「合格力シリーズ」問題集と、過去問3年分、そして毎月の早稲進の小石川“そっくり模試”で時間配分や問題に取り組む順序の選び方を身につけていきました。適Ⅰは取り組むたびに書く配分がわかるようになりました。適Ⅱは今期の必要な計算がありますが、得点源にもなるため、自信の特性にあっていれば、果敢に取り組む方針がよいということもわかってきました。
 早稲進の小石川“そっくり模試”は4回受けました。小石川の適性検査に合う形式、時間配分、問題で対応力をあげたことがよかったです。ある程度の全体の成績分布や、自分が全体の中でどれ位の立ち位置なのか、設問・小問毎に確認することができたこと、成績優良者に掲載されたいと意欲が湧いたこともよかったです。

母より

 小石川が求めているであろう「思考力、分析力、表現力」などは私立塾でも本質を養うことができましたが、それを適性検査という型でアウトプットするためには、早稲進の小石川“そっくり模試”は欠かすことができないものでした。問題形式、問われる切り口、時間配分など、やはり回数を重ねることで本番に向けた調整ができたと考えます。また、毎度成績上位者が掲載され、リアリティを感じながら気を引き締めることができました。
 ありがとうございました。

Yくん(江東区)

 僕が小石川中学を受検しようと思ったのは、小学4年生のときです。姉が通っているので、学校に行く機会がひんぱんにあり、小石川のふんい気がとても良いと思ったため、受検を決めました。
 家で特に勉強をしたのは、作文の書き方についてです。その中でも特に心がけたことは、誤字脱字や、文章の構成についてです。
 早稲田進学会の「合格講座」の良かった点は、実際に先生が前で実験をしてくれたり、1つ1つわかりやすい解説をしてくださったので、理解しやすく、とても考える力が養われたところです。
 “そっくり模試”は5年から9回受けました。毎回毎回問題は違うため、様々な考え方や、作文の書き方を知ることができ、本番でも作文などはその書き方を参考にできた点が良かったです。

母より

 通常は私立中学受検対策の塾に通いながらも、小石川中等教育学校を第一志望に掲げていました。早稲田進学会には長子もお世話になり、今回も小石川対策は早稲進で迷わず。小石川と名のつく、小石川「合格特別講座」、小石川“そっくり模試”と解説は予定を優先し受講しました。そして、その日その時間は小石川だ!と全集中で過ごしていました。適性検査を徹底的に研究され、かつ小石川に特化した内容、大島先生、上田先生の熱意。私立入試対策との両立は忙しくもありますが、ここなら大丈夫。両立できます。
 早稲田進学会なしでは小石川合格は得られなかったであろうと思います。現在、我が家は家の2人の子供は毎日充実した最高の日々を過ごしています。
 大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

Kさん(板橋区)

 小石川中学の受検の決めたのは、文化祭に参加させていただいたときです。
 家では、講座の宿題はできるならば必ず終わらせ、提出することと、新聞の切り抜きは最初の一言ぐらいしか書けなくても、めんどうだと思わないようにして、その一言を出せる限りの言葉を使ってくわしく書くことを心がけました。
 早稲進の「合格講座」のよかったところは、実際に実験を取り入れ、楽しみながら講座を受講できたところです。また、毎週完結していて、たとえ前の週に休んでしまっても気にせず受講することができたところや、自分で考えさせるようにして、そのことをどう伝えることで深みのある文章にできるか詳しく教えていただいたところもよかったです。「糧となった」、「そもそも論」、「つまり」等は実践しやすかったです。
 早稲進の“そっくり模試”は3回受けました。周りがいつもと少し違う顔ぶれの状況で、緊張しながらも自分の実力を最高で約9割を出しきる練習ができたことがよかったです。成績結果から、自分が目指すべき目標を見つけられたこと、周りの鉛筆を動かす音にあせらない練習ができたこともよかったです。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 私は5年生の頃から、都立、私立の学校を目指し、塾に通っていました。そんな日々の中、つかれていたり、やる気がでなかったり、思うように成績が出なかったりと、落ちこむことも何度かありました。しかし、そんな時は目標の学校で楽しんでいる姿を想像することで、なんとかやる気をしぼり出そうとしましたが、そんなにうまくいくわけがありません。そこで、私の心の支えとなったのは、自分が努力してきた証拠です。例えばい、毎日続けてきた計算テストを解いてみるとか、あるいは国語辞典をめくってみるのもいいと思います。そうすれば、「自分、ちゃんとできるじゃん!」や「こんなに難しい言葉も知ろうと努力してたんだ!」等。または「こんな簡単な言葉も調べてたの?!」等と、様々なことを感じます。このように、自分の無理のないやる気の出し方を見つけるのも、勉強の一環だと思います。
 受検は個人戦です。本番、塾の先生に聞くわけにもいきません。そのため、本番で力を発揮するために、過去の自分になぐさめられ、はげまされ、反省することで、自分の実力を高めていってください。途中で気を抜かず、挫折しない限り、きっと納得できる結果が返ってくると思います。あきらめず最後まで走りぬいてください。
 大島先生、上田先生、ありがとうございました。

母より

 姉妹ともお世話になりました。早期から読解力と表現力を身につけたことで、今年、妹は小石川中学校、姉は日比谷高校に同時に合格することができました!姉は3年前に早稲田進学会で身につけた読解力・表現力・作文力を生かし、今回は念願の日比谷高校に進学できました。大手塾を含め、いろいろな塾を経験してきましたが、早稲田進学会の講座は公立校の受検に一番適切だと実感しています。大島先生と上田先生の講座は、教材と過去問の説明に限らず、その背景説明や例年の傾向までよく分析されていました。先生の教え方が丁寧で分かりやすく、本当に良かったです。
 心から感謝しております。

Iくん(世田谷区)

 小石川中学の受検の決めたのは、6年のはじめです。
 家での国語の記述を先生に見てもらいました。
 早稲進の「合格講座」は、「都立中」の塾だけあって、私立中合格のスキルがある塾にはないような、特に検査Ⅰではためになる情報を知ることができました。
 “そっくり模試”では、他の受検生が今どんなレベルにいるのかが分かりました。つまり自分が受検生の中でどこにいるのか分かったことがよかったです。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 早稲進の講座を受けた人と、私立を第一として都立の対策をあまりしていない人や過去問しか解いていない人との差はとても大きいです。ぼくも早稲進の講座を受けるまでは、私立中対策の塾の先生に記述を見てもらっていたので、小石川の先生を納得させられる答えを出せていませんでした。しかし、早稲進の講座で知らない情報がたくさん耳に入りました。

母より

 都立中対策があまりできていなかったので、単発で受講する講座だけでもとても勉強になったようで、受講させてよかったです。

Yくん(世田谷区)

 中学受検をしようと思い立ったのは、小学5年生の11月でした。普通に区立の中学校に行くのではつまらない、と思ったことがきっかけです。鉄道が好きなので、その時は、鉄道部のある麻布中学か小石川中に入れたらいいな、と思いましたが、それまで受験勉強をしたことも、塾に行ったこともなかったので、合格はとても遠い夢だと思っていました。また、麻布中学は細かい知識が必要な印象で自分には取り組みにくそうで、それよりも、基本知識をしっかり使えば対応できそうな都立中学をまずは目指そうと思いました。
 6月ごろまではあまりたくさん勉強していなくて、なんとなく市販の算数と国語の参考書を少し解いてみる程度でした。7月ごろから本格的に受検勉強に取り組み始めて、算数・理科・社会は本番直前まで各科目の都立中入試に似た問題集(早稲進執筆の「合格力シリーズ」など)や小石川の過去問、他の都立中学の過去問などで問題練習をしました。適性Ⅰは、父親が文章が得意なので、父親の指導を受けながら過去問や都立入試問題に似た問題集で練習しました。特に作文は苦手だったので、最初のうちは、父親が簡単なテーマを決めて、ゼロから一緒に、何を書こうか考えて、どういう言葉で書こうかまで、父と一緒に考えながら練習しました。
 作文や記述式の解答で、分かりやすく丁寧で、説得力のある文を書けるように、父親のアドバイスを受けながら練習することを心がけました。また、問題文を読み間違えない、問題で聞かれていることを勘違いしないなど、ミスしない練習も普段の勉強で心がけました。あと、算数や理科だけでなく、社会でも計算を早く正確にできるように、計算練習を多くやることを心がけました。
 早稲進の直前「合格講座」では、先生の説明が分かりやすかったです。問題を解きながら、試験を受ける時の具体的な注意点を教えてくれました。先生の教え方が丁寧で良かったです。教える雰囲気も優しい感じなのも良かったです。
 また、本番で試験問題を解いたり答えを書いたりする時のコツや重要な点がプリントにしてまとめてあったので、見やすくて覚えやすかったです。そのプリントは本番の試験会場にも持って行ってくり返し見ていたので、試験が受けやすかったです。
 “そっくり模試”は7回中4回は会場で受けて、会場で受験できなかった3回は、問題を購入して家で1月に解きました。
 “そっくり模試”の問題の良いところは、理科の問題が少し難しくて、適性Ⅲの良い練習になることです。市販の問題集では適性Ⅲの理科の練習があまりできなかったので、“そっくり模試”の理科の解き方が勉強になって良かったです。あと、適性Ⅰの採点に大島先生のコメントがあって良い作文を書くための参考になりました。また、解説授業でも大島先生が、良い作文の書き方を教えてくださってとても勉強になりました。理数系の上田先生も、解き方の教え方がとても丁寧で分かりやすかったです。
 また、“そっくり模試”は、公中検模試や首都圏模試などと比べ、問題も小石川のように難しく、受けている人も優秀な模試なので、自分がどのくらい合格できそうかを測るのに良い模試だったと思います。「だいたい、成績優良者くらいの成績を取れば合格できそうだ」と思って“そっくり模試”を受けていました。

父より

 うちの息子は、塾に通う時間があまり取れず、早稲進の講座には定期的には通塾できませんでした。それでも、息子の小石川中学合格は、早稲進のおかげと大変感謝しております。定期的に通塾していれば、もっと効率良く合格できたのではないかと思います。
 息子の合格の要因は、①都立中学入試問題に似た問題をたくさん練習したこと、②本番直前の心身のコンディション調整に努力したこと、③作文や記述問題はできる限り大人の直接の指導を受けたこと、④苦手科目をなくすよう努力したこと、などがあります。
 都立中学合格には、よく考えてしっかり書くという問題をたくさん練習することが必要ですが、市販でそのような問題集が少なくて困りました。そこで、早稲進の“そっくり模試”やその解説授業、早稲進執筆の公立中高一貫校適性検査問題集である「合格力シリーズ」などで練習を積みました。また、早稲進に相談して、息子が受験・受講できなかった分の“そっくり模試”や「合格講座」の問題や解答などの資料を良心的なお値段でいただいて利用しました。さらに、「市販のもので、都立中学入試の練習に効果的なものはないか」と理数系の上田先生にお電話で相談したこともあり、その際には先生にとてもご親切にお教えくださいました。定期的に通塾していなくても、ご親切にしていただける懐の深いところも、早稲進の魅力だと思いました。早稲進のおかげで、都立対策に適した質の高い問題練習をたくさんこなすことができました。
 「本番直前のコンディションの調整」という意味では、息子は本番3週間前から、本番当日の予定通りの時間に起きて(通常よりも早起きが必要でした)、試験開始時間に勉強を始めるなどを心がけて、体と頭の生活リズムを整えました。また、近所の神社に繰り返しお参りに行って、「神様が守ってくれる」と思い込むことで、本番への不安や緊張を和らげました。直前期には、“そっくり模試”の答案と同封で、早稲進からの激励のカードをいただきました。「早稲進で都立の対策をしてきた子は、本番ではかなり有利です」というメッセージを見て、息子も早稲進の教材で対策してきたことに自信を持つことができました。さらには、本番5日前の「最終直前対策講座」開催のお知らせをいただいた時には、今まで塾の授業を面倒がっていた息子が、初めて自分から「行きたい!」と言い出しました。これも、これまで数回、“そっくり模試”の解説授業で大島先生、上田先生の分かりやすく懇切丁寧なご指導をいただいて、「これなら僕でも楽しく受講できる」と思ったからだと思います。本番直前の日曜日の朝にみっちり4時間受講し、精神的にも「直前に4時間、ベテランの先生の都立対策授業を受けたから安心」と、自信をもって本番にのぞめたと思います。
 「作文や記述問題は大人の指導を」と申しましたが、正確に伝わる解答を書くためには、誰かが子供の解答を見てアドバイスをしたほうが、学習効果が高いことは当然です。我が家は父親の私が、息子の適性Ⅰの作文や社会や理科の解答の記述には極力アドバイスをしていました。特に作文は全くの苦手だったため、受検勉強を始めた頃は全て一緒に考えて書くということを繰り返しました。他のお宅でも、大人であれば過去問の解答例を見て、解答例のどこが良いのかを考え、お子さんに指導したり、お子さんの文章が読む人に意味が通じるかなどをチェックすることができると思いますので、可能な範囲で親御さんや周囲のかたがお子さんの作文や記述解答を見てあげることをお勧めします。
 また、都立の特に小石川中学の入試は、合格者でも満点の半分以下しか点が取れない難しい問題です。得意科目があっても、本番でその得意科目が超難問になると全く点が取れないこともあります。ゆえに、本番では科目を好き嫌いせず、解きやすい問題を見つけ確実に点を取ることが重要です。つまりは、苦手科目を作らないことが大切です。我が家でも息子には苦手科目を克服するようアドバイスし、受検勉強を始めた頃は国語と社会が苦手だったものが、本番に近づくにつれ、模試でどの科目でも同じレベルの成績を取れるようになりました。
 早稲進からは、豊富な都立対策の練習問題や温かく懇切丁寧なご指導、本番に向けた自信や安心感など、合格に必要なものをたくさんいただきました。本当にありがとうございました。これから受検されるご家庭にも、都立中学合格のために、早稲田進学会のご利用を強くお勧めいたします。

Rくん(葛飾区)

 受検を決めたのは、小学四年生のときに初めて小石川中を知ったときです。
 家では、早稲田進学会から配られた理数問題対策プリントを全て解き、間違えた場所はなぜ間違い、それをどう改善するかをふせんに書いて、そのふせんを一つのノートにまとめることをしました。
 早稲進の「合格講座」は、どの授業であっても必ずくわしい解説があり、解いていて分からなかった部分が分かるようになり、“やりっぱなし”にならないようにしていたところがよかったと感じました。他にも、理系、文系のどちらでも、解き直し、書き直しを添削してくれて、自分の実力が上がっているのか、どういう問題が苦手なのかが分かりやすかったところがよかったです。
 “そっくり模試”は、小石川“そっくり模試”7回全て、3科型“そっくり模試”を2回受けました。初めての問題を解いていく中で、本番ではどこから手をつけるか、どの部分に注意をしていくかなど作戦を立てて、本番のシミュレーションができたところがよかったです。他にも今、自分がどのくらいの実力なのかを確認することができ、“成績優良者”に名前がのるために努力するという気合いを入れる意味でもモチベーションをもてたところがよかったと思いました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 受検会場に着くまでにはとても緊張しますが、いざ会場に着いてみると、早稲進でみたことがある人達と会い、少し緊張は弱まります。また、早稲進の小石川“そっくり模試”の方が難しいと感じました。そんなに構える必要はありません。ぼくは適性検査Ⅰで作文が書き終わった後に修正していると二文字うめられなかったところができました。しかし、次の検査へと気持ちを切りかえると、無事に合格することができました。最後に、受検当日は「自分ならやれる!」と思い、自信をもって解き、親に「よくできた。」と笑顔で言えるようにしましょう。頑張ってください!

父より

 息子が小5の春、大手塾に通っていたものの、授業内容と実績に満足していませんでした。そんな中、早稲進の存在を知り、さっそく説明会に参加しました。その説明会に参加して、大島先生と上田先生が小石川を始め適性検査問題を研究し尽くしていることを知り、入塾を決めました。その日から大手塾と早稲進のWスクール生活が始まりました。早稲進の授業がある日は全て早稲進を優先しました。大手塾の先生からは、小石川はレベルが違うから両国にした方がいいと言われましたが、私達は小石川の検査を研究し尽くしている早稲進の授業と模試を受けていることを自信の源とし最後まで走り抜け合格を頂くことができました。
 大島先生、上田先生ご指導ありがとうございました。

Nさん(武蔵野市)

 小石川を知ったのは5年生の2月です。初めは模試生として、全ての小石川“そっくり模試”と小石川「合格特別講座」を受けました。
 小石川を第一志望に決めたのは、6年生の夏休み前でした。当初は、私立の中高一貫校を目指していたため、小学5年生の10月から大手進学塾に通っていましたが、6年生の10月中旬に、早稲田進学会に転塾しました。
 小さいころから、水泳とフィギュアスケートのクラブに所属し、家庭で学習してきましたが、練習回数を減らし、勉強と両立して、合格することができました。最後まであきらめずに全てをやりとげ合格したことは、自分の自信につながりました。
 規模の小さい小学校に通っていたので、小石川に行ったら、友達をたくさんつくって楽しみたいです。また、部活も楽しみたいです。
 最後に大島先生、上田先生、ありがとうございました。

母より

 大島先生、上田先生、この度は本当に有難うございました。
 大島先生の熱いトークシャワーを浴びて自信に満ちあふれた表情で帰宅する娘を見て、転塾して良かったと何度も思いました。そして、上田先生のオリジナル計算問題と銀本宿題のおかげで、最大の難所であった“制限時間内に解く”が出来るようになりました。10年分の過去問に手をつけた当初は2倍の時間を要し、頭を抱えていましたが、早稲田進学会の「合格力シリーズ問題集」と「銀本」に毎日少しずつとりくみ、冬休みが明けた頃から、効果が感じられ、成長は直前まで感じました。
 家族と一緒に夕食が食べられる、その時間の設定も、他の大手塾にはなく、もっと早くから早稲田進学会にお世話になっていれば良かったなぁ、と今になって思っています。
 本当にお世話になり、有難うございました。

都内在住 女子

 小学3年生の頃、小石川の文化祭で生徒が作ったミサンガをもらいました。思えば、その頃から小石川に憧れを抱いていたのだと思います。
 初めての小石川“そっくり模試”、どんな問題が出るのかわからず、不安でした。思ったより難しく、全く解けませんでした。でも、最初は皆そんなものだったと思います。小石川の特徴をつかみ、だんだん慣れていきました。“そっくり模試”の結果が良いときも、悪いときもありました。そのたびに一喜一憂しました。安定するように、何度も“そっくり模試”の解き直しや、苦手なところをつぶしていきました。
 入試当日、今までの“そっくり模試”のやり直しノートをひたすら確認したり、早稲進の先生からもらったプリントをずっと読んでいました。絶対に小石川に受かる!という気持ちを持って試験に臨めたことで、終了後も自信を持ち続けることができました。今までの努力の積み重ねは無駄なものではなかったと実感しました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 最後の最後まであきらめずに頑張ってください。

母より

 3年生から中学受験を意識する中で、娘の第一志望校「都立小石川」は不動の存在でした。私立型の勉強をずっと頑張ってきましたが、小石川の独特な受検対策をするために都立中学専門塾の早稲進では5年生から“そっくり模試”、6年生からは合間を縫って小石川「GW集中特訓講座」、夏期「合格講座」、小石川「特別合格講座」でお世話になりました。
 娘にとって、中学受験は今思えば辛いことの方が多かったように思います。学校行事、私立受験塾の課題、塾での長時間の勉強…特に5年生からの2年間はとてもハードな日々を過ごしました。そんな中、早稲進の講座はどんなに疲れていても休むことなく通いました。
 娘にとって大島先生の授業は特別なものでした。小石川に合格するためのテクニックだけでなく、それを越えた社会観、人生観にとても感銘を受けていました。そして上田先生が毎回実際に見せてくださる図形の解法や実験の数々がとても大好きでした。
 苦しい毎日の中でも、大好きな講座や先生の存在が娘をとても強くしてくれたと思います。早稲進で扱ったテーマを自宅でも取り組み「天気予報グラス」や「やじろべえ」の観察、「ミョウバンの結晶作り」は試行錯誤でガタガタでしたが、家族でほっと笑い合うことのできる貴重な時間でした。
 “そっくり模試”は合計で7回受けました。私立型の模試と重なってしまうこともありましたがそんな時は自宅受検を活用しました。成績優良者に何度か載せていただけることがあり、娘はそれを眺めながら「この子たちと同級生になれるかも。」と期待に胸を膨らませていました。
 元々内向的な性格で私立受験塾の先生にも「小石川は向いていない」と言われたこともありましたが、そんな言葉をねじ伏せるように娘は小石川への思いを強く持ち、それは適性Ⅰの作文にも色濃く反映され、綴る言葉は段々と確固たる意思のあるものへと変わっていきました。
 いよいよ入試直前1ヶ月を迎えた1月、娘の集中力は最高潮に達していたように思います。併願した私立にも何校か合格をいただきましたが、娘は最後まで 「小石川以外行きたくない」と言い、2月3日を迎えしました。受検当日の会場ではお手洗いにも行かず水分も一滴も摂らず、全ての神経を集中させ試験に臨んだようです。
 発表までの一週間は人生で一番長い時間でしたが、発表前に湯島天神へ行き早稲進のみんなの名前が書いてある大型の絵馬を見て勇気を貰いました。
 娘と手を繋ぎ掲示板が開くのを見届けました。自分の受検番号を確認した後、娘はこの中学受験を通して初めて私の前で嬉し涙を流していました。小石川の先生が掲示板の前で家族写真を撮ってくださり「卒業アルバムで使います。」とおっしゃったのを聞いて、長い間娘が願い続けた夢が本当に叶った瞬間だと思いました。娘は早稲進に通ったおかげで小石川の魅力を再確認し、それに立ち向かう勇気と自信を持つことができました。本当にありがとうございました。

Hくん(台東区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、5年生の終わりの頃です。それまでは、小石川中学を知りませんでしたが、母が小石川中学について教えてくれたことで知りました。その後、小石川中学のホームページを見て、実験する様子が面白そうだと思い、小石川中学を受検しようと決めました。
 家では、最初は早稲進が出している「合格力シリーズ」をやり、都立中学の問題に慣れるようにしました。その後、銀本の問題を解いて、初めて見る問題を解けるようにしたり、量の多い問題を解けるようにしたりしました。その中でも、社会の問題を解いた後に答えを全て写して、書き方が身に付くように心がけました。
 早稲進の「合格講座」のよかった点は、都立中学で出そうな問題を、時間内に解く練習をすることができた点です。家では時間をかけて解いてしまうので、素早く問題を解く力が付きました。また、問題を解いた後の解説が充実していて分かりやすいので、より問題について理解できるようになりました。
 “そっくり模試”は、小石川“そっくり模試”の7回を含めて全部で11回受けました。“そっくり模試”を受けてよかった点は、より点を取れる方法を探すことができた点です。都立中学の問題は量が多く、時間内に全て解き終わることができないので、どの問題を解くのかの判断を練習することができました。さらに、多くの受検生の中で受けるため、周りに勝ちたいと思うようになり、やる気が出ました。

母より

 小石川受検を決め、それまで通っていた私立対策の塾を辞めて、6年生4月から早稲田進学会にお世話になりました。初めは、適性検査の問題にとまどっていましたが、「合格講座」を受講していくうちに“そっくり模試”の成績が安定するようになりました。小石川“そっくり模試”後の解説授業を毎回親子一緒に受けていたので、講座がない日の勉強の対策が立てやすく、的確なアドバイスが出来ました。
 作文については型ではない、深い内容を求めるご指導で、独自の力強い文章を書けるようになり、また、好きな理科では、知識だけでなく、考察する力をつけることができ、今後の小石川中での学びの基礎が出来たと思います。
 親子共々、お世話になりました。

Hくん(江東区)

 小石川中の受検を決めたのは5年生の夏頃です。さまざまな部活やカリキュラムがあり、面白い経験ができそうだと思って受検を決めました。
 家では、「銀本」や早稲進の「合格講座」で解いた問題の解き直しに加え、7ケタ÷8ケタの割り算を毎日やりました。特に「銀本」に力を入れ、全ての学校の問題を解くことによって、「全部やった!」という自信を持つことができました。また、検査本番で心がけておきたいことや大事なポイントを「虎の巻」としてその都度まとめていきました。実際の検査会場では休み時間が40分だったので、その時に「虎の巻」を読み、ポイントを確認しました。
 早稲進の「合格講座」では、作文を添削してもらうことができ、書き方の解説も分かりやすかったので、解説を参考の書き直しをすることで、作文力を上げることができました。理数問題も、様々なタイプの問題にそれぞれの対策ができたのでとても良かったです。
 “そっくり模試”は9回受けました。3つの検査を通して解いた時の感覚や、よりよい時間配分を知ることができるのと、解説授業がある点がよかったです。2月3日の本番も“そっくり模試”を意識して、落ちついて問題を解くことができました。

Hさん(文京区)

 小石川中学の受検を決めたのは、1年生の時です。
 家では、過去問を3年分ほど解きました。そこで、自分の得意分野を見つけ、時間配分を覚えました。全てを解くことは不可能なので、問題の取捨選択を行いました。
 “そっくり模試”は4回受けました。早稲進で伝授してもらった、検査Ⅱでの「いただき問題」という戦略は大いに役立ちました。1点でももぎ取ろうという精神を育んでくれたのは、早稲田進学会だと思います。

母より

 親子の“そっくり模試”解説講座は、画期的でした。娘1人では参加に意欲が持てなかったようですが、親と一緒というところで安心感があったようです。受講後、親子で話題にすることもあり、復習になりました。いろいろなテクニックや合格のための知識を教えていただき、大変参考になりました。
 ありがとうございました。

Sさん(新宿区)

 小石川の受検を決めたのは、小学校6年生の4月ごろです。
 家では、小石川中学の過去問を何回もやりました。その中でも、特に適性検査Ⅲの理科の問題に力を入れました。小石川中は問題数が多いので、時間配分を考えるところを心がけました。
 早稲進の「合格講座」では、作文をA、B°、B、C°、Cの五段階で評価し添削してくれたので、自分の作文の良くないところがわかりました。また、理系の問題の解説もわかりやすかったのでよかったです。
 “そっくり模試”は7回受けました。作文を添削してくれたので、作文の書き方がよくわかりました。また、受検生の中での自分の位置がわかってよかったです。

母より

 “そっくり模試”は保護者も説明を受けることができ、大変参考になりました。特に問題文に線を引くといった基本的なことを毎回繰り返し教えていただき、親が子供の解いた問題を見る際に、つまずいているポイントが分かるようになりました。12月に成績が急降下した際もアドバイスをいただき、平静を取り戻すことができました。

Rくん(墨田区)

 約1年前の冬に学校案内で小石川中学を知り、受検しようと思いました。
 受検勉強としては、受検の時のテクニックや過去問の傾向をしっかり押さえて、模擬試験のときにすべてをぶつけるということを心がけました。
 “そっくり模試”は7回受けました。最後の3回ぐらいに成績優良者に名前がのったことで、自身をもって受検にのぞむことができました。また、本番慣れができて、緊張せずに検査にのぞむことができました。

父より

 小6に入ってから小石川“そっくり模試”を全て受けました。他塾で1回でも名前が載ったら受かるかもと言われ、毎回頑張って試験を受けていました。何回か成績優良者に載せてもらい自信がついたようです。
 入試直前に問題が全然解けなかったらどうしよう…という弱音を言っていましたが、「早稲進のテスト難しかったのに結構解いていたじゃない!」と励ますと、「そうか!!」とまた自信を取り戻し本番に挑めました。
 ありがとうございました。

Nさん(練馬区)

 小石川中学の受検は4年生のときに決めました。いくつかの学校を見て、一番楽しそうだったので、小石川にしました。
 家では、講座の作文を何回も書き直しました。
 早稲進の「合格講座」に毎回かかさず出ていたことで、問題を解く力がついてきたと思います。
 6年生の“そっくり模試”は全部受けました。模試で悪い点数を取ってしまうと、もっとしっかり勉強しないと、と思うようになりました。

母より

 本人の希望で小石川を受検することになりましたが、“そっくり模試”は毎回難しくて、点数に結び付かずに苦しみました。本番では“そっくり模試”よりも簡単に感じたようで、最後まで落ち着いて試験を受けられたようです。
 早稲田進学会の「合格講座」と“そっくり模試”で鍛えられていたことが合格につながったと思います。本当にありがとうございました。

Wさん(足立区)

 小石川中学の受検は、小4のころから視野には入れていましたが、その後何度か悩み、最終的には6年の12月に決定しました。
 家では、過去問や模試の2周目、3周目を解くことに力を入れました。特に、解いた後に解説をしっかり読み、頭に入れることを心がけました。
 早稲進の「合格講座」の良かった点は、小石川に特化した内容の講座を受けられたところです。
 “そっくり模試”は7回受けました。時間配分を意識したり、答案の書き方を心がけたりすることの大切さがわかりました。

母より

 なかなか志望校が定まらない中、小石川中受検を視野に入れ、“そっくり模試”を複数回受けてきました。内容は難しく点が伸びないことも多くありましたが、先生方の解説授業はわかりやすく、興味深いお話を伺うことができました。小石川の出題パターンなど親子共々に勉強になりました。
 ご指導ありがとうございました。

Yさん(江東区)

 小石川中学の受検は小さいころから考えていましたが、本気で思い始めたのは小5の夏ごろからです。
 受検対策は、ケタ数の多い計算や考えて答えるなどの自分が上手くできない問題と似た問題や同じ問題を解きました。また、検査のそれぞれの時間配分を決めたり、本番で緊張しないように模試も受けました。
 早稲進の「合格講座」のよかったところは、実際に役に立ちそうなことやコラムなどを教えてもらったり、考えて解く問題が多かったことです。また、講座の全てが面白く、なおかつ内容の濃いものだったことです。
 “そっくり模試”は小6のときに2回受けました。時間配分を決めるときに役に立ちました。また、緊張感があり、本番と似た雰囲気を味わうことができました。

母より

 入学検査は年々複雑化・難化していると感じ、親が解説を読んでもフォローできないです。早稲進の「合格講座」や“そっくり模試”は大変充実しており、実生活でも深く考え実践できたら子供の能力も伸びていくだろうと思いましたが、親の方が生活に追われてその余裕もなく子供任せ、塾任せとなってしまいました。

Mさん(文京区)

 小石川中学の受検を決めたのは、5年生の秋頃です。
 早稲進の「合格講座」の良かった点は、図や表を使って説明して下さったので、分かりやすかったところです。また、展開図などを先生方が実際に作ったものを見せて下さり、理解しやすかったところも良かったです。
 “そっくり模試”は7回受けました。どの問題に時間をかければ良いかなどの時間配分を上手くするための練習になりました。小石川は問題数が多く、時間内に終わらなかった模試の時もありましたが、何回も “そっくり模試”を受ければ、自分の中で、自身の力で挑戦できる問題かそうでないか、解いた方が良いか他の問題に時間をかけるべきかなどを判断できるようになっていきました。

母より

 受講の説明会に初めて参加した時に、大島先生が都立受検のしくみについて説明して下さったことで、適Ⅰ~Ⅲの分類や独自問題について理解できました。私立併願で私立向け塾に通っていたため、都立対策については早稲進に全幅の信頼を置いてお任せしておりました。他塾もあったため、早稲進の一講座ずつ受講できるしくみはとてもありがたかったです。最後の講座の時、塾長のお話を残さずノートにメモを取り、帰ってきた娘の顔に不安はありませんでした。
 ご指導、応援、誠にありがとうございました。

E.Nさん(江東区)

 小石川中学の受検を決めたのは4年生の頃です。学園祭を見に行ったとき、コメディ劇が面白く、小石川中の楽しさが伝わってきて、小石川中に行きたいと思いました。
 家では、主に銀本、合格力シリーズの3冊、早稲進講座での問題を繰り返し解きました。分からなかった問題には印をつけ、その問題ができるようになるまで何回も解きました。早稲進の模試の問題も家で何回も解き、解法、記述の書き方を身に付けました。
 早稲進の「合格講座」は、理系ではあらゆる分野にふれていて、様々な視点からの解き方を学べました。実際、2月3日の適性検査Ⅲの理科の問題は、講座で解いた問題との相似点があり、点数をかせげました。
文系では、作文がB°の評価になるまで、最高6回書き直しました。毎回先生からのコメントを読み、そこを心がけて作文を書き直しました。一度秋頃に自分の作文が朝日小学生新聞に掲載されたときは、とてもうれしかったです。早稲進のおかげで自分が成長できたということを実感できました。
 “そっくり模試”は6回受けました。どの“そっくり模試”でも、本番と同じように受けました。周りの人たちと競い合うんだと思うと、“成績優良者”の中に入りたいという気持ちが強くなっていき、真剣に取り組めました。解説授業では、主に作文、記述の書き方、問いの考え方が分かり、色々なことを頭につめこめました。
本番2月3日の状況は、模試で慣れていたので、あまり緊張せず、絶対に合格するんだという思いだけで受けることができました。

母より

 空手と受検勉強を両立したいという娘の強い思いから、早稲田進学会を選びました。講座ごとに申し込みができ、適性検査に特化した一回完結型の講座であり、一切無駄がなく、結果、両立しながらも小石川に合格することができました。娘の作文書き直しや質問に何度も何度も丁寧に答えて下さった大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

F.Aさん(新宿区)

 小石川を受けようと決めたのは3年生のときです。小石川の独自教育「小石川フィロソフィー」で自分の好きな分野を研究できることと、都内でもトップレベルの人たちが集まるところで6年間を過ごせるところに魅力を感じました。
 家では、5年生ごろから、公立中高一貫校の勉強を本格的に始めました。私は理系が苦手だったので、最初は早稲進の「思考力で合格!」(算数)と「考察力で合格!」(理科)をやってなるべく苦手意識をなくすようにしました。また、過去問は6年生の秋からやるようにしました。同じ年のものを何回もやって、解き方を頭にしみこませました。
 早稲進は5年生のときから通っていました。早稲進のよかったところは、先生方の授業を近くで聞けたことです。先生の表情や言葉で気合いが入ったり、緊張感が持続できたりしました。また、授業のたびに手を挙げる友達を見ると、「私もがんばろう」と思えました。さらに、先生自作のプリントの問題を解けたこともよかったです。「小石川で出そうな問題」ばかりで、楽しみながら解けました。検査本番も、休憩の時間、周囲の人が前の時間の検査問題を見たりしている中で、私は先生からもらったプリントをじっくりと見返して、余裕を持って次の検査にのぞむことができました。  小石川“そっくり模試”を全6回すべて受けました。時間配分や初めての問題への心の持ち方を練習できたことがよかったです。また、解説授業で具体的に記述のしかたを教われた(適性検査Ⅱの社会の記述は、○分の△や約○倍などの数値を使う、など)ことも本番で役立ちました。初めての問題でもあせらずいつもどおりに解く練習ができました。

父より

 文章を書いたり読んだりすることが大好きな娘は、自信を持って臨んだ小石川対策講座の適性検査Ⅰの課題で、当初良い評価がいただけなかったことにショックを受けていました。しかし、各講座や小石川“そっくり模試”で繰り返しご指導を受け、適性検査Ⅰは自分の書きたいように書けば良い「作文」ではないこと、自分の考えを答案上に表現するには技術が必要であること、など答案作成の方法について体得して行きました。これは、本番で適性検査ⅡやⅢの自由記述の問題に当たる際も大きな武器となりました。  また、小石川“そっくり模試”では、小石川の出題傾向を精緻に分析した問題に数多く当たったことで、初見の問題にもひるまず立ち向かうこと力がつきました。  本番の休み時間にも、「最終直前対策講座」でいただいた秘伝のプリントを確認していたと聞いています。  合格への最後のひと押しまでお世話になりました。本当にありがとうございました。

S.Rくん(板橋区)

 5年生の夏頃に小石川中学を受けようと決めました。
 家では、小石川中学の過去問12年分の演習、他の都立中の理系問題、模試の復習をしました。自分は理科と作文が苦手だったので、この2つにより多くの時間をかけるようにしました。
 早稲田進学会の「合格講座」のよかった点は、小石川中らしい問題に取り組めたことです。本番では、講座の問題と似たような問題を、早稲進で学んだヒントをもとに解くことができました。
 “そっくり模試”は7回受けました。“そっくり模試”の良かった点は、問題を解く順番は何が良いのかということと、自分の今の実力が分かったことです。また、捨て問題を作る勇気を身につけられたことも良かったと思います。

母より

 早稲田進学会の「合格講座」“そっくり模試”を受けて、いろいろな課題にふれて、子供に「考える力」を身につけさせたことが、本番の検査に臨むには非常に大きな「鍛え」になったと感じています。
 適性検査は基本、小学校で学んだ知識をベースに出題されると言っていますが、実際は実戦訓練がないかぎりでは、合格は難しいと言っても過言ではありません。また、説明会で、大島先生の話からもたくさんの情報を知ることができて、受検の準備にも役に立てるところが多いです。クールな上田先生は、口数が少ないですが、毎回作成した問題を見たら、上田先生の「合格させたい」熱意が感じられます。  最難関の小石川中に合格できたのは、子供の努力と先生方の真摯なご指導があったからです。本当にありがとうございました。

A.Nさん(板橋区)

 小石川中学を受検することを決めたのは2年生の終わり頃です。きっかけは母のすすめでした。
 家で6年生の夏休みくらいまでは、中高一貫校向けの参考書の問題をとにかくたくさん解き、基本の知識や文字の書き方、ものの見方、考え方などを身につけました。また、小石川以外の都立中学の過去問をそれぞれ過去5年間分解きました。小石川の過去問を解き始めたのは6年生の9月頃です。小石川の過去問を解くときは、なるべく本番に近い環境で解くこととくり返し解くことを大切にしました。そして、大島先生に言われたとおりに、毎日8ケタ÷5ケタなどのケタ数の多い割り算を小数第四位まで計算しました。これによって、早く正確に計算する力が養われました。
 早稲進の「合格講座」に行って、一番力になったと思うのは「作文」です。作文は他人に評価してもらうことが大切ですが、意外と評価してもらえる場所は少なく、そういった意味でも早稲進はとてもためになりました。私は6年生の夏頃まで作文が書ききれませんでした。でも、講座を受けて、書き方を学んでいくうちに自然と書ききれるようになり、良い評価がもらえるようになりました。作文を書くときには、「そもそも論」「意味・価値論」を入れることと、論点から外れないようにすることを意識しました。どの講座も面白く、とてもわかりやすかったです。
 “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”のよかった点は、本番に近い環境で取り組めた点です。やはり、周りから鉛筆で書く音が聞こえたりすると、気持ちがあせります。模試を受けて、そのような環境に慣れておくことが大切です。また、良い成績を取れたときに自信になること、自分の苦手なところがわかることも“そっくり模試”の良いところだと思います。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 都立の問題はほとんどが初めてみる問題です。そのため、どんなにたくさん勉強しても、模試の点数が急に上がることはありません。でも、受検日本番までにしてきた努力は必ず自分の力になります。2月3日に向けて勉強がんばって下さい。応援しています!!

母より

 大島先生、上田先生、大変お世話になりました。
 6年生になる春休みに初めて早稲田進学会の「合格講座」を受けさせましたが、その時は授業内容が難しく感じたようです。しかし、6年生になり小石川「合格講座」を受け続けるとだんだん授業が面白く感じるようになったようで、次第に自ら受講したいと言うようになりました。他の塾の体験も行かせましたが、「塾の先生のよって言うことが違うけど、早稲田進学会の先生が一番信頼できる」というので、早稲田進学会以外の塾には行きませんでした。小石川「合格講座」のほぼ全てと「合格講座」を数回受講し、あとは自宅で勉強しました。作文の添削でB°評価をもらい続けることで自信をつけていました。
 小石川“そっくり模試”の解説は2回親子で受けました。問題の考え方、小石川中合格のために必要な点数など親としても勉強になる内容で、とてもためになりました。
 早稲田進学会の授業では物事を深く丁寧に考えることを教えていただき、その経験は受検合格だけでなく、社会に出てからも役に立つと思います。子供の一生の財産となるような授業をしていただいたことにとても感謝します。
 本当にありがとうございました。

R.Mくん(杉並区)

 小石川中学の受検を決めたのは、小学5年生の春です。
 家では理科の実験をしたり、作文の自分の考えをまとめたノートを作ったりしました。また、とにかく過去問を解きました。テストの問題は、科目別に小さいノートに書いて忘れないようにしました。
 早稲進の「合格講座」のよかった点は、理科の実験を実際に見せてくれわかりやすい点、算数は問題の効率のいい解き方を教えてもらえる点です。また、作文は読解のやり方、そして作文の内容は書く前にじっくりメモするというポイントを教えてもらえ、作文をたくさん書けた点です。資料問題は、小石川の計算の練習と、出そうなテーマをあらかじめ知ることができ練習できた点がよかったです。
 “そっくり模試”は7回受けました。周りの人の点数を知ることができ、より気合いが入り、自信をつけることができました。また、時間配分を考えることができました。
 早稲進の授業は、理系も文系も、とてもおもしろい授業でした。そのおかげで、毎週、週末に早稲進に行くのが楽しみになっていきました。早稲進では、学び、考えていくことの楽しさを学ぶことができ、いろいろな知識を身につけ、考える力を得ることができました。さらに、都立小石川中に入学するという夢をつかみ取ることができたのは、早稲進の先生のおかげだと思います。これからも、気を抜かずに、成長していきたいです。
 今までありがとうございました。

母より

 息子が小石川中を目指すことになり、大手塾に通っていたものの、授業内容などに満足していませんでした。小6になり、このままで良いのかと情報を集めていたところ、早稲田進学会のことを知り、保護者向け説明会で話を伺い、小石川「合格特別講座」、秋からは毎週の「合格講座」、12月からは水曜日の講座にも通わせていただきました。
 1回目から「おもしろかった」と帰ってきて、課題や作文の書き直しも積極的に取り組んでいました。“そっくり模試”も、小石川“そっくり模試”、3科型“そっくり模試”合わせて7回受け、成績優良者に4回名前も載せて頂けました。名前を載せるのを目標に頑張っていたようです。毎回の授業テキストや“そっくり模試の問題をくり返しやることで、徐々に力が付いてきて、さらに全国の公立中高一貫校の過去問を集めた銀本の課題をやり切ったことで自信がついたようです。
 2月3日の本番当日は、A評価をもらった作文やプリント類、「絶対合格」カードを持ってのぞみ、緊張せず受けられたようです。併願した私立中2校も合格し、その内の1校は難関校で記念受験だったのですが、理科で「合格講座」の内容に似た問題が出て、「早稲進すごい!私立でも役立つ!!」と知っている問題に喜んでいました。
 大島先生の授業でのお話(雑談も)、上田先生の実験をしたり、分かりやすい解説、毎回楽しみに通っていたようです。受験に関してのアドバイスも、珍しくメモして帰ってきて、「先生に言われたから」と行動に移している姿を見て、息子を受検生として自立させて頂いた先生方に感謝しております。
 小石川の適性検査の待ち時間、湯島天神にお参りに行ったところ、早稲進の生徒たちの名前が書かれた大きな絵馬が奉納されていました。今年はコロナで先生方の応援の姿もなかったのですが、絵馬を見て先生方も応援してくださっていると心強かったです。

S.Tさん(世田谷区)

 小石川中学を受験しようと思ったのは、4年生の時に創作祭を見学した時です。どの生徒も生き生きとしているところに惹かれました。私立中学も受験したのでどちらを第一志望にするかは迷いました。
 小石川の過去問を10年分解き、間違えた問題の解き方などの見直しをしました。また早稲田進学会から配られた問題を空いている時間を見つけて解きました。その中でも、たくさんの問題を解くことと、間違えた問題の見直しを特に心掛け、間違えた問題は理解できるまで時間を空けて解き直しました。直前合格講座では、小石川の問題の解き方や、どの程度解答できたら合格できるのかのレベルを確認できたことがよかったと思います。また出席できなかった時の問題も配布してくれて受検前に様々な問題に触れられたこともよかったです。小石川合格講座では見慣れない問題にも集中して取り組めたり、問題文をきちんと読むことを徹底させることができました。また解いた後の先生方のわかりやすい解説を受けられたこともよかったです。
 “そっくり模試”は6年生に入ってから4回受けました。本番の雰囲気で試験に慣れることができたこと、本番にどのような時間配分で問題を解いていけばよいかを理解することができました。そして自分は小石川の受検生なのだと自覚できたところもよかったと思います。また、試験が終わってから、問題の内容を覚えているうちに父と問題の解説を受けることもよかったです。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 小石川の問題は独特で難しいですが焦らずに一つ一つ落ち着いて解いてください。  過去問をたくさん解くと小石川の問題に慣れますし自分がこんなに解いたんだという自信もつきます。大変ですが頑張ってください!休憩は適度に取りましょう。

父より

 娘は、小学校4年生より他の塾へ通いつつ様々な学校を見学する中で、小石川を第一志望とするようになり、私自身も小石川の過去問に触れるようになりましたが、あまりに独特な問題にショックを受け、小学6年生になった時点で門戸をたたいたのが早稲田進学会でした。
 早稲田進学会の講座は他の塾の予定が空いた時間で変則的に受講しましたが、そっくり模試後の親子そろった受講や、早稲田進学会から頂戴した問題の自宅での消化等を重ねる中で、小石川合格のための解答手法のみならず、心構えをご教示頂いたことは大変参考になりましたし、自宅での過去問への取組における本人への指導においても大いに活用させて頂きました。また、受講中に頂戴した各種問題は質・量ともに充実しており、年末年始以降、様々な問題を解く機会を頂けたのも大変助かりました。早稲田進学会の存在を知り、受講したことが合格に至った大きな要因であることは断言できると思います。
 大島先生、上田先生、これまでのご指導、本当にありがとうございました。

A.Kくん(板橋区)

 小石川中学の受検は、小5の9月ごろに決めました。小石川の創作展を見に行き、校風や生徒のようすなどに魅力を感じ、「この学校に入りたい!!」と思ったからです。
 家では過去問をやりこみました。小石川の問題は、他の公立中高一貫校にはないような独特な問題が多くあるので、その問題に慣れることや、時間配分を考えたり、問題の形式に慣れたりすることを目的としていました。また、早稲進の「合格力シリーズ」4冊を徹底的にやり、解けなかった問題は何回も繰り返し解くようにしていました。この本は解説がていねいに書かれているので、これを読むことで、かなり力がついたと感じています。
 別の大手塾にも通っていて、平日はその大手塾の授業がありました。そのため、土・日だけで受講でき、かつ、一回完結の早稲進の「合格講座」はとても良かったです。一回一回の授業の内容がとても濃く、ためになりました。特に、自分は作文が苦手でしたが、早稲進の作文の授業のおかげで、作文が得意になりました。先生が一枚一枚の答案をていねいに見て下さるので、より記述の精度が高まったと思っています。
 “そっくり模試”は5回受けました。小石川の受検生が受けるので、どのくらいの位置に自分がいるのかをはあくすることができたので良かったです。解説授業では、問題の解説だけにとどまらず、学習のアドバイスや入試傾向などさまざまな話が聞けたので良かったです。自分は、この“そっくり模試”で成績優良者に名前がのることを一つの目標として勉強ができたので、“そっくり模試”の存在は大きかったです。
 自分が通っていた大手塾だけでは、到底、小石川に受かることはできなかったと思います。自分をここまで導いてくださった大島先生、上田先生、ありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 “人事を尽くして天命を待つ”が私が好きなことばです。2月3日までの道のりは長いようで短いです。いつ本番をむかえても悔いのないよう全力で努力を積み重ねて下さい。入試が終わった後、「あ~、これやっておけば良かった」となることがないようにして下さい。そうすれば必ず結果はついてきます。小石川で待っています!!Fight!!

母より

 休校中、「コロナでも受検の日はやってきます!!」と早稲進からメールをいただき、「ハッ」としたのを覚えています。今できることをやろう!!と、通信添削を何度か申し込みました。作文は、自分が書いて時点ではあまり収穫がなく、評価やコメントにより一歩前進し、さらに解説を読み、自分の中でもう一度考え直すことで大きく成長するのだと思います。早稲進の解説はとても細かくわかりやすいので、本人も「なるほどー!!」としっかり読んでいたので、力がついてきたのかもしれません。
 また、小石川“そっくり模試”では、同じ学校をめざしがんばっている周りの方に刺激をいただき、間違えた問題を解き直すことでとても力がついたように思います。(とっても難しい内容だと感じました。)
早稲進の“小石川”に特化している感じも心強く、お世話になれたことで、合格に近づけたのだと感謝しています。ありがとうございました。

R.Kさん(江東区)

 小石川中学の受検を決めたのは、4年生の9月、創作展に行ったときです。
 家では、過去問をひたすら解きました。特に私は作文で点数が取れるときと取れないときの差が大きかったので、作文はとても古いものまで毎日書きました。
 早稲進の「合格講座」は、普段は私立の塾に行っていたので、そんな中で1日都立みたいな日になってよかったです。また、都立について何をしていいのか分からなかったので、何をすればいいか教えてくださり、勉強しやすかったです。
 “そっくり模試”は5回受けました。成績優良者に名前がのったときに自信が持ててよかったです。のれなくても、次がんばろうと思えてよかったです。

母より

 小石川のイベントに行った時に、学校のそばでいただいたチラシで早稲進を知りました。私立向けの対策をしながら、第一志望を小石川と熱望していた我が家にとって、全回受講した小石川「合格特別講座」は無理なく適性問題に集中し向き合うことのできる時間になりました。
 “そっくり模試”も本番に非常に近く、研究されつくした内容のように思います。親も解説授業に入ることができたのも、とても良かったです。娘と共に受検に向き合えました。
 早稲進に出会えなかったら合格できていなかったかもしれません。本当にありがとうございました。

C.Nさん(目黒区)

 私立対策の塾に通っていた私が小石川中学校を受検しようと思ったのは、6年生の10月ごろでした。適性検査の対策をするのは4ヵ月ほどしかないなかで、志望校を変えることは、たいへん勇気のいる決断ししたが、思い切って小石川を受検することに決めました。
 私は、受験勉強をはじめたころから文系が苦手だったため、作文を書くのにとても苦労しました。作文は書けば書くほど力がつくので、最後の最後まで練習して、本番、自信を持って臨むことができました。
 早稲進の「合格講座」では、作文問題については、毎回の講座で書いた作文を先生がていねいにみてくださったことです。先生からのちょっとしたアドバイスが家での学習にとても役立ちました。算・理の問題については、特に直前「合格講座」がためになりました。大量のプリントを短期間で解いたことが、今回の合格につながったと思います。本番の問題で、今までやったものに似ている問題がでたので、おちついて解き進めることができました。
 “そっくり模試”は4回受けました。特に“そっくり模試”では時間配分を考えながら解いたことが本番で役に立ちました。成績優良者の点数を見て、自分のその時のレベルを知ることができたことがよかったです。

母より

 親子共に何度もあきらめそうになりましたが、第一志望に決めた小石川中学への想いからチャレンジすることにこだわりました。大島先生、上田先生の激励で入学検査の最後までやり抜く気持ちを持ち、検査Ⅰ、検査Ⅱで手応えがない中で検査Ⅲの好成績につなげることができました。  早稲進なしでは合格はあり得ませんでした。本当にありがとうございました。

S.Aくん(葛飾区)

 小石川中学の受検を決めたのは、4年生の3学期です。
 家では、小石川の適性検査で高得点を取れるように、各大問にあった勉強をしました。作文については両親に見てもらい、できる限り良い作文になるように手直しをしました。算すの図形問題は私立の問題も解きました。
 早稲進の「合格講座」では、講座で解いた問題の解説で、その問題だけでなく本番の問題を見すえた解説をしてくれたのが良かったです。
 “そっくり模試”は8回受けました。講座と同様に解説が良かったです。また、初めて解く問題、難問に対する慣れができ、自分に合った時間配分ができました。

母より

 今年の都立検査は、受けた本人は「簡単」に感じたそうです。解くに適性Ⅰは問題文が短く、苦手とする「経験・体験をふまえて書く」という問題ではなかったので、自信を持って書けたそうです。
 早稲田進学会の“そっくり模試”は、とにかく難しく感じ、なかなか良い点数も取れなかったのですが、受検日の1ヶ月前はとにかく今までやった模試を解き直しました。早稲田進学会の“そっくり模試”は、問題集にのっていないような難問!!難しいけど楽しい!おもしろい!と言って解いていました。
 正直、息子が小石川に行きたいと言った時は、都立中高一貫校の中でもトップ校なのに、レベルを知らないから言えるのだろうと、まあチャレンジしてみようかくらいに思っていました。都立の適性検査問題は、ただ塾に行って、がむしゃらに勉強してもムダだと思い、5年時はのんびり過ごしていました。しかし、仲の良い友達が夏休みに早稲田進学会の夏期講座なら自分のペースで受けられるので、一緒にどうかと誘ってくれて、それが早稲田進学会との出会いでした。池袋まで行くのは少し大変そうでしたが、楽しく通い、5年生の第1回“そっくり模試”を試しに受けてみました。すると、後日、成績優良者にイニシャルがのっていて驚き、本人の次第に受検を意識するようになったようでした。
 早稲田進学会の“そっくり模試”は、小石川に特化している感じ、6年からは入塾しようと思いましたが、コロナのこともあり、池袋での講座が少なくなり、学校も休校になり、途方にくれていましたが、主人が早稲田進学会の公立中高一貫校対策シリーズの「思考力・分析力・考察力…で合格!」と「作文力で合格!2」を購入してくれたので、まずはそれで自主学習をしていました。  できるだけ早稲田進学会の“そっくり模試”を受けましたが、とにかく難しく、なかなか点数がのびませんでした。何度か成績優良者に名前がのったり、自分がどの力が足りないのか細かく分析された成績表をいただいたので、大体の立ち位置がわかりました。“そっくり模試”の後の解説授業は、疲れているので正直しんどいようでしたが、大人でも難しいと感じる話を息子が理解しているようでしたので驚きました。夏休みの問題解説会がとても良く、受検のポイントがすごく良く理解できたようでした。正直、息子は特別すごく出来る訳ではないと思いますが、要領が良かったのかもしれません。先生の解説を理解して自分なりに実践できたので合格につながったのではないかと思います。
 本当に先生方の解説はためになりました。ありがとうございました。

M.Mさん(北区)

 小石川中学を受検しようと決めたのは、小学4年生のときです。
 家では、何でも物の本質で考えるようにし、日常生活の中にある、いろいろなことを深く掘り下げて考えるようにしました。
 早稲進の「合格講座」は、本番にどのような問題が出るのか知ることができたり、大島先生の受検に向けての心がまえなど、他塾では学べないようなことを学ぶことができた点が良かったです。
 “そっくり模試”はほぼ全ての模試を受けました。“そっくり模試”というだけあって、すごく本番に“そっくり”だったので、この模試を受けることで、本番は焦らず、舞い上がることもなく臨むことができました。

母より

 最初の“そっくり模試”では、絶望的かと思いましたが、本人の、入試が暗記型の学校ではないところ、小石川を受検したいという要望を受け、しばらく通っておりましたら、少しずつ点数が上がってきました。途中、あまり芳しくない結果の模試もありましたが、6年生の後半、みるみる模試の結果が上がり、最後の模試では自己最高得点となり、本番に挑むことができました。
 大島先生、上田先生のご指導がなかったら、ここまで伸びることはなかったと思います。ありがとうございました。

S.Yさん(江東区)

 私が小石川中学を受けようと思ったのは、6年生の初めごろです。5年生のころから興味があり、授業参観や創作展に行って、小石川中学を受検すると決めました。
 早稲進には5年生から通い始めました。「合格講座」で解いた問題はどれもおもしろく、ためになるものでした。家に帰ってからは、やった問題の復習、解き直しをしました。また、授業でやった内容を小さいノートにまとめ、後から見返せるようにしていました。作文は毎日書いて、母に添削してもらいました。その他には早稲進の「合格力シリーズ」、過去問、“そっくり模試”の復習をしました。特に、“そっくり模試”は、解説プリントをしっかり読んで納得してから答えを写すと、良い書き方が身に付くうえ、理解も深めることができました。ちなみに、それぞれ3回ずつは間を空けて解き直しました。
 早稲進の「合格講座」の作文では、書き方や表現などを教えていただき、一度「A」評価をとることができました。資料・理数問題では、文章で説明することが難しかったですが、わかりやすい書き方を教えていただき、おかげで以前よりも上手になったと思います。
 “そっくり模試”については、小石川“そっくり模試”を3回、3科型“そっくり模試”を3回、5年“そっくり模試”を1回受けました。特に適Ⅱでは、「算数」「資料」「理科」の3つの時間配分をどのようにすると良いかがわかり、本番に生かすことができました。また、周りから聞こえてくるシャーペンの音にも慣れ、あせらず冷静に解けるようになりました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 私はもともと頭が良いわけでもないし、“そっくり模試”でもよい成績を残せないことがとても多かったです。小石川に入ることも、ほぼ無理だと思っていました。でも絶対にあきらめないでください。大島先生が言うように、“合格欲”を持ち、「絶対に入ってやるんだ!」と思って勉強し続ければ、本当になります。頑張って下さい。

母より

 5年生の夏、初めて「合格講座」を受講した時、「楽しかった!」を帰ってきました。それからほぼ毎週通っていました。当時、小石川に行きたいけれど成績が追いついておらず、親としてはかなり心配で志望校を変えるべきではないかと考えていました。ですがそこで大島先生が「どうせやるなら行きたくない学校の勉強するより、行きたい学校の勉強した方が楽しいでしょ?」と言っていただき、そこで親子でがんばろうと決めました。
 途中、通塾が遠くなったり、コロナで思うように通塾できなかったりと、不安でいっぱいでしたが、大島先生、上田先生がしっかりサポートして下さり、とても丁寧に添削していただいて、がんばることができました。「一番大切なのは合格したいという気持ちだよ」というのは本当なんだなと実感しました。
お二人の先生方、サポートしていただいたスタッフの方々、本当にありがとうございました。

R.Kさん(文京区)

 5年の8月の夏休みころに小石川中等教育に行くと決めました。学校の文化祭に行ったことで興味を持ちました。
 家では、基本を1つ1つ確実に定着させました。特に、反復練習が重要だったと思います。また、「作文力で合格」は2冊ともやりました。自分の作文と模範解答を見比べ、より良い作文を書くように努力しました。
 早稲進の「合格講座」では、大島先生や上田先生からいただいた解答が分かりやすかったり、実際に実験をしたりしたことで問題の実験のイメージがしやすかったです。
 “そっくり模試”は8回受けました。パターンのちがう問題がでたときの、対応の仕方が分かったり、成績優良者に名前がのったときの自信が背中を押してくれました。

母より

 6年のはじめ頃は、適性型の問題に対応できず、悩みました。早稲田進学会の授業を受けることで、徐々に慣れていき、初見の問題にも対応できるようになりました。作文も論理的に書くことは小学生には難しいことですが、教えていただく中で、自分らしい、かつ、論理的な文章を書けるようになったと思います。
 本当にありがとうございました。

S.Tさん(北区)

 5年生の時の創作展を見に行って楽しそうでした。だから、5年生の後半に小石川中学を受けようと決めました。
 家では、過去問をたくさん解きました。特に、適Ⅱと適Ⅲの問題をたくさん復習しました。また、“そっくり模試”などで出た問題をちゃんと理解するまで勉強しました。
 早稲進の「合格講座」は、先生がとてもわかりやすく教えてくださるので、解けなかった問題もちゃんと理解することができました。また、本番に出そうな問題が出るので、考え方を身につけることができました。
 “そっくり模試”は5回、受けました。本番のときの空気感がよくわかったこと、時間配分の練習ができたこと、問題をどこから読めばいいのかなど、くわしくわかったことがよかったです。

母より

 コロナということもあって、添削指導に対応していただけたのはよかったです。ありがとうございました。

T.Oさん(品川区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、小学校6年生になってすぐのころです。
 家では、小石川の過去問(過去10年分を2回、直近3年分を5回)や、銀本をやりました。その中でも特に心がけた点は、間違えた問題について、間違えた理由や、次回どのようにすれば間違えないかを考えたことです。
早稲進の「合格講座」は、作文については、わかりやすい解説と、合格レベルの答案になるまで再添削してくださったことがよかったです。理数問題については、問題を解いた後の解説時に実際に実験をするときがあったことがよいと思いました。また、直前講座を受けたことによって、受検の前にもう一度、問題を解くときの考え方などを確認できたことで、心を落ち着かせて本番をむかえることができました。
 “そっくり模試”は6回受けました。“そっくり模試”を受験してよかった点は、時間配分の感覚をつかむことができたことです。また、とばす問題をつくるということも、“そっくり模試”を何度も受けていくうえで身についていきました。そして、本番と同じ緊張感を持って“そっくり模試”を受験できたこともよかったです。

母より

 適性検査にどのように取り組めば良いかまったく分からないところからのスタートでしたが、早稲田進学会の「合格講座」や“そっくり模試”を受講し、解説授業を聞いたり、作文を再添削していただいたりするうちに、考え方や解答のコツをつかむことができるようになったと思います。早稲田進学会の作文問題や理数問題は、とにかく自分の頭で自問自答しながらじっくり考えることが必要な問題だと感じました。このように「自分の頭で考える」ことを繰り返してことが、合格につながったように思います。
 先生方、本当にありがとうございました。

M.Oさん(北区)

 小石川中学の受検を決めたのは、5年生の10月ごろです。
 家では、早稲進の問題や、公立中高一貫校の問題集を中心に勉強しました。特に心がけたのは、解き直しをしっかりすることです。解き直しをすることで、問題の答えだけではなく、問題を解くための考え方が身につきました。それをくり返していくことで、たくさんの問題を解けるようになりました。
 早稲進の「合格講座」の良かった点は、問題にはさまざまなパターンがあり、どれも脳をよく回転させないと解けないところです。難しい問題を解けるようになることで、しっかりと力が付いたことを実感でき、自信にもつながりました。もちろん、脳をしっかりと使うため、思考力が身につきました。また、解説が詳しく、私たちが分かるようにしてくださって、内容が濃く感じられる講座だったと思います。先生方も、熱く指導してくださり、1日で多くのことが身につきました。
 “そっくり模試”は7回受けました。“そっくり模試”を受験することで、本番の検査の雰囲気がつかめました。そのため、本番ではどうすればいいのかを考えるための材料となりました。また、解説や答案へのコメントなども、的確なアドバイスをくださり、本番への対策がしっかり取れました。

母より

 コロナ禍で外出しづらい中、通信講座が開講され、大変助かりました。受検に向けた準備がしっかりできたと思います。ありがとうございました。

Y.Hくん(世田谷区)

 小石川中学の受検を決めたのは、兄が合格した小2の冬ごろです。
 家では、過去問は10年分を解きました。作文が苦手だったので、添削の提出を何度もくり返しました。記述の書き方は模範解答を参考にして、具体的に問われていることを正確に答えることができるように意識しながら学習しました。
 早稲進の「合格講座」は楽しく授業を受けることができました。直前講習でいただいた適Ⅱ、Ⅲの大量の問題はとても役に立ちました。過去問もやりつくしていた入試直前期にいろいろな問題にふれることができたので、自信にもつながったと思います。
 “そっくり模試”は1回受けました。検査の緊張感と時間配分を肌で感じることができました。

母より

 「合格講座」や解説会などでお世話になりました。適Ⅲの解説で素材を生で見せていただいたことが印象に残っています。他の塾では、他のお子さんの作文などがお目にかかれないので、とても参考になりました。
ありがとうございました。

N.Yさん(中央区)

 小学4年生のときに、創作展を見に行きました。その後、何回か説明会に行き、小学4年生の終わりには、小石川中学を第一志望とすることを決めました。
 家では、6年生になってすぐの頃から、過去問に取り組みはじめました。9月に入ってからは毎週過去問を解きました。最終的には12年分解き、直近6年分の中には4~5回解いた年もあります。直前期は、直前講座でもらった理数対策プリントを解いたり、過去問を再度振り返ったりしました。勉強に疲れたときには、小石川中学の中庭である「光庭」を通って自分が登校している様子を想像して、モチベーションを高めていました。
 5年生の頃から早稲進の「合格講座」に通っていたため、作文・理数問題ともに、問題に対する「慣れ」ができました。特に理数問題においては、物理的なくわしい解説や図での解説が役立ちました。
 “そっくり模試”は、5年、6年ともに全て受けました。本番さながらの緊張感を感じることができ、本番ではあまり緊張することなく検査を受けられました。特に理数問題は、本番に近い難易度の問題が出題されていて、本番では慌てることなく問題を解くことができました。

母より

 当初から知識一辺倒ではない受検を経験してほしいと思っておりました。適性検査型入試は、深い思考力、論理性を高めるよいチャンスになると思い、都立受検を考えるようになりました。
 小4の段階では本人の意向で小石川が第一志望でありましたが、一方で私立も併願予定であったため、最後まで私立の知識型学習と都立の論理的思考力が必要な適性検査対策の両輪を走らせながらの学習スタイルでした。  私立型は4年から自学自習と毎週の塾定期テストでの立ち位置確認を6年の10月まで継続し、小石川対策は5年生からの早稲田進学会「合格講座」で深い思考の必要な学習をスタートさせました。
この両輪のバランスが難しく、どちらかに偏れば、自ずと結果も偏りが生じ、最後まで迷いながらの学習時間の配分をしていたように思います。
 しかし私立入試も思考力を問われる問題に変化しつつあり、私立入試本番で、早稲田進学会で学習した内容がベースとなる問題がいくつか出題され、結果として適性検査型学習が私立型もサポートしてくれる場面がいくつもあったように感じます。
 また、本人は私立の学習は疲れないが、早稲田進学会の学習は頭の深い部分を使うのでとても疲れる反面、毎回面白いと話していました。大島先生のおっしゃる「脳が汗をかく」ような学習経験をできたことが一番の収穫であったように思います。
 ありがとうございました。

N.Mくん(世田谷区)

 最初は都立武蔵を志望していましたが、秋ごろに受けたテストの結果を見て、小石川中学を受検しようと決めました。
 家では、模範解答の作文を読んだり、模写したりすることで、作文の言い回しなどを身につけました。
 早稲進の「合格講座」では、先生が重要な問題やポイントとなる点を教えてくださったので、家に帰って復習をする際にとても役に立ちました。また、同じ学校を志望する人たちの姿を見ることができるので、気合いが入り、より集中して勉強に取り組むことができました。
 “そっくり模試”は6回受けました。“そっくり模試”は本番と同じ時間に始まるので、本番の緊張感に慣れることができました。模試が終わった後すぐに解説授業があるので、自分の解き方などを忘れてしまわないうちに解説が聞けてよかったです。

母より

 実技教科の成績があまり良くなく、報告書の期待ができないため、かなりきびしいと思っていました。“そっくり模試”で何度か成績優良者に名前が載ったことが本人の自信につながり、最後まであきらめずやり抜く力となりました。
 合格できるまで能力を高めていただき、本当にありがとうございました。

W.Eさん(葛飾区)

 小石川中学の受検を決めたのは、6年生の秋から冬にかけてです。
 家では、適Ⅰの作文も書きましたが、全体的に見ると、適Ⅱ、適Ⅲの勉強を多くしていました。けたの多い計算は毎日欠かさず取り組みました。過去問は何度もやると覚えてしまうので、他の都立の過去問にも取り組みました。直前期は、1つの問題に時間をかけすぎないように気をつけました。
 早稲進の小石川対策の小石川「合格特別講座」の理数問題では、目の前で実物を見ることができて理解しやすかったです。作文の指導では、1人で書くだけでは分からないそのテーマのポイントやキーワードを教えてもらえたのが良かったです。また、直前「合格講座」では、骨のある問題を集めたプリントをもらうことができ助かりました。
 “そっくり模試”は2回受けました。本番で出題されるかもしれない問題が手に入ること、詳しい解説授業で解き方をマスターできること、細かい結果分析で自分の立ち位置や弱点が分かることが良かったです。

母より

 志望校が2つあり、決定が遅れて対策も遅いスタートとなりました。早稲田進学会の「合格講座」は、1回毎に受講することができ助かりました。また、“そっくり模試”後の親子解説では、子供の問題用紙や解答用紙の使い方までチェックしながら弱点が分かり、必要な対策を講じることができました。親の関わり方の転機になったと思います。
 熱い授業をありがとうございました。

R.Fさん(目黒区)

 小石川中学の受検を決めたのは、5年生の秋~冬頃です。
家ではまず、都立だけでなく様々な学校の過去問に取り組みました。はじめは全然できませんでしたが、ただ問題を解くだけではなく、解き直しをして、しっかり理解することを心がけました。
 早稲進の「合格講座」では、様々な問題に取り組むことができ、検査当日にも、同じような考え方をする問題も出たため、とてもためになります。
 “そっくり模試”は8回受けました。本番の予行練習をたくさんできたため、模試での失敗をいかせ、本番でも緊張することなく全力で検査に臨むことができました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 過去問に取り組むと、はじめは全然できないですが、やったところにふせんを貼っていくことで達成感を味わえます。そして、ただ問題を解くだけではなく、解き直しをして、しっかり理解することが大切です。めんどうくさい作業ですが、本番にとても関わってきます。分かっている気でもできでいないこともあるため、先生や親に協力してもらうことも良いと思います。これをくり返せば、必ず成功に近づいていきます。最後に、大切なのは、あきらめず、自信を持つことです。「自分は受かるぞ!」と思うことで本番も緊張しません。私も“そっくり模試”の感覚で検査を受けました。みなさん、バラ色の6年間に向かって頑張ってくださいね。心から応援しています!

母より

 他の塾では、作文は形を整えることしか学ぶことができませんでしたが、早稲田進学会では、「いかに良い内容の文章を書くのか?」ということも学ぶことができました。おかげで作文で高得点を取ることができました。また、とにかく過去問を早く、いっぱいやる!という方針も、他の塾と違いとても良かったです。早稲田進学会でなければ合格はできなかったことは間違いないです。
 本当に先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

S.Mくん(豊島区)

 小石川を受検しようと決めたのは小学校3年生のときです。兄が小石川に入学し、毎日「楽しい」と言いながら生活しているのを見て、小石川に入りたいと考えるようになりました。
 家では、早稲進の「合格力シリーズ」の5冊の問題や、小石川の過去問と、上田先生に教えてもらった小石川の類似問題が出る学校の過去問など実践的な問題演習を行いました。特に、小石川の独自問題である適性検査Ⅱの2と適性検査Ⅲは、問題のパターンが決まっているので、小石川の適性検査ⅡとⅢは繰り返し解き、問題のパターンを確認しました。
 早稲進の「合格講座」では、一番前の席に座り、大島先生に毎回、指名されることで、作文・資料問題の書き方や方向性を間違えていないか確認できた点や、図やイラストを用いたわかりやすい説明で理解を深め、イメージを残すことができた点、そして何より、どのような問題にも生かせる問題の根本的な考え方、記述のしかたやコツを学べた点が良かったです。また、ジョークを交えて話してくれたり、当時やっていた野球の話を聞いてくれたりと、生徒に寄り添って楽しい授業をしてくれた点も、とても良かったです。
 早稲進の“そっくり模試”は9回全て受けました。初見の問題や外部会場、周りに他の人がいる環境など、家での学習よりも入試本番に近い状況でテストを受けることができた点や、他の人と比べたときの自分の学力の位置、自分が得意な問題や不得意な問題のパターンがわかった点、会場で受検した8回全てで成績優良者として名前が載り、そのうちの1回は1位になったことで自信、やる気をつけることができた点も良かったです。

母より

 早稲田進学会には、長男もお世話になり、合格に導いて頂きました。小石川に焦点を絞っていること、講座が一回完結であること、さらには「授業が楽しい!」点が、野球と水泳をやっていた我が家にとって唯一無二な存在で、今回も迷うことなく5年生の最初からお世話になることに決めました。大島先生、上田先生には、楽しく、深く物事を考える習慣を身につけてもらったことを感謝しています。“そっくり模試”では親子並んで解説授業を受けていましたが、私自身も勉強になりました。もう受けられないのが寂しく感じています。
 大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

Y.Aくん(練馬区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、5年生の夏です。母のすすめで創作展に行ったことで、小石川中学により興味がわきました。
 早稲進にほぼ毎回通い、家では出された課題をできるだけこなしました。また、毎朝7けた÷8けたの計算問題をやりました。「合格力シリーズ」の思考力、考察力、分析力を3回繰り返しました。その際、集中して短時間で終わらせるように心がけました。また、学校の授業を大切にして、友達ともよく遊びました。
 早稲進の「合格講座」は、土日が多かったので、直前まで習い事を続けられました。作文の授業では、自分では思いつかない考え方を知ることができて、参考になりました。理数問題では、今まで解いたことのないような難しい問題に挑戦できて、おもしろかったです。
 “そっくり模試”は9回受けました。自分に足りないところを確認でき、さらに時間の使い方が分かりました。また、解説授業ですぐに復習できたのがよかったです。“そっくり模試”の成績は、やる気につながりました。

母より

 大変お世話になり、ありがとうございました。
 土日に通えたこと、内容が濃い1回完結型の授業のため都合に合わせて通えたこと、さらに模試を受けた後すぐに解説授業で確認できたことなど、とても効率よく学べたため、学校生活や友達との時間、習い事など諦めることなく充実した2年間を過ごすことができたように思います。
 受検直前にインフルエンザにかかり、どうなることかと落ち込んでいたとき、子供の支えとなったのは先生のあたたかい励ましと、「合格欲」という言葉です。当日も気合い入れをしていただいたおかげで、気持ちを強く持って挑むことができたそうです。
 早稲田進学会に出会えて本当によかったと感謝しております。

M.Iさん(練馬区)

 公立中高一貫校を知る会で、小石川中学の生徒さんの説明を聞き、学校生活の様子や行事の盛り上がりの様子を知って、自分も小石川中学に入りたいと思うようになりました。
 小学校5年生から早稲田進学会の「合格講座」を受講し、家では、問題の復習、“そっくり模試”の復習、過去問をやりました。特に“そっくり模試”の復習は、解説授業の時にメモしたプリントを見て解き方がしっかり身につくようにくり返し復習しました。
 「合格講座」の作文・資料問題では、本番にも使える表現やテクニックを教えていただけたことがすごく役立ったと思います。理数問題では、どこの着目すればスムーズに問題が解けるのかということを、わかりやすく教えていただき、毎回楽しみながら授業を受けられました。また、2人の先生から受検するにあたっての心がまえや、検査の間の休けい時間の過ごし方など細かく教えていただいたことで、検査当日もリラックスして臨むことができました。
 “そっくり模試”は9回受けました。45分という限られた時間の中で、どの問題から手をつければ良いのか、どういう表現を使うとより良い答案になるのか、など本番で役に立つテクニックを身につけることができました。また、解説授業を受けると、問題の解き方が頭に入り、わからなかった問題でもすんなり解けるようになり、解き方が身につきやすくなるので、解説授業を受けるのがオススメです

※後輩のみなさんへのメッセージ...
 私はもともと頭が良かったわけではないし、小石川に入るのは無理に近いと思っていました。模試でも思うように成績が伸びず、落ち込むこともありましたが、最後まであきらめなかったから小石川中学に合格できたと思っています。
 「合格欲」を持ち、小さな努力を積み重ねて、どんなに難しくても最後まであきらめないで、合格をつかみとってください。

父より

 大島先生、上田先生、早稲田進学会のスタッフの皆様、2年間本当にお世話になりました。
 5年生の「合格講座」から6年生の「直前対策講座」まで、ほぼ全ての講座を受講し、“そっくり模試”は全て受検しました。“そっくり模試”の解説授業はとても理解しやすく、合格するためのポイントを教えていただき、本番でとても役に立ったと思います。
 本番直前に、わからない問題を質問した帰りに、大島先生から、「作文はかなり良くなってきていますし、何と言っても度胸が据わっていますから合格しますよ。」と言っていただき、娘もかなり勇気をいただけたと思います。
 本番当日は、検査会場入り口に一番近い場所にいらっしゃった上田先生に握手をしてもらいながら、「しっかりね。」と力強く送り出していただき、娘も力を出し切れたのだと思いました。
 入学検査にあたり感じた事は、早稲田進学会で教わった合格するためのピラミッド「基礎学力」(報告書)、「検査」(当日の検査)、そして何より「合格欲」を他の誰よりも強く持つ事が本当に合格する上で大事な事なのだと感じました。
 2年間本当にありがとうございました。

Y.Aくん(大田区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、小4の2学期頃です。
 家では、初見問題を解くこと、「合格講座」で分からなかったことをふり返ること、銀本を沢山解くことをしました。
 「合格講座」では、最初は全然書けなかった作文の書き方がわかるようになり、「B°」の評価もとれるようになりました。自分の知らない初見問題への対応のしかたが分かり、自分の考えがあっているかわからなくても書くことができるようになりました。
 “そっくり模試”は9回受けました。周りの鉛筆やシャープペンの音からくるあせりなどが何回も受けるにつれてなくなり、落ち着いて解くことができるようになりました。自分のペースをつかめるようになったり、時間配分ができるようになったりしました。

母より

 4年生のときに、勉強が好きだという息子を、軽い気持ちで小石川中学園祭に連れて行きました。息子は、小石川5年生の演劇を観た帰り道に、目をキラキラさせながら「入りたい。」と言い、このときから中学受検が始まりました。
 小学3年生の頃は、簡単な一文ですら「うーん、うーん…」と悩み、書くことに30分以上かかっていました。ネットで早稲田進学会のHPを見つけ、『ここなら息子の国語力が上がり、小石川に近づける』と直感しました。
 文の構成・内容も全く不出来だった息子が、大島先生や上田先生の講義を受け、日々成長していきました。解らなくても、なんとかして、どうにかして、自力で前進する力が身に付いたと思います。親としては、喜ばしい限りです。そして、幸いなことに、小石川中学に合格することができました。
 心より御礼申し上げます。

T.Iくん(杉並区)

 4年生の時、母と小石川、三鷹、武蔵、白鴎、富士の文化祭に行き、その中で、自分で小石川を選びました。
 小石川体質になるよう心がけました。適Ⅱの大問2の計算対策のため、家で8けたの割り算や5けたのかけ算を練習しました。また、記述の中に、約○倍や約○分の1といった比かく表現を入れるように心がけました。
 「合格講座」では、身の回りのものの仕組みを考える問題は面白く、他の問題にも応用できる知識を得ることができました。また、「小石川合格特別講座」での小石川に特化した授業のおかげで、自分を小石川体質に近づけることができました。上田先生の授業では、実験や、実物を使った解説が非常にわかりやすく、面白かったです。
 “そっくり模試”は5回受けました。本番のような緊張感を味わえ、本気で取り組めました。時間配分を考えることができ、本番の参考になりました。“そっくり模試”の解説では、わかりやすく、本番に生かせる知識を手に入れられました。

母より

 小石川に関係する講座や模試を全て受けるようにしました。同じ学校を目指すライバルを見せることは良かったと思います。また、“そっくり模試”の後に行われた親子で受ける解説講座は、とても良かったです。子供だけでは不十分なところも、帰宅後にフォローすることが出来ました。
 本当にありがとうございます。

S.Oさん(品川区)

 小石川中学の受検を決めたのは、5年生の9月(創作展)のころです。小3ごろから、親のすすめで家に小石川の過去問があり、面白かったので、小石川を意識するようになりました。5年の時に創作展に行き、先輩方の楽しそうな雰囲気に、この学校に入りたいと思いました。
 私はよく条件を読み飛ばしてしまって答えを間違っていたため、家では、問題文をよく読むことを心がけました。また、適Ⅰでは、はじめは文章は全ては読まず、段落の初めと終わりだけを読んでから問題文を読む練習をしていました。適Ⅱ、適Ⅲの算数は、早稲進の「思考力で合格!」、理科は「考察力で合格!」などを使って勉強しました。そして、特に力を入れたのは過去問演習です。平成31年~27年の過去問は何回もくり返し、それよりも前の過去問は1回だけ解きました。解説をよく読み、記述の問題の書き方を覚えました。時間配分も考えられたため、過去問はたくさんやった方が良いと思います。直前に、早稲進の最後の講座でもらった大量のプリントをやって、今までの問題の総復習をして、自信をつけたことも合格につながったのだと思います。
 理系の「合格講座」では、本当に入試に出てもおかしくないような面白い問題ばかりですごくためになりました。問題が全く分からなくても、上田先生の分かりやすい解説で、1つ1つ理解できて良かったと思います。文系の「合格講座」では、様々なテーマについて作文を書けて良かったと思います。大島先生の解説にも熱がこもっていて、たくさんのことを吸収できました。講座の後などに、少し気になったことを質問すると、丁寧に教えていただけて、他塾にも通っていたけれど、早稲進の「合格講座」があったからこそ合格できたと思います。
 “そっくり模試”は6回受けました。適Ⅱの大問1、大問2、大問3、適Ⅲの大問1、大問2で、どれが得意でどれが苦手なのか、またどんな問題が得意、苦手なのかが明確に分かったことが良かったと思います。そして、時間配分を考えられたことも良かったです。また、“そっくり模試”のすぐ後に解説授業を受けられて、答えのつくり方が分かったこと、授業もすごく分かりやすくかったこと、本番に似た問題ぞろいで、本番のきんちょうがやわらいだことも良かったです。
 早稲進の先生方、本当にありがとうございました!

母より

 先生方の熱心で丁寧なご指導のお陰で、読解力・思考力・分析力・表現力をしっかり獲得することが出来ました。入試に大いに役立ったことは勿論、これからの中学校での学習にも自信を持って臨むことが出来る力が身に付きました。
 ありがとうございました。

K.Sくん(大田区)

 5年生の夏頃、小石川の理科実験教室に参加し、それがとても面白かったので、小石川の受検を決定しました。
 家ではZ会の中高一貫校対策問題を解いたり、6年生になると、早稲進の小石川“そっくり模試”をはじめ、様々な塾の模試を受けたりと、問題をこなす練習をしました。受検直前は、小石川の過去問をひたすら解いて練習するのと、早稲進の直前対策プリントの問題を解いて対策に取り組みました。
 早稲進の「合格講座」は実際に問題を解く形式だったので、解答の書き方が分かったことと、先生の解説が分かり易く、しっかりと理解することができたことたよかったと思います。また、適性検査Ⅰの作文は、実戦なみに難しく、採点も役に立ったと思います。
 “そっくり模試”は2回受けました。問題がⅠ~Ⅲで全体的に難しかったので、45分間でとにかく書く、という練習ができてよかったと思います。特に理科では、自分が知らない内容の問題が出題されることも多く、知識が深められました。午後の解説授業でも、作文の書き方や解答の書き方の留意点など、細かい解説だったので、実戦での参考になったと思います。

母より

 小石川“そっくり模試”を受検の際に、3科型“そっくり模試”も小石川中に対応していると伺い、大泉と武蔵の過去問を9年分解きました。両校ともとても難しく、特に武蔵は文章量が多く手こずりました。解説を丁寧に読み込むことで知識が増え、自信ついて良かったと思います。
 直前講習でもらった理系プリントは、解き切るのに1週間かかりました。早稲進さんの「合格講座」を受講後の勉強は非常に効率よく進みました。
 ありがとうございました。

H.Iくん(板橋区)

 小石川中学の受検を考え始めたのは4年生の秋です。創作展を見に行ったのがきっかけで、この学校に行ってみたいなと思いました。  家では、過去問や早稲田進学会の「合格力シリーズ」の問題集をやりました。問題に取り組むにあたって、「あせらず落ち着いて解く」ことを心がけました。また、無茶をしない(勉強が嫌になるような勉強方法はしない)ことも心がけました。  早稲田進学会の「合格講座」では、「型」にとらわれず、基本的な思考力を伸ばせるところがよかったです。今年の問題は例年と大きく違うところもあったので、受検生自身の能力を向上させることのできる早稲田進学会の「合格講座」を受けた人は有利だと思いました。「基本的な思考力」を伸ばせることで、逆に自分の弱点とその根幹である能力まで分かったので復習もしやすかったです。  “そっくり模試”は「小石川模試」も加えると8回受けました。試験の空気というものを感じられ、それによって試験中の気持ちの持ち方を鍛えられました。解説授業で、問題の解法だけでなくその理論まで分かりました。時間配分を練習できたので、本番どう時間を使うべきかがよく分かりました。

母より

 大変お世話になりました。  「合格講座」は毎回楽しんで受講していました。先生方の、学習だけではなく、向上心を高めてくださる講義、通学してくる同志たちとの有意義な時間、すべてが力になった2年間だったと思います。  ありがとうございました。

E.Yさん(中野区)

 小学4年生の時に小石川の文化祭を見て、小石川に通いたくなり、受検しようと思いました。  家では、小石川の過去問をできるだけやり、解き直しなどをしました。答えの書き方を、模範解答を参考にして直しました。それ以上に、早稲進の授業と模試の復習をしました。直前期には、最後にもらった理数問題対策プリントをとにかくすべてに目を通し、できるだけ解きました。また、問題を解く上での注意が書かれているプリントは、検査会場に持って行き休み時間などに読みました。  早稲進の「合格講座」では、検査に出そうな問題やポイントとなる部分に「ここ大事ですよ!」と先生がおっしゃってくれたので、重要な部分に印をつけて、あとで復習がしやすいように工夫できました。また、問題の答えを言う前に、生徒一人ひとりの意見を聞くことで、新しい角度から問題を見られるようになりました。  “そっくり模試”は4回受けました。本番と同じ時間なので、本番の時に「いつもの模試」の感じで、過度に緊張することなく問題が解けました。成績優良者が発表されるので、そこに自分の名前をのせたくて、いつもの勉強より気合いが入りました。また、解説授業で、問題の思考回路がわかったり、検査Ⅱの2の問題での数値の入れ方や文の書き方がわかりました。自分の順位がわかって、あとどれくらい勉強すればいいかわかったこともよかったです。
※後輩のみなさんへのメッセージ...
 私は模試の時、成績優良者のページにのれるようにがんばっていましたが、試験中は成績優良者にのることは意識しないようにしましょう。意識するとあまり結果が出ません。試験中は「自分のとれる問題を確実にとる」という意識でいると良いと思います。  私は私立の受験もしました。私立と都立の出題傾向は大きくちがうので、勉強が大変になると思います。どちらも中途半端になってしまうと意味がなくなります。そんなときは計画を立てることをおすすめします。例えば、午前中は都立の勉強を□ページ分すすめる、などです。その際、あまり無理そうな計画を立ててしまうと、計画通りにいかず、やる気をなくす可能性があるので、想定内、実現可能な計画を立てましょう。  たくさん勉強して適性検査に慣れておくと、自然に問題が解けるようになります。だから、早めに適性検査問題に取り組んで、適性検査問題になれておきましょう。  「合格講座」では、先生の話していることをしっかりと聞いて理解しましょう。

母より

 大手Sにも通っており、そちらでは小石川対策は特にやらなくて大丈夫と言われましたが、早稲進に通っていなければ、到底合格はできなかったと思います。娘は早稲進の授業が楽しいと言っていました。最初、小石川の問題を見たとき、こんな問題、絶対解ける訳ない…とガク然としましたが、早稲進の「小石川講座」に通ううちに、楽しいと思えるようになるなんて、それだけでも十分な収穫だと思っていましたが、合格できるまで能力を高めていただき、感謝しております。

C.Oさん(墨田区)

 4年生の秋ごろに創作展を見に行き、学校の雰囲気が気に入って小石川の受検を決めました。  家では、「合格力シリーズ」の問題をくり返し解き、適性検査の問題に慣れました。また、直前まで私立四科の勉強を並行して行いました。その中でも、特に理科や社会など、適性検査の問題を解く上で役に立つことがある教科を重点的に学習しました。  早稲進の「合格講座」では、問題に出てくる実験を講座の中で行うなど、授業が分かりやすかったのがよかったです。  “そっくり模試”は3回受けました。模試を受けた後にすぐ解説授業があったので、家で解説を読むだけよりも知識を定着させることができました。

母より

 私立向けの勉強をしながらの受講でしたので、回数こそ少なかったものの、1回毎の講義、模試で得るものは多かったようです。模試の解説を聴かせていただき、親も勉強になりました。また、作文の採点がきびしく、他塾の適性模試でのゆるい採点に甘んじない心がまえができたこと、大変感謝しております。

N.Aさん(世田谷区)

 私はなかなか志望校が決まりませんでした。そして6年生になりたてのころに母が公立の学校の説明会につれていってくれました。そして小石川の説明会に行ったとき、私は「ここだ!」と思って受検しようと思いました。  もともと記述が得意な方だったので、定性検査Ⅰで他の人と点差をつけるために、家では、過去問をたくさん解いて練習しました。あと私は説得力がないと言われたので、説得のある意見を書けるように練習しました。  “そっくり模試”は4回受けました。本番のような緊張感を感じて本当の入試のようでした。そのため私は本番の入試ではあまり緊張しないでリラックスして問題に取り組むことができました。あとは模試の返却資料で受検者の平均がわかるので、自分が今、受検者の中で良いのか悪いのかがわかってよかったです。

母より

 本人が小石川を志望したいと言ったものの、宝くじをひくような心境でしたが、傾向と相性がわかればと都立説明会でいただいた早稲進のチラシを見て模試を受けました。S塾で日頃から定型的な問題は鍛えられていたと思いますが、小石川は柔軟な発想や論理性が求められると思うので、その点を教えていただき有り難かったです。検査Ⅱの資料問題では、実は細かい計算は時間がかかるので1つだけやって、あとは後半の記述の方に時間をさき、とにかくたくさん書いたそうです。検査Ⅲはとても楽しかった~と言っていたので、そのような問題形式に慣れられtのが大きかったと思います。私立の塾の予定と重なっていた回は自宅で模試を受けられたのも助かりました。第1回目で優秀者にイニシャルをのせていただいたのがとても励みになりました。  本当にありがとうございました。

R.Uくん(江東区)

 小石川中学の受検を考えはじめたのは5年生の頃です。その後、文化祭に行って、校風や雰囲気が気に入り、受検を本格的に考えはじめました。  家では、過去問を何回か解いていましたが、最初はあまり解き終えきれませんでした。しかし、早稲進で教わったことをいかして解くことで、時間が足りない、ということがかなり少なくなりました。  私立の受験をメインとしている塾に通っていたので、早稲進を知ったのは12月ごろでした。初めてということで、初めは不安でしたが、大島先生をはじめ、他の先生、生徒の温かい雰囲気のもと、作文(適性検査Ⅰ)の「百マス経験」などの分かりやすいポイントの解説、その他自分の考えを書く主観記述、客観的に見る客観記述のそれぞれの書くときのポイントを分かりやすく教えて下さったので、とてもよかったです。
※後輩のみなさんへのメッセージ...
 全てを解かなくてもよいから、分かるものから、あせらず落ち着いて解けばいいよ。

母より

 息子はもともとある私立校を小5の後半から目指し始めましたが、いろいろな学校を見学している中で、「小石川へ行きたい」と言うようになりました。しかし、具体的に何をしたら良いかわからないまま、いつのまにか小6の12月になってしまいました。それまで、小石川や都立に特化した塾や模試へ行ったことがなかったので、さすがに受検直前期に不安が増してきました。そんなある日、主人が「早稲田進学会、すごく良さそうだよ」とインターネットの口コミ情報を見つけて教えてくれました。早稲田進学会の最後の模試には間に合いませんでしたが、直前の講座を受講しました。  そして、初めて受けた直前「合格講座」、会場から出てきた息子が開口一番、「すごくすごーくわかりやすかった!ポイントが良くわかったし、受かる気がしてきた!」と目を輝かせて出てきたのです。もともと読書が大好きな子ではありましたが、小石川の問題文の読み方や書き方のポイントが確信が持てずにいました。しかし、直前「合格講座」で全てのモヤモヤが晴れるほど無駄なく、しかも先生のお話がとても楽しく頭に入ったようなのです。家では過去問2年ほどしかやりませんでしたが、すごく講座で自信がついたようです。  後日、添削された作文が郵送されてきた時には、なんて手厚いフォローをして下さるのだろう!と感動しました。本当に感謝しかありません。  そして受検当日、校門に多くの塾関係者の方々が激励の列を作っている中、早稲田進学会の旗を見つけました。それまで通っていた私立向けの大手塾の方々もいらっしゃいましたが、何より早稲進の先生や皆様が、周りのお祭り騒ぎのような派手な激励ではなく、手をすっとさし出して下さり、「頑張ってね」と握手して下さった姿が、涙なくしては見られないほど感動いたしました。もっともっと早くお世話になりたかったな!と心底思いました。息子は早稲進の教材を直前までお守りがわりに見ていたようです。  最後になりましたが、これから受検される皆様、早稲田進学会を信じて頑張って下さい。大島先生、そして早稲進の先生、スタッフの皆様、1~2か月で息子を小石川合格へ導いて下さり、ありがとうございました。

R.Kくん(港区)

 小石川中学は、6年の夏ごろに塾の先生に勧められたのがきっかけで受検しようと思いました。  家では、作文対策の本を買い、作文の練習をしました。  早稲進の「合格講座」では、問題を解くときに重要な点が分かりました。  “そっくり模試”は2回受けました。答案の書き方や時間配分の仕方が分かりました。

母より

 初め、小石川の過去問を見た時は、難しすぎて、どこから手を付けて良いのかわからず途方にくれていましたが、“そっくり模試”を2回受けた中で、子供の立ち位置(順位)もわかり、また、問題の傾向や対策などをしっかり教えて頂いたことで、その後の家庭での勉強に生かすことができたので本当に助かりました。都立は情報が少ないので、早稲進の“そっくり模試”と解説がかなり有難かったです。  本当にお世話になりましてありがとうございました。大変感謝しております。

R.Tさん(中央区)

 早い時期から、私立と都立の中高一貫校のそれぞれ第一希望の一校だけを受検する予定でしたが、都立を小石川にするかは願書を提出する直前まで迷っていました。  私立の勉強は、通塾はしないで、四谷大塚の通信教育のテキストだけを家で自習して、試験慣れするために組み分けテストの時だけは会場で受験しました。都立については、早稲田進学会の勉強のみで、特に作文の上達に力を入れました。  早稲進の「合格講座」は、受検と同じように限られた時間内に作文を書き、添削してもらえる場は他には無かったため、貴重な場でした。都立の受検対策だけを専門としていることが良かったと思います。また、色々な方の体験談を聞くことができて、とても勇気づけられました。あまり縛られずに、私立の勉強を両立できるペースで参加できたことも良かったと思います。  “そっくり模試”はなるべく受けるようにしていました。問題の形式が本番ととても似ていたため、本番でも緊張しないですみました。

母より

 早稲田進学会には、兄妹でお世話になりました。  兄の方は、中学受検ではうまくいきませんでしたが、それでも早稲田進学会での勉強は役に立ったと思っていたようでしたので、妹の時もお世話になろうと決めていました。  ありがとうございました。

M.Kさん(江東区)

小石川中学の受検を決めたのは5年生の終わりです。  家では、記述の完成度を上げるために過去問を何度も解きました。また、問題に慣れるために、小石川の過去問を解くに多く解きました。「合格講座」の作文の書き直しはB°の評価になるまで書き直しました。  早稲進の「合格講座」は、他の人のより良い考え方を知ることができて良かったです。  “そっくり模試”は、「小石川合格模試」もふくめて8回全部受けました。解答例に近い答案を書けるようになりました。また、受験者の中での自分の立ち位置がわかりました。 ※後輩のみなさんへのメッセージ...  諦めずにファイトです。本番は楽しみながら解くといいです。笑顔でいることが大切です。

母より

銀本を3年分解いてみて、小石川中と似ている検査の学校は全く無いと感じました。だからこそ、“そっくり模試”が本番の検査問題を当ててくれることを期待し、受けていました。実際、フードマイレージが出題され、先生方がどれだけ尽力し、模試を作られていたか、あらためてわかりました。全ての問題の配点が大きいため、その1問を確実に解けたのは感謝しかありません。

T.Oくん(品川区)

僕が小石川中学受検を決めたのは、5年生の冬ごろです。  家では、まず、基礎を固めをしました。そして、6年生の秋ごろから過去問を始めました。間違えた問題の解き直しをするように心がけました。  早稲進の「合格講座」では、レベルの高い予想問題を、どの問題にも共通するポイントを交えて教えていただいた点がよかったです。また、入試の時の心がまえや、日々の勉強のしかたについてアドバイスをいただき、やる気が出た点もよかったです。  “そっくり模試”は5回受けました。本番のような環境で、初見の問題を解き、時間配分や自分の弱点について学ぶことができた点がよかったと思います。

父より

 入学検査については、たとえ一見すると簡単な問題でも、本来の緊張感や、ちょっとした応用が入っている等、安易な姿勢で臨むことはできないことを痛感いたしました。その上で、“そっくり模試”等は、ただのペースメーカーになるだけではなく、日頃の集中力養成につなげることができ、大変有意義でした。  ありがとうございました。

T.Yくん(杉並区)

 小石川中学には5年の5月に説明会に行った時から興味をもっていました。受検を決めたのは、6年になる前の2月です。  家では、「合格講座」の復習をすることに力を入れました。  早稲進の「合格講座」のよかった点は、授業がとても分かりやすかった点、作文の書き方がとても具体的で、本番で役立った点、ノートの書き方が分かった点、目の前で理科の実験をしてくれた点です。  “そっくり模試”は5回受けました。本番を意識することができたことがよかったです。

母より

 色々とご指導いただき、ありがとうございました。最近の出題傾向を考えた時、年々、適Ⅱ、適Ⅲのレベルが上がっているように感じ、作文の対策はもちろんのこと、適Ⅱ、適Ⅲの対策もしっかりしなければならないと考えました。早稲田進学会では、作文の書き方から適Ⅱ、適Ⅲの様々な問題に触れ、一つ一つ深く考える機会をもらった事は、本人の知識や裾野を広げることにつながったのではないかと思います。  本人は恥ずかしがり屋で進んで質問をするタイプではありませんでしたが、当日、学校の入口で先生にお会いして握手をしてもらった事で、気持ちも落ち着き、モチベーションも上がったのではないかと感謝しております。  今まで色々と本当にありがとうございました。

M.Aさん(文京区)

 小石川中学の受検を決めたのは、小学5年生のときです。  家では、作文や理系の問題集を解きました。その際、間違えた問題を何度も解き直し、解けるようにしました。  「合格講座」のよかったところは、本当の入試に似た問題を解くことができたことです。また、そのような問題の解き方が分かったこともよかったです。  “そっくり模試”は2回受けました。入試の問題がどのようなものか分かってよかったです。本番の雰囲気も分かりました。

母より

 「小石川模試」を数回受けました。テストの後に親子で対策授業を受けられたのが、その日のうちに集中して復習まで終わらせることができたこと、また、親が子供のその時点での実力を把握でき今後の学習課題を見つけることができたという点で、とても良かったと思います。  「小石川模試」は他塾のものより何度も高く、受検者のレベルも高かったように思います。模試ではあまり良い結果が出せなかったのも、今となっては最後まで油断せずに頑張ることが出来たと思えます。  ありがとうございました。

S.Mさん(練馬区)

 小石川中学の受検を決めたのは、4年生の11月頃です。  普だんは私立の難関校の勉強をしていて、記述対策をしていました。模試を受け、雰囲気や時間配分を学びました。「合格講座」では、ライバルがやっていることがわかってよかったです。  “そっくり模試”は2回受けました。雰囲気や時間配分が分かりました。また、小石川中に受かった先輩の作文を読んでもらえることが楽しみでした。 ※後輩のみなさんへのメッセージ...  最初、過去問を解いてみて、受かる気がしませんでした。しかし、文化祭や説明会に行ってみて、小石川の校風がとても気に入り、その気持ちを力にがんばってきました。作文はもちろん練習しましたが、私の一番の苦手だった計算は、7ケタ、8ケタの問題を速く解いて、苦手意識をなくしていきました。  しかし、受検まで一週間を切ったときに、ミス連発。このままだと受かることができないんじゃないかという不安ありましたが、今までのテストを見返して心を落ちつけ、自分に「私が受からないでだれが受かるんだ!」と言い聞かせ、本番に臨みました。本番は問題を楽しむことができ、ニコニコしながら解いてしまいました。  これから受検する皆さんも、倍率が高いからといってあきらめず、自分を信じて努力し、合格してほしいです。

母より

 模試を受けた後の親子で受ける解説授業が分かりやすく、参考になりました。合格した生徒さんの作文を聞かせて頂き、内容の濃い作文に驚きました。模試で成績上位者として名前がのることを励みに頑張っていました。模試を通じて作文を書くコツが徐々につかめたようです。倍率が高く、不安を感じて前夜も泣いていましたが、受検当日は晴れやかな表情で会場からでてきたのをみてほっとしました。親子で受検に取り組むことが良かったと思います。  お世話になり、ありがとうございました。

K.Mくん(北区)

 5年生の夏頃から、小石川中学を受検しようと考え始めました。  家では、早稲進の「合格力シリーズ」の問題集や、通信教育で勉強しました。6年生の冬休みからは、都立中の過去問を解きました。  5年生の秋頃から早稲進の「基礎講座」へ通いました。苦手な作文では100字に体験をおさめたり、そもそも論等のコツを教えてもらったことがよかったです。理系問題は、ていねいに解き方を教えてくれたりして分かりやすかったです。社会は、具体的な数値を入れて比かくしたり、最後にまとめを書くことがわかりました。  “そっくり模試”はすべて受験しました。会場のふんい気に慣れたり、解説が聞けることがよかったです。また、都立中の本番なみの難しい問題が解けることもよかったです。

母より

 “そっくり模試”を何回も受けて慣れたことで、本番も舞い上がらず、冷静に挑めたようです。模試の後に親子で聞ける解説授業がとても良かったです我が家は自宅学習を中心に受検に挑みましたが、解説で大島先生、上田先生が話される具体的なテクニックをいつも参考にさせていただきました。  ありがとうございました。

R.Fくん(大田区)

 4年生の秋、文化祭に行ったとき、パソコン部の出し物を見て、この学校のパソコン部に入って活動したいと思いました。  家庭では、記述の問題を解き、答え合わせをするときに1つ1つの問題を深く掘り下げて考えました。  「合格講座」の良かった点は、基本的な心構えから、問題を解く順番まで1つ1つ丁寧なアドバイスをもらえたことです。また、「最終直前講座」でもらった対策が書かれているプリントを本番に持って行って、休み時間などに見直して作戦を練ることができたことも良かったです。  “そっくり模試”は3回受けました。どのような順番で解けばいいのかなど、試すことができた点が良かったです。そのため、本番では、時間配分で失敗しませんでした。

母より

 実技教科が苦手なため、報告書はあまり良くなく、かなり厳しいと思っていました。報告書のない私立の方が確実だと思い、第一志望を変える気はないか何度も子供に聞きましたが、本人はずっと小石川を第一志望で貫き通しました。最後まであきらめずに頑張って良かったと痛感しました。御三家を捨てても進学を決めた小石川で悔いのない6年間を送ってほしいと思います。  本当にありがとうございました。最後のひと押しをして下さった早稲田進学会の皆様に深謝申し上げます。

都区内在住 女子

 小学3、4年生の頃、小石川の創作展に行き楽しかったことなどがきっかけで、受検することをはっきりと決めたのは5年生の頃です。  家では、「合格講座」と“そっくり模試”の問題を解き直し、「7桁÷7桁で小数第4位を四捨五入」×4問を毎朝、その他に新聞の切り抜き&コメント、「作文力」・「分析力」・「思考力」・「考察力」の4冊の問題集、朝小の問題、銀本の宿題、小石川や他校の過去問、ノートのまとめなどをやりました。特に力を入れたのは、「合格講座」と“そっくり模試”の作文の直しをB°になるまでやったことと、理数の問題で直しの時にできなかったものや、もう一度やった方がいいと判断したものに付箋で印をつけて繰り返し取り組んだことです。また、ノートのまとめは本番に出そうな問題について答え方や説明を自分なりに見やすくまとめるもので、授業の復習にもなり、本番前に見返しやすくなるのでおすすめです。先生への質問も積極的にして、完全に理解できるまで粘り強く教えてもらいました。  早稲進の「合格講座」では先生の解説が理解しやすく、本当に大切なポイントや出題傾向をたっぷりと厚く教えてくれた点がよかったです。ただ淡々と解説するだけでなく、実際に実験を見せてくれたり、受検対策としてするとよいことを教えてくれました。先生は2人とも問題の解説から脱線したときの話が面白く、毎週早稲進に通うのが楽しみでした。また、先生が描いてくれる絵がおもしろいです。絵を使った解説は形として記憶に残りやすくなり良かったです。楽しく授業を受け、無事に合格することができ、早稲進に通って本当に良かったと思いました。  “そっくり模試”は5年の“そっくり模試”から9回すべて受けました。“そっくり模試”を受けて良かったことは、本番と同じような状況、問題で取り組んだとき、自分がどこでどのように失敗するのかに気づき、自分に合った対策を立てられた点です。私は“そっくり模試”で失敗したとき、問いの内容や間違えた原因などをノートにまとめ、模試の前に見返して間違いを繰り返さないことを意識できるようになりました。また、分からない問題はすぐに切り上げるなど、時間配分の練習ができ、本番の検査の役に立ったと思います。さらに、解説では検査で活用できるテクニックを学べて、合格者の作文の解答例を聞けたのも良かったです。  大島先生、上田先生、スタッフの方々、本当にありがとうございました!!!

母より

 大島先生、上田先生、スタッフの皆様、2年間お世話になり、本当にありがとうございました。お陰様で娘が無事小石川に合格することができました。  受検は小石川のみと考えており、小学校生活も大切に、習い事のピアノと両立しながら通えるところ、そして何より高い指導力の先生がおられる塾を検討し、早稲進への通塾を決めました。  無理や無駄のない講座や課題の内容は、自分で深く論理的、多面的に分析し考えきり、それを的確に表現(記述)していくことを、5年の「基礎講座」から段階を踏んで学んでいくことができました。質の高い予想問題を出し、丁寧にわかりやすく解説してくださる「合格講座」や“そっくり模試”は、解き直しを重ねることで理解を深め、大きく合格に近づけたと思います。市販の問題集では他に類を見ない詳しい解説の載った「作文力」・「分析力」・「思考力」・「考察力」の4冊の問題集も、繰り返し解くことで力をつけることができました。“そっくり模試”では、求められる能力や到達すべき目標を示してくださるので、親子で解説を受講できたことは、対策を立てる上でも非常に役に立ちました。  「最後までがんばった人が合格しています。」という先生の言葉を胸に、量より質にこだわり、時に先生方にご相談しながら的確なアドバイスを頂きながら、学習を積み重ねてきました。  今は、もう早稲進に通うことがない寂しさを親子で感じつつ、早稲進で学んだ数多くの力が、小石川でもさらに磨かれていくだろうことを期待しています。  最後になりましたが、大島先生、上田先生に改めて心より厚く御礼申し上げます。

F.Kさん(文京区)

 私が小石川中学を受検しようと思ったのは、5年生の始まりです。母からの勧めがきっかけです。それからは、受検勉強を始めました。早稲進を始めたのは、5年の2学期からです。私は理系の方がよくできていましたが、6年の夏の終わりになっても作文がうまく書けなかったので、「作文力で合格!」の本を使って、家でたくさん作文を書きました。ほとんど毎日1枚(400字)の作文を書いたおかげで、うまくなることができました。  早稲進の「合格講座」のよかった点は、大島先生の作文などの指導や、上田先生の理数系の問題です。作文などの指導では、大島先生の、作文に使うキーワードや、作文はどのような姿勢(作文に対する心がまえ)で書けばよいのかなどを教えてくださり、作文を書くのに役立てることができました。上田先生の理数問題では、いつも解いているものと違った“ひねり”があり、難しいものが多かったので、私の弱点を見つけることにつながった上、答えが出せた時、とてもうれしくなれます。  “そっくり模試”は6回すべて受けました。“そっくり模試”を受検してよかった点は、現在の自分の位置が分かるということや、試験に慣れることができる、集中力がつくというところです。最初の“そっくり模試”の時は不安で、模試の日が近づいたり、答案が返ってきたりするとドキドキしてしまいましたが、たくさん勉強して“そっくり模試”でもよくいい点数を取れるようになると、リラックスして受けられるようになりました。本番でも、かなりリラックスして受けられたのがよかったです。特に行ってよかったと思ったのは、実際に合格した人が体験談を話してくれた模試の時です。私も、壇上に上がって体験談を話せる人になりたい、と思うことでモチベーションが上がりました。体験談を聞いた後、合格した人が「良い」と言っていた「合格力シリーズ」を買い、毎日やり続けることで、実力がついてよかったです。

母より

 過去問も含め、今回の検査問題も読む量、書く量、考える量がとても多いと思いました。小学6年生が当日、緊張した中でこの問題に立ち向かうには、問題の要点をいかに早く見抜くか、考えるスピード、計算の正確性、広い能力を身につけなければならないと考え対策をしてきました。  早稲田進学会には5年生の2学期から通いました。1回目の授業で、早稲進の授業が好きになり、毎回楽しく通っておりました。“そっくり模試”も含め、通常の授業で色々な『深くて良いテーマ』に取り組む事で、自分の考えを深め、自分自身をよりよく理解し表現できるようになりました。そういった事を整理することができたので、当日の検査も取り組みやすかったようです。理系問題の分野においても、早稲進でレベルが高く考えさせられる問題に沢山取り組む事ができました。1回目では解けず、復習が必要で繰り返し取り組みました。  倍率を見ただけで、何とも尻込みしてしまいそうな試験です。しかも当日は、微熱があるというあまり恵まれない体調でもありました。その中で、本番で実力を出せたのは、毎回真剣勝負のレベルの高い問題、考えを深めさせる問題で鍛え上げて下さった早稲進の先生方のお陰だと感謝しております。  本当に有難うございました。

K.Tくん(練馬区)

 小石川中学の受験を決めたのは、小4になったときです。  家では、作文の勉強に力を入れました。  早稲進の「合格講座」のよかった点は、作文の書き方が分かった点、本番を意識させてもらえた点、生徒の理解を確かめながら授業が進んでいた点です。  “そっくり模試”は4回受けました。本当の問題のようだった点、大勢が受けていたので緊張感を味わうことができた点、模試の後すぐにていねいでわかりやすい解説があった点がよかったです。

母より

 最も役立った点は、「検査1つがダメでもあきらめず、他で挽回すれば良い」というアドバイスでした。適Ⅰを得意としていた息子は、「他で点が取れなくても作文で合格する」という自信を持って受検に臨むことができたようです。今回は、問題量が多く、途中で気持ちが折れたという声を聞きましたが、乗り切れたようです。  「作文力で合格」には本当にお世話になりました。なんだかんだで終わってみると、2回繰り返していました。様々な課題に取り組んだことで、「どんな問題でも大丈夫だ」という自信を持つことができたようです。私は毎晩、息子の作文を直していたのですが、日増しに論旨がしっかりとしてきて、彼のスタイルが固まっていくのが分かりました(作文は本当にどれだけトレーニングを積んだかできまりますね)。12月の末のあたりではかなりの出来ばえとなり、親としては「これならイケル!」と確信した事を覚えています。それを息子にフィードバックしたところ、それまでゆれていた息子の精神状態が落ちついたように思います。  今回、受検した都立、私立はいずれも国語が最初の科目で、大なり小なり作文があったようです。作文に自信を持った息子は、いずれの受験も最初の科目に手ごたえを感じて通過する事ができ、以降の試験も落ちついて臨めたと言っておりました。  親としては、早稲進の「合格講座」の緊張感をあびた瞬間から、息子が受験をリアルにとらえはじめたと思っております。とびとびの受講となってしまい恐縮ですが、得たものは大きかったです。  どうもありがとうございました。

M.Tさん(板橋区)

 小石川中学を受験しようと考えはじめたのは5年生のはじめごろですが、本当に決めたのは6年生になってからです。  家では、小学校の授業の内容を完ぺきにすることと、塾の復習をしました。  早稲進の「合格講座」では、ノートの書き方などを一から教えてくれて、とてもわかりやすかったです。大島先生の「そもそも論」や「つまりスコップ」などの本質論を展開する授業が良かったと思います。(本番でも「そもそも論」や「つまりスコップ」は使いました!!)上田先生の授業は、私たちの目の前で実験をしてくれるところが理解しやすくて良かったです。  “そっくり模試”と「小石川合格模試」はすべて受けました。“そっくり模試”を受けた人は全受検生のほんの一部ですが、自分の立ち位置を知ることができました。本番と形式がとても似ており、解答らんの形にもなれることができました。問題の解き方を感覚的につかむことができ、とても良かったと思います。

母より

 小石川の学校公開に行った時に、学校近くでいただいたチラシで早稲田進学会を知りました。平日の夕方、夕食のお弁当を持っての塾通いは、本人も親も望んでいなかったので、土日に通える早稲進はとても魅力的でした。また、都合にあわせて、1回完結型の授業というのも受講しやすかったです。学校の授業だけでは、もの足りなく感じていた娘は、大島先生、上田先生の内容の濃いお話を聞くだけでも楽しかったようです。  “そっくり模試”、「小石川合格模試」は全回受けました。結果はいつも良いわけではありませんでしたが、これを本番で生かせればいいんだと言い聞かせ、復習に力を入れさせました。親子で解説授業が受けられるので、子どもといろいろと共有できたのも良かったと思います。  小石川に入学して、今までとは全く違う環境のもと、娘は大変ながらもとても充実した学校生活をおくっています。それも、大島先生、上田先生はじめ、早稲進のスタッフの方々のご指導とお力添えのおかげと感謝しております。  本当にありがとうございました。

N.Oさん(豊島区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、小5の春です。  家では、「合格講座」でできなかった箇所の解き直しや、早稲進の「合格シリーズ」の問題集を3回程度くり返し解いたりしました。小6の夏休みを過ぎてからは、これらに加え、都立中、県立中などの過去問を解き進めました。  早稲進の「合格講座」の作文では、経験を百マス以内にまとめること、“そもそも論”など、物事の本質にふれた作文を書けるようにコツを指導してくださいました。理数問題では、実験を実際に行ってくださり、より理解が深められたと思います。問題1問1問に対し、時間をかけてていねいに解説してくださり、きちんと理解できました。  早稲進の3科型“そっくり模試”と「小石川合格模試」はすべて受験しました。所見の問題に対し、どう臨むか、時間配分などを練習できました。また、たくさんの受検者に囲まれ模試を受けたことで、緊張感が高まりました。“そっくり模試”、特に「小石川合格模試」では、受検者の中での自分の立ち位置がよく分かり、参考になりました。

母より

 自宅が学校に近いことから、小5の初め頃、受検を考え始めました。小5の夏から早稲進の講座にお世話になり、その後も受検まで続けて通いました。模試の解説を子供と一緒に受けられたのがよかったです。また、小石川の合格最低点はどの程度かを6年初め頃に御教示頂いたおかげで、最後まであきらめず、やり抜くことができました。  共働きで子供の受検に関わる余裕がなかったため、早稲田進学会に頼っての合格でした。本当にありがとうございました。

S.Fくん(三鷹市)

 小石川中学の受検を決めたのは、6年生の10月の終わりごろです。  家では、三鷹中、武蔵中、小石川中の過去問、早稲進著の「作文力で合格!」「分析力で合格!」「考察力で合格!」「思考力で合格!」を解きました。特に作文には力を入れました。  「合格講座」の作文では、先生に評価をつけてもらえるため、自分の実力を知ることができ、A評価を目指そうと向上心を養うことができました。解説では、書き方や考え方、語いを増やし自分の糧にできました。算数も、他の受検生と切磋琢磨し合い、やる気が出てきました。早稲田進学会に入って良かったのは、勉強がしやすく、レベルアップも早いところです。  “そっくり模試”は4回受けました。本番のシミュレーションができたこと、休けい時の過ごし方や、先輩方の実体験などを知れたこと、長時間の勉強に慣れたこと、様々な問題を経験できたことがよかったです。

父より

 普段から自然科学のしくみ(結露、虹、etc)に対し、問題意識を持たせ、子供と一緒に考えることが大事だと思いました。また、作文問題では、百マス経験や起承転結、三段論法といったロジカルな思考力を鍛えることの必要性を感じました。  早稲進に通ったことで、他の生徒の努力や勉強に対する真摯な態度など子供も良い影響を受けることができたと思います。特に本番さながらの“そっくり模試”は必須ですね。

S.Sさん(文京区)

 小石川中学を受検しようと決めたのは、小学校4年生頃です。  家庭学習では、7ケタ÷6ケタの計算を毎日5問ずつしました。また、算数や理科に力を入れました。特に何事も論理的に考えるように心がけました。  早稲進の「合格講座」は、都合の良い日だけに行けたので、気楽に通えました。理科の講座では実際に実験して下さり、分かりやすかったです。  “そっくり模試”を1回、「小石川合格模試」を3回受けました。試験の雰囲気や問題に慣れることができて良かったです。問題に対する時間配分もどのようにすれば良いか分かりました。

母より

 受検勉強とスポーツや習い事を両立させたかったので、早稲進の1コマずつ受講できるシステムが良かったです。理系の授業が特に充実していて楽しかったと本人から聞いています。模試は親も一緒に解説を聞けるのが、ユニークだと思いました。勉強のアドバイスをする時の参考になりました。模試の会場で、小石川の先輩方がお話をしてくださったのも、モチベーションアップになったようです。

S.Tくん(北区)

 小石川中学の受検を決めたのは、6年生の夏です。それまでは第1志望を私立中学と迷っていました。  「合格講座」の授業をよく聞き、その日のうちに復習をしました。家では、「思考力で合格」、「考察力で合格」、「分析力で合格」を繰り返しやりました。  早稲進の「合格講座」は、本番においての対策ポイントをくわしく教えてくれたところ、作文の書き方を面白く、分かりやすく教えてくれたところがよかったと思います。  “そっくり模試”は4回受けました。適性検査の問題になれることができました。時間配分や問題を解く上でとらえなければならないところが身につきました。

母より

 小石川の受検は息子にとって大きな挑戦でした。過去問を見ても、とても息子には手の届かない学校に思え、不安な気持ちが大きかったのですが、早稲田進学会に通う中でその不安は消えていきました。大島先生、上田先生とも、毎回受検対策に熟知した的確な授業をしてくださり、また、思いのこもった励ましの言葉を子供たちに書けてくださいました。息子自身も早稲進に通うのが楽しかったようで、最後まで心が折れることもなく、小石川を目標に勉強に向かうことができました。早稲進に通っていなければ小石川合格はなかったと思います。単に目先のテストでいかに点数をとるか、という勉強ではなく、自分で見抜く忍耐力を養えたことは、合格以上に息子の財産になったように感じています。  ありがとうございました。

R.Iさん(練馬区)

 5年生の春ごろに小石川中学の受検を決め、6年生から対策を始めました。  家では、学校で勉強したところを完ぺきにして、作文に力を入れました。作文では、深く考え、理由づけるところを心がけました。「合格力シリーズ」は4回繰り返し解き、早稲進の講座や模試の問題もできるまでやりました。  「合格講座」では、作文や理科問題が細かく解説されていて分かりやすいところがよかったと思います。また、モチベーションを上げてくれるところ、とにかく本番に役立つ良問があることが一番良かったと思います。  “そっくり模試”は5回受けました。自分の位置を知ることができて、がんばらないとと思いました。また、会場のムードに流されないよう本番に近い状態で臨むことができました。

母より

 娘は、早稲進の「合格講座」で鍛えられ、のせられ、特にメンタルが安定していました。模試の惨々な結果や受検当日に重圧がかかった雰囲気に押しつぶされない強い気持ちを育てていただきました。大島塾長の激励の言葉が自信となったようです。  また、受検生が名前を書いた大きな絵馬を湯島天神境内の一番近くに奉納して下さっていたり、受検当日の朝、小石川の校舎に最も近い場所に上田先生が陣取って下さっていたり、講義以外でも、いつも良心的なご対応と熱い気持ちをいただき、親として、本当にありがたく、感謝しております。  娘は5年生の1月から地元の塾に週2回(各70分)通いながら、学校のない土曜日に池袋の「合格講座」、「小石川合格講座」を受けました。夏期講座も受けました。大手塾に通うお子さんと比べると、塾で過ごす時間は短かったと思います。その分、自分で問題を復習する時間が確保でき、はじめはほとんど解けなかったテキスト問題が、だんだん自分で解けるようになってきました。分析したり考えたり、文章を書いたりするためには、自分で勉強する時間が必要だと思います。池袋教室へ通ったり、“そっくり模試”を受けたりするペースが、娘には良く合っていたのだと思います。  いろいろとありがとうございました。

M.Eさん(中央区)

 小石川中学の受検を決めたのは、5年生のはじめです。  家では毎朝、7ケタ÷7ケタの計算をしました。電車などに乗っているときの時間に、自分の作文を読み返して、反省点を書き出しました。  早稲進の「合格講座」では、本番の問題に似た問題を解くので、より精度の高い練習ができました。また、解説が分かりやすく、ホワイトボードの字を写して後から読み返すだけでもかなりタメになりました。でも、先生の話の中には、問題を解く秘訣がかくされているので、聞き逃さない方が良いと思います。また、実際に実験をしてくれるので、分かりやすかったです。  “そっくり模試”と「小石川合格模試」を8回受けました。本番と本当に“そっくり”な模試だったので、「タメになったな」と感じました。試験の後の解説授業がとにかく分かりやすかったです。実験をしたり、絵を使って説明してくれたりと、しっかり聞いたら必ず身につく内容になっていました。

母より

 都立の受検は倍率の高さに合格の難しさを感じる人は多いと思います。しかし、どんなに受ける人数が多くても定員数は合格することを常に意識して取り組むことが大切だと思います。早稲進では、2016年に40名弱の合格者を出していたことから、模試でもその順位内に入ることを目安として考えるように娘に伝えました。そうすることで実際に合格でき感謝しています。とても信頼できる模試だと思います。

S.Kくん(墨田区)

 小石川を受検しようと決めたのは、4年生の中ごろです。小石川の学園祭を見て一目ぼれし、「ここに行きたい」と思ったのがきっかけでした。  5年生の間は6年生の内容までおさえ、地固めをしたり、計算問題を多く解き問題に頭をならしました。「時間」ではなく、「解ききること」を重視しました。6年に入ってからは、過去問や作文を主に解きました。7ケタ÷5ケタの計算も自分で作って解きました。作文はテーマを1つにしぼって書くこと、過去問は「苦手な問題を見つけたり、どう解けば正解になるのかよく見直す」ということを重視しました。  「合格講座」は、ユーモラスで分かりやすい授業で、家の勉強では分かりにくい所も分かるようになりました。「答え」ではなく、「どう解いたか」に重きをおく授業だったので、本番に役立つ思考力をしっかりとみがき、本番にのぞむことができました。  “そっくり模試”は6回受けました。ちゃんとした会場で行うことで、場所によって調子が変わらないように調整して、いつでもベストコンディションでのぞめるようになりました。はじめての問題をやって、いい点が何回かついたので、「どんな問題でもどんと来い」という自信がつきました。

母より

 大手進学塾などの一般でも受けられる模試には積極的に参加しました。その中でも早稲進の問題は、とても独創的で新しい思考過程を得られ、一回ごとの参加で子どもが変化していくのを感じました。少年野球との両立ができず、講座には参加できない時もありましたが、「早稲進の先生は……」を常に先生方の教えを思い出し、一人家庭学習を行っていました。模試に参加している子どもの様子を見て、地元の塾との違いを感じ良い刺激になったようです。  自宅学習+“そっくり模試”+「小石川合格講座」で合格できたのも、早稲進の講義内容が素晴らしいものだからと感謝しております。ありがとうございました。

H.Nさん(新宿区)

 私は桜修館と小石川で迷っていたので、小石川中学に決めたのは遅く10月頃でした。  家では、作文に体験を入れること、接続詞を考えることを心がけて適性Ⅰの作文を練習しました。適性ⅡとⅢは早稲田進学会の3冊のテキストで練習をし、できなかったところはしっかりと解説を読み、直しをすることに力を入れました。  私は「小石川対策講座」を受けました。そこの中では、過去の問題と同じ形式の問題を出題してくださったので、すごく練習になりました。また、作文やグラフから読み取る問題では、ちょっとしたテクニックのようなものも教えてくださいました。講座を受けてよかったです。  “そっくり模試”は1回、「小石川模試」は2回受けました。時間配分を考えて実践することができました。また、先生がおこなってくださる解説で、分からない問題をそのままにせずに終わることができたり、後で直しをする時もメモを見返したりすることができました。そして、先生が解説の中で言ってくださるポイント(例:規則性を見つけよう)をノートにメモをして、本番のときに見返すと少し安心しました。

母より

 親子で受ける解説授業が、他塾にはない特長であり、新鮮でした。家庭での学習の視座を得ることができました。

T.Yさん(品川区)

私が受検を決めたのは小学4年生の2月です。始めは大阪に住んでいたので大阪の私立用の進学塾に通っていました。しかし、小学5年生の10月に東京への転勤が決まり、新たに志望校を決める上において共学で、世界で活躍できるグローバルな人間を目指す教育に惹かれ、様々な都立の学校の文化祭に行き、自分に一番合っていると思った小石川を目指すことに決めました。そこで、私立と公立両方の対策を行っている大手進学塾に入塾することにしました。しかし、途中で本当にこの対策で小石川に合格できるか不安になりました。そのため、小学6年生の10月末、自分の実力を試すために早稲進の“そっくり模試”を受けてみることにしました。本番さながらの雰囲気を味わうことができ、さらに解説授業も充実した内容で深い感銘を受けました。その日のうちに、大手進学塾を退塾し早稲進の転塾を決意しました。入試3ヶ月前の転塾には勇気がいりましたが、「合格講座」での上田先生、大島先生の熱い講義を受け、その不安は消え去りました。  私は、国語が得意だったので、作文は何とかなると思っていました。しかし、その考えは甘く、自信があった作文でさえも評価がBで落ち込みました。作文を書く上では自分の考えを根拠と経験を交えて論理的に書くことが必要になります。そのため、大島先生の授業で言っていることを一言一句逃がさず聞き、大切だと思ったことはノートにメモをしました。さらに、家に帰ってまとめ直して声に出して覚えるまで読み続け、先生に言われた「つまりを使って一段高いところの視点から書く」、「しかしを使って多面的に書く」などの作文を書く上においてのテクニックを実践して授業で書いた作文を何度も何度も書き直しました。また、推薦された参考書(作文力)を徹底的にやり抜きました。その結果、3ヶ月の間で、作文でAを取れるようになり、自信につながりました。  そして、理数問題では、上田先生の図などを用いたわかりやすい解説と、合格力の問題集、さらに、授業で解いた間違った問題を何度も解き直すことで小石川の複雑な問題に対応できる力を身に付けることができました。私は、理科と算数が苦手で、小石川の深い思考力が問われる問題に対して抵抗感を抱いていましたが、小石川に行きたいという強い気持ちを持つことで難しい問題にも逃げずに立ち向かって行くことができました。  合格力の4冊(作文力・分析力・思考力・考察力)を徹底的にやり抜くこと、授業で間違った問題の解き直しは私がもっとも大切にしていたことです。模試ではすぐに結果は出ません。しかし、諦めずに先生に言われたことを忠実に守って実践しました。時には、くじけそうになったけれど、小石川に合格したいという気持ちが、勉強のやる気を引き立てました。受検は人との点数の争いでもありますが、いかにして自分の弱い心に打ち勝つことができるかが大切だと改めて感じました。つまり、受検は人との戦いではなく自分との戦いだということです。入試本番では、難しい問題がたくさん出題されました。でも、「なにくそ!」という気持ちを持ち、最後まで考え抜くことで、合格を勝ち取ることができました。 ※後輩のみなさんへのメッセージ...  私が合格を勝ち取ることができたのは私一人の力ではなく支えてくれた家族、先生など様々な人の力があってこそです。自分を支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを忘れずに勉強に励んでください。また、多くの先輩が合格体験記で言っているように最後まで諦めないことが大切です。最後に、私の座右の銘を紹介したいと思います。 「常に良い目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる」ドイツの詩人ゲーテの言葉  努力はあなたを裏切りません!小石川で待ってます!

父より

早稲田進学会への入塾を決めたのは6年生の10月末でした。それまでは他塾で公立コースを受講していましたが、小石川の過去問を解いてみると点数が取れない状態で不安と焦りを感じていました。そこで、以前から気になっていた早稲田進学会の“そっくり模試”を受けて実力を試してみようということになりました。“そっくり模試”の後の解説授業を受けてその瞬間、世界が変わりました。適性検査は対策が取りづらいと考えていましたが、解説授業を受けてその不安は吹き飛びました。一つ一つ具体的に解き方やテクニックを聞いたので私は「この塾なら小石川に合格できる」と確信。本人も「絶対に小石川に合格したいので早稲田進学会に通いたい」となり、帰り道に退塾届けを出し、翌週から早稲田進学会に入塾することにしました。  それから3ヶ月間、①塾の宿題と復習②早稲進の問題集(合格力・分析力・考察力・作文力)③計算問題を毎日やりました。特に②はオススメで合格のエッセンスが凝縮されている良書です。大島先生、上田先生が執筆されており、不明なところは徹底的に教えて下さいました。直前にはすべての問題の解き方を空で言えるまでやり込みました。先生方の指導通りに①~③をきっちりやりきったことが合格につながったと思います。  去年はこの合格体験記から合格のヒントを食い入るようにして探していたことを思い出します。これから受検される皆様は、大島先生と上田先生を信じて全力でがんばってください。最後に、早稲田進学会の解説授業は小石川の対策に役立つのはもちろんのこと、親子で受検に参加できる素晴らしい体験です。まずは、参加し白熱の指導を体験されることをおすすめします。大島先生、上田先生を始めスタッフの皆様これまで本当に有難うございました。

M.Uさん(足立区)

私が小石川を受検しようと思ったのは、4年生の時です。文化祭で6年生の素晴らしい演劇を観て感動し、「私もここに行きたい!」と思いました。  家では、早稲田進学会の授業やテストで間違えた問題を何度も解き直し、何も見ずに解いてもできるようにしました。特に、テストの直しは必ずやった方が力がつくと思います。また、その他に早稲田進学会の出している教材(作文力で合格!思考力で合格!分析力で合格!考察力で合格!)を全てときましたが、特に「作文力で合格」は実際の講座生や合格者の作文が掲載されていたので、書き方などとても勉強になりました。そして、小石川を受ける上で大切なのは、計算力です。都立の中でも、小石川は特にケタ数の多い計算がよくでるので、私は毎朝、7ケタ÷7ケタ、4ケタ×4ケタの計算を解くようにしました。  早稲田進学会の「合格力講座」は、先生が授業を一方的に進めていくのではなく、私達にヒントを出しながら考えさせ、一緒に進めていくような授業のスタイルでした。そのおかげで、私は暗記する力ではなく、考える力を身につけることができ、色々な問題に対処することができるようになりました。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”は、驚くほど実際の問題にそっくりでした。そのため、時間配分や傾向を学ぶことができました。また、模試は大学の教室で受けるため、適度な緊張感があり、その結果、本番でも落ちついて解くことができました。

母より

4年生の後半~6年生春まで大手進学塾で私立の勉強をし、6年生春から1年間、早稲田進学会にお世話になりました。私立向けの勉強で基本的な受験知識を身につけ、6年生になったら都立対策をしっかり行いたいと考えていたからです。  6年生のはじめ頃、子供は記述が苦手で、特に作文に関しては何をどう書いたら良いのかさっぱり分からない状態でした。早稲田進学会に、わらにもすがる思いで申し込んだのを今でも覚えています。初めて早稲田進学会の授業を受けた時、子供がどんな顔をして帰ってくるのかドキドキして待っていました。ですが、親の不安をよそに、子供は「私も作文が書けそうな気がする!」と目をキラキラさせ嬉しそうに帰宅してきました。授業が楽しいのはもちろんですが、この授業で学んでいけば自分に足りないものを身につけられると子供ながらに感じたそうです。  文系の授業では、1つの文章を深く様々な観点から読みこんでいくことを学びました。また、CやB評価の作文は何度も書き直し先生に添削して頂きました。「作文力で合格」の問題集も解くようになると、次第にB°がもらえるようになり、徐々に苦手意識も薄れ、最後には安定して点数の取れる受検項目になったような気がします。  また理数系に関しては、もともと得意でしたが、授業で実験や工作を体験しさらに興味をもつようになりました。このような実験が小石川でもっと出来ると思うと、小石川に行きたいという気持ちが強くなったようでした。  家では、早稲田進学会の授業や問題を信じ、授業や“そっくり模試”は徹底的に復習しました。他塾の模試も多数受けましたが、“そっくり模試”が一番タメになりました。小石川の傾向や問題数などよく研究されているのが分かり、本番でも“そっくり模試”と同じようだったので、緊張せずいつも通り受けることができたそうです。  小石川に合格できたのは、ひとえに早稲田進学会のおかげです。問題が解けるようになるということだけでなく、学ぶ楽しさや考え方、その他これからの人生において役立つ多くの事を学ばせて頂きました。早稲田進学会に出会えたこと、受検直前まで子供をみて応援して下さった先生方、心より感謝申し上げます。  本当にありがとうございました。

Y.Oさん(板橋区)

小石川中学の受検を決めたのは、5年生の中頃です。  家では、できなかった問題を中心に復習をし、自分が解くためには何が必要だったのかを考えるようにしていました。そして、他の問題にも使えるようなポイントをノートにまとめて、毎日読むようにしていました。  早稲進の「合格講座」は、理数問題の解説のときに、問題の意味を理解するために実際に実験したり、実物を作って分かりやすくしてくださったことが良かったです。作文の解説のときは、実際に小石川に合格した人の作文を読んで、要点を伝えてくださったこと、また、資料問題の解説では、グラフ問題ではどのような点に注目して解けば良いのか1つ1つていねいに教えてくださったことが良かったです。  “そっくり模試”は5回、「小石川模試」は2回受けました。理数問題では、時間をどのように使えば全ての問題に目を通すことができるのかという点が良かったです。資料問題の解説授業では、どのくらいの長さの説明をすれば良いのかが分かった点が良かったです。作文問題では、どのような段落構成にすれば良いかが分かった点が良かったと思います。 ※後輩のみなさんへのメッセージ...  私は、“そっくり模試”などで悪い点を取ったことが何度もありました。ときには12点というときもありました。でも、そこであきらめずに努力し続けることで、合格への道へとつなげることができます。だから、最後の1秒まで無駄にしないで必死に鉛筆を走らせてがんばってください。

母より

5年生の夏ごろから変則的に早稲進の「基礎講座」に通い始めました。親も迷走しながら大手の都立中高一貫受検塾と早稲進の受講を組み合わせ、色々トライアルした後の感想としては、「やはり早稲田進学会にお任せするのが一番賢明だった」という結論に至ります。講義の内容の深さ、難しさに「もっと精神的に成熟した子供でないと理解するのが難しいのかもしれない」と悩んだ時期もありました。6年生に入って受けた“そっくり模試”は最初「何点満点のテストなの?」と思うほど出来が芳しくなく、スピード感のないタイプの娘は最後まで問題に目を通すこともできず簡単な問題もやり逃がしてしまう状態でした。もっと分かり易い塾の方が良いのではないかと大手塾の合宿や小石川特訓と称する講座も受講してみましたが、大人数教室の受身の勉強のやり方では座っているだけで満足してしまいとても実力が付くとは思えませんでした。本人のスイッチが入り、本腰を入れ始めたのは12月に入って第4回“そっくり模試”の適性Ⅰ「作文」で高得点が取れた瞬間からでした。冬休みは“そっくり模試”、「小石川模試」のテストを全てやり直し、理解できるまで何度も何度も繰り返しました。「決して駄目だと思わず最後までチャレンジする気持ち・自分の実力を信じる心が実を結んだと思う」と本人も言っております。大島先生がいつもおっしゃっている『あきらめない心』が勝った瞬間だと感謝の気持ちで一杯です。  早稲進の授業は小手先だけの受検テクニックではなく人生を生きていく上で役に立つ「沢山の学び」を得られた貴重な講座でした。模試後の解説はいつも一緒に聞いている保護者の方が頷いてしまうほど素敵な教えが散りばめられており、楽しく拝聴しました。受検勉強以前の一番大切な『沢山のなぜ?自分で考えてみること。実際に自分の手を動かしてみて理解を深めること』を身につけられたのではないかと思います。都立10校の過去問も解きましたが最終的には早稲進の模試を繰り返しやり直したことが一番実力に繋がったのではないかと感じております。  合格後、得点開示してもらったところ、適性Ⅰ~Ⅲ共、1月の最後の“そっくり模試”と殆ど同じ点数でした。つまりそれぐらい先生方は過去の適性問題を分析、予想されて問題を作成されており、“そっくり模試”や「小石川模試」での得点が本番での子供の力を測るのに有効であったと思います。  大島先生、上田先生には深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

K.Oくん(北区)

私が小石川に入りたいと思ったのは、小学2年生の時です。小石川の創作展に行った時、理科室がたくさんあることを知り、好きな実験ができるとあこがれたことがきっかけでした。  家では、合格するために、大きな数の計算を毎日5問ずつ解いたり、1日に1つ小論文を書いたり、過去問を何度も解きました。また、自分に自信がなくなってしまった時には自分が小石川に入ってからどの部活に入り、どのような研究をしたいかを想像することで、モチベーションを高めました。  “そっくり模試”は6回受けました。小石川の本番“そっくり”の問題と、緊張感を持って受けることができ、とてもためになりました。また、小石川中についての具体的な話が聞けた点、親子で講義を受けられた点、受講生の作文を読み上げてくださったので、6年生がこれほどの文章を書けるのか、どこまで目指せるのかがわかり、非常に参考になった点がよかったです。 ※後輩のみなさんへのメッセージ...  試験までの月日は一見とても長そうに見えますが、本当はあっという間に過ぎていきます。その短い期間をどう過ごすかでこれからの6年間や将来が決まるのです。努力すれば絶対受かることができます。気をぬかずにがんばってください。

母より

科学と工作の好きな息子は、小石川中の理科室に憧れ、小2から小石川中をめざしていました。受検と直接関係はないけれども、オーストラリアに2週間滞在することや英語でプレゼンすることなどを考えて、まずは英語を頑張ろうと決めました。そして、小2の9月から小4の12月まで公文式の教材とラジオなどを使い、4年生のうちに英検準2級を取得しました。私立を受験するつもりはありませんでしたが、小5からは私立向けの塾に通い、算数と理科に比重を置いて学習しました。これは非常に役だったと思います。しかし、小論対策や概数の計算、資料分析など、公立中高一貫校に特有の学習はどう進めるべきが、頭を悩ませ手探りの状態でした。  そんな中で「早稲田進学会の“そっくり模試”は信用できる」という話を聞き、初めて受講したのが6年生の8月の終わり。授業で正20面体を作ったが失敗した、と言って持ち帰った色紙で、再度挑戦し、驚くほど正確な正多面体を作りあげました。それが、息子と早稲進の出会いでしたが、以来、息子は授業を楽しみにしていました。  また、“そっくり模試”は、その時点での自分の実力、レベルを把握する上で、とても役立ちました。受検のための勉強が2年間と長かったためか、6年生からは伸びきったゴムのようになり、なかなかやる気が起きない息子でしたが、“そっくり模試”の時だけは入試本番のつもりで、全力で取り組んでいる様子でした。“そっくり模試”は6回受け、成績優良者に5回名前が載りましたが、12月の「小石川合格模試」は、下から数えた方が早い順位となり、さすがに焦っていました。入試直前の一週間は、これら6回分の模試の解答用紙を全て消しゴムで消し、時間を30分などと縮めて本番さながらに取り組むことで気合いが入ったようです。  受検当日、会場から出てきた息子は開口一番、「適Ⅱが面倒くさくて難しかった!」また、「小論は、早稲進でも書いたことがある読書についてだったよ!」と目を輝かせていたことから、苦手は適Ⅱは計算をめげずにギリギリまで頑張り、小論は彼にとって最高の自信作なのだろうと推測できました。「読書とは、私にとって筆者の世界に入りこむ旅のようなものであり、その旅先で、気に入った土産が持ち帰れた時は最高だ」というようなことを書いたようです。  受検まで振り返れば長い長い道程でした。小石川受検は私立中のように、偏差値では割り出せない難しさがあり、どこまでやればよいのか、何を求められているのか、常に考えながら戦ってきたように思います。早稲田進学会の存在は、そんな中で、「ここまでおいで」「次はこれだよ」と、常に道の先を照らし、方向を示してくれる道標でもありました。  受検期間が長いと、時に、本来の目的を見失うこともあります。息子はいつも、小石川中に入ってからの活動について、どの部に入るか、そこで何をするか、どんな生活を送るか、具体的に夢を語っていました。周囲の大人がとても合格は無理であろうと思っていた時でさえ、本人だけは「オレは絶対、小石川に合格する」と信じて疑いませんでした。その気持ちの強さが、息子をここまで運んでくれたのだと思います。これから受検されるみなさんも、どうか負けないで、頑張って下さい。

A.Iさん(板橋区)

小石川中学の受検を決めたのは、小学校4年生くらいです。  家では、作文は最低でも「B°」をとれるように何度も書き直しました。また、理系は、もののしくみ・原理・考え方の復習ノートを作成し、しつこく見返しました。  「合格講座」では、先生が幾度も答案の書き方・パターンを教えて下さり、問題に向き合った答案を書くことができました。笑い話を交えた授業の内容が面白くて、頭に入りやすかったのも良かったです。  “そっくり模試”は7回受けました。“そっくり模試”の良かった点は、成績優良者に自分の名前が載ったときは、自信・やる気につながった点、解説授業で、出題傾向も解説して下さり、今後どのような勉強をしたらよいのかわかった点、時間配分をうまくする練習になった点、先生の熱血さが伝わり、気合いが入った点です。 ※後輩のみなさんへのメッセージ...  私は、早稲田進学会に行って良かったと思っています。そして、大島先生をはじめに、早稲田進学会の先生・スタッフさん、ありがとうございました。  先生方の熱血指導のおかげで、私は合格するまでに成長し、誠に嬉しく思っております。  来年に小石川中等教育学校を受験する、早稲田進学会のみなさん、必死に勉強に励んでいるでしょうか。早稲田進学会の授業は自分でノートをとりますが、受かりたければ、先生の言っていることは必ずメモをすることが大切です。そうすることで、家に帰って見直したときに、「今日は先生があんなことを言っていたな」と思い出し、問題のポイントがつかめます。また、新聞の切り抜きなど宿題が少ないからといって、それしかしないでいないことです。先生が出そうだと言ったテーマは必ず調べ、現状を理解しましょう。私は、先生が言ったテーマだけでなく、自分でも「こんな問題出るんじゃないか」と考えたテーマについてもノートに考えをまとめておきました。  このようにすると、合格のチャンスは大きくなります。 「努力は絶対に裏切らない」(内村航平) 努力をすれば、結果は後から付いてきます。頑張って下さい。  そして最後に、早稲田進学会の先生・スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

母より

早稲田進学会には、6年生の夏期講座からお世話になりました。面白い授業や先生、優秀な講座生たちに刺激され、毎週通うのを楽しみにしておりました。  模試は全て受け、何度も解き直しをし復習していました。今年の適性検査は、大変難しかったようですが、先生達から教わったポイントをしっかり押さえて、合格をいただくことができました。とても感謝しております。どうもありがとうございました。

H.Mくん(豊島区)

 僕は、5年生の4月、父に勧められて、早稲進に通い始めました。そのときは、何のために早稲進に行くのかもわかっておらず、自発的ではありませんでした。何回か講座を受けると、とても楽しくなり、教室へ早めに行って、前の方の席に座るようになりました。5年生の時は、講座が楽しくて、毎週待ち遠しかったです。作文は、ほとんどがAやB°で、書き直しもほぼ全くやっていませんでした。  しかし、6年生になる直前から、Aはもちろん、B°も取れなくなってしまいました。同じ頃、小石川や大泉などの都立中に行きたいと思うようになりました。本当はここで、BやC°の作文を書き直さなければいけなかったのですが、僕がそれをやらずに、夏まできてしまいました。  第1回の“そっくり模試”を受けて、自分ではむずかしく感じたのですが、成績優良者に名前が載りました。夏休みに入り、小石川を受けようと自分の中で決めました。1年生の時からやってきた野球も夏休みでやめました。  “そっくり模試”では、まあまあの成績でも、作文の評価は上がらず、理数系でも分からない問題が出てくるようになりました。そこで、先生に積極的に質問をして分からないことをなくしました。作文の書き直しも「気が向いたら」ですが、やりました。  9月に小石川の創作展に行き、小石川に決めました。ここで、やっと「受かりたい!」という気持ちになり、やる気が出てきました。そして、小石川の過去問を全て解いたり、授業に一層集中したりしました。本気で「受かりたい!」という気持ちがあったので、勉強は苦にならず、逆にとても楽しかったです。  冬休みが近づいてきたら、体調管理に気をつけました。最後の追い上げとして、小石川に似たタイプの過去問をかなりたくさん解きました。しかし、これは少し遅かったように感じます。12月からは、今までやってきたことの復習をすべきだったと思います。  1月になり、少しずつ緊張してきました。今までにやった過去問を解き直したり、授業を振り返ったりして、復習すると同時に、自分に自信をつけました。  2月3日。この日は、とにかく「受かる」という気持ちだけを持って検査に臨みました。自分では、全力を出せたと感じたので、達成感でいっぱいでした。  2月9日、学校を休んで、合格発表を見に行きました。家から小石川まで歩く間に、何度も頭の中で「検査Ⅰが○○点で、検査Ⅱが○○点で、検査Ⅲが○○点なら、受かってるかも」と思っていました。掲示板に自分の受検番号があり、信じられませんでした。受検票と20回照らし合わせて、自分が受かったと分かった時、ここまで2年間、がんばってよかったと感じました。  得点開示をしてみると、検査Ⅰが90点でした。そして、絶望的だった検査Ⅲも、1の理科で点が取れていたのか、50点を超すことができました。やや苦手だった作文や理科で点を取れたのも、大島先生や上田先生のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。  “そっくり模試”は7回全て受けました。7回全て成績優良者に載ることができて、大きな自信になりました。しかし、1位になったことはなかったので、「上には上がいる」ということが実感でき、それがやる気につながったと思います。周りに友だちがいても話さず、本番だと思って全力で取り組みました。  「合格講座」でも、先生の話はよく聞くようにしていました。大事だと思ったことは、すべてメモしていました。また、僕は先生に毎回のように授業で指名されていたので、自分の答案の方向性が間違っていないか、毎回確認できてよかったです。

父より

 小石川を狙うなら、小石川受検に特化した良い塾があると聞き、さらにその塾は授業が1回完結型で振り替えも可能とのことで、野球と水泳をやっていた息子に合っていると思い、5年の最初からお世話になることにしました。  元々、国語系が苦手だったので、少し心配していましたが、通い始めるといつ聞いても「楽しい」という返事。また、大島先生や上田先生のことも話題にあがることが次第に多くなっていきました。楽しい授業で徐々に力をつけていって下さったのだと思います。検査本番では、結果的に作文の予想外の高得点のおかげで合格することができました。これも大島先生、上田先生の楽しくも研究し尽くされた授業、そして文字通り“そっくり模試”のおかげであることは間違いありません。  大変お世話になり、本当にありがとうございました。

H.Kさん(中野区)

 小石川を受検しようとはっきり決めたのは、小学校5年生の夏頃でした。都立中学もたくさんあり、悩んでいましたが、校風が気に入り、小石川にしました。  早稲進には5年生のはじめから通っていたので、家では、早稲進の「合格講座」の問題の解き直し、作文の書き直しを頑張りました。ルーズリーフに書きためてあったノートを見返し、その内容をまた一冊のノートにまとめるなど、本番で出たらすぐ解けるようにしました。また、本番前日まで、先生にすすめられた計算練習をしていました。  「合格講座」では、どの回でも先生方は要点をくり返して言って下さり、音やその場の状況もふくめて記憶することができました。作文問題では、大島先生の「なぜなぜボール」や「100マス経験」などの言葉が、しっかりとしみつき、本番で1つ1つ思い出しながら書くことができました。理数問題では、「ハトの巣の原理」や「パスカルの三角形」などの法則や原理などをくり返し教えて下さり、頭の中にすっと入っていきました。また、週に1度というペースなので、自分の中で考える時間が多く、いつも楽しく勉強することができました。  “そっくり模試”も「小石川模試」も7回全て受けました。ペース配分などをつかむためにも役立ちました。また、毎回毎回、全く知らない内容が出てくるため、受検当日のような緊張感を感じることができ、本番はあまり不安はありませんでした。そして、模試により、自分の苦手は問題や分野をはっきりさせることもでき、当日までの勉強にもとても役立ちました。早稲進に通っていてよかったと思います。

※後輩のみなさんへのメッセージ...

 自分自身の力を信じていれば、きっと合格できます。これから小石川や他の都立中学を受けるみなさん、やれることを真面目にやり、合格を勝ち取って下さい。

母より

 小学4年次より都立中の受検を検討し始め、通信教育で自宅学習を始めました。塾に完全にお任せするよりも、自宅学習の延長線上で準備をし、小学生らしい生活を送ることを優先させたかったので、講座が単発で、土曜日または日曜日の授業が選択できる早稲田進学会でお世話になることにしました。5年次にはパズルや算数クイズ等、楽しそうな内容で、その日の講座の謎解きを娘と一緒に楽しみました。作文については問題の指示通りに作文を書くと要約から意見までふまえ分量配分の良い作文を書くことができるような問題になっていて、「なるほど、こうやっていい作文の型を自然に身につけさせるのだな。」と感心しました。6年次になると、より実践的な内容になりました。1学期は新聞の切り抜きと作文の書き直しに重点を置いて、復習をするよう声掛けしていました。1回2回の模試を受けて、理科の問題に弱点があると判りましたので、夏休み以降は「身のまわりの実験・観察」の講座内容を重点的に復習させました。より深く理解させるために、私自身も調べたり考えたりして、上田先生の解説を噛み砕いて説明できるように準備していましたが、その時に感じたのは講座内容の素晴らしさです。私学受験でも重要になるような単元は完全に網羅されており、さらに発展的な内容も身近でありながら考えさせられる事柄が題材になっていて興味深く、私自身も多くを学ばせていただきました。そんな経験を重ねるごとに、受験のテクニックだけでなく、考えることの素晴らしさを教えてくれる早稲田進学会にお世話になって良かったと思いを新たにしていました。「合格講座」や“そっくり模試”の復習以外にも他県公立一貫校の過去問、都立過去問や私学の理科過去問等も必要に応じてやらせましたが、ふり返ってみれば、一番身になっていたのは「合格講座」の復習と作文の書き直しだったと思います。  これから受検されるみなさんも、大島先生と上田先生を信じてついて行けば大丈夫です。できる事は全部やって頑張って下さい。

N.Sくん(板橋区)

 小石川を受検しようと決めたのは、4年生の3学期ごろです。  作文ではB°の評価がつくまで書き直すということを心がけました。また、わからないところは授業が終わってから先生に聞き、家では、過去問をやったり塾の問題を復習しました。  「合格講座」のよかった点は、先生の話がおもしろいところ、先生の話の例えがわかりやすいところ、都立校の問題の傾向がわかったところ、受検に対しての心がまえを教えてくれたところです。  “そっくり模試”は7回受験しました。受検の空気感、緊張感、雰囲気がわかったところがよかったです。また、問題を解くにあたっての時間配分も分かりました。そして、小石川中等教育学校に行きたい、合格したいという気持ちが強くなった点もよかったです。

父より

 大島先生、上田先生ほか早稲田進学会の皆様、2年間本当にお世話になりました。お陰様で息子が無事合格することができました。  小石川中を受検することを決めた際に、当時5年生になる息子に適した塾はないものかとまずはインターネットで調べてみました。その中で早稲田進学会を見つけ、説明会で先生方のお話をうかがった上でお世話になることにしました。説明会での先生方のお話に熱意と説得力があったこと、都立中受検に特化しており実績があること(私立中受験は考えていなかったため)、週末は野球をやっていた事情から講座1回ごとに申し込みができ、振替も可能なシステムであることが決め手となりました。  実際に通い始めると息子に非常に合っていたようで、体調が悪いときに親の方が「今日は休めば?」と言っても、本人が「行く」というようなこともありました。講座内容も、単に受検対策という面だけでなく、今後成長していくために有益なことを考える機会を多く与えていただけたと思います。  その後、着実に力をつけてきたのですが、6年生の秋を過ぎた時点で作文以外の分野の成績がもう一歩という状況であったため、親子で残りの時間をどのように勉強していくか話し合いました。そして、あれこれ悩まずに早稲田進学会で今まで習った内容をくり返しやってみることに、特に講座で注意された点に気をつけて解答を作成することを重点的に行うことにしました。結果的にそのことによって合格できたのだと思います。最後まで決して諦めずに合格に向けて努力し続けた息子を褒めてあげたいと思います。  あらためまして本当にありがとうございました。

N.Mさん(江東区)

私は、姉が小石川中学に通っていて、授業の様子や先生を見て、とても印象が良く、5年生のころぜひ行きたいと思いました。  作文は、初めの方はうまく書けていたけれど、6年生の夏頃、急に書けなくなり、とてもあせりました。でも早稲進の大島先生の授業を見直すことで、問から ずれずに自分の考え、思いを掘り下げられるようになりました。とても考えさせられる授業でした。また、先生のアドバイスの「作文ネタ帳」を作り、どんなお 題にもあせらず対応できました。検査Ⅱでは計算ミスが多く、時間もかかっていたので、6ケタ÷7ケタなどケタ数の多い計算をすることで、早く正確な計算が 身につきました。  私は“そっくり模試”「小石川合格模試」を5回受けました。本番さながらの雰囲気を味わえ、気持ちの持ち方や時間配分などのよい練習の場となり、本番で は緊張が和らぎました。毎回、難しく、特に検査Ⅲでは考えさせられ、おかげで力がついたと思います。先生方や家族の協力でつかめた合格です。とても感謝し ています。

後輩のみなさんへのメッセージ…

受検勉強をする中で様々なかべにぶつかると思います。でもあきらめずにいろいろな方法をためして後悔しないようにすると良いと思います。本番では周囲を気 にせず、今までやってきたことに自信をもち、「自分が受からないで誰が受かる」くらいの強い気持ちで、とにかく落ちつくことが大切だと思います。

母より

5年生の夏頃、早稲進の「基礎講座」に通い始めました。その講義の内容の深さ、難しさに毎回驚きの連続でした。表面的なことではなく、深く考えさせる問 題が多く、授業を受けたのち、家でも実験して確かめてみたり、家族で話し合ってみたりすることが増えていきました。  早稲進では、小手先のテクニックだけでは太刀打ちできない、もっと大切なこと-つまり普段から身の回りのことに興味関心をもち自分なりに考えてみること の重要性を教わることができたと思います。何でも吸収できるこの時期に親子共々、人生に役立つ学びができたこと(特に“そっくり模試”の解説授業は親が受 講しても大変面白いものでした)、そのきっかけを与えて下さった早稲進の先生方に、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

T.Kくん(板橋区)

兄が小石川中学に通っているので、4年生の頃から興味を持ち始め、5年生の春に受検を決めました。  家では早稲進のプリントの復習をしたり、赤本や銀本などの過去問を解きました。中でも作文が苦手だったので、作文の書き直しには力を入れました。問題はミスをしないように慎重にやりました。

「合格講座」では、先生の授業が面白くてすんなりと頭に入ってきました。また、くわしい解説や作文の返却時に書いてあるアドバイスのおかげで、自分の弱点や良いところがよくわかるので、復習しやすいところが良かったです。  “そっくり模試”は、7回受けました。くわしい解答が返ってくるので、自分の弱点がよくわかりました。苦手だった時間配分もだんだんできるようになりました。本番の雰囲気が味わえたので、受検の時にリラックスできたことにもつながったと思います。

母より

子どもが小石川を受検したいと言い出した時、迷うことなく、兄もお世話になった早稲田進学会にお願いすることを決め、5年生4月の「基礎講座」から受講し ました。作文の書き方や資料の読み方などのポイントを丁寧にご指導いただき、6年生の2学期くらいになると、しっかりとした文章が書けるようになったと思 います。特に今年は、一部共通化の問題が出されるということで、親としても不安がありましたが、“そっくり模試”の保護者同伴の解説授業で詳しく話を聞く ことができたので、心強くなりました。受検を通じて学んだことは、これからの学習にも生かすことができるものだと思います。小石川に進んでも早稲進で学ん だことを忘れずに頑張ってほしいと思います。  大変お世話になり、ありがとうございました。

K.Mさん(新宿区)

 3年生くらいのときに小石川を知り、その後、九段を志望しましたが、小5の秋にやっぱり小石川がいいと思いました。
 家では、問題が今年から共通化されたので、小石川以外の学校の過去問3年分と、小石川8年分の過去問、「合格講座」の復習をしました。心がけたのは、1つ1つ、ていねいに記述することです。
 早稲進の「合格講座」は、担当する先生が決まっていてコロコロ変わらないので、安心して勉強できました。また、1つ1つ、学校のポイントを教えてくださったので分かりやすかったです。
 “そっくり模試”は5回受けました。成績優良者に名前がのったときは励みになり、のらなかったときは、それをバネにがんばることができました。問題を解く順序を考える練習にもなりました。

母より

 “そっくり模試”の後の解説授業は、大変刺激を受けました。「絶対受かるぞ、という強い気持ち」「適性Ⅲまで諦めないで集中する」という大島先生のお言葉、「算数は最後までのびます」という上田先生のお言葉は、娘への励ましの言葉として、最後まで何度も使わせていただきました。
 質の高いご指導に感謝申し上げます。ありがとうございました。

Y.Gさん(西東京市)

 小石川中学を受検しようと思ったのは5年生の春です。
 「合格講座」では、毎回、本番のように緊張して問題に取り組み、しっかりとポイントをつかむように心がけ、家では、「合格講座」の復習や過去問のほか、学校で習った内容を完ぺきにできるようにしました。
 早稲進の「合格講座」は、作文を書いたり問題を解いたりした後に、先生の面白く分かりやすい解説でその問題の考え方が自然と頭に入っていったのが良かったです。早稲進に行くことで、合格するための術だけでなく、集中力や思考力など、人生の中でとても大切な力が養われていきました。
 “そっくり模試”は、「小石川合格模試」もふくめて7回受けました。慣れない場所でやるので、そこでどうやって落ち着くか、どの問題から解いていくかを考えられました。また、自分の実力を本番で上手く発揮できるよう練習できた点や、成績が良くても悪くても本気でやって、「自分は合格する」という気持ちが高められた点が良かったです。本番では、とても緊張しましたが、適性検査Ⅰを始めるとすぐ“そっくり模試”のように落ち着くことができました。適性検査Ⅱでは、資料問題が半分くらいしかできませんでした。しかし、先生の「できない問題はみんなできない」という言葉を思い出し、簡単な問題や必ず点が取れる問題をていねいにやりました。適性検査Ⅲでも、できる問題を着実に書いていきました。これらはすべて、早稲進で学んだ術です。
 大島先生、上田先生、2年間、本当にありがとうございました。

母より

 たくさんの塾を体験して、大島先生の指導力にひかれました。“真の教育者”と感じ、入塾して良かったです。入学検査の日、上田先生に「落ち着いて…」と言われた言葉は緊張した子供に大きな力を与えてくれました。思考力を高めてくださった早稲田進学会に感謝致します。

K.Kくん(世田谷区)

 ぼくは5年生の始めから早稲進に通っていました。その時は小石川を受検するという意識は低かったです。しかし6年生に入り模試が始まると一回目と、小石川模試の一回目でどちらも平均点をこえられず、検査Ⅲで4点を取ってしまうほどでした。母に『ちょっと無理じゃない』という言葉を聞いた時から闘志に火がつき『受かってやる』という気持ちになりました。まずは、早稲進の復習をすべてやり、作文の書き直しを何度もやりました。時には4回も書き直しました。また、模試の成績優良者に載った子達に日々何をしているかということを聞き、実践してみました。すると、平均点をこえられなかった模試で成績優良者に載るようになりました。やはり大切なのは復習だと思います。そして、大島先生と上田先生の面白い話を聞くことです。『条件を落とさない』、『見直しをする』、『深く考える』ことは特に大切なことです。このことを心得とし、本番会場に行きました。上田先生が出迎えてくれて、一言『あわてるなよ』と言われ落ち着きました。しかし、本番では、検査Ⅱの小石川独自の資料問題につかまり解答用紙の半分程度が空白という大失敗をしてしまいました。不合格と思いましたが、何とか繰り上げ合格でき、その場で飛び跳ねてしまうほどうれしくなりました。それと同時に、大島先生、上田先生、父母、親せき、ぼくの受検に関わった方々に感謝の気持ちもこみあげてきました。本当にありがとうございました。早稲進で学んだ生き方や考え方を生かし、明日へ、明日へと進んでいきたいと思います。

母より

 4年生までは息子には地元の中学に進ませるつもりでしたが、知り合いの方から小石川を勧められ、小石川の教育方針を知り、私も息子に小石川を勧めるようになりました。本人が「小石川に行く!」と言うようになったのは、5年生の秋に参加した部活動体験の後でした。また、授業見学に行った際、生徒さんに誘われ理科の実験に参加させて頂いたことも良いきっかけとなったようです。
 早稲進には5年生の「基礎講座」から、2年間ほぼ休むことなく通いました。平日、週末、各2教室で講座が開催され、振り替えも簡単にできたので助かりました。模試も小石川模試以外は実施日が2日あったので、全て受けることができました。6年生の12月中旬まで週末は地域のスポーツチームの活動に参加していて、家庭学習の時間はあまりなかったので、早稲進の復習だけはやるようにしました。初めの頃の模試では検査Ⅰ以外では良い点を出すことができず、勝負にならないのでは、と思いましたが、その後の模試では成績優良者に載るようになりました。
 模試の結果が良かったため、本番の検査は受けさえすれば合格できるのでは、と思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした。当日は検査Ⅱの資料問題でつまずき、親子共々不合格を覚悟し、結果は予想通り不合格でした。ただ、早稲進で教えて頂いた通り、最後まであきらめない心で挑んだことで、何とか繰上げで合格することができました。
 早稲進を選んだのは、その合格実績よりも、講座内容が受検後にも大切な力をつけてくれるものだと感じられたからです。実際、文章力や表現力の弱かった息子が親も唸るような作文を書くようになりました。合格できなくても、早稲進で一生懸命、頭を使ったことが大事だと思っていましたが、やはり、合格できて良かったです。早稲進では合格力もつけて頂きました。大島先生、上田先生、スタッフの方々には心から感謝しております。どうもありがとうございました。

S.Kくん(文京区)

 小石川中学の受検は5年生の頃からばくぜんと考えていましたが、他の学校と迷っていたので、はっきり決まったのは6年生の11月頃です。
 作文が苦手だったので、家では作文を重点的に練習しました。理系の勉強は私立型の勉強をしました。
 「合格講座」では、作文のとき、あたえられた文章を理解するために、文章を読みながら線を引き、キーワードを見つけて、分かりやすくまとめてくれたのが良かったです。理系は、どのように考えれば良いか、段階を追って分かりやすく説明してくれたのが良かったです。
 “そっくり模試”は3回受けました。時間配分が分かったこと、自分がどのくらいの成績なのか分かり、自信になったこと、本番のふんいきが分かったことが良かったです。

母より

 11月末からお世話になりました。早稲田進学会の取りたい講座だけ取れるというスタイルが良かったです。変に縛られず、かといって帰属意識も適度に持て(絵馬の記入や絶対合格カード等)ました。作文力をつけさせたい、というのが第一の目的でした。もう少し長期間通い、新聞の切り抜きを継続的にできると、良い作文が書けるようになったのでしょうが、とりあえず「合格点をとれる作文」は書けるようになりました。大きな「型」だけ教えてもらい、内容は自由に書いて、という方針も共感が持てました。
 模試は、解答の仕方が分かりました。(過去問を家で解いても、どの程度の答え方でOKか分からないので、模試の受験は必要だと思います。)冬休み後、過去問を全て解きおわった後、何をしたらよいか分からなくなりましたが、そんな時、早稲進の授業が良いペースメーカーになってくれました。先生方の、受検に対する心がまえのお話も、面白く、為になったようです。
 短期間でしたが、お世話になりました。

R.Yくん(板橋区)

 小石川中学の受検を決めたのは、4年生の夏ごろです。小石川中学の図書室を見て、入りたいと思うようになりました。
 家では、4年生から5年生にかけて、計算練習を重点的にがんばりました。6年生になり、本格的な中高一貫校の対策をしました。作文の練習や図形の問題に力を入れました。受検の半年ほど前になると、過去問や“そっくり模試”の見直しなどに力を入れました。
 「合格講座」は、小石川中学を目指している人が多く集まっているので、本番と同じような空気で行うことができました。また、自分が苦手なところに気づくことができたので、受検前にじっくりと見直すことができました。
 “そっくり模試”は5回受けました。成績優良者となり、自信を持つことができたことがよかったです。また、自分が苦手なところに気づくことができ、その苦手なところを受検前に見直すことができたこともよかったです。

父より

 小石川中学に合格出来たのは、本人が努力し続けたことと、早稲田進学会のおかげだと思っています。“そっくり模試”後の解説授業では、適性検査をよく分析され模試を作成されているとことが先生方の熱弁から伝わってきました。さらに過去の出題傾向や正答の書き方まで詳しく聞けたことは、本人だけでなく私自身も大変参考になりました。また、模試の成績優良者に名前が載ることを励みに頑張ったことで、実力も伸びたと思います。
 小石川の適性検査の問題は本当に難しく、それに慣れることは並大抵のことではありませんが、“そっくり模試”及び解説授業の力を借りて合格することが出来たように思います。
 本当にありがとうございました。

K.Iくん(江戸川区)

 小学5年の冬に中学を受検したいと思いました。小学6年の秋に、自分の夢の実現により近づける、理系に特化した小石川中受検を決めました。
 家では、無理はせず、マイペースを貫きました。小6の秋より大手塾の全都立中過去問対策授業に週1で通いました。また、小石川中過去問対策問題集を冬休みに解きました。1月に早稲田進学会の講座や模試へ通いました。
 早稲進の「合格講座」は、1月の「小石川合格特別講座」と、直前「合格講座」のみの受講でしたが、小石川中を目指す生徒が沢山いて、このままでは不合格だとわかり、勉強しなければならないと、お尻に火がつきました。
 “そっくり模試”は3回、受けました。在宅受験で無理せず受験できたので、体調を崩したりしなかったです。何度も受け、自分の順位を把握するようにしました。会場で受験したときは本番さながらの緊張感を味わえ、解説授業で効率的な具体的な答案の書き方や、時間配分が分かったことがよかったです。

母より

 受検を決めたのが遅く、いろいろな塾の都立中無料模試を力試しに受験させましたが、塾によっては時期が遅すぎると門前払いされたところもあり、受検を諦めようかと思ったこともありました。受け入れてくれる塾が見つかり通塾しましたが焦りは消えず、とそんなときに都立中通学中の先輩ママさんからインターネットで「中学校名 塾」で検索すると、その中学校に特化した塾の評判が検索できることを教えてもらえ検索し、早稲田進学会を知りました。派手な勧誘や大きな広告もないHPに親しみを感じ、こちらの都合に合わせて受講・受験(在宅受験)できるシステムはとてもありがたかったです。また、小石川中に絞った模試で、目標を同じとする多くの受検生と時間を共有できたことは、模試の結果もさることながら、受検勉強を頑張る仲間が大勢居ることを知りモチベーションも上がり、さらには本番で緊張しないよう心の準備にもなりました。得点開示でほんの数点差で合格不合格が決まることを知り、何一つ無駄なことはなかったのだと改めて実感しました。
 ご指導、ありがとうございました。

都区内在住 男子

 小石川中学を受検しようと考えたのは、4年の終わりごろ、父がすすめてくれたからです。  家では、検査Ⅰの作文問題のために、「確かに…しかし」や「そもそも論」「つまり」のような便利な接続詞を上手に使えるようにしました。検査Ⅱのためには、毎日7ケタ÷7ケタの計算をしました。  早稲進の「合格講座」では、大切なところはくり返したり、声を大きくして頭に焼き付くような教え方をしてもらったところがよかったです。また、先生の解説が面白く、聞き飽きることがなかったことも、授業に集中するという意味でよかったと思います。  “そっくり模試”は、5回すべて受けました。自分の今のレベルが分かって、どれだけ伸びなければならないかや、取捨選択の仕方、効率のよい解き方が分かったことなどがよかったと思います。また、本番の休けい中に友達とデキを話し合わないなど、小さくても大事なことを知ることができたこともよかったと思います。  こうして合格できたのは、「合格講座」を受けるときに常に前の席にいることを心がけ、復習をきちんと積み重ねてきたからだと思います。模試でも、先生の解説を聞き、ノートを取りました。そして、模試が返却されたときは、弱点の多さに毎回、涙を流しました。検査の約1ヶ月前は、上がり調子だった検査Ⅱができなくなり、あせりました。直前でその問題をある程度クリアすることができるようになりました。  受検当日は、検査Ⅰは学んだことを活かし切れず、上っ面だけの文章になった気がしました。そして、検査Ⅱは3分の1を無回答で終わらせる大失敗を犯しました。ただ、確実に点が取れる提案型の問題を書いておいたことが吉と出ました。これは早稲進で学んだ作戦です。検査Ⅲでは得意分野でない、理数問題は手がつけられない問題もあり、落ちたと思いました。帰る時、他の受検生の笑顔がうらやましく、自分が2年間、父、母、大島先生、上田先生にお世話になったのに、お返しができなかったことを悔やみました。家に帰る間、帰った後も泣きました。泣き止んでからは神だなで結果が出るまで祈っていました。  結果は合格でした。嬉しいというより、なぜ落ちなかったか分からず、すがすがしくありませんでした。  2年間の早稲進で僕の世界は広がりました。物事を理科的に考えて、ものの有様を考え、様々な視点を持ちました。2年間、毎週末、朝早く通塾して、前の方の席で受けていたカイがありました。比かく的自由な環境が、ぼくに合っていました。ぼくに様々な考え方を伝えてくださった大島先生、上田先生、この塾を選んでくれた父、母、一緒に学び合い、競争し、笑い合った早稲進のたくさんの友達に感謝します。

父より

 小学生の時期は、自然、スポーツ、旅行などを通じた豊かな経験を重視し、中学受検はあくまでも副次的なものと考えていたため都立中に志望を絞って他は通塾せず、小石川中などの受検専門指導で評判の早稲田進学会池袋会場に5年生春から通わせました。  6年生春あたりから都内各地からの常連講座生たちと仲良くなったようで、「学校より楽しい」と言ってました。池袋会場は我が子と同じく小石川中受検のみで私立併願をしない講座生も多く、その点でも切磋琢磨できる学習環境のようでした。  早稲進は大手塾のような派手な教材・宣伝こそありませんし、元旦や大晦日の自己満足的な鉢巻き姿の特訓講座・合宿などもなく、講座を模試・過去問の解説に当てるようなこともなく、受験熱を不必要に煽らない姿勢、私立中の併願を強いないことなども授業料を払う親として納得・好感が持てました。また、指導経験と実績の豊富な大島先生・上田先生が、ほとんどすべての講座を受け持っていたのは安心でした。“そっくり模試”と他機関の模試日程が重なったときは“そっくり模試”を優先しました。  「合格講座」での作文練習も受検テクニックに留まらず、成長期の子供に大変重要なテーマが多く、心や考え方を深く掘り下げる貴重な機会にもなったと思います。リーダーやパイオニア育成を目的とした都立中にまさに適した指導内容だと思います。  後半の模試の成績優良者に載らず、正直厳しいかもと悲観したこともありましたが、「最後まで真面目にコツコツとやった人は最後には受かってます」との模試解説会でのお話を信じて、最後まで親子でやれるだけのことをやったのが良かったのかもしれません。質の高い御指導に感謝します。

Y.Uくん(中央区)

 受検勉強を始めたのは4年生の初め頃です。  家では、小石川の過去問を解き、できなかったところは、重点的に見なおしました。また、知識を取り入れるため、私立対策の塾にも行きました。  早稲進の「合格講座」では、適性検査Ⅰの対策に関して、大島先生の詳しい説明がとても役に立ちました。また、適性検査Ⅲについては、「直前合格講座」のときに渡されたプリントをやることで力がついたと思います。  “そっくり模試”は4回受験しました。適性検査Ⅱの時間配分を練習できたし、問題文をしっかりと読むという練習をすることができたので、変な見落としをしてしまうということが少しおさえられました。

父より

 都立中高一貫校の受検を真剣に検討し始めたのは小学校4年生の頃でした。自宅から通える全ての中高一貫校の公開授業や学校説明会に参加し、学校の先生と理念や教育方針を伺う中で、息子を6年間お預けするなら、小石川しかないと思うようになりました。  息子は、大手進学塾にも通っていましたが、塾の先生からは「都立は偏差値で測れない」「3日は、同レベルの私立を志望するほうが確実性が高い」とのアドバイスを頂いており、都立受検の難しさも感じていました。現実に立ち向かうため、都立受検の難しさを息子に説明し、2月3日の受験校を再確認したところ、「それでも小石川を受検したい」と強く望んだため、親として出来る限りの支援をしようと考えました。  まずは、適性検査の内容を検証しました。都立中高一貫校の適性検査は知識を問わない内容であり、小手先の受験テクニックでどうにかなるものでは無いことは明らかでした。深く考える力、物事を多面的に見る力を高めていかなければ到底合格には至らないと確信し、そのためには専門の塾に行く必要があると考えました。中高一貫校専門の塾の説明会にもいくつも参加し、様々な先生のお話を伺いましたが、残念ながら息子の力を高めて頂けると確信できる塾はありませんでした。  そんな中、とある雑誌で早稲田進学会の大島塾長のお話を読み、非常に高いセンスを感じました。また、春の説明会での大島先生の熱意あふれるお話や、上田先生の冷静な分析を伺い、「ここ以外にお願いする塾はない」と思い、5年生の最初から「基礎講座」に通いました。「基礎講座」の優れているところは、未だ「まともな」作文など書いたことも無い子供たちに、本当の基礎から書き方を教えるところです。原稿用紙の使い方、一文の長さは?等々、物の書き方を基礎の基礎から指導するのです。最初は字数を減らして、短い文章でも濃い内容の作文を書くことを指導します。池袋の教室では、後ろのドアを授業の最初は開放していますので、大島先生が子供たちにどういう意図で作文を書かせるのか、何を求めているのかを親も確認することが出来ます。翌週までに「書き直し」の宿題が出るので、親は子供が書いた作文を、大島先生がお話しされた内容に沿っているか確認して指導できます。指導内容は小手先の受験指導ではありません。「深く考える事」「物事を多面的に捉えること」を常に子供たちに要求するものです。「早稲田進学会は、塾ではないよね。人生勉強だよね。たとえ、小石川に受からなくても、こういう事を考える時間を得たことが将来の役に立つね。」と家では話していました。  6年生になり、同時に通う大手塾の時間拘束が増え、早稲田進学会への通塾回数が減りました。そこは、大島先生が5年「基礎講座」で強調した内容を親が何度も子供に伝え、作文の書き方を指導しました。“そっくり模試”は、会場で受けられない場合は、「自宅受験」でその傾向をしっかり頭に入れ、試験の際の時間配分を体得しました。“そっくり模試”では、成績優良者に名前が載るときも、厳しい結果が出るときもありました。それでも、あきらめず何が悪かったのか確認し、採点の理由が解らないときは大島先生に理由を確認することでしっかり補強しました。  息子の厳しい戦いは続きましたが、6年の「直前合格講座」では、大島先生に作文を返される際に「非常に文章の流れが良い。この調子で行けば合格できる」と言って頂けるまでに成長できました。息子は、大島先生からの励ましで自信をもって試験に臨むことができました。また、試験当日には上田先生が小石川に激励にいらしており、「落ち着いて文章をよく読んで解けば大丈夫」と言っていただいたことが大きな励みになったようです。  試験の内容は難しく、合格発表があるまで息子は不合格だと思っていました。合格発表まで重苦しい1週間が続きましたが、インターネットで合格を見た瞬間、息子と家内は飛び跳ねて喜びました。しかし羅列する番号の少なさを見て、小石川受検の厳しさ、求められるものの高さを改めて意識せざるを得ませんでした。  合格発表の1週間後、家族で武蔵小金井の校舎に合格発表のお礼に伺いました。息子は、「大島先生も、上田先生も、あれほどニコニコしているのを見たことがないよ」と言って驚いていました。「当たり前だよ。小石川に合格させるというのは、並大抵の指導では出来ないんだよ。先生たちが、真剣に全精力を注ぎ込んでくださったので合格できたんだよ。」私は、大雪でぬかるんだ道を歩きながら息子に話しました。これからの息子の人生でも、こんなぬかるんだ道もあるかもしれない。しかし、早稲田進学会を通じて様々なことを考え抜く力を鍛えたことは、きっと役に立つはずだ。そんなことを思いながら武蔵小金井を後にしました。ありがとうございました。

T.Tくん(足立区)

 小学校3年生の時に、小石川の創作展に行き、興味を持ちました。それが、小石川を受けてみようというきっかけになりました。  ぼくは、記述力と読解力が課題でした。5年生の初めごろは、400字の作文で何も書くことができず、白紙がとても多かったです。そのため、家では、まずは短くても文章を書くようにし、だんだんと長い文章も書けるようになりました。  早稲進の「合格講座」は、都立受検対策に特化しているので、都立の問題に対し慣れることができました。実際の本番にも、適性検査の中に早稲進でやったことのあるような問題によく似たものがありました。また、何度も問題を解いたおかげで、どのような問題があっても思考停止することがなくなりました。  “そっくり模試”は4回受けました。うまく時間配分ができるようになり、試験会場でのプレッシャーに対する慣れができました。そのためか、本番当日もリラックスすることができました。

母より

 3年生で「僕は小石川に行くんだ」と決めてから6年生まで、本人に全く迷いはありませんでした。しかし、5年生の時点で、考えていることを文章の表現することが苦手で、原稿用紙を前にして、鉛筆を持ったまま何十分も固まってしまう状態でした。大島先生の授業でも、受講当初は何も書けずに白紙提出ばかりで、正直このままでは無理かなとさえ考えていました。最初は、数行でもいいから書けたら褒め、少しずつ少しずつ書けるようになっていきました。どんなテーマでも400字をコンスタントに書けるようになったのには、1年近くかかったように思います。  もともと、理数系は好きだったこともあり、上田先生の授業は毎回刺激を受けて帰ってきました。帰宅後に、「こんなの解ける?」と問題を出され、よく四苦八苦しました。受講しっぱなしにはせず、できなかった問題は解きなおし、できた問題は私に説明をしてくれました。本人まかせにはせず、私も常に会話をしながら一緒に考えました。  小石川の問題を初めて目にした時は、果たしてこんなに難しい問題を45分で解くことができるのだろうか?と不安でいっぱいでした。(息子には、大丈夫大丈夫と言っていましたが…)しかし、早稲進に通いつづけるうちに、いつの間にか何の抵抗もなく問題を解けるようになっている姿に驚きました。  塾選びは、相当迷いました。早稲進を選んだ理由は、都立中高一貫受検対策に特化していること、小石川の合格実績、通いやすさ、です。まずは、本人が平日の夜に塾に行くことを嫌がったため、土曜日の日中の早稲進は大変通いやすく、息子なりのペースで週1回の早稲進で十分受検に対応できました。  “そっくり模試”は4回受けました。実際の適性検査問題を見たときに「ほんとうにそっくりだったんだね」と親子で感心したほど「そっくり」です。そのため、受検当日も“そっくり模試”に行く気分だったようで、全く緊張せずに普段どおりの息子でした。  早稲進の徹底した適性検査の対策、それを2年間受講したおかげで、「適性検査」に対する慣れができ、コツを習得したこと。毎回の講座での問題は、なかなか他では見ることができない内容で本人も刺激を受け楽しかったこと。そして、親子で考えたこと。これが合格へとつながったのではないかと思います。  これから、小石川を目指す方々へ。あまりの倍率に親のほうが諦めそうになることもあります。でも、本人を信じて、早稲進を信じて、お子さんと一緒にいろいろな問題を考えてみてください。  早稲田進学会を見つけてほんとうによかったと思います。2年間、大変お世話になりありがとうございました。

T.Fさん(中野区)

 実験がやりたくて、年長になる春休みから「小石川に入ろう」と思っていました。本格的な受検勉強を始めたのは、六年生になる春休みからです。早稲田進学会に入ったのも、三月の「準備講座」からでした。  「合格講座」で私が最初に書いた作文はC°でした。B°がとれるまで何度も書き直しました。五回書き直したこともあります。また、私は理数の解き直しにも力を入れ、分からない所は先生に質問しました。大島先生も上田先生も、私が納得するまで答えて下さいました。  “そっくり模試”は五回受け、二回目からは「成績優良者」にのることができました。「解き直し→質問→解き直し」を繰り返して分からないことをなくすことが、合格のカギだと思います。特に私は“そっくり模試”と過去問に力を入れました。そうすることで、問題に慣れ、時間配分も上手くできるようになりました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 最初は全然解けなくても、あきらめないで下さい。何度も解くうちに、最後まで解けるようになります。みなさんも、合格に向かって粘り強く頑張って下さい。

母より

 合格を勝ち得た理由は2点あると思っています。1つは、小石川受検に特化した“そっくり模試”。娘の学力と自信の源となりました。もう1つは、先生方の対応。しつこい娘の質問に毎回丁寧にお答えいただきました。  早稲田進学会には、親子ともども大変お世話になりました。本当に感謝しております。

K.Nくん(豊島区)

 小石川を受検しようと決めたのは、5年の秋の創作展のときです。  家では、銀本、算数オリンピックの問題、今解き教室、私学向けの問題集をやりました。45分でいかに多くの問題を解くか、手順を考えてやりました。  「合格講座」では、本番そっくりの問題をやるよりも、その問題を解くためのプロセスを覚える、ということをしました。(白黒論法やハトの巣の原理)また、先生がギャグなども交えながら、おもしろくかつ覚えやすい授業をしてくれました。加えて、特に作文問題では、ものごとの本質にせまるような考え方を学びました。  “そっくり模試”は5回受けました。自分の弱点が見つけられたところがよかったです。特に、最後の模試で、大ミスをたくさんし、一番ひどい点を取ったので、本番で同じことはできないと、気をひきしめられました。

母より

 拘束時間が長く、テストの点の善し悪しでクラスや座席が変えられるような形式の塾は、家族全員が嫌いだったこと、徒歩通学圏で、地震等の災害時も通えること、地元中学に不満がなかったことから、小石川一校のみ受検すると家族で決めました。  小石川も過去問題集を購入し、検討した上で、家庭学習だけでは、合格は難しいと考え、早稲進なら、私共の条件に合うと考え、息子に通塾をすすめました。通い始めると、毎回楽しいことと、学習効果を高めたいとの理由で、開始時刻よりかなり早く行き、先生のすぐ前の席を確保するようになりました。  一発勝負の受検でしたので、“そっくり模試”は、とても役に立ちました。特に、最後の模試では、設問の趣旨を間違えたり、指示された国と異なる国を選んで、何十点も落とすという大ミスをし、5回中最悪の結果となり、逆に良い教訓となりました。  早稲進の講座システムのお陰で、息子は、水泳、柔道、ロボット、狂言と、多くの習い事や体験を、辞めることなく、合格することができました。  ありがとうございました。

Y.Cくん(江東区)

 小石川を受検しようと思ったのは4年生で、9月に芸能祭に行ったころです。  早稲進の授業をよく聞き、なるべくその場で理解して、どうしても分からないところは家で復習するという勉強を続けました。また、銀本や過去問をやり、これはしっかり復習しました。  「合格講座」のよかったところは、先生に質問しやすく分からないところをすぐに理解できたところです。また、時間が短いので一つ一つの授業を集中して受けられる点、そして、作文をたくさん書けるので文章力が向上した点がもよかったです。  “そっくり模試”は5回受験しました。自分が得意な検査、苦手な検査が分かり、どのようにテストを進めればよいかが分かりました。また、適性検査Ⅱの計算の練習もできました。  僕が小石川に合格できたのは、大島先生や上田先生の指導があったからです。本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 小石川に入ってみたい部活があったため、僕は5年生の2学期から早稲進に入りました。最初は作文も全く書けなかったけれど、少しずつ評価も上がってきました。ですが6年生になると“A”を全くとれなくなり、模試もミスを多くしてしまうようになってしまいました。そこで以前にも増して授業を集中して聞くようにしました。過去問や模試の復習をていねいにやるようにし、その勉強をやり続け小石川に合格することができました。  これから小石川を受ける人には、「受かって~したい」という目標をもって欲しいと思います。僕の場合、受かってこの部活に入るという目標のことを考えるとやる気が出ました。このような目標をもってがんばって欲しいです。

母より

 子供は部活動に熱心でしたので、早稲田進学会のみの通塾で、第一志望の小石川対策をしました。こちらに通わせることを決めた理由は、合格のためにできるだけのことをしたかったことと、文章力、分析力、思考力を鍛えることは受検結果がどのようなものになろうと無駄にはならないと判断したためです。こちらの講座の素晴らしい点は、先生の話をしっかり聞き、理解しようと努力すれば講座の時間内だけでもかなりの力がつく点です。子供を大きく成長させて下さった先生方に本当に感謝しております。ありがとうございました。

R.Hさん(板橋区)

 父と母が小石川の卒業生で、上の姉2人も合格していて、小石川に通っている姿を小1から見ていたので、小さいころから小石川を受検しようと思っていました。  家では、私は作文は上手に書けるように書き直しをしていました。書き直しの時は、大島先生に言われたポイントをおさえるように書きました。また、「つまり」で奥深くまで話を展開するようにしていました。  「合格講座」では、作文の書き方を具体的に教えてくださり、ポイントを理解することができました。理数の問題では、誰にでも分かるように、何度もゆっくり教えていただきました。資料問題では、その資料からどこまで読み取ればいいのか教えていただきました。私は資料を深く読み取り過ぎてしまうことがあり、時間がなくなってしまうことがありましたが、大島先生に教えてもらい時間内に問題が解けるようになりました。  “そっくり模試”は、5回受けました。検査Ⅱ・Ⅲの時間配分の練習ができました。短い時間で多い問題量を解くためには、問題をとばして後ろの点が多くとれる問題を先にやることが大切だということも学びました。また、一番最後の模試では、受かりたいという気持ちが大切だと教えてもらい、気合いが入りました。

母より

 大島先生、上田先生、ご指導いただき本当にありがとうございました。おかげさまで、第一希望の小石川に合格することが出来ました。  地元の塾に4年生から通い私立受験の勉強をしながら、小石川合格には「早稲田進学会」さんに賭けようと5年生から通える範囲で講座・講習・模試を受けさせていただきました。池袋と武蔵小金井の両方に通いました。四谷大塚の模試では偏差値が60代半ばで、成績が今一つ伸びていかない中、早稲田進学会さんの1月の“小石川そっくり模試”で成績優良者に名前が出て、本人・親ともとても勇気づけられました。  私立受験の結果は思うようにいかず、小石川も計算問題が出来なかったということで、半ば諦める気持ちもありましたが、合格が分かった時には親子ともども涙が出て、本人の頑張りはもちろんですが、この2年間の「早稲田進学会」さんのおかげだと心から感謝しました。  私どもは二人とも小石川高校出身で、子供は娘三人で三人とも小石川に合格できこんな幸せなことはありません(長女は豊島岡に行きましたが)。次女は「早稲田進学会」さんの“そっくり模試”を2回受けて、とても役だったとの経験があり、今回三女は講座・講習もお世話になった次第です。  今年も36名の小石川合格者を出されたとのことで、塾としては連続No.1の実績で本当におめでとうございます。大島先生をはじめ皆様の都立受検に特化したプロフェッショナルな仕事と、教育への熱い情熱がなせる業だと心から敬服しております。今後は周囲の小石川志望の生徒がいれば、「早稲田進学会」さんを自信を持って勧めようと思っております。本当にありがとうございました。

S.Yくん(目黒区)

 小石川を受検しようと思ったのは、5年生の冬頃からでしたが、絶対に受かると決めたのは6年生になってからです。  合格に向けて最初は私立の勉強をしていましたが、6年生になってからは過去問をしたり、先生推奨の全国版中高一貫の問題集をしました。力を入れたのは全国版の問題集です。  「合格講座」でよかったのは、同じような問題は復習のとき以外、出なかったことです。問題の内容を一度で理解するのは難しいけれど、そこは先生方の素晴らしい解説で理解することができました。また、「直前合格講座」では、復習をすることができたので良かったです。  “そっくり模試”は5回受験しました。模試の会場は広く、人も多いので驚きましたが、本番は教室でやるので人が少なくリラックスしてできました。さらに解説授業では、その問題と似た問題を出したり、受検に対する緊張をほぐしてくれたのが良かったです。最も良かったのは、大島先生の「男の子は後から伸びる」という言葉です。

母より

 本当は、中学校は区立指定のところへ行かそうと思っていました。  小学校生活、大切なことは心の発達と、それを支える人とのつながりだと思っていました。ところが、本人が学校の授業ではもの足りなかった小学校生活を、さらに中学校でも継続することに抵抗を示しました。そこで、6年生になる直前、都立校を目標に、がんばることにしました。じゃ、家庭での学習活動だけで合格できるかどうかというところで、実際に、親子で過去問をやってみました。かなり、深い思考力が必要とされることがわかり、普通の問題集を与えているだけではムリだと思いました。  そこで、圧倒的な合格者数を出している早稲田進学会への入塾を決めました。ダメもとでの、と割り切っていたわりに、本人が「先生がスゴイ!」と考え方、導き方へのポイント、コツを習得しやすい授業だったようで、はりきって毎週2回通っていました。最初はどうかな…と思っていましたが、“そっくり模試”の順位もだんだん上がってきて、最後は神頼みならぬ、上田先生との握手で、本人が心を整えることができたようです。  受かったことが決まった時、本当に喜びました。こちらに入塾していなければ、絶対にムリでした。本当に心からそう思います。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

A.Nくん(足立区)

 中学受検をしようと思ったのは、5年生の終わりです。最初は、両国や白鴎にしようかと悩みましたが、充実した理数教育により、6年生の夏ごろに小石川に決めました。  家では、小石川も過去問をすべて解きました。特に苦手な作文は、他の学校の過去問も解きました。作文の書き直しにも力を入れました。  「合格講座」の良かった点は、本番で出題されそうな問題を予想して解説してくれるので、どのような問題に取り組めばよいかということが分かった点です。また、答案を書くときのコツが学べた点もよかった点です。  “そっくり模試”は5回受けました。模試を受けて良かった点は、場慣れをして緊張を克服できるようになったことです。模試後の解説授業では、問題を解く順番やコツを教わり、本番にいかせました。

母より

 私立中学を受験するために週何回も夜遅くまで塾に通う生活に疑問を持っていたので、公立中高一貫校に的をしぼり、5年生から通信講座で勉強を始めました。5年生の終わりには、子供も真剣に受検することを決めたものの、通信講座の勉強だけでは不安を感じ、インターネット等で調べて、合格実績が高く、週1日通うだけですむ早稲田進学会に6年生の春からお世話になりました。最初は1日6時間の授業に、体力・気力共付いていけるか心配でしたが、知識を詰め込むだけの授業ではなく、自分で考えることに重きを置いた授業だったので、子供は毎回楽しく通うことができました。  “そっくり模試”は5回受け、結果には大きな波がありました。しかし、良くない時も大島先生の励ましの言葉に親子共々ずいぶん勇気づけられました。解説は親子一緒に受けました。両先生方が答えの出し方、書き方のポイントを分かりやすく説明して下さり、大変参考になりました。子供だけですと、小石川の場合、試験後の解説の頃には集中力も途切れがちになるので、可能であれば親子で出席されることをお勧めします。  早稲田進学会に通わなければ小石川中学校の合格は無かったと思います。どうもありがとうございました。

H.Oさん(文京区)

 小石川に向けての勉強を始めたのは4年生のころですが、やる気がわいてきたのは5年生になってからです。  早稲田進学会で教えていただいたことは家で必ず見直し、苦手な計算も毎日特訓しました。また、本番に問題として出る確率の高い“そっくり模試”は、くり返し解いて自分のモノにしました。  「合格講座」では、作文、資料・グラフを主に教えてくださった大島先生には、それぞれのポイントを私達にしっかりとたたきこんでいただき、算数、理科を教えてくださった上田先生には考え方のポイントを分かるまで教えていただきました。「直前合格講座」では、そのようなポイントがびっしりと書きこまれたプリントをいただき、自分の自信となりました。先生方のすばらしい授業のおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。  “そっくり模試”は、5回すべて受けました。本番はどのような問題が出るか頭にたたきこむことができ、分からない問題も一つ一つ分かりやすい解説をしてくださったので、本番にそなえることができました。また、“そっくり模試”を受けたことで、大きな心の支えとなり、本番ではあせらずに自分の力をすべて出しきることができました。

母より

 我が家は、小石川1本の受検でした。無理なく自分の生活にあったスタイルで受検対策は出来ないものかと探していたところ、早稲田進学会を知りました。1回ずつの申し込みで完結するシステムや、振り替えが出来るなどの利便性も、習い事を続けながら…という我が子の希望に適しており、お世話になる事に決めました。“そっくり模試”では、回を重ねるごとに注意すべき点が頭に深く刻み込まれ、本番に向けて娘が成長している姿を垣間見る事が出来ました。2年間お世話になりましたが、内容の濃い貴重な時間を過ごせたのではないかと思っております。  本当に感謝しております。ありがとうございました。

K.Iさん(三鷹市)

 私が小石川中学を受検しようと思ったのは、小6の夏ごろです。「小学生理科教室」に参加し、小石川の理科の教育が徹底されていることと、自由な校風が気に入り、入りたいと考えたからです。  家では、作文を何回も書き直し、理数問題も解き直しました。また、計算練習は毎日行い、スピードが速くなるようにしました。私が特に力を入れたのは、授業のポイントをその日のうちにノートにまとめたことです。こうすることで、要点がスッキリと分かりました。  「合格講座」では、大島先生が、作文の授業で「作文を書く時には『糧』や『効用』などの言葉を使え」、グラフ・資料問題の授業では、「数値は命」と熱く教えて下さったことが良かったです。また、上田先生が理数問題の授業で、解き方をていねいに分かりやすく指導して下さったことも良かったです。大島先生、上田先生、ありがとうございました。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。“そっくり模試”の良かった点は、3つあって、1つ目は、初めての問題に対して慣れることができた点で、2つ目は、本番のような緊張感を味わうことができた点です。3つ目は、成績優良者に載るために、一層問題に真剣に取り組むことができた点です。しっかり問いと向き合ったため、私は成績優良者に3回載ることができました。模試の問題はしっかり選び抜かれていて、思考力が鍛えられました。

父より

 子供の進学先として考えたのは、いわゆる詰め込み型の学習だけでは得られない、将来必要とされる幅広い教養を身につける機会を得られる学校でした。学校説明会や学校行事に参加し、家族で話し合って、小石川を志すこととしました。  早稲田進学会には2年間お世話になりました。大島先生、上田先生、親身かつ情熱的なご指導をありがとうございました。「合格講座」や“そっくり模試”はほぼ全て受講しました。適性検査出題のポイントや傾向を織り交ぜた講義や解説で、家庭での復習・解き直しも充実しました。子供は受検直前の時期に不安になることもありましたが、受検当日は会場入り口で上田先生から激励を受けたことで、自信と勇気を持って臨め、お陰様で小石川に合格することが出来ました。  大島先生、上田先生の益々のご健勝、ご活躍を祈念しております。

M.Mさん(板橋区)

 小石川を受検しようと思ったのは、四年生に二月頃です。  家では、四年生の終わりから五年生の終わりまで、市販の参考書、HPなどを利用して小学校の四教科の基礎を固めました。六年生からは、ひたすら過去問を解きました。その際、間違えた所をノートに書き、試験前に確認しました。  「直前合格講座」を、私は受けました。本番で、少しでも点を伸ばすコツや、時間配分の仕方などを分かりやすく教えてくれ、本番の試験でとても役立ちました。また、先生のギャグや話が面白く、塾へ行くのがとても楽しく感じました。  “そっくり模試”は5回受験しました。本番と同じような、家では感じられない雰囲気があり、気合いが入りました。

母より

 “そっくり模試”以外は自宅学習で考えていましたが、本番の2ヶ月前頃に祖母が体調を崩し、急きょ、家庭での学習が難しくなり、「直前合格講座」を受講させました。数ある塾の中で早稲田進学会を選んだのは、1回毎独立した講義形式で、途中からでも入会させやすかったこと、模試で問題が子供に考えさせる内容で、とても良かったこと、先生方の解説が非常に分かりやすかったことから、早稲田進学会であれば信頼できそうだと思ったからです。娘も直前2ヶ月を楽しみながら学べたようです。ありがとうございました。

M.Sくん(板橋区)

 10月の学校説明会で、小石川を受検することを決めました。  「合格講座」のよかったところは、答案の書き方、問題の考え方など、分からないことが多かったけれど、そういった所が分かるように細かく詳しく指導していただいたところです。  “そっくり模試”は3回受けました。本番とよく似た内容の問題を解くことができ、また、解答だけでなく、注意点や心構えなども教えていただけたところがよかったです。

母より

 記念受検させるつもりで学校説明会に連れていきました。校内見学の図書館で「この学校に来れたらいいね」の息子の一言から始まりました。遅いということはなく、始めようと思った時がその子にとっての一番良いスタート時期だと思い、とりあえずネットで…。小学校の勉強以外何もしてこなかったので、何をどうすればいいのか全くわからず、結局、勉強をスタートしたのは、10月後半になり、受検まであと3ヶ月ということになりましたが、やれるとこまでやってみよう!!ということで、土曜日は早稲田進学会へ。家では都立向け問題集と過去問をすることにしました。講座を受講していくうちに、記述がどんどん上達していきました。家での問題集の採点をしていて、力をつけていくのがよくわかりました。短期集中だったので、勢いと集中力が切れないまま、受検を迎え、まさかの合格。早稲田進学会にお世話にならなければ、記述方法、考え方、何もわからなかったので、この結果はなかったと思います。  ありがとうございました。

Y.Kくん(葛飾区)

 小石川を受検しようと思ったのは、5年生の2学期頃です。  準備したこととしては、プレッシャーに負けないようにしました。普段の「合格講座」や“そっくり模試”では、「これが本番だ」とわざと緊張させたりしました。特に“そっくり模試”では、休み時間の使い方を意識してみました。  「合格講座」では、1つの問題にしっかり時間をかけて説明してくれるので、とてもわかりやすく理解することができました。指名して発言させることもあり、他の人の考え方を聞き、取り入れることができました。  “そっくり模試”は、すべて受けました。問題が実際の入試問題とそっくりで、時間配分のしかた、どのように問われるのか、どのように答えればよいか、などが学べました。一問一問、解説してくれたので、答え方がわからないまま終わるということがなくなりました。

母より

 本番の時間配分の練習、何をどう答えたら得点に結びつくのかなどが学べてとても良かったです。順位表も刺激になっていました。解説会では、どの子供達も真剣にメモをとっていて感心しました。おかげ様で本番では十分に力が出せたようです。湯島天神にありました大絵馬にも励まされました。ありがとうございました。

M.Nさん(杉並区)

 小石川中学の受検を決めたのは5年生の秋ごろです。都立ならではの、自由な校風にあこがれました。  私は作文が苦手だったので、家では作文の解き直しに力を入れました。また、本をたくさん読み、様々な表現を学びました。入試直前には、全ての授業、そして“そっくり模試”の復習をし、解けなかった問題については解けるまでしつこく解き直しをしました。  「合格講座」では、大島先生に作文で使った方がいい言葉(そもそも、つまり、など)を教えていただきました。また、上田先生には、解き方の理由(どうしてそのような解き方になるのか)を教えていただき、一歩先の応用、発展の問題も解けるようになりました。どちらの先生の解説もとても分かりやすかったです。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”は時間配分の練習になりました。できそうな問題から解くということも、“そっくり模試”を経験して初めて学びました。また、解説授業がとても分かりやすく参考になりました。本番と“そっくり”な模試で、気合いを入れることができ、よかったです。

父より

 小石川対策を真剣に考えはじめた時、通塾中の大手塾では不足感がありましたため、妻が、個別対策を検討中に早稲田進学会のことをHPでみつけ、以来、6年夏頃から“そっくり模試”「合格講座」で大変お世話になりました。おかげをもちまして念願の合格を果たすことができました。ありがとうございました!  適性検査をよく分析して考えぬかれた題材による授業は、文系、理系のバランスもよく、時に深く、時に多角的に物事を考え、それをまとめて、それを伝えていく、という受検だけでなく社会の実務でも役立ちそうな大切なプロセスを丁寧に教えていただけました。  “そっくり模試”では、志望者の中でも作文が弱点であることが明確にわかり、本人も特に力をいれ克服に努めてまいりました。当日は適性Ⅰが一番できた位まで成長できたのは、模試のみならず、授業や添削指導で親身なご指導をいただいたおかげであったと思います。本人も試験前の振り返りで最初の頃に書いた作文をみて「昔の作文、ひどいなあ」と進歩の度合いを感じていたようです。  また、“そっくり模試”については、直接的に受検に役立ったことはいうまでもありませんが、受検ということを離れても、内容がすばらしいうえ親もいっしょに参加できるユニークな解説授業は家庭での復習に役立つだけでなく、親子の知的好奇心を刺激する大変素晴らしい体験でした。  末筆になりますが、早稲田進学会での勉強がなければ合格できなかったと思います。大島先生、上田先生はじめスタッフの皆様、これまで本当にありがとうございました。

T.Sくん(江戸川区)

 小石川を受検しようと思ったのは、兄が小石川で生き生きと楽しそうにしていたことと、小石川ならではの実験や5つの理科室があることです。  家では、小石川の過去問を解いて傾向だけではなく、弱点や苦手なところが分かるように勉強し、苦手がなくなるようにしました。  「合格講座」では、時々時間を延長して授業をしてくださり、受検に役立つこと、文章の書き方や直前にやっておくべきことを教えてくれたり、絵や図を使った解説など分かりやすい授業をしてくれました。でも、その解説は途中から聞いて分かるのではなく、はじめからしっかり最後まで聞かないと分からないものなので、「そうだったのか」と分かる達成感が喜びとなって面白かったです。  “そっくり模試”は5回受けました。実際の検査と同じような空間や時間配分で、自分の弱点を見つけることができました。そして、受検当日までに苦手な分野に関する問題をくり返しくり返し解いたおかげで合格しました。また、“そっくり模試”では普段とは違う空間を味わうことで、答案の書き方がより分かりました。

母より

 息子に「小石川に行きたい」と言われた時は、正直戸惑いました。都立入試はまだ試行錯誤の最中で、対策が取りづらい上、年々検査の内容も難化していると感じていたからです。ですが、息子の「小石川に入りたい」と思う気持ちは非常に強く、なんとかして良い塾はないかとインターネットで検索したところ、早稲田進学会の評判を知り、説明会に伺い、「ここしかない」と確信し、息子に「片道1時間くらいかかるけれど、通える?」と聞くと、「通う!!」と言うので、5年生の始めからお世話になりました。「合格講座」は休まず、模試も5回すべて受けました。息子は模試の成績優良者には1度も入っておりません。ですが、大島先生、上田先生の「『小石川生になりたい』『絶対合格するぞ!』という強い気持ちを持ち続ければ大丈夫!!」の言葉に励まされ、「当日できればいいんだよ」と励まし、できなかった問題をひたすら練習し、受検当日を迎えました。  息子の合格は早稲田進学会に出会えたおかげです。先生方には感謝しきれません。本当にありがとうございました。

J.Nくん(練馬区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、5年生の夏ごろです。  家では、過去の小石川中等の入試問題を多く解き、問題慣れをしました。  「合格講座」のよかった点は、実際の入試に近い問題が出て、問題に慣れることができたところと、分かりやすく教えてくれたところです。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”では、時間配分の練習や、緊張に対する慣れができたところがよかったです。

母より

 早稲田進学会には大変お世話になり、無事、小石川中学合格をいただき、ありがとうございました。  もともと書くことが苦手で、5年生の9月の入塾当初は、四百字の作文が思うように書ききれませんでしたが、書き直しの添削を何度も見ていただき、意図に沿った形で書きあげられるようになりました。また、上田先生の理数問題の授業は、毎回新鮮で多彩な内容でとても刺激になったようです。  “そっくり模試”の解説会には私も参加させていただき、過去の出題傾向や正答の書き方などを本人と一緒に分析して、何をすれば得点に結びつくかわかったのが良かったと思います。本人の特性から検査Ⅱが得点源になりそうでしたので、大島先生に教わった内容をふまえて過去問の解き直しをくり返したのが功を奏したようです。クラスでは友達もでき、毎回楽しく通塾できましたし、模試で何回か名前が掲載されたことが大きな自信となり、当日に臨めました。  改めて先生方に感謝申し上げます。

K.Aくん(江東区)

 僕が小石川を受検しようと思ったのは5年生になった頃でした。また、6年生になってからは小石川のすばらしさをたくさん知り、「小石川に何が何でも受かる!」と大きなやる気がわいてきました。  家では、早稲田進学会で教えてもらった合格するためのポイントを自分なりにわかりやすくバインダーにまとめました。また、作文などの記述問題、新聞スクラップはほぼ毎日やり、書く力などを鍛えていました。  早稲田進学会の「合格講座」では、合格へ直結する重要なポイントや、考え方をわかりやすく教えてくれたことがよかったです。また、都立中学の検査問題を研究しつくしている早稲田進学会は、適性検査の本質をしっかりつかんで、考えさせる難しい問題がたくさんありましたが、そこであきらめずに考え抜くことで合格力が確実についたと思います。  早稲進の“そっくり模試”を5回すべて受けました。本番そっくりで、毎回考えさせられる模試でした。頭をフル回転する練習や、時間配分、本番中の注意点もわかり、とても役立ちました。また、何百人ものライバルがいる中、「1点でも多くもぎ取って成績優良者にのる!」という気合いが入りました。  早稲進は僕に考える力という大切なものを与えてくれ、“小石川合格”へと導いてくれました。大島先生、上田先生、ありがとうございました。

母より

 我が家では中学受験は考えていませんでしたが、公立中高一貫校受検を知り小石川への興味を持ちました。また、その受検内容は、小学校の勉強したことから思考力、判断力、表現力などを見る検査ということで、そのために勉強することは将来的にも力となるものが得られるのではないかと思い、都立受検対策を専門としている早稲田進学会にお世話になることに決めました。講座は無理なく通える週1日で、1回ずつの申し込みで完結するスタイルも気に入り、子どもも毎回楽しんで受講しており、先生方の研究し尽くされたポイントを何度も聞くことで自分のものとして自信につながっていったようでした。“そっくり模試”では、自分の力を知ることができ、注意しなければいけないことの確認ができ、本番にも落ち着いて臨むことができたようです。  親の目からも成長がたくさん見られ、自分がやるべきことがわかり、行動している姿が頼もしく感じられました。  早稲田進学会に出会えたことに感謝致します。本当にありがとうございました。

M.Kさん(江東区)

 小石川受検のスタートラインに立ったのは、4年生の後期あたりですが、本気で小石川中学に受かりたいと思ったのは5年生の頃です。  私立の大手の塾に通っていましたが、本当に小石川中学に受かるだろうかと不安でした。そんな中、母が早稲田進学会を知り、夏期講座を受けてみると、大島先生の、まるで大学の講義のように熱く、そしておもしろい授業や、上田先生の、理数が苦手な私でさえもとてもよくわかるていねいな説明にひかれ、そのときから入試直前までお世話になりました。解くのが楽しくなる教材と授業のおかげで、受験勉強がとても楽しくできました。  家では、適性検査のⅠとⅡの対策に力を入れました。作文の「合格講座」での評価が「B」だったものを完璧になるように何度も書き直し、また、検査Ⅱでは、いろんなパターンの計算問題を作り、時間を計って計算力をつけようとがんばりました。そして、小石川の過去問を徹底的に分析しました。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。成績優良者に名前がのるととても気合いが入りました。このようなことの積み重ねで、「私が行く学校は小石川しかない!」と思えるようになりました。すべては、先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

母より

 「これってどうして?」そんな言葉が早稲田進学会に通い始めると娘の口からよく飛び出すようになりました。  早稲進で解く問題は、娘の好奇心や感性をとことん刺激するようで、帰宅後はずっと講座の授業について語り続けるというのが嬉しい日課となりました。娘にとって、大島先生の人生の哲学を教えていただけるような、熱くそして深い授業、上田先生の論理的、かつ算数が苦手な娘でさえも楽しく、そして理解できる授業はこれまで味わったことのない受検勉強を超える貴重な時間だったと思っております。  娘は今は、早稲進での時間は人生修行だったような気がすると、生意気なことを言っています。すべては先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 私は検査当日、検査ⅠとⅡでケアレスミスをしてしまい、発表の日の朝は不安で泣いてしまいました。しかし、小石川に合格できたのは、今思うと、最後の1秒まであきらめなかったことだと思います(実際、最後の1秒で書いた答えが合っていました)。  小石川に入りたいという誰にも負けない強い力があれば、必ず道は開けると思います!

S.Oくん(練馬区)

 小石川中学受検を考え始めたのは6年の春です。  家では夏は、模試でうまくいかなかった作文を書いていました。作文の書き直しも十何回もやりました。早稲田進学会や通信教育の復習を秋にやり、東京新聞の「筆洗」という記事の書写を冬から始めました。直前のときはよく眠って総復習に力を入れていました。  早稲進の「合格講座」では、理数授業のときのオリジナル問題を解いて行くことで考え方が身についたのではないかと思います。先生の解説をよく聞いて、自分のものにすることができました。作文授業のときには、いろいろなテーマについて考えることができました。その考えたことが本番のとき役立ちました。さらに、「合格講座」のとき学んだ作文のポイントを使うことができたので、点数が上がったと思います。  “そっくり模試”は3回受験しました。模試で、現在の力を知ることができました。そこでわかった弱点分野に力を入れ、弱点を克服できました。さらに、本番のテストの雰囲気を感じることができ、本番でも緊張せずに自分の力を出し切れました。

母より

 自宅学習で基礎学力をつけ、早稲進の「合格講座」“そっくり模試”を受けたのが合格につながったのだと思います。  人間の生き方についてのメッセージまで発信してくださる早稲田進学会のレベルの高い講座を受講できたことに感謝しております。本当にありがとうございました。

A.Uさん(葛飾区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは4年生のときです。文化祭や体験授業で小石川中学に足を運ぶうちに、自由な校風や楽しい授業、活気あふれる生徒にひかれ、心の底から「入りたい」と思いました。  家庭では、新聞を読むことを日課とし、特に計算演習を毎日行って速く、正確に答えを出せるようにしました。また、理数の対策として理科の参考本を読んだり、算数の問題をたくさん解いたりして「使える知識」をたくわえました。  早稲進の「合格講座」は解説が詳しく、頭がきちんと整理できました。解説授業ではその問題を発展させるとつながる別のテーマもしっかり教えてくださったので、当日とても役に立ちました。また、私は私立受験向けの勉強もしていたので、「合格講座」の週に1日という回数はとても助かりました。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。毎回人数が多く、緊張感を本番と同じように味わえ、時間配分もきちんとできるようになりました。そして返される詳しいデータは勉強すべき点が目に見え、復習に役立ちました。最後に改めて、先生方、本当にありがとうございました。

母より

 6年の春まで私立向けの大手塾に通っていましたが、第一志望の小石川への想いが強く、すべてが中途半端になることを恐れて、塾を早稲田進学会一本に切り替え、他は自宅学習で適性検査と私立併願の勉強をしてきました。  運任せでなく確実に合格するためには、“そっくり模試”でどんな問題が出ても常に6割(180点)を取ることだと確信し、毎回の目標にしました。しかし、我が子はスピードが足らず毎回150~170点台で最後まで180点に届きませんでした。不安を残したまま2月を迎え、検査問題ではとばした問題が予想以上に高い配点で青ざめもしました。それでもなんとか入学できたのは、毎回の“そっくり模試”で常に6割を意識しながら1点でも多く取る意気込みで問題に当たってきた経験値とその位置に届くように「合格講座」の復習を真面目に行ってきたせいで、大きく点数が崩れなくなっていたからだと想います。  1年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 早稲進の「合格講座」に集中して取り組む、1日の収穫をより多くしましょう。“そっくり模試”の5回分のデータも有効に活用し、自分の苦手と向き合って克服しましょう。また、合格の敵は油断と焦りです。入試当日は慎重に、あきらめず、自分を信じてがんばってください。私も小石川中学でみなさんに会えるのを楽しみに待っています。ぜひ合格を手に入れてください。

R.Nさん(練馬区)

 小石川中学受検を決めたのは6年の5月頃です。  家では、朝日小学生新聞を読むようにしていました。  私は受検を決めるのが遅く、また早稲田進学会以外の塾に通っていなかったので、本当に受かるかどうか不安でしたが、早稲進の「合格講座」の本番そっくりの問題や、先生たちのていねいな解説があり、自信がついて行きました。また、直前の最後の講座では、今までで一番出そうな問題をまとめ、詳しく解説してくれたのでよかったです。  “そっくり模試”は5回すべてうけました本番当日そっくりの雰囲気や問題で、緊張感を持って取り組むことができました。おかげで、本番も模試と同じ気分で落ち着いてできました。  また、成績上位者が発表されるのでモチベーションが保てました。“そっくり模試”の1回目、2回目は優良者にのることができたのですが、3回目、4回目はのることができず、それを励みにがんばり、5回目はぎりぎりでのって、自信へとつながって行きました。

母より

 受検をすると決めてから、いくつかの大手塾の体験授業を受けましたが、どこにも行きたがらず自宅学習でいいと言っていた娘でしたが、早稲進の「合格講座」を受けた後は、「楽しかった!ここに通いたい!!」と少し興奮しながらし言い、私をびっくりさせました。それからは家ではほとんど勉強せず、早稲進に通うだけの日々でした。早稲進の講座を受けた日はとても早く寝てしまっていたので、よほど集中して受講しているのだなと感じていました。早稲進の「合格講座」と“そっくり模試”を受ける中で、難しい問題にチャレンジしていく「気持ち」と、試行錯誤する「根気」が養われたと思います。これらの力は娘の今後の人生においてとても重要な基軸となると確信しております。娘は最後まで「早稲進の講座は楽しい!」と言い続けていました。  本当にありがとうございました。

R.Fさん(新宿区)

 私は早稲田進学会の「合格講座」に5年生の夏期から通い始めたのですが、本格的に受検勉強に取り組み始めたのは6年生の11月頃でした。その頃成績はあまりよくなく、親には受からないと言われていたのですが、どうしてもあきらめきれず受検までの3か月間必死に取り組みました。  最初の2か月は最も得意な作文で確実に点が取れるように、早稲田進学会の作文を何度も練習し、何度も添削しました。すると「B°」評価が取れるようになり、資料問題の記述も自然と点数がよくなりました。最後の1か月間は理数を重点的にやり、全体的に高得点を取れるようにやりました。早稲田進学会の勉強は効率的だったので点数が伸び、最後の“そっくり模試”では10位以内に入ることができました。早稲田進学会最後の授業では、大島先生に、検査当日には上田先生に握手してもらい、エネルギーを注入してもらいました。検査のときも“そっくり模試”で慣らしていたので全然緊張せず、全力で問題を解くことができました。  なので、これから小石川中学を受検するみなさんも粘り強く希望を捨てずにがんばってください。私のように本気に受検勉強に取り組むのを遅くしない方がいいのですが、それでもあきらめてはいけません。  先生方、本当にありがとうございました。

母より

 小石川中学の受検を終えて、会場から出てきたときの娘の表情は晴れ晴れとしていて「やるべきことはすべてやった」という感じでした。その表情を見たとき、合否がどうであっても、この1年半を充実した気持ちで終えることできたことに感謝しました。  早稲田進学会には、小石川中学の先輩の紹介で5年生の夏期からお世話になり、すべてを託し、娘はがんばってきました。“そっくり模試”の解説を聞いて親も対策が少しずつわかってきました。「そもそも論」や「数値はグラフの命」…など忘れません。私立の受験勉強には疑問を感じていたので、「考える力」「書く力」を身につけられたことは今後の「力」です。  大島先生、上田先生、お二人に握手していただき、娘はそれが当日の大きな励みになりました。早稲田進学会に出会えて本当によかったです。ありがとうございました。

T.Nくん(練馬区)

 小石川中学受検を考えたのは5年生の中頃です。  家では、早稲田進学会の問題を解いたり、小石川中学と似ていると感じた問題に力を入れました。  「合格講座」では、全くわからなかった入試に出そうな問題が少しずつわかって行き、問題の考え方が身についたところがよかったです。  “そっくり模試”は5回受けました。適性検査の傾向がわかり、また時間配分もわかったことがよかったです。

母より

 5年生の夏頃、真剣に受検しようと考え始め、いろいろ学校を検討しているうちに小石川中学のことを知りました。芸能祭を見学に行き、自由な校風で、学生のみなさんが元気そうに学校生活を送っていることにひかれました。そのようなとき、小石川中学の外で早稲田進学会のパンフレットをもらい、初めて早稲田進学会のことを知りました。  ネットで調べたところ、“そっくり模試”の評判がよかったので、早速“そっくり模試”を申し込み、参加させました。模試の後の解説授業を子どもと一緒に参加させていただき、公立中高一貫校と私立の勉強の違いをより具体的に知ることができました。解説授業は大きな収穫があったと思います。その後の“そっくり模試”は全部参加させていただき、試験本番までの間、土曜日午前の講座と直前講座も参加させました。“そっくり模試”や「合格講座」の参加によって、小石川特有の長作分の書き方や時間配分など、ノウハウを含めてとても勉強になりました。息子は国語は得意な方でしたが、小石川向けの長作分の対応力は違った学習が必要だということがわかりました。“そっくり模試”では作文の得点は半分に届くかというレベルでしたが、毎回成績優良者に名前がのることができて、息子共々励みになりました。  息子は公立向けの勉強は早稲田進学会の模試や講座だけでしたが、早稲田進学会のおかげで合格を勝ち取ることができ本当に感謝しています。先生方の温かいご指導、ありがとうございました。

K.Mくん(豊島区)

 小石川中学を考え始めたのは4年生のときからです。  家では初めは、私立向けの受験のテキストをやっていました。6年生になってからは早稲田進学会の「合格講座」の復習、“そっくり模試”の復習、講座での作文の書き直し、過去問をしました。特に秋以降は毎日作文を書きました。  早稲進の「合格講座」で、作文は最初の頃は時間内に書ききれませんでしたが、受検前には15分で構成、残り15分で400字書けるようになりました。資料問題は、グラフの見方や押さえるべきポイントの見つけ方などがわかりました。理数問題は、さまざまなタイプの問題を解くことで、多様な考え方を身につけることができました。  “そっくり模試”は5回受験しました。本番の検査のときの雰囲気を感じることができました。時間配分の仕方も知ることができました。また、5回とも成績優良者にのったことで自信がつきました。僕にとって苦労の多い受検生活でしたが、そんな僕が合格できたのは大島先生、上田先生をはじめとする先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

父より

 公立中高一貫校に興味を持ったのは、当初は経済的な理由でしたが、小石川の学校開放日の授業参観や文化祭の見学、さらには学校説明会にも参加して、長男も私も小石川に通いたい、通わせたい、と強く思うようになりました。適性検査が、一般的な私立の入試問題のような知識偏重ではない点にも好感を持ちました。4年生、5年生の間は、私立中学受験生向けのテキスト・問題集に親子二人三脚で取り組んでいましたが、その程度ではとても小石川の適性検査には対応できない、と考え、6年生になったら小石川対策を得意とする塾に行かせようと夫婦で相談しました。  私たちの塾の選択基準は、①小石川の合格実績が高いこと。②週末に講義がおこなわれること。③講義の選択の融通が利くこと。特に1学期は学校や地域の行事が盛り沢山で、1学期の週末は半分くらいしか通塾できないため。  そんな折、上記3つの基準を満たす早稲田進学会を妻がたまたまインターネットで見つけて説明会に行き、熱意がすごく伝わってくる大島塾長と、小石川の問題を徹底分析している上田先生の話を聞いて、通塾させることにしました。  自宅学習だけの時は、周囲に中学受験する友達がおらず、反抗期の始まりも重なって、長男もモチベーション維持には苦労し、親子で衝突することも度々でした。通塾するようになってからは、同じ目標を目指す友達もでき、授業も楽しい、と毎週土曜日が来るのを楽しみにするようになりました。ある時など、土曜日が登校日だったのに、学校を休んで早稲進に行きたい、と言うほどでした(その時は説得して、学校に登校させましたが…)。  そっくり模試の後の解説に親も参加できたことも、早稲進の大きな特徴でした。私自身も大島塾長と上田先生の解説を聞きましたが、適性検査の問題を良く分析され、どのように答案を作るかまで詳しくお話しいただき、自分自身が子供の勉強を見る際にも大変参考になりました。  ところが周りを見ると、解説を受けずに帰る子や、親が同席せず子供だけで解説を受けているケースも散見されました。その後の予定や、親の都合もあるのでしょうが、とてももったいないことだと思います。  夏以降は、検査Ⅰ対策で、講義や模試で書いた作文を何度も書き直し、その都度、塾長に添削していただきました。おかげさまで、作文の力は驚くほど伸び、4月に書いた作文と受検直前に書いた作文は天と地ほどの違いになりました。また、11月には、N能研の公立中高一貫校対策テストで全国1位となり、早稲進の授業の効果を改めて認識いたしました。  今回、おかげさまで小石川の合格をいただきました。合格後、インターネットで「子供が自宅学習だけで頑張ったけれど、小石川にはご縁がなかった」との書き込みを見たときに、長男が「早稲進に行ってなかったら、僕も受からなかったと思う」と言っていたのが、印象的でした。早稲進で、小石川に合格するだけの力をつけていただき、同じ目標を共有する仲間もでき、受検生活の苦労も乗り越えられました。大島塾長、上田先生をはじめ早稲進の皆様には本当に感謝しています。  6年後には次男が小学6年生になります。その時、公立中高一貫校を受検する場合には、ぜひまた早稲進にお世話になりたいと思います。

D.Yくん(板橋区)

 ぼくが小石川の受検を決めたのは5年生の2月頃です。  中途半端なのは嫌だったので、3月にはずっと続けていた野球と水泳をやめました。4月からは、平日の2日間は他塾の授業、土曜日は早稲進の授業となりました。早稲進の作文の解説では、時間配分のしかた、採点者を引きつける言葉の使い方などをわかりやすく教えていただいたので、いつの間にか、作文を書くのが苦ではなくなっていました。夏期、冬期もできるかぎり通わせていただきました。  “そっくり模試”も5回すべて受けました。1回目はわからない問題が多くありましたが、これから早稲進の授業をもっと受けて努力をすれば、必ず進歩できると思いました。その後も成績優良者に名前がのることはありませんでしたが、問題への意識と理解力は充分に深まっていました。おかげで、本番にも自信をもってのぞむことができました。  早稲進に出会えたことには感謝しています。本当にありがとうございました。

母より

 週末、祝日とずっと続けてきた野球を封印し受検すると息子が言い出してきた時は驚きましたが、あまり器用ではない息子の本気の決断と思い、都立に特化した塾としてよく目にしていた早稲田進学会の門をたたきました。  6年生の始めの頃は、1つの作文を書くのに何時間も(時には何日も)かかっていましたが、「合格講座」で的確なポイントを教えていただき、少しずつ力をつけていただきました。最後は作文が楽しいと言うようになり、総合的な理解が深まり、この1年間の勉強が大変実りのあるものだったと実感いたしました。“そっくり模試”で成績優良者に名前が載ることは結局1度もありませんでしたが、息子の心は折れることなく自分のしてきた勉強に自信を持って入試当日を迎えられたそうです。  早稲田進学会に出会っていなければ、合格は100%なかったと思います。本当にありがとうございました。

来年、小石川を受検する人たちへ…

 受検勉強はその時の気持ちによって効率が良くも悪くもなります。はじめたばかりの時は辛いかもしれませんが、それを乗り越えると勉強が楽しいと思えてきます(僕は受検当日の1週間前でした〈笑〉)。受検当日は、平常心を保ちながら挑んでください。でも、ずっと真剣だと疲れてしまうので、休憩時間は僕は廊下の掲示物をながめていました。ON・OFFを切りかえて、そして、「小石川に入ってやる!!」という思いを忘れないで検査にのぞんでください。応援しています。

J.Yくん(北区)

 小石川の受検を決めたのは4年生の2月です。  家では、作文の問題集をしたり、過去問の解説を親にしてもらったりしました。作文できちんと点をとるために文章を書く練習をがんばりました。  「合格講座」の良かった点は、作文の落ちない書き方や、内容を深くするための書き方を教えても耐えたこと。検査Ⅱの文章の基本的な書き方やグラフの注目の仕方がわかったこと。検査Ⅲの問題対策のプリントをたくさん解いたことで、同じ問題は出なくてもいろいろな考え方をすることができたことです。  “そっくり模試”は5回受けました。本番のように取り組めたので、時間のことを考える練習になった点。成績優良者として何度か名前がのると、やる気や自信が出てきた点がよかったです。

母より

 6年秋から講座にお世話になりました。苦手意識の強かった作文について、受検者として外せない型はもとより、“そもそも人間とは”まで触れる深い授業を受け、後半になり確実に力がついたように思います。また、完全な都立向けなので、受講者すべてが、ライバルで友達、という環境で、お互いが刺激となり、心強くもあったようで、毎回、楽しみに通っていました。2月3日朝には、学校入口で、上田先生から穏やかな励ましを頂き、心を落ち着かせて、会場に入ることができました。どうもありがとうございました。

M.Hさん(品川区)

 私が小石川中学の受検を考え始めたのは5年生になった頃ですが、その頃は第一志望ではなく、チャレンジで受検しようと思っていました。しかし、文化祭や体験授業で小石川中に足を運ぶうちに、校風や活発な生徒たちに引かれ、本気で「入りたい!」と思うようになりました。  受検のために家庭では、新聞を見ることを日課としました。また、答えではなく考え方など説明する力が必要になるため、6年生の前半は、家で親に早稲進でやった問題の解説をし、説明力を鍛えました。また、ノートをていねいにとることも頭の整理に有効でした。  早稲進の「合格講座」は問題を解いた後に詳しい解説があったことがとてもよかったです。早稲進の解説授業は、その問題の解説だけでなくその周辺の分野の考え方や解き方を指導してくださったので、受検当日とても役立ちました。  “そっくり模試”は5回すべて受験しました。この模試では本番と同じ緊張感を味わうことができました。そして、毎回詳しいデータが返されるため復習がしやすく、自分の順位を見て気持ちを高めることができました。

母より

 娘は小さい頃から知的好奇心が強く、学校の勉強以外にも興味を示したため、小4より通信講座をしていました。しかし、親子共に私立中学への強い希望があったわけではなく、また、私立受験については毎日夜遅くまでの塾通いや知識詰め込みのイメージがあり、疑問と抵抗を感じていました。そんな中で、理科教育や自主独立などの特色を持つ小石川中学に興味を持ち、文化祭や体験授業に足を運ぶにつれ、親子共に「第一希望小石川中学」を心に決めたのが小5のときでした。都立の適性検査は私立入試のように暗記や正答を求めるものと趣が異なり、物事をいかにさまざまな角度からとらえ、どのように考えるかが問われます。子どもが最初からその術を知る由もなく、早稲田進学会の先生方による、ポイントをおさえた熱心な指導が合格への大きな鍵となったのは言うまでもありません。また、小さいときから水泳を習っており、その水泳を軸にどのように受検勉強を織り交ぜていけるかという点においても、週末講座開催の早稲進はぴったりでした。  受検結果に関わらず、「合格講座」や“そっくり模試”を通じて、物事を学ぶ上での思考のプロセスの基本が身につけられたことは、本人にとって今後の宝物になると考えています。一年間大変お世話になり、ありがとうございました。改めて早稲田進学会に感謝申し上げます。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 受検当日、検査と検査の間の休憩時間は毎回必ずトイレに行き、ギリギリまで廊下にいました。復習道具も持って行きましたが、あまり使わず、廊下で体を軽く動かしていました。「あきらめないこと」の大切さを当日実感しました。私が比較的得意としていた作文で論点が全く見つからず、検査Ⅰ終了後には心が折れていました。気持ちを入れ替えて臨んだ検査Ⅱも最後の問題の途中で終了の鐘が鳴ってしまいました。次の休憩時間には、頭の一部にあきらめの気持ちもありましたが、悔いのないようにしようと心に決めました。最後は最も苦手とする検査Ⅲでしたが、自分でも驚くほど頭が回転し、また問題も講座でやったことがあったので、悔いのない解答ができました。  当日何が起こるかわかりません。どんなに失敗しても、可能性を信じて全力で取り組んでください!「小石川に入学したい!」と強く思う人が絶対に合格します!  早稲田進学会がなければ合格は不可能だったと思います。先生方、本当にありがとうございました。

A.Kさん(世田谷区)

 私が小石川の受検を決めたのは、5年生の11月頃でした。私はもともと科学が好きだったので自分に合っていると思ったのです。  家では、早稲田進学会の講座の復習、新聞の切り抜き・要約、計算練習などをしました。私は計算問題が苦手なので、ミスをなくし早く解けるように毎日取り組みました。また、自分なりに注意すべきポイントを整理しファイルにまとめることもしました。  「合格講座」でよかった点はたくさんありますが、特に塾長の講義が大学の授業ばりに、熱く、楽しくそして役に立ちました。また、上田先生の授業はわかりやすく、論理的に考える力がつきました。横山先生の授業では、点がもらえるポイントをおさえることができました。  “そっくり模試”は5回すべて受験しました。“そっくり模試”を受けることで試験慣れすることができ、時間配分の感覚が身につきました。そして、成績優良者に名前がのり、自信もつきました。おかげさまで本番は“そっくり”模試を受けるつもりで臨むことができました。  早稲田進学会なしでは合格は難しかったと思います。先生方、本当にありがとうございました。

父より

 区立中学に進学させる予定でしたが、本人の強い希望により受検させることになりました。通常の私立中学の受験と異なり、勉強のしかたなどについて悩んでいたところ、インターネットの情報で早稲田進学会を知りました。小石川中学の検査は、大人から見ても難しい問題ばかりでしたが、“そっくり模試”の後の解説を聞く中で、解答には一種の「型」があり、それを身につける一定の訓練が必要だということを娘と一緒に学ぶことができました。たとえば、作文の構想を予め図などを使って表現するスキルによって作文の質が高まっていったと思います。  早稲進で学ぶことは、単に受検のためというよりも、その後にも活かすことができる、学習に向かって行くための「型」の勉強だったと思います。毎回娘は楽しく通っていました。先生方には心より感謝申し上げます。

Y.Kさん(板橋区)

 小石川中学の受検を考えたのは4年生の10月頃です。  作文があまり得意ではなかったので、「合格講座」の問題を何度もかいて自分の意見がよく伝わるように練習をしました。そして、自分の考えを書くときには、自分の表現や言葉を使うことを心がけました。  「合格講座」ではたくさんの問題に触れることができたので、いろいろな解き方が身につきました。また、資料問題で数値を使うことや、「約何倍」「約何分の一」などの表現も早稲進で教わり、通い始める前と比べて、得点につながる文章を書けるようになりました。そして、検査当日は、先生方の励ましの言葉も自信につながりよかったです。  “そっくり模試”は4回受けました。小石川中でどんな問題が出るのかがよくわかり、解説授業では、それぞれの問題に対しどのような考え方をすればよいのか、ということがわかりました。検査Ⅰの作文の時間配分についても、考える時間やかく時間などを先生が毎回詳しく教えてくださったので、模試を受けるたびに時間をうまく使えるようになりました。

母より

 小石川中学に入りたいという強い思いで勉強を続けてまいりましたが、適性検査を受けるだけの力が本当についているんだろうか?という不安を常に持っておりました。そんなとき“そっくり模試”のことを知り、試しに第2回目を受けてみました。午後の解説会にも親子で参加しましたが、「適性検査問題に直結した講習をしてもらえる塾」という印象を受けました。その後も毎回模試を受け、可能な範囲で「合格講座」の受講しました。先生方のポイントをおさえて授業から得るものは多く、たとえば、「数値はグラフの命」先生のこの一言がきっかけで適性Ⅱのグラフを読み取り記述するコツがつかめたり、作文も、今までの文章を授業で教わった表現に少し変えてみるだけでワンランク上の文章に変化したりと、確実な成長が見られるようになりました。  今回の合格は早稲進との出会いがあったからこそのものと思っております。本当にお世話になりありがとうございました。

R.Nくん(江戸川区)

 ぼくは早稲進の「夏期講座」と“そっくり模試”でお世話になりました。  ぼくは4年生のとき初めて小石川中学の文化祭を見て、劇のすばらしさにとても感動し、「自分のこんな劇をやってみたい」と思い、この入学したいと思うようになりました。でも、何も知らなかったので私立中の勉強だけに取り組んでいましたが、6年生になり、母が早稲進のことを見つけてくれ、試しに「夏期講座」を受けて見ました。すると、とても分かりやすく的を射ていたので、模試も受けることにしました。初めて挑戦した1回目ではあまりの点数の悪さに身も心もずたずたになりました。しかし、その悔しさをバネに2回目のテストでは見事成績優良者の表にのることができました。3回目にはだれてしまい、4回目には少し上がっただけというような感じでした。そして、5回目今度こそという気持ちで迎えたのでしたが結果は悪く、もうだめかと思いました。しかし、そこでくじけずその悔しさをバネに、2回目と模試と同じようにジャンプして小石川中学に合格しました。  ぼくは5回目の模試でくじけそうになりましたが、そこでがんばれたからこそ合格できたのだと思います。合格のコツは、「くじけずに自分を信じる!」ということです。みなさん、がんばってください。

母より

 4年生になり、小石川中学と出会い、ぜひこの学校に行きたいと本人が希望したため、本やネットで過去問などを調べました。その過去問は驚くほど難しく、私立向けの勉強とは異なり、どうやったら合格できるようになるのか皆目見当がつきませんでした。通信教育、公立カリキュラムの塾などを併用しましたが、6年生になったとき、このままでは到底小石川中学に受かる状態ではないと焦り、いろいろ調べ6年の夏に早稲田進学会に出会いました。夏期講習でそのレベルの高さと、小石川の傾向を大変研究されていることがわかりました。その後、“そっくり模試”をすべて受け解説を聞き、復習するということをして行きました。早稲田進学会に出会わなければこの合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。

A.Iさん(板橋区)

 小石川中学受検は4年生の初めに考えました。  家では特に作文の書き方に力を入れました。文のつながりや作文の構成をしっかりと組むことができるようにたくさんの文を書きました。  講座で配られる検査に出そうな問題をまとめたプリントや作文の書き方、グラフの読み取り方のプリントは、検査直前まで見ることができてよかったです。  “そっくり模試”は4回受けました。小石川中学の問題に本当に似ているので、当日もどのように時間配分をしようかと見当をつけることができ、大変役に立ちました。

母より

 検査Ⅰは過去と傾向が違ったり、また、検査Ⅱは過去の内容より量が多く、時間内ですべて解くことが困難だと思いました。娘も最後まで問題を読むことができず白紙の箇所もあったようです。検査Ⅲは早稲田進学会の講座でも学習しましたように思考する力が試される内容でした。全体と通して、小石川中学の問題は論理的思考に加え、正確な計算力や分析力、そしてスピードも必要だと思いました。  早稲田進学会の問題はかなり研究されていて、知っているようで知らない日常の不思議というような印象があり、親子で何度も解き直しをしました。土曜講座や夏期講座で数多くの問題に挑戦することが大事だと思いました。この講座は我が家には本当に意味のある内容でした。先生方には心より御礼申し上げます。

M.Yさん(北区)

 私が受検を決めたのは4年生のときですが、本格的に対策を始めたのは6年生になってからです。  早稲田進学会では先生方がていねいに、熱く教えてくださり、毎回の「合格講座」が楽しみでした。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。最後の模試では成績優良者に名前がのることを目標にしましたが叶いませんでした。しかし、小石川中学に合格したいという気持ちはさらに強くなりました。その後は、これまでの「合格講座」や“そっくり模試”をそれぞれ2回ずつ復習しました。特に検査ⅡとⅢには力を入れ、わからないところがないようにしました。また、「合格講座」で先生方から教えていただいた答案の書き方を実践するように心がけました。  本番での検査Ⅱは時間が足りないと判断し、文章で解答する問題の最後の2問を先に解き、とばしていた大問3の計算途中で時間切れになりました。空欄が残りましたが、自分の力を100%出し切ることができました。苦手の検査Ⅲでは、大問2が「合格講座」で習った問題でしたので、そこで点数をかせげたと思います。  私が小石川中学に合格できたのは、早稲田進学会の先生方の熱心な御指導のおかげです。本当にありがとうございました。

父より

 娘は5年生の「夏期講座」と6年生の「合格講座」でお世話になりました。“そっくり模試”は5回すべて受験しました。模試の1回目は下から数えて何番かといった散々な結果で、一番成績がよかった最後の模試ですらも、平均点を少し超えるといった程度でした。最後の模試の結果がよほど悔しかったのか、その直後から目の色を変え、夜遅くまでこれまで習った問題を、何度も繰り返し復習していました。私は娘の意外な一面を見て正直驚きました。また、自らの意思で机に向かう習慣や物事を深く考えようとする姿勢がこの一年で身についたことも、早稲田進学会のおかげだと感謝しております。  最後に、娘は「合格講座」での先生方の熱のこもった授業が大変おもしろかったらしく、その日習ったことをいつも私に話してくれました。大島塾長が繰り返しおっしゃられている、「最後まで絶対あきらめない。1点でも、もぎ取る」という執念が最後の最後で娘の体内に浸透し、この度のすばらしい結果につながったのだと確信しております。  娘を小石川中学合格に導いていただき、本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 合格を勝ち取るためには、中途半端にしないことが大切です。これは、勉強と気持ちの両方です。精一杯力を出してがんばってください。

M.Tさん(練馬区)

 4年の時に小石川中学を受けようと思うようになりました。  家では本をたくさん読み、長文の読解問題を解いたりしました。さらに、計算を早く正しくするように練習しました。  「合格講座」は1回ごとに申し込めて無理なくでき、さらに都立対策の詳しい話が聞けたことがよかったです。  “そっくり模試”は5回受けました。都立中学対策模試の中で、一番、本番に近いと感じました。成績優良者に名前がのることを目指して毎回頑張り、名前がのるとうれしかったです。

母より

 私立対策の大手塾に通いながら、第一志望が小石川中学ということで、大変苦しかった中、「早稲進」に巡り会えて本当に助かりました。  都立中学対策では、一番の塾だと感じました。ありがとうございました。

S.Tさん(大田区)

 小石川中学受検を決めたのは6年の1学期です。学校を見に行ったときに授業の雰囲気がよかったからです。  家では、「合格講座」の問題を毎回復習しました。10月頃から本番までの間に、すべての講座の問題を2回以上解きました。“そっくり模試”は3回復習しました。  「合格講座」では、検査Ⅲ対策の算数と理科は、一つの問題をじっくり考えることができたので、考える力がつきました。検査Ⅰ対策の作文では、大島先生の解説がわかりやすかったです。検査Ⅱ対策のグラフ資料は、資料の見方のポイントがわかりました。講座の1日の授業が午前と午後を受講したため、6時間と長かったため集中力がつきました。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。“そっくり模試”は本番と同じような状態でした。そのため、時間配分がわかったり、ほどよい緊張感が持てたりしました。また、解答のプリントや解説授業で家に帰っての復習がスムーズに進みとてもよかったです。

父より

 都立中学一発勝負でしたので、どこか私立中学の試し受験をしようか考えましたが、本人が2月3日だけで大丈夫と言うので、小石川中学だけを受けました。緊張しすぎることはないかと心配しましたが、“そっくり模試”で緊張感を身につけていたため、本番では緊張することなく落ち着いてできたようです。また、時間配分も臨機応変にできたようで、“そっくり模試”を目的意識を持って数こなすことは大切だということを改めて感じました。  大島先生には授業を通じて、作文の書き方に加えて、生きることにあたっての考え方を学び、上田先生には、くふうをしながら楽しんで考えて問題を解く大切さを学び、横山先生には表の読み取りのコツを教えていただき、大変充実した一年間になりました。  ご指導いただきありがとうございました。

Y.Iさん(板橋区)

 受検を決めたのは6年の7月です。友人の母からの薦めにより受検を決意しました。  家では、過去問や作文、そして「合格講座」の問題の復習などをしました。特に、作文は「うまく書ければ受かったも同然」と言われていたので、力を入れて取り組みました。早稲進で採点が終わった答案も、母と見直し、A評価を目指して何度も提出し続けました。それを先生は何度も採点してくださいました。  「合格講座」の作文では、合格できる書き方を教えていただき、答案にB°の評価をいただいたこともはげみになり、よかったです。また、グラフ・資料の読み取り方や書き表し方を教えていただき、すばやく解けるようになりました。理数では、早く解くコツを教えていただき、短時間で落ち着いて解けるようになりました。  “そっくり模試”は3回受けました。試験の雰囲気に対する慣れや、時間配分等がつかめ、本番で緊張することなく臨めました。また、自分の順位も知ることもできよかったです。

母より

 我が家は本当に遅くに受検を決め、夏期講習から塾に通い始め、土曜日のみという講座の中、今回合格できたのは、先生方の的を絞った解説と手作りのプリントの読みの深さだと本当に感謝しています。  本番では、適性検査問題が、塾で経験済みの問題だったため、本人も自信を持ち、リラックスできたようです。作文の書き方のポイント、自宅での練習ポイント、検査Ⅱの答案の書き方、注意点、検査Ⅲの注目点と、“そっくり模試”の後の解説会に親子で参加できたので、帰宅後もテスト直しに親子で取り組め、娘のどこが弱いのかを知ることができました。弱点を補う問題集や本を与え、新聞を切り抜いて問題を作り、45分と時間を決めて解いたりと、一緒に考えました。「合格講座」は土曜のみだったので、平日は家庭でじっくりとこれらの問題に取り組み、体力的にも無理なく当日を迎えることができました。検査当日はたくさんの受検生や多くの塾の応援する雰囲気に親の私の方が圧倒され不安になりましたが、“そっくり模試”を3回受けていた娘は、緊張せず落ち着いて問題に向かうことができたと言っておりました。“そっくり模試”の大切さを実感し合格できました。  本当にありがとうございました。

K.Hくん(江戸川区)

 5年生の時の学校見学をして小石川中学受検を考えるようになりました。  私立も併願していたので、都立対策は基本的には早稲進の講座の時間に集中して勉強をしました。直前には苦手な検査Ⅰ、Ⅱの書き方など以前の“そっくり模試”の問題を見て勉強しました。  「合格講座」の理数問題の対策では、本番に近い問題を解けて練習になりました。また、作文やグラフ問題では、長い文を書くのに慣れたり、上手な書き方をしっかりマスターすることができました。  “そっくり模試”は自宅受験もふくめ5回受験しました。模試の後の解説授業はわかりやすく、書き方がわかってよかったです。また、場慣れすることもでき、よかったです。

母より

 「おもしろかったー!」と早稲進の「合格講座」から帰ってくることが多く、「お母さん、これ知ってる?」とよく説明してくれました。  “そっくり模試”は、難易度といい、そっくり度といい、すばらしい内容でした。早稲進さんと比較すると、他の公立一貫校模試は、一般的な実力を測れても小石川合格に関してはあまり当てにならないと感じていました。親子で参加できる解説授業も有意義でした。最後数日は、解説で聞いたことをもとに“そっくり模試”の解き直しをしたからこそ合格に届いたと思います。  早稲進さんなしでは合格できなかったと思います。ありがとうございました!!また、本番当日、上田先生の直前の声かけ、本当に助かりました!!

K.Aさん(世田谷区)

 小石川中学の受検を決めたのは6年の秋です。  家では、過去問や対策問題集、そして早稲田進学会でやった内容を復習しました。  「合格講座」のよかったところは、先生がていねいに指導してくださったところ。そして、内容が小石川の問題に似ていたところ。実際に似た問題が出て本番で正解することができました!また、文章を書く際のポイントをたくさん教えてくれたところ。さらに、解説プリントの説明もわかりやすく、家での復習に役立ったところです。  “そっくり模試”は3回受けました。1回目は時間配分がわからなかったのですが、回数を重ねるにつれてだんだんわかるようになり、本番ではしっかりと答案を書くことができました。本番の受検の雰囲気もよくわかりました。また、解説授業でわかりやすく教えてくれたこともよかったです。

父より

 たまたまインターネットのサイトで早稲田進学会を知りました。私も“そっくり模試”の解説会に参加したのですが、先生方の熱心でかつわかり易い解説が印象に残っています。都立中高一貫校対策に特化した講座で子どももメキメキ実力がついたのだと思います。  かりに早稲田進学会を知らなかったとしたら、合格はできなかっただろうと思います。大変ありがとうございました。

M.Tさん(板橋区)

 3年生の2月頃から受検を考え始めました。  家では、小石川中学の過去問を解き、やり直しをしました。また、早稲進の「合格講座」でやったことを最低2回は復習し、苦手なものはできるまでやりました。  「合格講座」では、難しい問題や、やったことのない問題でも、ていねいにわかりやすく教えてくれました。同じ問題の書き直しをチェックしてくれたこともよかったです。  “そっくり模試”は5回受験しましたが、時間配分の練習ができてよかったです。講座の授業でまちがえたときよりも、模試でまちがえたときの方が、「できるようにしよう!」と強く思い、しっかり復習をしました。

母より

 早稲田進学会の講座や模試を受けて、問題の解き方がわかりよく理解できたようです。他の塾と掛け持ちをして感じたことは、早稲進の方が都立中学校の対策が十分なされていたと思います。お世話になりました。

M.Iさん(文京区)

 小石川中学受検は小学4年の夏頃から考えました。  家では、5年生の春より私立受験対応の勉強を始め、6年の半ばからは新聞を読み、父親と記事について会話したり、お題を決め作文を書いたりしました。小石川の過去問はすべて解き、時間をはかって解いてみたりしました。  「合格講座」は都合に合わせて予約することができ、どの講座に参加しても授業内容が異なり、参加しやすいことがよかったです。また、志望校特有の内容を学べることがよいと思いました。  “そっくり模試”は2回受験しましたが、1回目で、足りない部分がわかり、解説を見ながら解き直しをし、2回目ではコツをつかみ得点することができるようになりました。本番慣れすることができたことや、2回目で成績優良者になれたことにより自信がついたことがよかったです。

母より

 資料分析は小石川独特の難易度であり、ご指導がなければ解くことができなかったと思います。特に、今回、適性検査Ⅲで出題された小石川の問題はまさに授業で教わった内容だったため、解きやすかったと娘が言っておりました。  “そっくり模試”は必須と言っても過言ではないほど役に立っていたと思います。わかりやすい解説講評つきで返却していただいたことにより、文章表現などのコツをつかめたのだと思います。  早稲田進学会での受講なくしては合格はつかめなかったと思います。お世話になりありがとうございました。

Y.Hくん(北区)

 4月頃北海道から東京へ転校してきたので、小石川を受検するとはっきり決めたのは6年生の8月くらいです。  家では、私立中向けの勉強をしてきましたので、その勉強と公立中向けの勉強を併行して行いました。公立中向けの勉強では塾の宿題や“そっくり模試”の見直しをしました。  「合格講座」は先生の解説がとてもうまくよかったです。  “そっくり模試”は5回受験しました。小石川中学ではどういう問題が出るのかということさえも知らなかったので、“そっくり模試”で小石川中学の問題に慣れることができました。また、自分が何位なのかもわかったので、結果が悪かったときは気合いを入れて次の模試に備えることができました。5回目の“そっくり模試”でも成績優良者にのったので、それが自信になりました。

母より

 小石川中学受検にむけてどのような問題を勉強したらいいかわからない中、“そっくり模試”はとても参考になりよかったです。模試は5回すべて受けましたが、検査Ⅲは、毎回「こんな問題が!」と驚きました。さらに解説授業では、検査Ⅱの答案の書き方を習えたのがとてもよかったです。  どうもありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 最初、1回目の模試では成績がよかったのですが、2回目、3回目になると計算間違いも多くなり成績が下がりましたが、合格することができました。来年受検するみなさんは、思うようにいかなくてもしっかり勉強し、受かるようがんばってください。

H.Iくん(江戸川区)

 6年の夏頃から小石川中学の説明会、授業参観、問題解説会を受けたりし、小石川中学のカリキュラムや理科授業の面白さにひかれ、ぜひ合格したいと思うようになりました。  公立中高一貫校の傾向が私立受験と異なるので、自分なりに公立受検の勉強も取り入れたけれども、作文や記述等がいまいち要領を得ませんでした。そこで9月頃早稲進を知り、模試や解説授業を参考にしました。うれしかったのは、大島先生たちのわかりやすい授業で今までつまずいていた、作文の書き始めと展開、結論の出し方等をかけるようになりました。さらに、検査ⅡとⅢの記述するコツと必要な知識もていねいに教えてもらえました。また、合格するための実力を上げるのに必要な、生活の中で必要な知識とは何かも指導をしてもらえました。私立受験と併行しての学習だったので、早稲田進学会の授業のおかげで効率よく勉強することができました。  早稲進の“そっくり模試”は他の塾と違って、形の上でもソックリだったので、本番受検中も気合いと緊張感を持ち続けることができました。“そっくり模試”では公立中学で特有なジャンルであるあみだくじや場合の数などの問題にも取り組むことができ、実力の幅を広げることができました。受検当日、先生方から握手をしていただき、「がんばってください」という励ましの言葉に「絶対合格します!」と心の中で誓いました。受検中は集中して自信を持って問題を解くことができました。  合格発表の日、自分の番号を確認できたとき、本当にうれしかったです。早稲田進学会の先生に感謝しています。ありがとうございました。

母より

 私立受験の勉強も併行していましたので、勉強時間が足りなく大変でしたが、先生方の熱心かつ要領よくわかりやすいご指導を受けて息子はずいぶんと問題を解く力が伸びました。息子も「先生の説明はよくわかるよ」と言ってくれました。  早稲田進学会は、小石川中学合格に必要とする要素を研究し尽くしています。それが、問題や教材、それから、模試結果の詳しい分析資料を通して生徒たちを合格へ導くという熱意と共に伝わってきます。それが実績として表れていると思います。私は模試結果分析データを使って、息子の合格力の強弱分野を把握し、要点を押さえて効率よく勉強させることができました。  受検当日も、先生方の応援を心の拠り所として安心して、よい緊張感を持って臨むことができました。  小石川中学に合格できたのは早稲田進学会との出会いが大きな決め手だと思っております。本当にありがとうございました。

匿名希望(北区)

 6年生になる直前の春休みから漠然と受検しようと思っていましたが、「受かりたい」と強く決意したのは11月の学校説明会に出席してからです。  6年の7月から早稲田進学会の講座を受講しましたが、それまでは3年生からZ会の通信教育のみで勉強してきました。学校の勉強だけはしっかりやろうという方針でした。  受検の直前まで習い事を2つ続けていたので、週末のみ、しかも都合に合わせて受講できるというスタイルは助かりました。平日は小学校生活を大事にし、無理をしないで家庭学習をし、土曜日には気持ちを引き締めて早稲田進学会のプロの先生方の講義を受講するという、メリハリのある受検準備をしてきました。  “そっくり模試”は4回受験しました。時間配分の練習ができたのがよかったです。  受検の当日、上田先生に「頑張って!」と言っていただき、元気が出ました。検査Ⅰは時間内に解け、見直しもできたのですが、検査Ⅱは計算がかなり多く最後まで解くことができませんでした。休み時間中、「もう1回チャンスがある!」と先生が何度もおっしゃっていた言葉を自分に言い聞かせて臨んだ検査Ⅲも、計算ばかりであきらめそうになりました。でも、最後の方に出てきた「小石の問題」は早稲進でやったことがあり、少しでも多く解こうと必死に書きました。もし、早稲進でやっていなかったらあきらめてしまったかもしれません。本当にありがとうございました。

母より

 初めて早稲進の「合格講座」を受講したときの、本人の「おもしろかったー!」という感想が忘れられません。家庭学習では得られない知的欲求を満たすものがあったのだと思います。  本当にありがとうございました。

 後輩のみなさんへのメッセージ…

 都立と私立の受験は内容がかなり異なります。もし今、私立向けの塾に通っていて都立受検もしようと思っている方は、都立向けの塾にも行った方がよいと思います。塾では先生方が言っていることをしっかり聞き、大事なところを聞き逃さないようにメモなどをするとよいです。わからない部分はそのままにしないですぐ先生方に聞きに行くことも大切です。また、計算は必ずやってください。計算ができるかできないかでかなり差が出てしまいます。ちょっとしてミスでも点数に響くので、注意してください。  絶対に自分が受かるという強い気持ちを持ち続けてください。とにかく決してあきらめずにがんばってください。応援しています!

T.Mくん(板橋区)

 僕が小石川中学を受検しようと思ったのは4年生の4月頃でしたが、本気で小石川中学に入りたいと思ったのは6年生に入ってからでした。小石川中学の体験授業を受けたのがきっかけでした。そしてその時期に早稲田進学会のことを知り、評判がよいので入塾することにしました。  僕は適性検査Ⅱのグラフ読みの問題でどのような書き方をすればいいのかわからなかったのですが、早稲進の講座を何回も受けているうちにだんだんわかるようになり、自信を持って試験に臨むことができました。  “そっくり模試”は4回受けました。この模試では、本番と同じような雰囲気を味わえ、試験慣れできたのでよかったです。  いよいよ2月3日の本番。僕は早稲進からもらったカードと家族からのメッセージカードを鞄に入れて試験に臨みました。しかし、適性検査Ⅰで早くも大きな失敗をしてしまいました。論点を外してしまったのです。結局直せないまま試験は終了してしまい、精神的に大きなダメージを受けました。しかし、まだ2つあると気持ちを切り替え、適性検査Ⅱに臨みましたが、最後の見直しをしているときに計算ミスが見つかり、それとほぼ同時に終わってしまったので、心が折れました。それでも、小石川中学に入りたいんだという強い気持ちで適性検査Ⅲに臨み、そこでは納得のいく答案を仕上げることができました。  帰り道、僕は自分の力を発揮できなかった試験を振り返り、合格できないのではないのかと思って、思わず泣いてしまいました。しかし、結果はまさかの合格。自分の番号を見つけたときはぼう然としました。  こうして合格できたのも早稲進の質の高い授業のおかげだと思います。先生方、ありがとうございました。

父より

 大島塾長、上田先生、この度はたいへんお世話になりました。  早稲田進学会に出会ったのは9月末の頃でした。地元の塾の公立一貫コースに通わせてはおりましたが、何か違うと感じておりました。家内と相談している際に、早稲田進学会のことを知りました。ホームページで合格体験記を読み終える頃には、探し求めていたものに出会えるような期待感が大きくふくらみました。早速申し込みをして、初日は私も扉のそばで漏れ聞こえてくる先生方の講義を聞かせていただきながら、期待が確信に変わりました。こういった教え方であれば、小石川のレベルの高い問題でも子供も理解できるなと、深く感心したのを覚えています。受講生のみなさんの姿勢や雰囲気からも真剣さがひしひしと伝わってきて、残りの日々を早稲田進学会におまかせしようと思いました。  “そっくり模試”は計4回受けました。最初は、子供も感触をなかなかつかめず、真ん中より下の順位であったかと思いますが、まずは慣れていけばよいと考えておりましたので、順位は気にせず、まちがいの見直しと、考え方の復習に集中することを指示しました。おかげさまで後半の模試には成績優良者に載るようになり、実力もついてきたのではないかと思えるようになりました。  試験当日の朝は、上田先生の激励もいただき、子供もリラックスして受検に臨んだかと思います。しかし、受検終了後の顔つきから相当厳しい結果を覚悟しておりました。私としては、受検にいたるまでの子供の頑張りだけでも十分よしとしようと思っておりました。  2月9日の合格発表は私と息子2人で見に行きました。合格発表の掲示板には、私は遠くで控え、息子が人混みの中に入って見に行きました。正直、合格はないと思っておりましたので、人の輪から子供が飛び出して、私の方に全力で走ってきたときには体が震えました。  こういった体験記を書かせていただけるのも早稲田進学会抜きでは語れなかったと今でも思っております。本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 小石川中学の試験は難しいです。失敗してしまうこともあるかもしれません。しかし、どんなときでもくじけずに、最後の最後まで、「小石川に入りたいんだ!」という気持ちを持って頑張ってください。気持ちで合格を勝ち取ってください。小石川中学で待っています!

T.Sくん(足立区)

 小学5年生のときに受けた小石川中学の部活体験で、サッカー部の先輩がとても頭が良さそうで、先生もすごく感じがよかったので、この学校に入りたいと思いました。  「合格講座」では、先生達が熱く講義をしてくれたところがよい点だと思いました。また、サッカーをやっていたので、1回ごとに申し込みができるのが、急に試合の予定の入る僕としてはよかったと思いました。大島先生をはじめ講師の先生達の話に集中して、ひとつひとつの問題にしっかり取り組めたのがよかったです。  “そっくり模試”は6回すべて受けました。問題に対する時間配分が、やればやるほどうまくなっていったことがよかったと思います。また、家ではやりづらい作文などの問題も、模試では全力を出すことができてよかったと思います。

母より

 小さいときから科学や宇宙に強い関心がある子でしたので、たいへんな倍率ではありましたが、この子の適性を重視して、4年生から小石川中学の学校公開や文化祭に何度も足を運びました。5年生になって小石川中学を受けると決めたのち、大手出版社の模試を受けたりしましたが、いったいどういう準備をすればよいかわからず困っていたところ、同じ地元サッカーチームのお母様が、早稲田進学会で昨年小石川中学に受かった上級生がいることを教えてくださいました。早速4月の第2回目に授業を申し込み体験をしてみました。子供もとても気に入って、すぐにできるだけの申し込みを入れました。土曜日のみでしたので、サッカーに午前中取られるので、ほとんど午後だけ3時間お世話になりました。この後、冬休みだけ午前午後にしましたが、サッカーの関係で結果的に出席できたのは半分くらいでしたが、何とか力をつけていただけたようです。  “そっくり模試”は全6回すべて受けました。普段の講座もとてもよかったのですが、模試は本当に本番とそっくりでびっくりしました。塾以外での普段の勉強はZ会の通信教育で、学校での成績を維持することと宿題を忘れないことを心がけました。本を読むことは苦手でしたので、おもしろい新聞のコラムなどを読ませたり読み聞かせたりしました。テレビはNHKの子供ニュースやニュースショウなどを録画して見せたり、家族で話し合ったりしました。DSのゲームソフトでレイトン教授は頭の体操にもなって一石二鳥でした。休日はサッカーの練習をさぼって博物館やイベントや展覧会などにも出かけました。  受検直前には、今までの授業のファイルを見直したりしましたが、特に“そっくり模試”はしっかり見直して、どうすれば完璧になるか親子で検証して本番に臨みました。  検査当日はとても寒い日でしたが、体調もまずまずで、友達と笑談しながら会場入りしていきました。お昼に迎えに行くと、やりきったという晴れやかな顔。結果はどうでも、この顔を見て1年間頑張った甲斐はあったと思いました。  発表の日、30分もつながらないパソコンにイライラしましたが、結果は合格でした。  うちの子は普通の子供ですが、小石川中学に入りたいという思いはとても強いものでした。本人の思いに親がサポートするという形がよかったのではと今では思っています。  大島塾長先生他諸先生方には本当に感謝しております。1年間本当にありがとうございました。

R.Mくん(板橋区)

 僕は5年生の秋の説明会と6年生の春の公開授業で、小石川中学の理数教育の特色が自分に合っている学校だと思い受検を決めました。  自宅では、とにかく早稲進の「合格講座」のプリントなどを何度も何度も復習をしました。特に僕は作文が苦手だったので、試験が近くなると1日に何枚も作文を書いて、それを音読していました。  「合格講座」では、作文や理数系の問題も、先生方の解説で理解しづらかった所はすぐに質問をし、完全に納得できるまで教えていただきました。毎回「合格講座」を受けるたびに、教室に入る前とちがって出るときには、問題の考え方や解き方が身につき、進歩した新しい自分になっていると思いました。  “そっくり模試”は6回すべて受けました。実際に何百人もいる会場の空気を感じ取ることができ、また、それぞれの問題への時間配分のくふうができるようになりました。  先生方には小石川受検のことだけでなく、生きていく人生の上で大切なことを学びました。僕が合格できたのは早稲田進学会があってこそ成し遂げられたことです。  短い間でしたがたいへんお世話になりありがとうございました。

母より

 ご縁あって準備講座から通うことができ、本当に実りある1年を過ごすことができました。「合格講座」や“そっくり模試”のレベルの高さは想像以上のすばらしい内容でした。合格発表の後数週間かけて息子は早稲進のファイルや模試のプリントを整理して、自分のノートに1冊にまとめていたのには驚きました。「本当によい問題だからいつでもみれるように全部まとめておきたいんだ。」と言うのです。もう合格をいただいているのに、まだ早稲進の勉強を続けているなんて予想もしない出来事に驚きましたが、このすばらしい教材なんですからもっともだと思いました。  早稲進の勉強は12才の子供がこの先、生きる力のある大人になるために、本当に身につけておいてほしいすばらしい問題ばかりです。自分で考える力を持つ子供に育てたいとお考えならば、ぜひ早稲進の講座をお勧めします。自分の経験を未来にどうつなげていくか、大島塾長の熱い教えがしっかり身についたからこそ合格できたのだと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございました。

W.Oさん(荒川区)

 わたしが小石川中学を受検しようと思ったのは5年生の夏です。  家での合格に向けての勉強は、特に“そっくり模試”の解き直しを重点的にやりました。苦手な問題はくり返し解いて完璧にできるまで解きました。  早稲進の「合格講座」は、1回1回の授業で、問題を解くときのポイントを教えてくださるため、できるだけ多く参加するようにしました。講座で出される問題の内容も、あれこれと試行錯誤して解く問題が多く、ためになりました。  “そっくり模試”は3回受験しました。模試では本番の会場の空気に慣れることができました。午後の解説授業では、先生方の「受かってほしい」という強い気持ちが伝わり気が引き締まりました。  2月3日の受検の当日は、今までの努力をすべて答案にぶつけるために、最後の1分1秒まで粘り強くやりました。

父より

 小石川中学が催す説明会や文化祭等に参加するうちに、家族全員が小石川中学のファンになってしまいました。ところが具体的にどんな勉強をさせたものか迷っていました。そんな折、早稲田進学会を知り、通い始めました。“そっくり模試”解説授業には親子で参加しました。考え抜かれた設問と的を射た解説に親の私も納得させられることが多く、家庭での指導の参考にさせていただきました。  夢にまで見た娘の合格は早稲田進学会のおかげです。ありがとうございました。

K.Sくん(葛飾区)

 小石川中学受検を考え始めたのは5年生の初めの頃です。  家では、過去問を何度も解いたり、早稲進の“そっくり模試”も3度ほどやり直しました。  「合格講座」では、先生方の解説が詳しいところが特によかったです。  “そっくり模試”は4回受けました。そのよかった点は、実際と同じ雰囲気なので、入試当日はあせらずできたことです。

母より

 小石川中学の学校公開時に、校門前で配られたパンフレットがきっかけで早稲田進学会を知りました。他社のテストは検査Ⅰ・Ⅱしかなく小石川特有の形式でなかったため、早稲進“そっくり模試”はたいへん役に立ちました。小石川中学の学校説明会で、現中1生と話す機会があり、6年生のとき入試に向けてやったことを聞くと、「早稲田進学会の“そっくり模試”」という答えが返ってきて「成績優良者にのるのを目標にすると合格できますよ。」とアドバイスを受けました。最後の模試で初めて成績優良者にのることができ、それが自信となり入試に挑むことができたと思います。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 人間どんなときもつらいときがある。しかし、そのつらさを乗り越えると、とてつもない幸せが待っている!このことを忘れないでほしい。また、どんな問題も粘って解かなければいけないということも覚えておいてほしい。

R.Oさん(港区)

 小石川中学を受検しようと決めたのは、5年の9月頃です。友達から小石川中学のことを聞き、芸能祭に行って「この学校に入りたい」と強く思うようになりました。  早稲進の授業は、習い事や学校行事と重ならない範囲で受けたのですが、行くたびに新しいことをやって、しかもわかりやすく、とてもためになりました。  特に私は“そっくり模試”が心に残っています。苦手だった検査Ⅱも、解説授業を受けてコツがわかるようになりました。“そっくり模試”は会場で4回、自宅で2回受験しましたが、やっぱり会場の方が緊張感や場の雰囲気がわかるのでよいと思いました。ですから、これから受験するみなさんはできるだけ会場で“そっくり模試”を受けるとよいと思います。場の雰囲気も味わえるし、時間配分や答案構成の練習にもなりますよ!  受検直前は早稲進の最終回にもらったプリントやいろいろな学校の過去問をやって、時間配分や答案構成を身につけました。  当日は、難しい問題がたくさん出てきます。でも、自分にとって難しいのなら他の人にとっても難しいのです。あせらずあきらめず、ていねいに、教わったことをしっかりやれば合格は見えてきますよ!  最後になりましたが、先生方お世話になりました。合格できたのは先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

母より

 「合格講座」は都合のつくときだけの参加でしたが、毎回とてもわかりやすくてためになる、と楽しそうに通っておりました。“そっくり模試”は会場で都合のつかないときは自宅受験しましたが、やはり、解説授業がわかりやすくためになるので、会場の方がよかったと申しておりました。最後の講座で先生からいただいたプリントが、直前にとても役に立ち、前向きな気持ちで当日に臨むことができたようです。当日は思ったようにできず落胆しておりましたが、思いがけず合格することができ、うれしそうな我が子の姿に胸がいっぱいになりました。  何とか合格できたのは、先生方の、資料分析などのより説得力のある記述の方法など、細かなところまでのご指導のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお世話になり、ありがとうございました。

A.Oさん(練馬区)

 わたしが小石川中学を受検しようと思ったのは5年の夏です。  家では、“そっくり模試”や「合格講座」の作文を何度も書き直し、適性検査Ⅱと適性検査Ⅰについては、模範解答を書き直して、答えの書き方を練習しました。  「合格講座」では、特に作文で本番の適性検査と似たテーマの問題を解くことができたので、過去問だけではたりない部分も補えたと思います。  “そっくり模試”は5回受けました。作文の組み立てや小石川の問題の傾向がわかりました。

母より

 インターネットで早稲進の小石川そっくり模試が受検に役立つことを知り、試しに第1回目を受けました。評判通りだと感じ、今後できるだけ受けさせようと思いました。成績は最初の回は優良者だったのですが、その後はあまりぱっとせず、本当に不安になりました。その不安から講座を受講させました。そこからはまず、“そっくり模試”の点数を取れる答案を書けるように努めさせました。  小石川中学は私立併願者が多く、私立の勉強もしないと無理というような話も伺い、いつも不安でした。しかし、合格して振り返ってみると、私立の勉強に時間をさくより、小石川中学の適性検査対策をしっかりしたことがよかったのだと思っております。  早稲田進学会との出会いがなければ、小石川中学合格はなかったと親子共々確信しております。本当にありがとうございました。

K.Iくん(江戸川区)

 僕が小石川中学への受検を希望したのは、以前見に行った文化祭で、先輩方の楽しそうな演技にとてもひかれたからです。そして、僕の得意な理系を、この中学校でなら伸ばしていけると思ったからです。  僕はとにかく作文に力を入れて行きました。算数には自信がありましたが、作文はどうも苦手で、なかなか苦戦した所がありました。どんな問題にも対応できるように頑張りました。小石川中学は、毎年、適性Ⅲではどんな問題が出るかわかりません。それに解答できるようになることを、心がけました。  僕は、以前から他塾に通っていましたが、なかなか作文がうまく書けず困っていたとき、早稲田進学会の「合格講座」を受けることで、作文の評価が他塾でも上がり、とてもうれしかったです。また最後の「直前講座」では、とても内容の濃い授業を受けられ、合格への希望をさらに広げることができました。  “そっくり模試”は1回だけ受けましたが、検査Ⅲまである小石川中学の受検に慣れることができたと思います。また、模試を受けたのちの、先生方による解説授業は、とてもわかりやすく、考えさせられる所あって、とても内容の濃い授業を受けられたと思います。

母より

 小石川中学ももちろん、都立中学の倍率はどこもたいへんに高いですが、それぞれの傾向にあった対策をきちんと取ることで、合格はぐっと近くなると思います。  我が家では、早稲進の「合格講座」に出席することで小石川中学の入試に対応できる実力をつけていただきました。それまで通っていた他塾の授業は「簡単だ」と感想を漏らしていた息子ですが、早稲進の「合格講座」は難しい問題をたいへんわかりやすく解説していただける、と進んで参加していました。他の習い事との関係で秋からの参加でしたが、もっと早くから通わせたかった、と今思っています。  先生方、たいへんお世話になりまして、ありがとうございました。

C.Sさん(葛飾区)

 小石川中学受検を考えたのは小学校5年生のことです。  家では特に都立向けの勉強はしませんでした。  「合格講座」のよかったところは、適性検査Ⅰ(作文)の書き方やコツ、それに作文のポイントとなる「そもそも論」という方法を学ぶことができたことです。さらに、本番で活用できることをいろいろ教えてもらうことができました。  “そっくり模試”は4回受験しました。私立中の入試とは全くちがうので、独特な都立の問題形式をあらかじめ知ることができ、よかったです。また、成績優良者に自分の名前がのることで、自信をつけることもできました。

母より

 お世話になりありがとうございました。上の子も早稲進にお世話になり、小石川中学に入学することができました。二人とも私立向けの勉強をしていましたが、都立の過去問を解くことがなかなかできず、早稲進の講座と模試および解説授業により、合格することができたと思います。

H.Gくん(葛飾区)

 僕の場合は5年生のとき説明会に行ったときに小石川中学に行きたいと思うようになりました。  家では、早稲進の「合格講座」の受けていない回の問題をやったり、過去問を解いたりしました。そして、500字程度の小石川形式の作文に慣れることに力を入れました。  「合格講座」では、作文の書き方やグラフ問題の書き方、また理数問題の解き方など具体的にどう書けばいいのかなど、いろいろな受検の心得を教えていただきよかったと思います。  “そっくり模試”は3回受験しました。本番そっくりの模試の問題を本番と同じ時間で解くことによって、問題を解くにあたっての時間配分や答案の書き方がわかりました。

父より

 家ではニュース番組や新聞を家族でよく見て、気になることについて意見を出し合いました。早稲田進学会の“そっくり模試”は、本番の試験と本当にそっくりで2月3日の本番も、3回受けた“そっくり模試”のおかげで、解答の書き方も先生に教えられたことを思い出しながら落ち着いて書くことができた、と言っていました。  受検勉強を始めた頃は作文、記述はあまり得意ではなかったのですが、「合格講座」や“そっくり模試”の回数を重ねるうちに、作文力、記述力も自然と身につけていました。  小石川中学は理数系の学校と言われたりもしていますが、実は適性検査の出題の方針を見ても、正確に文章を読み取る力と記述力と分析力など国語の力が一番大切だと感じました。  合格発表の時に、自分の受検番号を見つけた我が子は、喜びと達成感で本当によい笑顔を見せてくれました。  このような合格体験は、早稲田進学会がなければ味わえなかったのではと改めて感謝しています。本当にありがとうございました。

K.Mさん(板橋区)

 都立中高一貫校を受検すると決めたのは6年の4月頃ですが、具体的に小石川中学と決めたのは10月頃です。  作文力をつけるために家では新聞の記事の要約とそれに対する自分の意見を400字でまとめる練習をしました。また、問いに正確に答えられるように、問題文の条件に従って答えを作ることを心がけました。  “そっくり模試”は3回受験しました。模試後の解説がとてもわかりやすかったです。特に記述問題の解答のしかたがよくわかりました。また、様々な問題を解くことができたので自信を持つことができました。さらに、“そっくり模試”を何度か受けたことで、本番でも模試と同じように落ち着いて取り組むことができました。

母より

 入試で力を発揮するには模試が必要だと思います。模試の当日は、なるべく本人自身で行動させ、緊張感・不安感を少しでも感じないですむようにしていきました。そのおかげで、入試当日もそれほど緊張しなかったようです。また、早稲田進学会の“そっくり模試”を選んだのは、その内容と午後の解説授業に興味をもったからです。内容については、“小石川そっくり模試”というだけあって、検査Ⅰ~Ⅲまであり、Ⅰ~Ⅲまでのそれぞれの出来具合で次に影響与えず、いかに気持ちの切り替えをしていくとよいのか体験できたと思います。それから、1つの検査内容でも、どのように時間配分をしたらよいのか、体験しながら本人なりにくふうしていったようです。模試のあとの午後の解説授業は、説明がていねいでとてもわかりやすいものでした。答案の答え方の技術を教えていただき、次に生かせる内容で得るものが多かったです。親も参加できるので、子供の模試に対する気持ちを理解する手助けになりました。全部で3回受けましたが、もっと早く知っていれば全回受けさせたかったです。  早稲田進学会の先生方、本当にありがとうございました。

F.Sくん(清瀬市)

 小石川中学を受検しようと決めたのは6年の9月頃です。それまでは武蔵中学か小石川中学で迷っていましたが、9月の小石川中学の行事週間を見に行って「ここに入りたい!」と感じました。  自宅では合格に向けて、まず学校の勉強をしっかりやりました。これは報告書の内容にも影響してくるので、受検する上で大事です。また検査Ⅰの作文が苦手だったので、新聞の要約や、それに対しての自分の意見を書く練習をしました。また塾や通信教育で都立中向けの講座を受講しました。パズルを解いたり、理科の実験の本を読んだりもしました。  早稲進の「合格講座」は、問題が配られ、先生の合図で一斉に解き始め、時間がきたところで先生の解説を聞くという授業でした。僕はわからない問題をいつまでも考えてしまうので、時間制限があってよかったです。また、授業のプリントをバインダーにとじて整理できて便利でした。さらに、先生の解説がとてもていねいでわかりやすかったです。アドバイスをまとめたプリントを、当日試験会場に持って行き読み返しました。

母より

 小石川中学の説明会に参加したとき、校門のところでいただいたパンフレットを見て早稲田進学会のことを知りました。当時、他塾の都立講座にも通っていましたが、早稲田進学会の高い合格率、小石川中学に特化した講座にひかれました。また、1回1回完結した講座内容、通う日時と回数を自由に選べる点も受講の決め手となりました。まず、「合格講座」を半日1回だけ受講させ本人の感想を聞いたところ、「説明がとてもていねいで、また通ってみたい」ということだったので受講することに決めました。  講座内容は実践的で、問題を時間内に解く、新聞記事等を読み自分の意見を書くというようなものでしたので、本人の適性検査の解答力向上につながったと思います。プリントも小石川中学の適性検査に類似した問題がのっていて、本人も前日も見直したり解き直したりしていました。  受検当日は、本人は風邪をひいており薬も服用しており、体調は万全とは言えなかったものの、最後まで力を出し切り、検査Ⅲ終了の鐘の音が鳴ったときは「自分は今どこにいるんだろう」と感じたほど集中して問題に取り組んだようです。検査Ⅲはやはり難しかったらしく、解けなかった問題もあり、不安も残ったようでした。でも、今持っている力を出し切ることができた受検で、本人もたとえ落ちても悔いはないと言っていたので、よい受検だったと思いました。  発表はインターネットで見ましたが無事合格することができ、本人もとても喜んでいました。適性検査の問題はどう対策したらよいのか、親もとても悩みましたが、早稲田進学会に入会し、適切な指導を受けることによって本人の力の向上につながったと思います。受講も本人は毎回楽しみにしており、家ではついだらけ気味になってしまうので、よい学習リズムにつながったと思います。ありがとうございました。

M.Kさん(杉並区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは5年生の秋に学校説明会に行ってからです。私は4年生から私立中学受験のための塾に通っていました。5年生になっていくつかの私立中学の説明会にも行っていましたが、その中でも小石川中学は自由でのびのびとした校風と聞き、この中学に入りたいと思うようになりました。また、母が小石川の卒業生で、小石川の話をよく聞かされていたのも志望のきっかけになりました。  家では、都立対策だけでなく、私立中学の対策もありそちらの勉強に追われていましたが、早稲田進学会の“そっくり模試”はすべての回を受け、また、小石川の過去問はしっかりやりました。朝日小学生新聞も毎朝読んでいました。  最終的に小石川中学を第一志望に決めたので、6年の冬休みは私立受験対策塾の講習は休み、早稲進の「直前合格講座」に通いました。講座の最後の日に答案作成のコツを教えていただき、みんなで絵馬に名前を書きこんだのが思い出深いです。本番では「合格講座」で言われたことを思い出しながら答案を書きました。合格できたのは「合格講座」を受講したからだと思っています。たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

母より

 私立中受験も考えていたため、そのための塾へ週4日通塾しており忙しい1年間でした。しかし、小石川中学を第一志望と決めてからは、そちらの塾を休んででも早稲進の模試は欠かさずに受けるようにしました。また、冬休みは都立対策にしぼり、早稲進の講座に通いました。集中的に学ぶことで模試だけでは得られなかったであろう大きな収穫があったように思います。冬休み明けの最後の回の模試で、それまで一度も載ったことがなかった成績優良者に初めてのせてもらうことができ、そのことが娘には大きな自信となったようです。どうもありがとうございました。

R.Mさん(中野区)

 わたしが小石川中学受検を決めたのは6年生になってからです。  家では、私立中対策と早稲田進学会での都立対策の二本立てで勉強しました。小石川中学の過去問から傾向を知り、また、普段の生活からアンテナを張って理科の問題になりそうなことや新聞記事の要点をまとめるなど訓練しました。  早稲進の「合格講座」がよかった点は、出題される問題が優れていたという点と毎回の講座で気合いが入ったという点です。  “そっくり模試”は3回受験しました。模試後の解説授業がくわしくてとてもよかったです。

母より

 昨秋の小石川中学説明会の時にパンフレットをもらい早稲田進学会のことを知りました。すぐに「合格講座」に申し込み、“そっくり模試”にも3回チャレンジしました。もう少し早く早稲進を知りたかったという気持ちですが、私立中向けの勉強だけでは、グラフの読み取りや答案の書き方等は学べないので、早稲進の授業、模試が合格につながったのだと思います。早稲進で学んだということが娘の自信になりました。

A.Uさん(葛飾区)

 小石川中学受検を決めたのは5年生の秋です。  家ではおもに“そっくり模試”の解き直しと、小石川の過去問をやることに力を入れました。過去問は解答を覚えるくらい何回もやりました。  早稲進の「合格講座」では、ひとつの問題について細かく説明していただいたので、とてもわかりやすかったです。また、特に大島先生には当日の意気込みなども教えていただきました。  “そっくり模試”は6回すべて受けました。毎回毎回とにかく本気でやるようにしました。“そっくり模試”は本当にそっくりなので、時間配分や、問題にしっかり向き合うことや、字をていねいに書くことなどを、緊張した空気の中で練習できたのでよかったです。

母より

 6年生の5月に、早稲田進学会に出会えたのは本当に幸運でした。習い事や学校行事に全力で向かい合っていた娘にとって、受検する心得を授けていただいた大切な時間となりました。「合格講座」や“そっくり模試”に真剣に取り組んでいたように思います。特に模試は徹底的に解き直し、理解するように努めていました。  入学検査への大きな自信をいただいたように思います。ありがとうございました。

R.Iさん(葛飾区)

 都立小石川中学受検を考えたのは5年生の時です。  家では、小石川の過去問をくり返し解いたり、また、早稲田進学会の宿題の新聞の切り抜きをしたり、“そっくり模試”の解き直しなどをしました。  「合格講座」のよかったところは、本番の問題と似た問題をやり、しかもすべての問題の解説をしてくれたところです。また、作文に5段階評価がつけられて返却されたので、自分の作文のレベルがわかりやすかったです。講座を通して、公立中高一貫校の考え方が身につきました。  “そっくり模試”は4回受けました。問題が本番の問題と似ており、模試が終わってすぐに解説があったのでよく理解できました。模試会場も大学などの知らない場所であったので、テストの緊張感に慣れることができました。

母より

 娘が小石川中学に合格できたのは、早稲田進学会のおかげと心よりお礼申し上げます。早稲田進学会を知ったのは、小石川中学の説明会の帰りにいただいたパンフレットでした。他にも何校かパンフレットをもらいましたが、早稲田進学会にはとても興味を持ちました。3月の説明会で大島先生、上田先生のお話を伺い、私はぜひ娘を参加させたいと思いましたし、娘も同じように感じたようでした。  初めての「合格講座」から帰ってきた日、娘は「すごく!おもしろかった!」と言って、興奮したようすで、その日の講義内容を私に話してくれました。それから約10ヶ月「合格講座」と“そっくり模試”に可能な限り参加しました。講座の回数を重ねるうちに、本人も論理的思考力がついてきたことを実感したようですが、親の目から見ても、娘の成長がはっきりとわかるほどでした。これだけ思考力が身につけば、小石川中学に落ちても、早稲田進学会に参加した意味はあると感じておりました。“そっくり模試”の順位はいつも中間でしたので、合格は難しいのではないかと思っておりました。  適性検査当日は、「絶対合格」のカードと合格講座とそっくり模試のポイントを自分なりにまとめたノートを持ち、会場に向かいました。入口近くでは上田先生に声をかけていただきました。  小石川中学に合格できたのは、早稲田進学会と本人の合格したいという強い思いだったと思います。早稲田進学会で身につけた論理的思考力は娘の「一生の宝」になることでしょう。  本当にありがとうございました。

S.Mくん(葛飾区)

 小石川中学受検は4年生の頃から考え始め、5年生から本格的に始めました。  家では、私立向きの勉強も続け、さらにいろいろな分野の本を読んだり作文対策に力を入れました。  「合格講座」は、解説がとても充実していたところがよかったです。小石川中学の傾向についても話も役に立ちました。  “そっくり模試”は2回受けました。他の塾の模試と比べて、小石川中学の問題に近く、自分の苦手分野がわかったことがよかったです。

母より

 他塾4社の公立中高一貫対策模試を受けましたが、「本当に小石川対策に役立っているのか?」と疑問がわいていたとき、ネットで早稲田進学会のことを知り、早速“そっくり模試”に申し込みました。息子は、解説授業がていねいでわかりやすかったそうです。受検直前の1月の“そっくり模試”は「ここで良くない結果が出たら本番に響くかも?」と悩みましたが、結果的には模試の結果が弾みになり、合格をいただきよかったです。本当にありがとうございました。

S.Tさん(練馬区)

 6年生になって小石川中学受検を考えました。  家では、小石川の過去問をやったり、早稲進の模試の復習をしました。特に作文が苦手だったのでそれを中心的に練習し、また、検査Ⅱの答えになるべく具体的数値を入れることを心がけていました。  “そっくり模試”は4回受験しました。解説授業や返却答案に書かれたコメントなどから、答案の書き方がわかりました。一番参考になったのは、検査Ⅱの答案の書き方です。私は“そっくり模試”を受けるまで、単に「大きく減った」「少し増えた」など抽象的な書き方をしていましたが、受け始めてからは「~%と大きく増加した」などと、具体的な答案を書くことができるようになりました。

母より

 私立との併願でしたが、小石川第一志望のためより確実に合格に近づけるよう、早稲進の“そっくり模試”を10月から毎月受けました。模試後の解説と返却された細かい分析資料のおかげで点が取れるようになりました。これは大手の模試では得られなかったことです。おかげさまで合格することができました。ありがとうございました。

Y.Kくん(板橋区)

 中学受験を考えはじめたのは5年の秋ですが、小石川中学を受検しようと思ったのは6年生の春です。授業公開に行って「ここに来たい」とはっきり思い、それと同時に配っていたパンフレットをもらって早稲田進学会を知り、小石川中学受検へのスタートを切りました。  合格に向けては、とにかく早稲田進学会の講座に集中して、力を入れてがんばろうと思いました。先生に言われた新聞の切り抜きは欠かさずやりました。特に「直前講座」の時にもらったプリントはしっかりやりました。  「合格講座」はできるだけ多く通うようにしました。とても面白くて、わかりやすかったです。特に直前になると、「わからないことはない!」と思えるほどになりました。作文は苦手でしたが、時間内にまとめる訓練ができて、解説では感動するようなお話しもあり、だんだんと書くことが苦にならなくなりました。また、一人一人に先生の熱いエールが届き、はげみになりました。ぼくは先生のことが大好きになりました。ありがとうございました。  “そっくり模試”は5回受験しました。本当に問題がそっくりだったので、本番に向けていい練習ができました。作文の最後が書ききれなかったり、問題を読み違えたりといろいろなミスをしたりしたので、それを教訓としてミスがなくなるよう心がけました。解説授業のおかげで、わからないままになることはなく、少しずつ自信を持つことができるようになりました。

母より

 子どもが小石川中学を受検したいというので、過去の問題を見たときどのように取り組んだらよいか悩んでしまいました。そんなとき、早稲田進学会の進学実績を知り、受講することにしました。都合のよい日の講座を選べたことも決め手のひとつでした。  講座はとてもオープンで、会場の廊下で待っていると教室の様子がよくわかりました。内容は問題の傾向とその分析、作文の書き方などどれもなるほどと思えるものでした。子どもも先生方のお話をとても興味深く聞いていたようで、家でもよく話をしてくれました。第1期、夏期、第2期、直前講座と可能な限り受講して、親から見てもずいぶん小石川の問題に対応できるようになったのではないかと思いしました。  “そっくり模試”は解説授業に親も参加することができて、大変よかったと思います。解答のポイントや検査がどういうところを求めているのかなど大変参考になりました。家でも検査で出そうな話題など話し合うようにしました。  講座も模試も先生方のこともとても信頼でき、ここで勉強できてよかったと思っています。本人も一年間精一杯努力して幸いにも合格することができました。本当にありがとうございました。

K.Gさん(大田区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、5年生の9月頃です。初めて説明会に行ったのがきっかけでした。  勉強面では「合格講座」でやった問題の復習を中心にしました。その中でも理科の結論などを書く部分は特に力を入れてやりました。また、直前は“そっくり模試”の問題を何回も復習しました。  「合格講座」のよかった点は、一つ一つの問題を決まった時間で解く練習ができ、そして、それらの問題にていねいな解説を先生がしてくれて、わからなかった問題もその場で理解することができたというところです。  “そっくり模試”は小石川と武蔵を合わせて7回受けました。本番と同じような会場、空気の中で、自分の力を100%発揮することのできる練習や、検査ⅠからⅢまでそれぞれの時間配分をすることができたことがよかったです。また、解説で先生が教えてくれたポイントは、本番でとても役に立ちました。

母より

 初めて小石川中学の学校説明会に行った帰りに、たまたま早稲進のパンフレットで早稲田進学会を知りました。ぜひと思い待ちに待った3月の説明会に伺い、大島先生、上田先生の熱い話に心を打たれ、ここで1年間がんばろうと娘と誓い、先生方を信じ、できる限りの講座と模試を受けました。親が聞いても楽しく、わかりやすい“そっくり模試”の解説は、毎回娘共々楽しみでした。娘は受検の1か月前には、本当に夜遅くまで今までの模試のやり直し、特に模試で思うように点数の取れなかった検査Ⅱを中心に、ひたすら解いていました。  合格できた今、早稲進に通った1年間は、本当に娘を大きく成長させていただいた1年だったと感じています。大島先生、上田先生に心より感謝致します。ありがとうございました。

R.Uくん(板橋区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは6年生の7月頃です。10月に説明会に行ったときに“そっくり模試”のパンフレットをもらい、試しに受けてみると他塾のものとはちがい、解説授業もあり充実していました。“そっくり模試”をきっかけに早稲進の「合格講座」に行くようになりました。プリントや授業も他塾とはちがい、小石川中学向けのものばかりでした。冬休みは苦手な適性検査Ⅲを早稲進のプリントで猛特訓しました。1週間前になると、学校の休み時間に計算問題をやるようになりました。  2月3日の検査当日、小石川に来てくれた上田先生の「最後の気合い入れ」で勇気がわきました。検査Ⅰは順調だったのですが、検査Ⅱでグラフが読めずわかったところで時間切れになってしまいました。そのショックで検査Ⅲにも影響が出てしまい、帰り際に悔し泣きしてしまったほどです。  2月9日発表を見に行くと、ど真ん中に自分の番号があり、あまりにも意外でぼう然としてしまいました。  こうして合格できたのも、早稲進の“そっくり模試”やプリント、「合格講座」のおかげです。大島塾長、上田先生、本当にありがとうございました。

母より

 6年生まで「受験なんかしない」と言っていた息子は我が家の方針で塾へも行かせたことはありませんでした。7月に入り突然、周囲の影響もあってか「小石川中学を受けたい」と言い出しました。都立小石川高校は私の母校で、その「自由と規律」の精神の良さを味わい、ここで人生観を形成された私はうれしく思い、全面的にバックアップしようと思いました。  早稲進との最初の出会いは10月の“そっくり模試”でした。初めての会場模試のあと保護者同席の解説授業での大島、上田両先生の解説は今でもその内容の濃さとレベルの高さが印象に残っています。上田先生は知的でわかりやすく、大島先生にいたっては大学の講義で聞いてもおかしくないほどの面白さでした。学究肌の先生は、豊富な知識を惜しみなく子どもたちに与えようと言葉がほとばしり出る感じで、軽く時間をオーバーしてしまいました。他塾との差は歴然でした。実は10月から他塾の中高一貫校講座を受講していましたが、小石川中学にしぼった問題研究と両先生の質の高さは比べものになりませんでした。「これだ!」と思いました。2期講座は2回、「直前合格講座」から本腰を入れ受講しはじめました。この頃には検査Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと対策を分けて勉強しなければいけないことがよくわかってきました。1回の分量は早稲進のプリント1枚分がちょうどよかったです。息子は歴史が大好きでしたが、算数は苦手意識が強く検査Ⅲは苦手でした。しかし、小石川を目指す以上論理的思考力や計算力を身につけて行かなければならず、冬休みに早稲進から配られた膨大な量の問題をすべてやりとげました。これが本人の自信にもつながったと思います。手作り計算問題も朝学校に行く前に毎日続けました。作文も論旨が合わないことがあったのですが、とにかく練習と、プリントの題材のほか新聞から題材を取っていきました。  こうして毎日検査Ⅰ、Ⅱ、Ⅲをもれなく勉強するようにしましたが、模試の結果はよくありませんでした。“そっくり模試”は10月、12月、1月の3回受けましたが、いつも中の下くらいでした。どうしたら点を取れるのだろうかと、検査Ⅱでは模範解答に近い解答に書き直したりする練習を3回くらいやりました。  自宅から遠いこともあり、「合格講座」の受講にはいつも私が一緒に行きました。初めはちょっと難しく、ついて行けないところがあったようですが、回を追うごとに慣れ、「早稲進は楽しい」と言いながら通うようになりました。私も毎回、大島塾長の講義は立ち聞きし、聞き入ってしまうことが多かったです。1月31日、忘れられない最後の講座を受けました。受検でも大事なポイントの総復習でしたが、このときの両先生の語った言葉「受検では実力以上の力はでない」「いい作文答案は、においがちがう」「最後の最後まで、爪の先でもいいからひっかかるようがんばれ」など、本当に一人でも多く受かってほしいという熱い“親心”を感じました。大人が真に子どもたちのことを思って、情熱を持ってぶつかってきたとき、それを受け止めない子がいるでしょうか!午前中が講座が終わり帰るとき、息子が両先生にご挨拶に行くと、「がんばれよ!!」と励ましてくれました。その日は昼食をとりながら今日の大事なポイントの復習をしましたが、息子のノートのきれいなこと!よく聞いていて、要点を色を使って簡潔に書いていました。このプリントは受検当日も持って行きました。  2月3日当日、受検を終えて出てきた息子は検査Ⅱで間違え、時間切れになってしまったとのことでした。巣鴨駅までの道を彼は悔し涙をぬぐいながら黙々と歩き続けました。息子が寝てから問題用紙を見ると、塾長の教え通り、赤ボールペンでいっぱいに線が引かれ、○で囲まれ、検討の跡がうかがえました。「よく頑張ったな…」と思いましたが、かなり状況はきびしいだろうなと思いました。  息子は「もう早稲進の先生に会えないのは寂しい」「落ちたら電話もできない」と言っていましたが、結果は奇跡の合格!先生に電話でご報告することができました。こうして合格体験談を書く立場になれるとは夢にも思いませんでした。  息子は受検勉強をはじめたのが遅かったため、早稲進のプリントなど的を射た勉強をくり返し行ったことが、短期間でも成功につながったのだと確信します。今思うと最短の道を行けたのではないかと思い、早稲田進学会に出会えたこと、両先生に出会えたことに本当に感謝します。ありがとうございました。  成功したこと以上に、お二人の先生が誠実で情熱的で、大人として立派な方だったからこそ、同じ志を持つ子どもたちと楽しく勉強し、目的を持って生活することの充実感も味わえたのだと思います。学問の入り口に立った子どもを祝福してあげたい気持ちでいっぱいです。

H.Kくん(中野区)

 6年の春頃までは私立中学を目指して勉強をしていました。姉が小石川の生徒なので、スーパーサイエンス講座や実験の話を聞き、算数や理科が得意なぼくにあった学校かもしれないと思うようになりました。昨年の学校公開で、小石川の先生から「がんばってお姉ちゃんのように小石川においで」と言われ、それから小石川を目指した勉強を始めました。  一番苦労したのは、私立の入試の準備をする塾に行きながら小石川の入試のための勉強をすることでした。眠いことや疲れることもありましたが、どうしても小石川に行くという気持ちで勉強しました。早稲田進学会の問題は、私立の問題とは少し違っていて、最初はとまどいましたが、解き方や考え方が分かってくるとクイズのようで面白かったです。また、グラフの読みかたや答えの書きかた、作文のこつなども教えてもらいました。  入試の日は、小石川の前の道路で塾の先生から励ましていただき、おちついて気持ちよく試験に取り組めました。今年の試験問題は、いままでの問題よりも難しく感じましたが、早稲田進学会で教えられたことを思い出しながら最後まであきらめずに取り組めました。  これから受検する人は、絶対に小石川に行くという強い気持ちでがんばって勉強してください。その気持ちがあれば、きっと合格できます。小石川中学で待っています。

父より

 早稲田進学会の優れた指導により、2年前の姉に続き、弟も小石川に合格することが出来ました。これも、小石川の入試を研究しつくした講座やそっくり模試、先生方の気迫のこもった熱心なご指導のおかげであり、早稲田進学会を知らなければ姉弟で小石川生になるという夢の実現はなかったと思います。  姉は、6年生の5月に早稲田進学会を知って以後、全ての講座と模擬試験を受け、小石川だけを目標に早稲田進学会で万全の準備を整えて受検しました。  一方、弟は、当初は私立中学を目標に受験対策をしていましたが、姉から小石川の学習内容や学校生活を聞くうちに志望が小石川に傾いてきました。しかし、小石川の難易度は年々上昇していること、実質競争率が非常に高いこと、私立中学に比べ合格可能性が読みにくいこと、受検機会は1回しかないことなどから小石川の受検対策を中心とした勉強をさせることを躊躇していました。  幸いに、2年前に姉が早稲田進学会で指導頂いた際の講座教材、講義ノート、そっくり模試と解説があったので、私立中学の受験対策と併行してこれらを活用して自宅学習を行い、“そっくり模試”を中心に早稲田進学会でご指導を頂きました。限られた機会ゆえか、塾長先生の解説授業をいつもくらいつくように聞いていた子供の顔が忘れられません。  結果として小石川だけでなく第二志望の私立中学からも合格を頂きましたが、子供の第一志望と異なる私立中学の受験対策を中心に据えた変則的な取り組みは、体力的にも精神的にも子供に過度の負担をかけることになり、避けるべきでした。小石川を第一志望に据えるのであれば、あえて二兎を追うことなく早稲田進学会の指導を中心とした受検対策をするべきだったと反省しています。  最後に、早稲田進学会はすばらしい塾ですが、家庭でも“そっくり模試”の解説授業をはじめ、親も子供と共に作文や難問に取り組み、さらには受検対策をマネジメントすることが必須だと思います。早稲田進学会と親が両輪となり、お子様を小石川合格に導かれることをお祈りしています。

M.Oさん(台東区)

 6年生の5月頃、学校見学をしてから小石川中学を受検しようと思いました。自宅学習では都立中高一貫校の過去問を全部やりました。1月には早稲進の「合格講座」“そっくり模試”の問題をすべて見直ししました。わからない問題は、答えを見て考え方を覚えるようにしました。  「合格講座」では、問題の解説をじっくりしてくれたところがよかったです。解答解説に詳しく考え方をのせておいてくださったので、後で復習しやすかったです。作文ではいろいろなテーマをやり、コメントを書いて解答用紙を返してくださったので、ポイントがよくわかりました。また、グラフの読み取り方や説明のしかたもわかるようになりました。教えていただいたポイントを本番でも使いました。  すべての“そっくり模試”を受けました。緊張感に慣れることができました。とても難しく、本番と同じくらいの問題量だったので大変でした。4回とも上位には入れませんでしたが、そのたびにがんばろうと思いました。模試の後に解説授業があり、ポイントをたくさん教えてくださったのでよかったです。

母より

 合格できたのは、早稲進で合格できる答案の書き方を教えていただいたおかげだと思います。本人も「早稲進に行ってなかったら落ちてたね」と言っています。研究・分析されたご指導ありがとうございました。「合格講座」はプロにしかできない内容と感じました。都合に合わせ受講できたので、本人の希望通りジュニアオーケストラも続けられました。そして、出席していない回にも、授業後に何度も教えていただきありがとうございました。模試は毎回残念な結果でしたので、見直す上で講評と解説解答が非常に役立ちました。“そっくり模試”の解説授業そしてあれこれ考える問題は、私も毎回楽しませていただきました。  本番では検査Ⅱで定規なしでグラフを書くでパニックになったり、適性Ⅲのできがかなり悪かったということで落ちたと思い、合格発表を見ていませんでした。娘が帰宅してから発表を見て驚きました!大島先生、上田先生のおかげです。ありがとうございました。

T.Mくん(荒川区)

 ぼくは5年生の2月くらいに都立中学を受検しようと考えはじめ、6年の10月に小石川中学を受検することを決めました。その後すぐに受けた模試が早稲田進学会の“小石川そっくり模試”でした。この模試の解説授業の時、自分のわからなかったことをわかりやすく教えてもらったので「合格講座」も受けることにしました。「合格講座」は、自分の苦手だった算数問題やグラフの読み方をわかりやすく教えてもらえたので、毎回とても楽しく受けることができました。  小石川中学は適性Ⅲまであり、“そっくり模試”を3回受けたことで、時間や自分の体力の配分をうまくできるようになりました。また、何回も受けることで少しずつ上達していることが感じられ、自信をつけることができました。このことが本番で役立ったと思います。  ぼくは長い間勉強していくうちに、大変だ、やめたいと思ったことが何度もありました。しかし、小石川中学に絶対入りたいという気持ちの方が強かったため、あきらめずにがんばり通すことができました。受検をする学校を決めるときには、いくつかの学校に何度も行くといいと思います。そうすれば、自分の本当に行きたい学校がわかり、最後まであきらめずにがんばることができると思います。  早稲進の先生方の説明でさまざまなことを覚えることができました。これからの6年間を小石川でがんばります。本当にありがとうございました。

両親より

 公立適性検査対策は、日常生活から…そんな話をよく聞きます。振り返ってみれば、確かに、家族での会話や新聞・ニュース等から学び、親も一緒に考えることが多くありました。しかし、渦中にあったころは、実際は何をどのようにすればよいのか、どんな視点で見つめればいいのか、試行錯誤の連続で親としても不安な毎日でした。  そんなときに受けた“そっくり模試”で、親も一緒に解説授業を受けることができ、ぼんやりとしていたものが次第にはっきりしていくことが実感できました。学力・知識に偏重することなく、広い視野で物事を考察し、自分の考えを短時間で論述する。そんな大人でさえ難しいことに小学生が挑戦するには、従来のやりかたでは太刀打ちできないと思っていたときに、“そっくり模試”の解説授業での的を射た解説は非常にインパクトがありました。  おかげさまで、親子共々モチベーションを保って適性検査を乗り越えることができました。早稲田進学会の公立中高一貫校に特化した「合格講座」と“そっくり模試”、そして先生の熱い思いが支えてくれたと感謝しています。本当にありがとうございました。

M.Iさん(葛飾区)

 小石川中学の受検を決めたのは6年生の9月頃です。それまでは他のいろいろな学校を見て、どこの学校がいいのか、学校公開や行事を見に行きました。  自宅では過去問や“そっくり模試”の問題などをやり直しました。見直しでは、答えではなくその考え方を覚えることをポイントにし、似た問題もやりました。「絶対受かる!」という気持ちを持ってやるととてもやる気がわきました。  「合格講座」のよかった点の1つは作文です。短時間で書いて見直しをするという経験が今まであまりなかったので、とてもよかったです。私は、A評価は取ったことはありませんでしたが、いつも「ああ!そうか」と作文をもっとよくするポイントが書かれていてよかったと思います。2つめは論理的な思考力が身についたことです。アミダくじの問題やアサガオの開花時刻の問題…。論理的に苦手だった私にとって、いい訓練になったと思います。「夏期講座」の最後の方でも実験も楽しかったです。  “そっくり模試”は5回受けましたが、とても役に立ちました。まず、作文はあまり家での練習ができなかったので、この模試で練習し、繰り返し見直すことで「作文力」がついたと思います。また、検査Ⅱはこの模試の中で活用させていただきました。もともと苦手ではなかったのですが、「最後の一押し」が足りなくて、いつも「詰めをしっかりやりましょう」となっていました。この模試をやったことで筋の通った解答が本番で書けたと思います。そして、適性Ⅲは私は苦手でした。だから、「そうか!」と思うところがたくさんあって、それが本番への「力」につながったと思います。特に数的な分野や規則性が役に立ちました。

母より

 昨年の検査は、世間でも言われているとおり随所に小石川らしさが見られ、欲しい生徒像がはっきり打ち出されたような検査だったと思います。今年もその傾向が続くことが予想され、その通りの検査だったと思います。  小石川中学を受検するというと必ず「理系なの?」と聞かれますが、この時期にどっちかを取るのは時期尚早…と思いながらも国語の方が得意な娘は小石川を受けてはいけないのか、とよくがっかりさせられました。しかし、適性Ⅰ、Ⅱ、Ⅲがあるということは、国語力も重視、資料分析力も重視ということで、総合力なのだと思いました。ただし、計算力、規則性を見つける力がないと受ける資格はないのかもしれません。そんな検査でした。“そっくり模試”の検査Ⅲについては規則性が勉強になりました。検査Ⅱについては、この模試の問題と解説で書くべきポイントが習得できました。本番でも一番点数が高く取れたと思います。検査Ⅰと「夏期講座」の作文は非常に役立ちました。親にはなかなか添削できませんので。  “そっくり模試”ではたくさんの類題にあたれたこと、とても練習になりましたので感謝しております。

来年小石川を受けるみなさんへ…

 小石川中学の検査はとてもハードルが高く、また受検者も頭のいい人ばかりです。しかし、そこであきらめず、「絶対受かる」という気持ちを強く持つことが大切です。また、“そっくり模試”で成績優良者にならなくても「もうできない」と思わないでください。その後に見直しをし、できるようになることが大切です。「わからなかった問題を本番の検査の前にできてよかった!」と思うといいと思います。私は成績優良者に1回しかのらなかったのですが、コツコツ見直しをすることで合格につながりました。本番の検査はとても難しいです。けれど、「自分が難しいということはみんなも難しいんだ」とプラス思考でいてください。休憩時間中には、私は家族や友達からもらった応援メッセージを見てリラックスしました。  合格に大切なことを掲げます ・過去問を解答を見たりやり直したりしてマスターする。 ・“そっくり模試”は見直しを。 ・当日は少し早く会場へ行く。会場の雰囲気に慣れてリラックスできます。 ・応援メッセージをもらっておくとリラックスできる。 ・休憩にはトイレに必ず行く。 ・適性Ⅰ…最初の要約問題は早くやらず、20分くらい時間をかけて解く。 ・適性Ⅱ…計算は間違いのないように注意深く。資料にはちゃんと線を引き確認する。最後の自分の考えを書く問題は、必ず書けるはずなので書く。 ・検査Ⅲ…3問出題されるがとても難しいので、2つできていればOKだと思う。実験・観察などは必ず絵や図を書くことが大事。  とにかく、検査会場に入ったら「私がこの中で受かるんだ!」と思ってください。「絶対受かる!」という気持ちを持ち続けることが一番大事なことです。

H.Iさん(板橋区)

 小石川中学受検は5年生の行ったときの文化祭、授業参観がきっかけになりました。  私は私立の受験もあったので、やることがとても多かったです。なので、私は小石川対策の勉強のスタートは計算パズルや「合格講座」でやった理科のプリントをもう一度やりました。その後、私立の問題や過去問をやり、公立と私立をしっかりできるように心がけました。  「合格講座」では、作文を書くときに気をつけなければならないことや作文テクニックの“そもそも論”など、いろいろな視点から書くことを学び、合格答案に近づくことができたと思います。また算数的な問題では、苦手な規則性の問題の解き方をたくさん教えてくれて、私立対策をしていた塾の算数担当の先生に教えてもらったよりとても解きやすくなり、規則性の問題にかける時間が短縮できて本当にうれしかったです。  “そっくり模試”は4回受けましたが、毎回ある解説授業で、その日わからなかった問題がその場でわかるようになったので、とても力がついたと思います。また、見たこともない問題や意味がわからずとまどう問題が多かったけれど、何回か受けるうちに慣れてきて、2月3日の本番で難しい問題もあせらずできました。私にとって“そっくり模試”は、自分の実力を試すものであり、問題慣れもできた大切なものとなりました。

母より

 早くから志望校は決めていたものの、6年生になり具体的にどう勉強させたらいいか迷っていたとき、“そっくり模試”を知り、7月の第1回を受けました。結果はさんざんでしたが、解説授業を聞いた娘は「こういう勉強が必要なのか!」。すでに夏休みは私立向けの塾の講習でいっぱいだったため、秋の「合格講座」から始めることにしました。学校の行事や私立塾のテストのぬっての参加でしたが、問題へのアプローチ方法がわかってきたのか、2回目の“そっくり模試”でまさかの成績優良者に!その後も「直前講座」“そっくり模試”を受け、実力も自信もつけて行ったようです。  本番でも「難しかったけど取れる問題はすべて取った」そうで、無事合格することができました。ありがとうございました。

M.Tさん(板橋区)

 小石川中学受検を決めたのは5年生の3月頃です。家では、新聞の記事について文章を書いたり、いろいろな視点から物事を考えるようにしました。「合格講座」のよかった点は、繰り返し解説をしてくれたり重要なポイントを教えてくれたという点です。  “そっくり模試”は4回受けましたが、時間の使い方がわかり試験慣れもできよかったです。

母より

 小石川中学への受検を決めたときに、合格した子のお母様に相談したところ「早稲田進学会に出会わなかったら合格はありえなかった」と話をしてくれました。その言葉を聞き絶対受講させたいと思いました。  説明会や解説授業の先生方のお話には、合格させたい、がんばってもらいたいとの熱意がひしひしと伝わり心の支えになりました。“そっくり模試”の解説を親子で受けることにより、家庭での勉強を効率よくすることもできました。  我が家でも早稲田進学会にお世話になったからこそ合格できたと思っています。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

Y.Mさん(足立区区)

 小石川中学受検を決めたのは5年の中頃です。  家では、なるべく多く記述問題を解きました。また、なるべく長い記述を多く解くようにしました。  「合格講座」のよかったところは、私は私立対策もしていたので、この講座に参加したことで都立対策に関して内容が薄くなっていた部分を補うことができたというところです。また、自分が今まで知らなかった解き方を耳にしたことによって、自分が問題を解くときの考え方の視点が大きく変わりました。  “そっくり模試”は1度受けました。講座の授業の時に「解答らんと相談して書きなさい」と言われたとき、何を言われているのかわかりませんでした。でも、模試を受けたことで先生が何を言っているのかということがよくわかりました。また、苦手だった時間配分の練習や緊張を和らげるためのよい場ともなりました。

これから準備を始める人たちへ...

 私はよく塾の先生に、「無理、できない。」は口にするなとよく言われました。弱音を吐けばそこで終わりだと言われました。私も今振り返ればそう思います。受検勉強は何度もあきらめそうになります。でも弱音を吐かずにがんばれば結果はついてくるはずです。  ぜひ最後まであきらめずにがんばってください!小石川で待っています!

H.Sさん(東久留米市)

 小石川中学受検を決めたのは、正確には6年生になったころです。  家では、過去問や都立用の本、早稲田進学会のテストの復習、講習会の作文の書き直しなどをやりました。資料から読み取ることが苦手だったので、資料をよく見るようにしました。答え方もポイントをまとめることに力を入れました。  早稲田進学会の「合格講座」は、先生の説明がていねいなところが力になりました。また、解説がわかりやすかったです。さらに、大勢の人の中で勉強するので、集中でき、やる気が出ました!  “そっくり模試”は3回受けました。模試を受けることで、どこに弱点があるかわかり、解き方のポイントも少しずつ覚えて使えるようになりました。広い会場で受験したことが受検へ向けて気を引きしめるいい体験になりました。

母より

 小石川中学のことを知れば知るほど良さを実感しました。小6夏の小石川中での問題解説・体験授業を受けたのち、秋の早稲進の“小石川そっくり模試”を受けました。その模試で名前が出たことでやる気が出たようでした。荒川へは遠かったため、「直前講座」を受講できただけでしたが、家へ送られてくる欠席分のプリントを解いてがんばっていました。当日は最後まで早稲進から送られてきた「解き方のポイントのプリント」を何度も読んだと言っていました。アサガオの問題では、私が想像つかない答えでしたが、子どもは「答えとちがっても自分なりの理屈が通っていればいいって先生が言っていたよ。」と、早稲進で教えていただいたことで自信を持って解いていたようでした。本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ...

 やっておくといいこと。まず、1つ目。先生方の作った解説をよく読むこと。私は、これが力になりました。特に先生方の書いた、答案の書き方のポイントは絶対読んでおくといいと思います。こう聞かれたらこう書いていく。こう終わる。それを覚えることによって、資料の読み取りや作文に役立つと思います。実際、これが合格につながったと思います。そして、理数の問題。知識を身につけることが大切です。蜃気楼の意味も講習でわかりました。私は「」直前講座」しか行きませんでしたが、きっと力になる問題が詰まっていたのでしょう。「直前講座」のプリントを、休んだ分も必死に解き、復習したことが結果に出ていると思います。  私は、当日あきらめていました。もうダメだと。受検生の多さ、不安な心、そして何より問題の難しさ。合格の結果がわかったとき、ぼう然としました。びっくりして声が出ませんでした。早稲田進学会さんに感謝の気持ちでいっぱいになりました!  本当にお世話になりました。早稲田進学会に入って本当によかったです。

M.Oさん(北区)

 親戚の人が小石川高校出身だったので、小学校低学年からあこがれていました。  家では、適性検査の記述対策として、いろいろ文章を書く練習をしました。  「合格講座」では、作文の書き方、グラフの読み方など、書くポイントをわかりやすく教えてもらい、本番ではとても役に立ちました。また、小石川志望の人がたくさんいたので、授業でも集中して聞くことができました。  “そっくり模試”は3回受験しました。他塾の模試も受けたのですが、適性検査Ⅲまでは早稲田進学会だけだったので、とても参考になりました。時間配分にも気をつけることができるようになりました。また、解説授業では、一問一問ていねいに教えてくださったので、わからなかった問題も理解することができました。

母より

 娘が念願の小石川中等教育学校に合格できたのは、一所懸命教えてくださった先生方のおかげだと本当に感謝しております。早稲田進学会に通わせて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

S.Mくん(荒川区)

 小石川中学受検を決めたのは6年の夏休みの時です。  家では、過去問を解いたり、模試をやり直したり、適性検査に出てくるような問題を解いたりしました。特に力を入れたのは、作文を書く練習です。  「合格講座」では、作文の書き方がわかったり、グラフの読み取り方がわかったり、理科や算数の問題の解き方がわかったのが良かったです。  “そっくり模試”を受けたのは2回です。適性検査のふんいきに慣れることができたり、適性検査に出てくるような問題の解き方などがわかって良かったです。

母より

 受検を意識したのが6年の夏でした。それまで塾はもちろんのこと、受検対策等まったくしていなかったので、何をして良いか途方に暮れていました。そのときに、早稲進に出会い、夏からでも合格した方がいるのを知り、模試と講座を受講しました。講座の初日に、子どもが「位って良かった。」と何度も言っていたのを覚えています。苦手な作文も、何とか書けるようになりました。“そっくり模試”の後の解説も、とてもわかりやすく、親の私まで楽しく理解することができました。  直前だったこともあり、我が家では講習で習ったことの復習に力を入れました。何度も何度も解き、答えを覚えるまでやるのが日課でした。  子どもも「早稲進に行っていなかったら絶対に受からなかったよ」と言っているほど、本当に濃い内容になっていたと思います。今からでは遅いとあきらめずがんばって良かったです。ありがとうございます。

S.Tくん(練馬区)

 小石川中学受検を決めたのは6年の初め頃です。  家では、検査Ⅰの作文をしっかりできるように勉強しました。  「合格講座」では、いろいろな問題を解いてポイントがわかり、本番の問題に慣れることができたことが良かったです。  “そっくり模試”は3回受けました。グラフ問題の計算に自信がつき、自分の苦手なところがわかったところが良かったです。さらに、検査問題を解くコツがつかめたところが良かったです。

母より

 おっとりやの息子が小石川を志望校に決めたのは6年生の春の終わり頃でした。通っていた塾は、公立校の対策コースがなかったので、急ぎ、公立受験した知人に聞いたり、インターネットで調べたりしたところ、早稲田進学会の評判が大変良く、ベストな選択と考え、早速「合格講座」の申し込みをしました。  実際、受講し、配布されるプリントを見ると、本当に問題や傾向を分析、研究されていると強く感じました。また、“そっくり模試”の解説授業では、検査での着眼点や解法、表現方法等について非常に具体的にわかりやすく、かつ、熱く説明されていました。受検本番では問題量が多く、全部が解答はできなかったようで、半ばあきらめていたのですが、無事に合格することができました。これもひとえに先生方の的確なご指導のおかげだと感謝しております。本当にありがとうございました。

M.Iさん(葛飾区)

 小石川中学受検を決めたのは、6年の夏ぐらいです。  家では、“そっくり模試”で間違えたところをとにかく何回もやりました。また、解答用紙には、なるべくマス目いっぱいに文章を書くようにしました。  「合格講座」は、先生方がくわしくやり方を教えてくれ、またちがうやり方など何通りも教えてくれたので、わかりやすかったです。また、やり方のコツも教えてくれたので、問題をやるのが楽しくなりました。  “そっくり模試”は3回受験しました。“そっくり模試”で問題に慣れ、またやる気も出てきたところが良かったです。

母より

 検査Ⅲまで実施している模試があまりなく、学校説明会の時に門の前で配られているチラシで早稲田進学会のことを知りました。  “そっくり模試”は3回受けたのですが、その後の解説が本当にわかりやすく、娘も記述するコツを学べたと思います。「合格講座」も受講し、受講してない回のプリントまで郵送していただいたり、とても親切に対応してくださいましたことに感謝しております。  高倍率の中、合格できましたのも早稲田進学会に出会えたからだと思っております。本当にありがとうございました。

S.Sさん(豊島区)

 小石川中学受検を考え始めたのは、4年生の3学期頃です。  家庭では、中高一貫校用の問題集、過去問などを一問一問ていねいに解くようにしました。  「合格講座」では、答案の書き方がわかり、いろいろ練習できました。本番前には気合いを入れてもらい、力が出ました。  “そっくり模試”は3回受験しましたが、時間配分の練習ができたのが良かったです。

母より

 従来から通っている塾に加え、インターネットで都立中高一貫校対策として「早稲田進学会」を知りました。6年の秋から本格的に早稲田進学会の“そっくり模試”「合格講座」をおもに受講させていただきました。同じ学校を志望するライバルたちに良い意味で影響を受け、過去問、模試、「合格講座」の問題をくり返してやりました。ただダラダラと勉強するのではなく、時には気分転換も交えながら、とにかくゴールを目指し、自分のがんばりに自信を持ってトライすることができました。とにかく、まず基本は学校…勉強、生活ともに学校での時間をまじめに大切に過ごし、自分の目標に向かってまっすぐに進むことが必要だと思います。娘は、都立中高一貫校ただ一校のみの受検でしたが、望みがかない、心身ともにゆったり過ごしています。中学校生活が始まれば大変な毎日だと思いますが、自分の夢に向かって迷わず進んでくれることと願っています。  最後になりましたが、“そっくり模試”での熱心な解説、「合格講座」での毎回の熱のこもった授業をご指導いただきました。ご指導いただきました早稲田進学会の先生方に心よりお礼申し上げます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

H.Sさん(足立区)

 小石川中学受検を決めたのは6年の夏です。  家庭では通信教育を中心に行っていました。模試は3種類ほど受けて力試しをしました。新聞なども読みました。  検査Ⅰ・Ⅱは得意だと思っていたのに点が取れずに困っていました。けれども、「合格講座」で先生にコツやテクニックを教えていただいたので、少しずつですが点数が上がっていきました。本当に感謝しています。  “そっくり模試”は2回受験しました。他社の模試よりも問題の作りが難しく、なかなか納得のいく成績がとれませんでしたが、その後の解説が大変ためになりました。

母より

 本人が受検を決めたのは6年になってからのことのようですが、私が意識し始めたのは4年生になる頃でした。5年生より通信教育の教材を活用し、模試も受けてみました。そちらの模試は問題Ⅱまでしかなく、問題にも慣れているせいか常に上位にいました。ですが、他に塾等に通うこともなく本当にこれでよいのかと不安が常にありました。6年生になって小石川の説明会に行ったとき、早稲田進学会のパンフをいただき、“小石川そっくり模試”のコピーが目にとまり、テストを受けたのが最初でした。  模試の後の解説が大変わかりやすく、家庭学習ではなかなか知るチャンスのないテクニックなどを教えていただきました。テストの問題も難しく、なかなか満足のいく成績ではありませんでしたが、本人は手応えを感じていたようです。模試や講座で教えていただいたことは本当に身につき入試に役立ちました。おかげさまで合格という切符を手に入れることができました。本当にありがとうございました。

H.Sくん(江戸川区)

 早稲進では“そっくり模試”を4回受けました。“そっくり模試”で役立ったことは、自分の苦手な分野がわかり、どこを勉強するといいのかがわかるところです。また、最初は全く時間内に検査Ⅱでも、勉強を重ねていくと時間内におさまるようになりました。早稲田進学会の夏期講習と直前講習で役立ったところは、資料を読み取って自分の考えを書くところです。点数を取れるコツもたくさん教えてもらいました。ぼくが一番頑張ったのは、試験前の2週間です。今までのプリントや“そっくり模試”の問題を何度も復習しました。最後まで諦めないで頑張ることが大切だと思います。

母より

 この度はおかげさまで小石川に合格することができました。ありがとうございました。「早稲進に出会わなければ合格はあり得なかった…」と体験談で読んだことがありましたが、まさにそのとおりでした。小石川受検を決めたのは6年の春です。近所の都立向けの塾に体験入学したところ、「都立受検はダメもと。今から高校受験準備を始めたつもりで頑張りましょう。」と言われ、がっかりしていたところに早稲田進学会の7月“そっくり模試”に出会いました。テストの解説授業は大人が聞いても楽しく、「小石川は問題パターンに慣れコツコツ勉強すれば必ず受かる!!」という話を聞き、早稲進についていくことに決めました。特にお世話になったのは、“そっくり模試”4回と直前講習です。適性Ⅱについてはたくさんのコツを教えていただき、きっと早稲進に通った子とそうでない子とは点数に開きがあるのではないか、と思ってしまうほどです。適性Ⅰについても夏期・直前講習で様々なテーマを与えてくださったので、いつのまにか作文を書くことが日常化し、心にしみる文章が書けるようになったのには驚きました。  今年の適性検査は全体的に読解力・記述力・発想力を問われたように感じます。日頃から家族でいろいろな話をしたり、科学館に行ったり、疑問に感じたことを調べてまとめたり…という何気ない習慣がプラスにはたらいたと思います。これから受検を考えているみなさんも、机の上の勉強だけでなく、遊んだりテレビを見たり本を読んだりという日常の生活も大切にし、そして塾で勉強したことは必ず復習し、最後まで「きっと受かる!」と信じていればいい結果が得られると思います。

H.Mさん(台東区)

 小石川を受検しようと思ったのは6年になった頃です。家での勉強では、検査Ⅱのようなグラフ読み(計算)が苦手だったので、今までの“そっくり模試”を見直しました。その中でも、計算問題に強くなるために、日頃から計算練習をしたり「グラフの読み方」にしたがってグラフを読んだりすることに力を入れました。「合格講座」のよかったところは毎回違う内容であるというところです。たくさんの問題にふれ、慣れたことで、当日に向け自分に自信がついたように思います。また、その様々な問題について、一問一問「なるほど!」と思えるような解説を塾長も上田先生もしてくださったので、全くわからなかった問題や答えが出ても過程があいまいな問題でも、よくわかる解説だったのでよかったです。 “そっくり模試”は4回受けました。試験に慣れたというところがよかったです。当日いきなりやると緊張したりしますが、慣れていたので、「今までやってきたからだいじょうぶ!」という自信をもってやりぬくことができました。また模試をやってみないとわからないこと、例えば、時間配分や緊迫した雰囲気などが学べたこともよかったと思います。それに、“そっくり模試”は1年に何回もあるので、その回ごとに前の欠点を克服したり、新たな欠点を発見できたり…といろいろ学ぶことができました。

母より

 今回合格できたのも早稲田進学会のお陰と心より御礼申し上げます。この1年間ほぼすべての講座を受講しましたが、グラフの分析、社会問題への自分の意見、理数的な思考力、なかでも作文でも見違えるほどに大きく成長したように思います。“継続は力なり”1年間成績は決して上位ではありませんでしたが、ねばり強く頑張り通したことが、合格につながったと思います。本当にありがとうございました。

後輩へ…

“マイ勉強法”を作ってください。直前になると長時間勉強することが多くなるので、集中力が落ちます。そこで自分の集中力を保てる“マイ勉強法”を作ってほしいと思います。ちなみに私は、紅茶を机の上に行き詰まったとき飲んだり1時間に1曲くらい好きな曲を聴いたりしていました。

T.Hくん(板橋区)

 受検を意識したのは5年生の中頃です。算数と理科が大好きだったので、小石川中学を目指そうと思いました。  長期休みの時以外は塾に通うことができない環境だったため、秋までは学校での勉強、通信教育の作文講座、そして自分一人での勉強だけでした。小石川中は理数系に力を入れていて、適性検査も理数系の検査Ⅲで差がつくと聞いていたし、自分も大好きなので、普段から算数と理科の勉強に力を入れていました。学校の図書室にある科学関係の本や図鑑をたくさん読み、ほとんどすべてを読み尽くしました。模試を初めて受けたのは10月で、本番までに早稲田進学会の“小石川そっくり模試”を3回、他の塾の中高一貫模試を2回受けました。講座は早稲田進学会のみで、合計7回受講しました。  早稲田進学会の講座は、11月に2回と、冬休み中に5回受講しました。時間配分や答案の書き方のコツがわかりました。本番1週間前に行われた直前対策講座では、作文の書き方、ポイント、そして受検に臨む心構えが身につきました。 “小石川そっくり模試”は合計3回受けました。本番の受験の時、“そっくり模試”とまったくと言っていいほど同じだったので、まるで4回目の“そっくり模試”を受けている感じで、緊張しないですみました。違ったのは、本番の時は雪が降っていたのと、早稲田進学会の皆さんが校門前に応援に来てくれていた事ぐらいでした。“そっくり模試”を受けないでいきなり本番を受検するのはやめた方がいいと思います。早稲田進学会の皆さん、ありがとうございました。

両親より

 息子は学校の成績が良く、特に算数と理科が大好きかつ得意だったので、理数系に力を入れている小石川中を受けようというのが親子の共通認識でしたが、秋までは特別な受検対策はしていませんでした。さすがにそろそろ何か対策をしなければと思っていたところ、小石川の学校公開で早稲田進学会のパンフレットをいただき、これを読んだのが、「合格への道」につながったのだと思います。特に勇気づけられたのが「合格体験談」で、「もう間に合わないかもしれない」という不安が、「今からでも“そっくり模試”や対策講座をしっかり受ければ合格の可能性がある、実際に合格した人がいる」という“淡い希望”に変わりました。早速、10月の“そっくり模試”を受けたところ、問題や講座の内容が過去の問題に文字通り“そっくり”で、非常に高いレベルでの分析・研究により問題やテキストが作成されていることがうかがえ、信頼感を強くしました。これが、息子が初めて受けた「塾の模試」でしたが、結果が予想以上に良く、特に検査Ⅲの点が高かったことが自信になりました。講座内容も息子に合っていたようで、その後は「塾長は熱い!」などと笑いながら、それなりに楽しんで講座や模試を受けていました。講座は11月に2回、冬休みに5回、計7回受講し、普段の勉強を親が見てやれる環境になかったため、ほとんど講座のテキストの復習による勉強でした。“そっくり模試”は合計3回受け、2回目は点数が落ちて心配しましたが、1月の直前模試は3回の中で一番いい成績で、小石川中の検査問題の形式に慣れ、自信を持った状態で本番に臨めたと思います。本番の検査問題は昨年、一昨年以上に難しくなった印象で、本人も「模試より難しかった」と言っていました。あの時、早稲田進学会に出会わず、対策をしていなかったら合格は難しかったでしょう。本当にありがとうございました。

S.Hくん(荒川区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは、4、5年生頃です。合格へ向けて、講座や模試から、検査の形式や問題を知ること、特に問題を理解することに力を入れました。  早稲田進学会の「合格講座」の良かった点は、くわしく問題を研究できたこと、解説が分かりやすかったことです。“そっくり模試”は4回全部受けました。模試の後にはすぐに解説授業があり、すぐに理解しやすかったです。

父より

 私の息子が小学4年生で、私立中高一貫校向けのN塾に通わせている時に都立小石川中の存在を知りました。早速、小石川中の学校説明会に行ったところ、理科好きの私の息子にピッタリでなおかつ英語教育に力を入れている点と通学の近さや学費の安さ等に大変魅力を感じました。説明会に一緒に行った息子や家内も大変気に入り、小石川中を第一志望に考えるようになりました。  しかし、私学の受験も考えいていた点と小石川中に入学した後にも上位でいることが必要と考えてN塾には継続して通塾させました(息子もN塾には喜んで通塾していました)。但し、小石川中の適性検査に合格する為には、あの独特の検査問題に対する対策は是非必要であると痛感していました。そこで、都立中高一貫校対策の塾や通信講座を各種検討してみましたがどれもピンときませんでした。そんな時、インターネットの掲示板で早稲田進学会の事が話題となっており、早速息子が5年の春に早稲田進学会の説明会に参加してみました。そこで、塾長はじめ塾関係者の方の話を聞いたところ、本当によく小石川中の適性検査のことを研究され、対策を立てていることを実感しました。小石川中の適性検査対策はここしかないとその時思いました。  息子が6年生になるのを待ち、「合格講座」を受講し、“小石川そっくり模試”も4回すべて受けさせました。“そっくり模試”では4回とも成績優秀者に名前が載り、息子は小石川中合格に自信を深めたようです。しかし、実際の受検では適性検査Ⅱの最後の2問に気付かず全く何も書いていないという大失敗をしたにもかかわらず合格できたことは、早稲田進学会の指導が大きかったと感じております。他の都立中高一貫校対策の塾に実際に通っていないので断定することは出来ませんが、小石川中の適性検査対策としては、早稲田進学会はNo.1ではないかと私は感じております。合格した今だから言えますが、息子がまだ受検生だった頃は、小石川中を志望している受検生には、早稲田進学会のことは教えたくないと本気で思っておりました。

M.Nくん(豊島区)

 ぼくは6年生になってから小石川中を目指すようになりました。始めた頃は勉強を始める機会という軽い気持ちでした。しかし、だんだん小石川へ合格したいと思うようになってきました。それにつれて勉強の方法も変えて行きました。はじめは答案を丸写ししたり、塾の問題やドリルを解いたりしました。それに対し、合格したい気持ちが強くなってきた頃は今まで解いた様々な問題を解き、苦手を無くしました。直前はみんなと差が開く適性Ⅲの問題やあまり自信が無かった資料読み取り問題だけに集中して何度も何度も必死に解き直しました。  直前にこのような追い込みができたのは、はじめの頃に様々な問題を解いたからだと思います。試験勉強も運動も同じです。基礎体力、つまり基本的な学力が無いとレベルの高い問題を解いても実力はあまりつきません。だから、基本をおさえておくことは大切なことの一つだと思います。  僕が大切だと思うことはもう一つあります。それはあきらめたり、くじけたりせずに最後まできちんとやりとげることです。直前の頃、適性Ⅲの問題が分からなくてなげだしそうになった時、母が問題の解き方を教えてくれたので、最後までやりとげられました。また、本番の時も、わからない問題があった時、少し分からなくてもあきらめず、くらいついていったので、とても良い出来になったと思います。わからない問題があっても、途中で放り出さず、最後までくらいついていくことも大切です。

母より

 我が家で子どもの進学にあたり、公立中高一貫校を目指したのは、合否の結果はともかく、受検勉強を通じて理論的な思考力や表現力を身につけることができるのではないか、と考えたからです。とりわけ小石川中等教育学校の問題では、いくつからのグラフから問題点や課題を抽出し、自分なりの解決策を記述させたり、筋道をたてて数的処理をさせるなど、将来大人になっても必要とされる力が問われているような気がしました。なぜ小石川中を受検するのか、はじめは親子でこのような動機づけをしました。そして、「やるからには、結果はどうあれ頑張る」という気持ちで継続しました。  早稲田進学会の模試があることを知り、12月を1月に受けました。模試の内容もよく研究された出題と感じましたし、模試のあとの保護者同席の解説会が非常に参考になりました。出題者の意図、問題のレベルとボリューム、解答に求められる水準などが分かりました。これらを意識して、冬休みから受検直前まで早稲田進学会で小石川対策として作成された講座や模試の問題を繰り返し、できるようになるまで練習しました。本人には、次第に合格への執着心が出てきました。はじめから絶対合格などとせず、模試を通じて、基礎力を身につけていったら合格レベルに追いついた、というのが実感ですが、合格してみると嬉しいものです。ありがとうございました。

後輩へ…

どんなにつらくても一生けん命最後までやりとげましょう。また、まずは合格を目標にするのではなく、勉強を悔いの残らないくらいすることを目標にしましょう。そうすれば、きっととても良い結果がかえってくると思います。

M.Mさん(豊島区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは4年生のころです。家では、計算力を上げようとしたり、文を書く練習をするだけでなく、“そっくり模試”や過去問の見直しに力を入れました。“そっくり模試”の解説授業の時には、自分ができた問題のことも、よく聞いておくのがいいと思います。「合格講座」では、注意点や解答の書き方をとても細かく教えてもらえたので、本番でもとても役にたちました。 “そっくり模試”は2回受験しましたが、問題に慣れることができただけでなく、とても解説してもらえたので、実際に答案に書く時にポイントはよく分かりました。

母より

 公立中高一貫模試も他社のものも受けていました。成績がよくて1番になったこともあり、安心していましたが、それらの模試は検査Ⅱまでしかないこと、小石川が特殊であることを考え、早稲田進学会の“そっくり模試”を受けさせました。結果はまん中より下位。「どうしてなんだろう?何で部分点がこんなに低いんだろう?」。解説を母と子でじっくり研究させていただきました。得点を稼げるポイントがわかったのは、早稲田進学会・解説・先生の指導のおかげです。早稲田進学会の模試を受けていなかったら、油断して合格できていなかったかもしれません。  先日、制服のサイズ合わせに行ってきました。4月から憧れの制服を着て小石川生になります。本当にありがとうございました。

A.Mさん(足立区)

 去年の10月頃から小石川中学を受検しようと思い始めました。私は作文が苦手だったので文章力を上げることに力を入れました。「直前対策講座」では分析力や推理力をていねいに分かりやすく教えてもらえたことがよかったと思います。“そっくり模試”は1回しか受けませんでしたが、その後全部の回の“そっくり模試”を分けてもらい、何度が復習をし合格力を身につけることができた点がよかったです。

母より

 今年の小石川中の検査問題は例年と比べ質が高く量が多い、まさに学校側の真剣な姿勢を目の当たりにした問題構成だったと思います。我が家の場合、短期間で高倍率を勝ち抜き栄光への切符を手にすることができました。その最善の方法とは、一見簡単なようで実は大変奥深い適性検査問題から、どのような基準で合否を判断するのかを知り、小石川合格への攻略法を探し当てることだと思います。この点を子どもの頭と体に身につけさせるためには、早稲田進学会の緻密で深くそして正確な“小石川そっくり模試”を受験させ、解説にのっている合格への解答パターンを体の一部になるまで復習することと、早稲田進学会から配布される的を射たプリントをこなすことが必須です。また、作文では小石川中の求めている文章が書けるまで能力を引き上げねばなりませんが、厳選された題材を用意し、文章力を指導してくれたのも早稲田進学会でした。いずれにせよ、ねらいを定め、的を射抜く勉強が大変重要な鍵となってくるのです。  合格した瞬間は涙があふれてきました。入学手続きにサインする時には手が震えました。どうか皆様も合格最善の道、早稲田進学会から羽ばたき、この感動を味わってください。早稲田進学会に心から感謝します。ありがとうございました。

K.Tくん(大田区)

 都立の勉強を5年生の3月からでしたが、小石川中学と決めたのは6年生の4月です。家では、塾で習ったことを徹底的に復習しました。そして模試は3回以上やり直しました。少しでもわからないことがあれば納得するまでやり直しをしました。さらに、本番で計算ミスはできないので、1週間前になると暇さえあれば手作り計算をしました。「合格講座」は最初からレベルが高くていい訓練になりました。作文も30分で書いていくので、作文を書くスピードが上がって、本番で書き終えることができました。“そっくり模試”は4回受けましたが、検査を解く要領をつかむことができました。いろいろな言葉の意味を覚えられ、グラフ問題の割合などの出し方も身につけることができました。「検査の時はこうした方がいい。」ということなどを学ぶことができました。僕は1回も成績優良者になれませんでしたが合格することができました。ですから、これから受検をする人たちも、優良者に名前が出なくても気を落とさないようにしてください。

母より

 小石川の入学検査は質、量ともに大変レベルが高く、早稲田進学会の「合格講座」“そっくり模試”で十分トレーニングしたことが今回の合格につながったと思います。ただし、講座、模試ともにグレードが高いので、最初はついていくのが大変でしたし、なかなか思うように点が取れませんでした。そのため、親子で毎日復習や練習を繰り返しました。私は何回もあきらめかけましたが、息子はあきらめずに“そっくり模試”のたびに席次をのばし、作文は年明けになって、さなぎがチョウになるような向上がありました。これも最後に適切な御指導をいただきました大島先生、上田先生のおかげです。ありがとうございました。

R.Iくん(台東区)

 小石川中学を受検しようと思ったのは小5の10月頃からです。家では、作文の練習をたくさんしました。理数問題でも、どんなものが出ても答えが書けるように過去問題集や日日のチャレンジ演習を利用して繰り返し問題を解きました。「合格講座」では、先生の教え方が分かりやすかったことがよかったです。また、作文の問題や理数プリントが苦手なところを克服するために役にたちました。  模試は5回受けました。早稲進の“そっくり模試”は他社の模試より記述問題が充実していて記述の練習になりました。理数の問題も難しく、思考力がついたと思います。また、問題の数も多かったので、いかに速く正確に解くかという練習にもなりました。

母より

 本番の適性Ⅲの傾向が今までと違っていたので少々不安でしたが、無事合格できほっとしています。やはり計算させる傾向がさらに強くなっている感じを受けたので、基礎学力をしっかり身につけておくことが大事であると思いました。しっかりと基礎学力をつけた上で、早稲田進学会の講座や模試などで、記述力や思考力、論理力をつけていけばだいじょうぶだと思います。息子も模試を受けるごとに答え方がわかってきて、自信がついてきたようでした。早稲田進学会に行ってて本当によかったです。ありがとうございました。

T.Iくん(北区)

 家での勉強は、「直前合格講座」でもらったプリントの再復習をしました。また、小石川や他の学校の過去問をやり、間違えた問題を何度も繰り返しました。「合格講座」では参加していなかった分の講座のプリントをくれたのでよかったです。また、解説授業がわかりやすく、よかったです。“そっくり模試”は2回受けました。そのことで自分の実力や苦手なところがわかってよかったです。時間配分もつかむことができました。小石川の傾向にあっていたし、検査Ⅲまであったのでテスト慣れができてよかったです。

母より

 自分では過去問題集やベネッセの適性ワークを解いていました。“そっくり模試”の結果は中位くらいでした。今まで塾等へはいっていなかったので、“そっくり模試”の後の親子同伴の解説授業に参加して、受検に対する意識が甘かったなと親子で実感しました。それから「直前合格講座」“直前模試”を申し込みました。講座は難しいようでしたが、授業はおもしろくて毎回行くのを楽しみにしていましたが、受けていない分のプリントもいただいて何度も復習していました。おかげさまで解き方のコツ、時間配分等を身につけて行けたと思います。当日も、講座でいただいた「作文の書き方」「グラフ問題の解き方」というプリントを持って行きました。  今、早稲田進学会へ行って本当によかったねとよく話しています。本当にありがとうございました。

Y.Aくん(江戸川区)

 小石川を受検しようと思ったのは6年の4月頃です。自分は作文が苦手だったので、家では作文に力を入れました。また、資料を読み取ることもあまりしたことがなかったので、資料分析もコツコツと練習しました。“そっくり模試”を2回受けましたが、解説がとてもわかりやすく、おかげでどうすれば解けるのかがよくわかり、本番の試験でも役立ちました。問題も内容がとても良くて、試験に役立ちそうな問題だったので、やる気が出ました。

母より

小6の5月より他塾に通っていましたが、今ひとつ納得できずにおりました。そんな時学校説明会の会場外にて、模試の案内をいただき、気になり受けたのが最初の出会いでした。親子一緒の解説授業がとても参考になりました。自分達なりに学習プランを考え、取り組んでいましたが、方向性があっているのか今ひとつ自信が持てずにいました。しかし、“そっくり模試”や解説授業のおかげで、残りの日々どんな勉強をするべきか、はっきりさせることができました。早稲田進学会に出会って、大きな力をいただけたと思います。

M.Kさん(中野区)

勉強は早稲田進学会でもらったプリントの再復習、全国の中高一貫校の過去問題集、理科の問題集等をやりました。特に、一度間違えたことのある問題は、どのように解いたか説明できるようになるまで繰り返して解きました。早稲進の「合格講座」ではいろいろな種類の問題を解けたことがよかったです。またわからなかったり、不安だった問題も解説を聞いてとてもよくわかりました。作文では、どのように書いたらよいのか、どう書かない方がよいのか等がよくわかりました。“そっくり模試”は4回受けました。45分の検査時間をどのように使ったらいいか、答案を書くときの注意やコツといった基本的なことから、難しくてわからなかった問題の考え方などの応用的な面まで教えていただきました。また、4回の模試を受験し緊張感がうすくなり、試験当日もいつも通りの状態で試験に臨むことができました。そのため、日々努力してきた成果を出し切ることができました。

父より

小石川の受検問題は、知識や解法を詰め込み式で暗記する勉強では太刀打ちできません。子供が12年間で獲得した考える能力や鋭敏な感覚が試され、その子が持っている根元的な可能性が測られます。この検査を突破するためにはよく分析された良問を数多くとき、小石川が求める思考回路を頭の中に作り上げ、それを自由自在に使いこなせる必要があります。これは、普通の塾や家庭での勉強だけでは到底できないことです。早稲田進学会の講義プリントや“そっくり模試”は、小石川の適性検査を徹底的に分析して作られています。これらの全問題を何度も復習し完全に理解させるようにしました。添削を受けた作文は指導を踏まえて何度も書き直し、弱点を補強するようにしました。解説授業で示された重点分野(相当の知識と資料の分析が必要)は、指導にそった問題集・資料等を求め子供に教えました。いろんなことがあった1年間でしたが、早稲田進学会の指導を信頼し、親子で取り組むことで、小石川に合格することができました。小石川に合格するためには、本人のやる気、親のサポート、そしてよい塾が不可欠です。5年生までどこの塾へも行かず、最後まで週3回の習い事を続けながら小石川に合格できたのは、早稲田進学会のすぐれた指導の賜だと思います。昨年の春、早稲田進学会を知ったことが小石川への道を拓く第一歩でした。今、これをお読みのあなたに、来年この感激を味わっていただきたいと思います。自信をもって早稲田進学会をおすすめします。

S.さん(葛飾区)

6年生の1学期頃、小石川中学受験を決め、算数や理科の規則性を見つけることができるようになるような問題に取り組みました。早稲進の直前講座を受けましたが、くわしく説明してくれ、とてもわかりやすかったです。作文の書き方が身につきました。“そっくり模試”は2回受けました。誰も知らない中に入り、試験の雰囲気を味わうことができ、試験慣れができました。時間配分のやり方がわかってきました。難しい問題が並ぶ中の時間配分のしかたをおぼえられてよかったです。

母より

小学校5年生の春から某塾の公立中高一貫クラスに入りました。入ったばかりの頃はそんなに真剣に受験のことを考えていたわけではなく、塾でやる勉強の内容に興味を持って始めたのでした。詩の朗読や、宇宙について、四字熟語、百人一首等々、覚えていたら、将来雑学として役にたつものばかりだと思い、始めた塾でした。その塾では両国、小石川、白鴎を目指している子供達が集まっていましたので、授業内容も模試も同じものをやっていました。5~6年と続けてきて力がついてきている感じはしましたが、はたして三校ミックスでやっている模試で大丈夫だろうか?小石川は検査Ⅲで差がつくと言われるが…。そこでインターネットで早稲田進学会の“小石川そっくり模試”と「合格講座」を見つけました。“そっくり模試”は本番の入試と同じ時間帯でやるし、電車に乗って受けに行くという点でも練習になると思いましたので、受けてみましたが、それがとても本人のためになったようです。四方八方見知らぬ人の中でぽつんとテストを受けたとき、とても心細くヤだったと。でもそれを繰り返したことで、緊張にも慣れて、本番のときも模試を受けているような気分だったそうです。模試の後はとても細やかな解説授業がついていて一問一問、「こういう答案の書き方では点数がとれない。このように数字をまじえて書くと点数が取れる。」「作文では~など書くと点数が取れる。」などと、他の塾ではここまで具体的なアドバイスはありませんでした。早稲田進学会の“そっくり模試”を2回受けただけですが、最初の模試では真ん中くらいの成績だったのが、最後の模試では20位になりました。これで良し!と自信がつき、本番でも場慣れして力が出せたのだと思います。発表の日は、パソコンで見ずに娘と直接学校へ出向いて見に行ったのですが、番号を見つけたときは「やったー!!」と抱き合って喜びました。これも早稲田進学会に出会えたおかげだと感謝致しております。本当にありがとうございました。ちなみに通っていた塾では、10余人中うちの娘1名だけの合格でした。

T.Uさん(練馬区)

ぼくは記述が苦手だったので作文をたくさん書きました。また適性検査Ⅲで差が開くと言われていたので、算数(記述形式のもの)も練習をたくさんしました。ぼくは多いときには3つの塾に通っていました。そのせいで友達とも遊べず、いつも気が重かったです。また、他の塾の先生も話がしづらく、授業中も緊張しっぱなしでした。でも早稲進の先生は、僕達生徒と親しみやすい環境を作ってくれて、質問しやすいところが一番よかったです。さらに受けなかった授業の分のプリントもわたしてくれたところがよかったです。そしてそれを家でやり、先生に見てもらうこの循環は先生が親しみやすい環境を作ってくれたおかげだと思います。ぼくは模試は受けていません。でも模試のプリントをもらい家で解いてみたり、先生が授業中に解説してくれたりと、問題の難しさを知ることができてよかったと思います。

母より

この度は熱心な先生方のご指導で無事合格することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。小石川中学に興味を持ったのは、6年の夏休みぐらいで、公開参観や体験授業などを通して、理系好きな息子にとってはとてもいい環境だなと思った程度でした。実際、受検するには作文や記述は一番苦手でしたし、私立受験と違い勉強方法がよくわからぬまま受検すると決めて真剣に取り組み始めたのは、10月に足首を骨折し、ずっと続けてきたサッカーもできず家にいるようになった頃からです。おもに新聞を読んだり市販の問題集をやったり、他塾の模試も受けましたが、検査自体とらえどころがない感じで、親子で勉強方法には大変苦労しました。そんなときに、友人に誘われて早稲田進学会の「直前講座」に通うようになりました。12月から受検直前までの短い期間でしたが、本人にはとても有意義だったようです。特に理数関連の考えながら解くクイズのような問題は、興味を持って毎日何時間も取り組んでいました。受講していない講座のプリントを大量にFAXしてくださったり、作文を添削して速達で送ってくださったりと、お忙しいなか本当に熱心にご指導していただき、親子ともどもありがたく思っております。また、講習の後会場の片づけを手伝ってごほうびに塾長先生からチョコレートをいただいて、本人はそれを受検まで冷蔵庫で保管して、当日休み時間に先生方を思い浮かべながら、こっそりと食べて気持ちを落ち着かせたそうです。学習だけでなく、精神的な支えにもなってくださったのだなと子供を通して感じました。受検を終えた息子の感想は、「勉強って面白いってわかった」「作文が前より書けるようになってよかった」ということでした。それだけでも親としては満足でしたが、“まさかの合格”で未だに信じられないというのが正直な気持ちです。都立の受検を通して、短い間でしたが、考える力、表現する力を早稲田進学会で学ばせていただきました。入学後は今まで以上に努力が必要になると思いますが、この経験で得た力をさらに伸ばしていってほしいと思っています。本当にお世話になりありがとうございました。

後輩のみなさんへ!

ぼくはこの「合格体験談」にのってやる!という気持ちで勉強してきました。だから、みなさんも何か目標を持って取り組んで下さい。小石川中学で会いましょう!

K.Mくん(品川区)

普段の学校の勉強と塾の勉強のほかニュースをよく見たり新聞も読んだりしました。模試は2回受けましたが、小石川のような検査Ⅲまでの問題をやっていなかったので、出題の内容やポイントなどがわかってよかったです。解説授業もわかりやすくてよかったです。

母より

“そっくり模試”2回と「直前対策講座」でお世話になり、ありがとうございました。今回の入学検査は昨年より難しいような気がしました。“そっくり模試”や過去の問題、今回の問題を見て、まずは学校の勉強、特に読解力と書く力が必要だと感じました。そして、家庭内での会話によって1つの事柄について深く考える習慣をつけることが重要だと思いました。ニュースや新聞記事で気になることを話題に取り上げ、日常の会話の中で「どうしてこうなったのだろうね」とか「これからどうしたらいいんだろうね」とか話をふくらませるととてもよかったのではないかと思いました。そのような基礎ができた上で、早稲田進学会の講座や模試を受けると、合格への最短距離を進んでいけると思います。“そっくり模試”を受けさせていただきましたが、親子で受けられる解説授業がとても効果的でした。とても小石川中のことを研究されている印象が強く、出題の傾向をつかんだ模試なので、“そっくり模試”を受けたことによって本番は戸惑わずにすんだと思います。また、解説授業で細かい答案の書き方のご指導をいただいたので、グラフの読み取りで数字を入れた答えが書けたようです。持ち帰った問題用紙にも、教わったとおりポイントに線が引いてあったり、検査Ⅰでは書く内容を箇条書きにまとめて走り書きしていました。早稲田進学会を失礼ながら知らなかったので、6年の4月から大手塾の講座に週1日通っていましたが、そこで10か月通ったことより、2回受けた“そっくり模試”の方がはるかに効果的だったと実感しています。来年も早稲田進学会で育てた優秀なお子様をたくさん小石川中学に送り込んでくださることを期待しています。“そっくり模試”を受けていなかったら、今日の喜びはなかったと思います。本当にありがとうございました。

R.Sさん(北区)

“そっくり模試”で算数がまったくできなかったので、適性Ⅲを中心に多くの問題をやるようにしました。講座では、算数の問題がとても役にたちました。作文の解説でポイントを押さえられるように解説をしてもらえて勉強になりました。模試は1回受験しましたが、社会的問題などのコツや解説のプリントがとてもわかりやすく、試験の前日当日そのプリントばかり読んでいました。

母より

この度、小石川中学に合格できたのは早稲田進学会の的を射たご指導のおかげです。貴塾に通っていなければ到底無理だったでしょう。「本当?」と疑われそうですが、子供が真に受験を決めたのは、2週間前、願書提出期日の直前でした。本人はそれまでサッカーに夢中で土、日はサッカーの試合や練習でいっぱいで、「中学は近くの公立でいい」と当然のように思っていました。しかし6年の大会が12月に終わり一区切りつき、冬休みに早稲進の「直前講座」を受講したところ、学校の授業とは別の楽しさをおぼえ、その後受講費を持参して、とびこみ受講も何度もさせていただきました。最初はまったくわからなかった検査Ⅲ対策の「あれこれ考える問題」のプリントを家でくり返しやり、直前にはヒントを見なくてもわかるようになりました。検査ⅠやⅡ対策として、先生から直された書き方や、ポイントを何度も読んでいました。これらのおかげでものすごく短い期間でしたが、密度の濃いムダのない受検対策ができたのだと思います。本当にありがとうございました。

K.Yくん(板橋区)

家では新聞の気になる記事をスクラップして、感想や考えたことを作文に書いたり、環境白書を借りてグラフをコピーし、気づいたことを書いたりしました。算数のパズルの本を時間のある限り何冊も解いていました。心がけた点は、どの問題にも冷静に対応することでした。早稲進の「合格講座」では3時間の勉強時間があって、最初の1時間半は作文、もう1時間半は算数問題と割りふられていたので、バランスよく勉強できました。また、1問解いた後には解説授業があるので理解しやすかったです。解説プリントに解答が書かれているので、家で復習を何回もすることができて効率よく勉強ができました。“そっくり模試”は4回受験しました。本番で感じる緊張感がこの“そっくり模試”で体験できました。また答案用紙が小石川の入学検査のものと似ていたので、本番の答案が書きやすかったです。

母より

小石川の学校公開へ行ったときに早稲田進学会の封筒をいただきました。いつもなら中を見ずに捨ててしまうのですが、そのときは学習方法がわからず悩んでいたので、「合格体験談」を読み直感でここしかないと思いました。そして、初めて受けた“そっくり模試”の問題や講座の内容を見て、私の直感が間違えでなかったと確信しました。早稲田進学会に通っていなければ合格はなかったと思います。先生方、本当にありがとうございました。

A.Hさん(豊島区)

家では作文をたくさん書きました。また1つの作文を何回も書き直しました。“そっくり模試”のよかった点は、時間を計って問題を解けた点と資料の読み取り練習ができたことです。私は特に作文を書くのと資料の読み取りに力を入れて取り組みました。作文は2つの文章を読み共通するものを書き、それについての考えを自分の体験をもとに500字程度で書くという練習をしました。資料の読み取りは、その資料が何を表しているのかを読み取る練習をしたり、また、グラフの場合はその特徴を見つけて書くようにしました。なるべく数値を入れて記述することも心がけました。時間配分にも気をつけました。また、環境問題などは中高一貫校ではよく出題されているので、やるべきだと思いました。来年受検するみなさん、たくさん勉強して小石川中学に入れるよう頑張ってください。

母より

今回の検査は内容的にも難しく量も多かったと思います。“そっくり模試”を受けたり、いろいろな問題を何度も繰り返して解いたり、身近なことがらに興味を持って新聞を読んだりニュースを見ていくことが大切だったと思います。公立なので、学校の成績と活動はとても大切だと感じました。なるべく早い時期から担任の先生に公立の中高一貫校を受けることを話し理解していってもらうといいと思います。娘の場合、ピアノやプールのお稽古や、友達と遊ぶ時間、ソフトボール大会の参加も本人の希望をできるだけ取り入れてきました。かえってそれが本人のリラックス、また作文を書く際の実体験としていきてきたように思います。この時期に学んだことはかなり大切だったと思います。来年の受験生のみなさん、頑張ってください!

M.Tさん(杉並区)

私は私立を併願していたので、基本的に平日は私立受験の勉強、早稲田進学会に行った日や日曜日は、この講座の復習や作文の書き直しをしました。「合格講座」のよかった点は、私立受験対策の塾では教わらないことを教えてもらったことです。“そっくり模試”は2回受験しました。本番と同じ形式なので、問題に慣れることができよかったです。

母より

5~6年生で私立受験を考え、大手塾に通い始めました。夏までに志望校をしぼり、その中に小石川がありましたが、受験方法が私立と全く異なることは、その時点ではあまり考えませんでした。その後、大手塾は私立受験の塾であるということで、小石川の適性検査対策が不安になり、他塾の都立一貫校講座や模試を考えましたが、的が大きすぎて正直ピンときませんでした。そこで早稲田進学会に出会ったわけですが、小石川中学に的を絞っているし、模試も小石川と同じ形式である点がよかったです。子供も授業が楽しいと言い、可能な限り通塾させていただきました。本番では、まず、私立の合格を確保して小石川に臨む予定でしたが、極度の緊張もあり私立は不合格。2月3日は落胆して小石川を受験しました。結果が出るまでの約1週間、唯一の望みは小石川中学の試験が早稲田進学会と同じ形式なので、いつも通りに平常心を保てたのではと思いました。合格できて本当によかったです。これは、小石川に受かることを目的とした早稲田進学会の講座のおかげであると心から思っています。指導していただきありがとうございました。

K.Eさん(板橋区)

家では算数、理科の本を読んだり、塾でやった問題や文の書き方のポイントを見直したりしました。早稲田進学会の「合格講座」で作文の練習がたくさんできてよかったです。1つ1つの問題に解説があったのでわかりやすかったです。“そっくり模試”は4回すべて受けました。問題のパターンが本当にそっくりだったので、本番では落ち着いてできました。受験会場の雰囲気にも慣れることができてよかったです。

母より

準備を始めたのは秋からです。準備といっても早稲田進学会の「合格講座」に通っただけで、本人は今まで通り友達と遊んだり、学校や地域の活動に励んだりしていました。ただ、「合格講座」でやった問題は必ず家で見直し、完全に理解しておくようにしようと話し合い、実行していました。検査の直前には模試の問題も含めてもう一度見直していました。「合格講座」に参加してよかったことは、作文をていねいに添削していただいたことです。学校ではなかなか機会がないので理科や社会のデータの読み取り方、文章で表現のしかたのポイントを押さえて教えていただきました。これは単に受験のための勉強にとどまらず、一生役にたつ知識だと思います。おかげさまで合格しました。ありがとうございました。

Y.Tくん(練馬区)

7月の小石川中学の体験授業を受講してから受検をしようと考えるようになりました。適性検査Ⅰに対しては、ニュースなどを見た後、見たことに関してのスピーチを考え、作文の練習をしました。適性検査Ⅱに対しては、政府刊行物を買ってきて、グラフなどを読み取りました。適性検査Ⅲに対しては、算数のパズルや数列の問題をやり、問題に慣れるようにしました。また、模擬試験に積極的に参加していき、徹底的に問題を研究しました。早稲田進学会の“そっくり模試”は2回受けました。通常はあまり作文の練習やグラフの読み取り問題ができなかったので、12月の“そっくり模試”を受けるまでは、2月の本番の試験がとても不安でした。しかし、“そっくり模試”を受けてから、問題の傾向がわかったし、時間配分のしかたや、作文の練習ができ、不安をなくすことができました。また、その後の解説授業では、問題の詳しい解説で、問題の解き方や答案の書き方などがわかりました。特に適性検査Ⅱのグラフの読み取り方で、「数値がグラフの命だから答案には必ず書くように」という今まで知らなかったことがわかり、とても勉強になりました。このような模試・解説授業を企画していただき、ありがとうございました。

母より

公立中高一貫校の入学検査に対して市販のテキスト類が少なく、対策は手探り状態でしたので、学校説明会等の機会に学校付近で配られるチラシをよく読み、模試のチャンスがあればできるだけ参加するようにつとめ、とにかく問題に慣れるようにしました。早稲田進学会の“そっくり模試”の解説授業では、答案の書き方や表・グラフの見方のポイントなど重要な点を的確にご教示いただき大変勉強になりました。親子で合格発表を見て受検番号を見つけたとき、頑張ってきて本当によかったと思いました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

Y.Iくん(練馬区)

家では、新聞を読んだりニュースを見たり、算数のパズルなどもいろいろやりました。文章を書くのが苦手だったので、作文をたくさん書きました。「合格講座」では、小石川中学の問題に合った勉強ができ、また、文章を書くのにどういう点に気をつけなければならないかなど、大変参考になりました。自分にとってどこが弱いかなどがわかった点もよかったです。模試は1回のみの受験でしたが、自分の弱点がわかり、また、全体的な流れなど体験できよかったです。

来年の方へ

中学受験は偏差値だけにとらわれず、自分の行きたい学校、自分に合った学校を見つけ、その学校への勉強をしっかり、そして最後まであきらめずにやることが大切だと思います。どうぞ、みなさん頑張ってください。

母より

今までの練習にくらべ、問題が多く、時間がギリギリだったようです。しかし、講座でやった所なども問題に出て、たいへん助かりました。講座や模試に出てよかったと思いました。ありがとうございました。小石川中学の受検に向けて特に塾にも行かず、家で勉強をしてきました。勉強方法としては、国、算、社、理の受験問題集をやったり適性検査の問題集をやったり、算数パズルをやったり、作文の練習をしたりといろいろやりましたが、なかなかどう勉強をしていったらよいのかわかりづらかったので、早稲田進学会の“そっくり模試”と「直前講座」を申し込みをしました。家から通うのに1時間30分~2時間もかかるので少し遠く大変では、と思いましたが、子供の弱いとこ、強いとこなどがわかり、大変勉強になりました。小石川中学のテストに合った勉強ができ、本当によかったと思っています。“そっくり模試”では、そんなに点はずばぬけてよくありませんでしたが、その問題で自分の弱い部分に力を入れ、最後の1ヶ月は集中して学習したので、大変役に立ちました。今、思えば、早稲田進学会に行っていなかったら合格できなかったと思います。小石川中学のテストに合った“そっくり模試”と講座であり、私達にとって、どう取り組んでいけばよいかがわかり、参加させていただき、大変よかったと思いました。もっと早くこちらにお世話になっていればもう少しゆとりある勉強ができたかもと思います。受験者数も多く最後まで気の抜けない試験でしたが、合格したことを知ったときは、家族みんなで大変うれしく思いました。中高一貫で子供も学校に通うことを心待ちにしています。早稲田進学会には、大変お世話になり、ありがとうございました。

Y.Fくん(小金井市)

家では、長文や作文に力を入れながら、過去問と講座の問題を解きました。「合格講座」では、出される問題が小石川中学をよく分析してあったので、合格への対策が立てられました。“そっくり模試”は3回受けましたが、時間配分や記述の練習に役立ちました。

父より

志望校は小石川一本でした。小石川に絞った対策ができないものかと思っていた矢先、早稲田進学会の“そっくり模試”を知り、“そっくり”という言葉にひかれ、早速受けさせてみました。今振り返ってみると、それが合格への第一歩だったように思います。模試の後の解説授業で、小石川の検査をとても熱心に研究されて模試を作成されていることが、塾長の熱弁からうかがえました。それで、これは「合格講座」にも参加させるべきだと思い、12月から「直前講座」に、できるだけ通わせるようにしました。“そっくり模試”や講座のレベルは、去年の小石川の適性検査よりも質、量ともに高いと感じましたが、適性検査Ⅰ、Ⅱ、Ⅲそれぞれの解き方について念入りに手解きいただき、それに慣れることが出来たことが結局合格に繋がったと思っています。しかし慣れるためには、やはり講座を受けるだけではダメだと思います。当たり前のことですが、家庭での復習が不可欠です。また、小石川の適性検査の問題は、当然ですが大抵の小学生にとっては難しく、それを解くことに慣れる事も並大抵ではないと感じましたので、さらに、親がフォローして理解が不足している部分については、理解できるように手助けしてやることが大切であったと感じています。過去問がほとんどない状況の中、早稲田進学会では、本当によく小石川を研究されて対策を考えられていると思います。今回、その模試及び講座の力を借りて、おかげさまで合格することが出来ました。ありがとうございました。

Y.Fくん(小金井市)

家では、長文や作文に力を入れながら、過去問と講座の問題を解きました。「合格講座」では、出される問題が小石川中学をよく分析してあったので、合格への対策が立てられました。“そっくり模試”は3回受けましたが、時間配分や記述の練習に役立ちました。

父より

早稲田進学会の“そっくり模試”の解説授業を息子とともに受けました。そのとき、問題の正しい読み取りが出来ずに問われた内容と違う解答をする人がいるということを初めて知りました。息子もその傾向があったことから、息子に対して問題の内容をよく読むことを心がけるよう口をすっぱくして受検当日まで言い続けました。受検後、息子と試験問題の確認をしていたところ、適性検査Ⅲにおいて一部のケアレスミスや最後の問題を記入できなかったことがわかり、もう合格は難しいとあきらめていました。しかしながら、合格したのは、適性検査Ⅰにおいてある程度の得点があったからと想定され、早稲田進学会での作文練習のおかげだと思います。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

O.Fさん(文京区)

普段は字をていねいに書き、作文をたくさん書くように心がけていました。「合格講座」ではグラフの問題の答え方などをわかりやすく教えてもらったことがよかったです。“そっくり模試”は2回受けましたが、自分のレベルを知り、自信を持つことができました。

母より

他の塾のように公立中高一貫模試というのではなく、“小石川そっくり模試”ということで実際の検査と同じ形式を体験できたのは大変有意義だったと思います。本人は2月3日の本番が終わった後も、まるで模試を受けたのと同じようだったと言っていて、解説授業がないのが不思議な感じとの感想を漏らしていました。早稲進で取り上げたグラフと同じものが出たのも本人に取って自信につながったようで、貴塾の対策の万全さに頭が下がります。ベストの体調で受けられることを一番に考え、あまり勉強していなくても早く寝かせるようにし、元気に受検に臨め、悔いのない受検ができました。模試と直前対策でお世話になりましたが、いろいろとご相談に乗って頂いたり親切なご指導をいただき、本当にありがとうございました。

T.Sくん(北区)

家では作文に力を入れ、また数学パズルもやりました。「合格講座」ではグラフの読み方や、文章の書き方がよくわかりました。またパズルの解き方や考え方もわかりました。“そっくり模試”では、問題慣れすることができてよかったです。時間配分もわかり、受検の雰囲気がわかりました。

母より

試験当日はあまりにすごい人で圧倒されてしまい私は弱気になってしまいました。子どもの方はあまり緊張していないようでしたが…。今回12月23日の模試の後、冬休みの直前講座を受け大変ためになりました。塾に通ったことがないので、続くかと思っていましたが、楽しいのか申し込みしてない日もお金を持って行っていました!うちの子の場合、6年の12月まで少年野球に卓球クラブ、さらにテレビ番組での全国大会の東京代表になり、夏休みから11月いっぱいまで放課後は練習練習の毎日でした。6年間塾に行ったことがなくて、まさかまさか本当に合格するとは思いませんでした。実は、クラスの子で有名塾に3年生から入っていて、5年生から小石川一本で通っていた子が落ちてしまい、そのお母様からかなりしつこくどこの塾に通っていたのか聞かれました。うちの子も早稲田進学会の講座に行っていなかったら合格はできなかったと思います。なにより子どもが学校の授業とは別な楽しさを持って勉強できたことがよかったです。パズルは親子でやったりもしました。消しゴムで何回も消して紙が破けそうだったので、コピーしてやったりしてました。子どもは合格発表まで「絶対受かる!」と信じていました。発表当日はネットでみてびっくりして、あわてて小石川に行きました。子どもは「やっぱり最後まで信じていれば受かるんだョ!ママ!!」と言われ私も涙、涙でした。合格はしましたが、これからが大変だと思います。6年間元気に頑張ってもらいたいです。本当にありがとうございました。

S.Aさん(江戸川区)

家庭学習では、世界の中で日本と関わりの深い国のことを調べました。また“そっくり模試”や小石川のサンプル問題を何度も解きました。特に力を入れて取り組んだことは、差のつきやすいと言われていた適性Ⅲに出てくる可能性のある問題を解けるようにしました。「合格講座」では一つ一つの問題のポイントを説明してくれたことがよかったです。さまざまな問題を出してくれたので、自信がつきました。“小石川そっくり模試”を3回受けましたが、さまざまな問題を解く練習ができたのでよかったです。また解説授業で問題のポイントを教えてくれたこともよかったです。

母より

適性検査に対してどのように学習を進めていけばよいのか迷っておりましたが、早稲田進学会と出会えて本当によかったと思います。先生方が熱心ですし、一人一人をきちんと見ていてくれるという印象がありました。早稲田進学会の出す問題が、よく分析されていて、さまざまな問題を出題して下さいましたので、模試や講座を受けることにより本人も自信を持って試験に臨むことができたと思います。本当にありがとうございました。

S.Rくん(足立区)

家では環境問題や時事問題・投書を中心に新聞を読み、スクラップブックをつくりました。早稲進で教わったことを繰り返し復習しました。「合格講座」では作文の書き方、書いてはいけないことがよくわかりました。理数系のパズルゲームで着眼力などがきたえられました。“小石川そっくり模試”を3回受けましたが、作文の練習ができ、自信も持てるようになりました。

父より

詰め込み式の私立受験勉強には向いていなかった息子には、この塾の地道なやり方と、都立受検がなにより向いていたのだと思います。ありがとうございました。

母より

今回の入学検査は、Ⅰ・Ⅱについては“そっくり模試”と「合格講座」での成果を踏まえていれば、問題なくクリアできたと思います。しかしⅢに関しては難問もあり、本人はよく最後まで考え抜いたと思います。早稲田進学会の講座は、いわゆるガリ勉をしなくても、コツをつかみ地道に小石川の問題に慣れて行きさえすれば、きっと合格できると言うことを身をもって伝えて下さっていたのだと思いました。はじめから、小石川向きの問題を解きやすいと言っていた息子に、さらに小石川の思考回路をしっかりと作って下さったのが早稲田進学会の講座だったのでしょう。いつも穏やかに教えて下さった先生方、本当にありがとうございました。予想通りの高い合格率。弟が小石川を目指すときには、迷わずまたこちらの塾に通わせます。

H.Yさん(北区)

家では私立中学の対策で都立の勉強の方は全然できませんでした。でも、パズルはよくやっていました。早稲田進学会では作文に力を入れ、いつも自分の中で最高のものを書くように努力しました。「合格講座」では作文の解説がとても詳しかったのがよかったと思います。“そっくり模試”でもとても点が伸びました。さらに、作文でも算数でもいろいろな問題にトライできたのがよかったです。“そっくり模試”では都立中学の問題の出し方・傾向などがよくわかりました。自分の弱点などを知ることができ、今後の勉強の仕方を考える上でもとても役に立ちました。早稲田進学会のおかげで「合格」を手にすることができました。本当にありがとうございました。6年間楽しく学校生活を送っていきたいと思います。

母より

娘が希望の小石川中等教育学校に合格でき、大変嬉しく思っています。早稲田進学会への通塾は、9月頃の学校説明会で受け取った案内に載っていた“小石川そっくり模試”の言葉に惹かれ受験したことがきっかけとなりました。“そっくり模試”当日子どもを連れて行き、試験会場で講師の方から「解説時、保護者の方も参加して下さって結構です。」との説明があり出席しました。小石川中学の適性検査出題方針については雲をつかむような問題と思い悩んでいましたが、子どもと解説を聞きながら「これだ!」と都立対策の方向性が見えてきた思いが致しました。その後すぐに、模試は言うまでもなく、合格講座、冬期講座、直前講座に申し込み参加しました。子どもも私立との併願で塾2つを掛け持ち、1週間に6日塾の日もあり、「疲れた」と泣いたこともありましたが、「都立の勉強、早稲田進学会の講座だけは家ではできないのよ。」と子どもを説得し、通塾が辛い日は車での送迎等、試験までの3ヶ月間を子どもと共に頑張りました。小石川受検当日、塾長より「作文は完璧だ。必ず合格できる。」と握手され教室に向かう子どもは、自信を持って試験に臨むことができたようです。2月9日運命の日、子どもと2人で合格掲示板の前で躍り上がってよろこびました。合格できたのは本人の努力だとは思いますが、早稲田進学会の問題予想における授業がなければ、あの感動、涙の合格発表はなかったと思います。本当にありがとうございました。

後輩へのメッセージ

模試などでよい結果が出なくても落ち込まずに「自分は絶対合格するんだ!」と強気で頑張って下さい。応援しています!!

S.Kくん(台東区)

「直前対策講座」では検査Ⅰの作文のまとめ方や検査Ⅱの表やグラフの具体的な読み取り方を教えてもらい、本番でもその通りに解くことができました。“そっくり模試”では答案の書き方がわかり、作文の時間配分が身につきました。

母より

私立中受験の塾に通っていたので、12月の“そっくり模試”と「直前対策講座」を受けただけでしたが、適性検査の問題傾向や、合格答案の作成の仕方など、多くの情報を得ることができました。特に塾長先生の社会科系分野についての問題分析には脱帽!大人が聞いていても興味深い内容でした。今回の検査の内容は、特に検査Ⅲが難しく公立の算数のレベルを超えていたように思います。ハノイの塔の問題は得意な分野でしたが、子どもはこの問題にかなり苦戦したようです。検査Ⅰ・Ⅱについては、対策講座でのアドバイスがそのまま生かせる内容でした。私立と都立のどちらに入学するか迷っていた時期に、塾長先生にはお忙しい中を親身になって相談に乗っていただき、心から感謝しております。子どもが新しい可能性に満ちた小石川中学に進学するのを楽しみにしています。知識や解法を1つでも多く身につける勉強に明け暮れていた中で、小石川に向けての準備はもっと根本的な学習力の必要性に気づかせてくれた気がします。自分の考えを的確な表現でまとめる力、文章や資料を客観的に読み取る力、根気強く試行錯誤する忍耐力を養うことが大切なのだと思います。

H.Mさん(杉並区)

家ではとにかく苦手でどうしようもなかった作文に力を入れました。特に、自分の考えがきちんと伝わるように気をつけました。「合格講座」では素人の目にはわからないような、問題への細かな対応の仕方を教えてもらえました。また、塾なのに一人一人に適切なアドバイスをもらえてわかりやすかったです。“小石川そっくり模試”を3回受験しましたが、結果などによってその後の学習計画を立てることができました。また、試験に対する不安などに慣れることができたと思います。さらに時間配分の感覚もこの“そっくり模試”でつかめました。

母より

過去問もノウハウもない都立新設校の入試はとても不安でした。勉強方法は手探りで、方針すらつかめず、さまざまな進学教室の都立対策と称する講習会や説明会に足を運んだものです。そのいずれにも釈然としない、納得できない中で出会ったのが早稲進の“そっくり模試”でした。親子ともに「これはかなり都立入試の問題に近い」という感触を得ました。「自分の力になっていると思うのでやりたい」という娘の言葉から、会場が自宅から遠かったので悩んだのですが、積極的に講習も受けるようになりました。同じ学校を目指す友人もでき、励みになったようです。それから、入試の直前に直前予想問題を送って下さって本当に嬉しかったです。入試までにすべてやり終え、弱点を見直し、親子ともに「できることはすべてやった」との思いで当日を迎えることができました。ありがとうございました。

N.Aくん(北区)

最後の1週間は家で毎日作文を書きました。「合格講座」では、できなかった問題もありましたが、先生が解説してくれてできるようになりました。“小石川そっくり模試”は2回受けましたが、自分の苦手なところがわかって良かったです。

母より

講座の内容はほぼ小石川の検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲにそうもので良かったです。“そっくり模試”は本番慣れする意味でも大変有意義なものでした。講座・模試共に内容が本当に良かったと思います。その洗練された内容のおかげで合格することができました。ありがとうございました。

R.Eさん(足立区)

今まで学校で習った基本的なことをしっかり復習しておきました。また、自分の苦手なところは特によく復習しました。「合格講座」では一度やったことを何度も教えて下さったので、よく理解することができました。「直前講座」では、最後のまとめでテスト形式でやったので、とてもわかりやすかったです。“小石川そっくり模試”は第1回目から3回目までの3回すべてを受験しました。時間配分もわかり本番で緊張しないで検査に臨めました。

母より

模試では、毎回いろいろな分野のいい問題が出されたので、苦手分野がよくわかり、それを補うことができ良かったと思います。解説授業もすぐに行われ、理解でき、先生の熱意が伝わりとてもいい解説授業でした。また、書いた作文には先生のコメントが書かれ、毎回我が子と楽しみに読んでいました。そして、次の作文にいかすことができました。最後にいただいた理数的問題復習プリントは、最後の追い込みにうまく活用できました。

I.Kさん(江戸川区)

都立を受検してみようと考えたのは6年の初め頃で、小石川に決めたのは夏休みが終わってからです。家での勉強は、資料問題は本などに載っているグラフ等を使って練習し、作文は基本から何度も書いて練習しました。数学的な問題は早稲田進学会の問題と「パズルで算数アタマをみがく本」という本に載っている問題は全部解きました。小石川の問題は世界が関係する問題が出る可能性が高かったので、それに関係する本をたくさん読み、国ごとにノートにまとめました。私は塾は早稲田進学会の「土曜講座」にしか行っていません。「土曜講座」の良かったところは、先生が「これは出るぞ。」という問題をたくさん練習できたところです。本番でも似た問題が出て、あわてずに試験ができました。“そっくり模試”は2回受けましたが、その良かったところは、時間配分がわかったことや、大勢の人数の中で行う試験でのプレッシャーに負けないで落ち着いてできるようにすることに慣れたことです。そしてたくさんの人数の中で、自分がどの程度の力を持っているのかがわかり、自信をつけられたことです。

母より

大変お世話になり、合格することができました。今回の入学検査は大変難しく、早稲田進学会に通って練習をしていなければ太刀打ちできなかったと思います。作文の書き方での、少しでも得点がとれる指導、理数系の練習問題もよく分析されていて的確でした。しかし、何よりも先生方の一人一人をよく見て下さるご指導にはとても感謝しております。試験当日には塾長に「待ってたよ!頑張って!」と握手していただき、力をいただき、自信を持って試験に臨むことができました。本当にありがとうございました。

武蔵高等学校附属中学校

Nさん(武蔵野市)

 武蔵中学がいいなと思ったのは4年生のときです。その後、武蔵中学で行われた東京都の公開講座を受け、とてもおもしろかったので、受検を決めました。
 家では、「合格力シリーズ」や「銀本」、“そっくり模試”の解き直し、講座の作文の書き直しなどに取り組み、他校の過去問も解きました。分からないことがあったらまとめて次の講座で質問し、疑問は常に解決するようにしました。
 早稲進の「合格講座」は解説が分かりやすく、先生から役立つ話やおもしろい話がたくさん聞けるので、早稲進のある日がいつもとても楽しみでした。大島先生、上田先生が本当の直前までそばで力強く指導してくれて、とても心強かったです。
 早稲進の“そっくり模試”は6回受けました。“そっくり模試”は本番の検査と“そっくり”なので、本番の流れや時間配分の仕方などが分かり、当日もおちついて受けられました。親子でいっしょに解説が聞けたことも良かったです。模試の結果の成績優良者に名前がのっているとうれしく、自信につながりました。私は早稲進で学べて本当に良かったです。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 私は部屋の壁の見えるところに、「武蔵のパンフレットのカラーコピー」「大島先生と上田先生から聞いた印象に残っている言葉」「早稲進の合格体験談を印刷したもの」を貼っていました。それを毎日見ながら勉強して『絶対に合格するんだ!』という気持ちを確かなものにしていきました。
 これから武蔵中学を目指すみなさんも、早稲進でぜひ楽しみながら学びを着実にくり返していってください。それが合格につながると思います。心から応援しています!

母より

 きっかけは6年生4月に手にした「合格力シリーズ」でした。大きな書店で公立一貫校向け書籍を片っ端から手にとり子どもが選びとったこの本。帰宅後親子で夢中になり、巻末から早稲進を知ってその場で電話し、その日に教室に伺いました。初めての塾通いに際し多くの質問があった我が子に、上田先生は終始熱心に応じてくださり、この日から最終直前まで力強く支えてくださいました。
 親の私も、そっくり模試の親子解説授業がいつも心から楽しみでした。大島塾長のお話は共感するところが深く、たびたび智慧の源泉に触れるような感覚になりました。毎回唸って笑って頷いては高速でメモを取り、あとで書き直して子どもに渡し、それをもとに毎日色々なことを語り合いました。大島先生の視点をお借りして物事をながめることは、間違いなく学びの根幹になりました。
 講座が週2日で大丈夫かなと思ったのは最初だけで、むしろ、自分で考える余白の大切さを実感できました。宿題や解き直しにも手厚くご指導いただけましたし、時には一家で受検と関係ないことをして思考の地と図を入れかえ、家族も共に走った充実の一年でした。早稲進一本に絞ったことは、我が家にとって最良でした。
 こうして念願の武蔵合格を掴むことができ、大島先生と上田先生が一緒に喜んでくださったこと、本人と父母ともに嬉し涙と感謝でいっぱいです。早稲進にもう通えないのはさみしいですが、ここで芽吹いた力と思いを大切にします。本当にありがとうございました。

Yくん(杉並区)

 都立武蔵を受検しようと考えたのは五年生の秋ごろでした。母が授業公開を見て、暖かみのある学校だと感じ、私に知らせてくれたのがきっかけでした。
 私は元々、私立の中学受験のための勉強をしており、計算や問題を解く際の考え方は私立の勉強が役に立ったところはあります。しかし、適性検査Ⅰの作文は今まで全く経験してなかったので、とてもてこずりました。そのため、都立武蔵向けの対策としては「合格力シリーズ」の適Ⅰ向けのものをよくやりこみつつ、他の教科も「合格力シリーズ」を使って勉強するという作文に重点をおいたものでした。
 早稲進の「合格講座」のよかったところは、まず大島先生の作文の講座が楽しく、それでいて上手く書くコツを教えてくれるものでとても役に立ちました。受検直前に追い込みをしていると、どう書けばいいのか分からなくなってしまった時期がありました。しかし、受検当日に大島先生のおっしゃっていたことを思い出して書こうと、気持ちを切りかえると不思議と心がおちつきました。そのおかげで本番は上手く書くことができました。
 早稲進の“そっくり模試”は3回受けました。“そっくり模試”で時間配分になれることができました。また、日々の講座を生かしてできるかの確認もできました。

母より

 適性検査の勉強を進めるうちに、様々な経験をしておくことがいかに大切かを実感しました。それは特別な事でなくても、学校での些細な出来事一つ一つが作文を書く際の大事な柱になるということも分かりました。早稲田進学会の講座や模試は難易度が高いですが、その分、過去問を取り組み始めた際、スムーズに解けました。先生方には常に前向きに言葉をかけて頂き感謝しています。
 ありがとうございました。

Aさん(杉並区)

 武蔵中学の受検を決めたのは、小学校低学年の時です。
 早稲進の授業があった日は当日か翌日朝までに復習をし、さらに理系の図形、実験はできるものはほぼ実際にためしてみました。5年まで私立塾だったので、そこでほとんどの小学生の範囲は勉強し、6年生は適性検査にどっぷりつかりました。
 早稲進の「合格力シリーズ」は1度目解いたあと、2度目はまちがえた問題のみ解きました。
 「銀本」は6月頃より前年度の理科、算数をピックアップしてとりくみました。7月に2023年版の銀本出版後8月末までに首都圏と京都以外、9月からは早稲進の宿題として2回目のとりくみと同時に週末に武蔵過去問、2023年版の首都圏、京都を同時に曜日でわけてときました。首都圏の学校の問題をといたあとは解き直しに45分問題に1時間半ほどかかるときもあり大変でしたが、ここで一番力がついたと実感しました。10月頃から私立銀本で気になる問題をピックアップ、12月から1月にかけて都立、区立適性検査Ⅲを5年分、武蔵過去問2周目をときました。2周目は適性検査ⅡⅢの全問を親に口頭でホワイトボードも使いながら説明しました。
 1月頃より武蔵ににた問題を出題する横浜南、サイエンスフロンティア過去問の適Ⅱ、Ⅲを1冊分ときました。同時に武蔵過去問3回目を35~40分で適Ⅰ、Ⅱ、Ⅲそれぞれとりくみました。千葉過去問は社会がにているのでとりくみました。
 作文は授業でB°をとれなかったものは書き直し先生にみていだだきました。授業であつかう作文の題材はポイントをついたもので、他塾の模試をうけたら、早稲進の授業であつかったことがある問題に出会うことが何度かありびっくりしました。
 早稲進の「合格講座」では、難しい問題にあたることが出来、思考力がきたえられました。直前「合格講座」では、気を引きしめ、今までのふり返りが出来、本番での自信につながりました。また、ライバルと一緒に勉強することが出来、モチベーションが上がりました。
 “そっくり模試”は、小石川模試を含め10回受けました。本番のように作戦を考えて解き、また、時間配分などを考えるきっかけになりました。解説授業では、分からなかった問題をくわしく説明してくれ、次の成長へとつながりました。

母より

 早稲進は伸びのびと勉強ができる場所で、難問にじっくりととりくむ力をつけていただけたと思っています。小石川講座にもすべて参加し、自分の立ち位置を確認できたこと、普段の授業より高度な問題にとりくむことができ、本人はとても楽しかったようです。
 適性検査の勉強は私立塾の時に先生に伺うと「私立の勉強をしていれば大丈夫」と伺っていました。しかしその言葉に疑問を感じ、転塾をしましたが、早稲進で学べて正解でした。適性検査の勉強を1年ちょっと続け、合格をいただけましたが、それよりも本人に思考力がつき、日常生活においても一言一言に成長を感じることができるようになりました。とても充実した一年間でした。
 ご指導頂きましてありがとうございました。

Mさん(小平市)

 小3のときに都立武蔵中の文化祭に行って、都立武蔵中の学校のことを初めて知りました。その後、説明会などに行くことを通して、受検を決めました。
 家では小3~小4の時に新聞スクラップで要約力をきたえました。小5からは本格的な都立対策として、作文の書き方や理数系の問題に触れて学びました。小6では合格を目標に時間内でどう問題を解くのか、取捨選択のしかたを教えてもらいました。
 早稲進の「合格講座」は人数が多くないので、実際に授業で実験ができたり、きめこまかな作文の指導を受けられたりするところが一番良かったです。また、問題を解いて解説をするという演習が中心の授業をやってくれるのも良かったです。
 “そっくり模試”は3回受けました。成績優良者に名前をかなりの割合でのせてくれたので、そこにのるためにがんばることができたのが1番良かったです。モチベーションアップにもつながりました。

母より

 小5から通い、作文の力がとてもつきました。私学塾と併用ができるので、都立と私立の両方の対策が出来、私学と都立の両方から合格がもらえました。実際の都立の問題に似た“そっくり模試”を受けることで本番をイメージした練習ができました。

Sくん(小平市)

 武蔵中学の受検を決めたのは、小学5年の春頃です。
 家では、中学受験をしたいと思った時に備えて、幼少期より継続していた通信教育で学習習慣を身につけました。習い事にも力を入れていたので、通塾せず、適性検査に特化した通信教育と市販のテキスト(早稲田進学会の「思考力で合格!」などのシリーズ、その他)、解説が充実している教材を選択し、毎日1問ずつでも、しっかり考え理解しながら進めていきました。解けなかった問題は、理解できるまで解説をしっかり読み込み、次回は解けるように、その時で解決するようにしました。まだ、読書をするようにしました。
 早稲進の直前「合格講座」を受講しました。それまで通塾していないことで受検を身近に感じる機会が他者に比べ少ないこと、それが本番に影響しないか不安がありました。それが、直前「合格講座」に参加することで、同じく受検する子を身近に感じながら、まわりのプレッシャーよりも、最後までやり切ろうとする力につながったので、参加して良かったと思います。
 “そっくり模試”は4回受けました。模試の内容は、簡単なものではないなという印象は初めから最後まで変わりませんでした。しかし、4回継続していく中で、時間配分、問題の選別を考えることはできるようになりました。作文の添削がとてもわかりやすかったです。
 解説授業は理解しやすく、すぐその場で解決することで、より模試の内容を身につけることができました。難しいと感じた問題が解説で理解できると、自分でも解けるかもという気になりました。なので、出来なかったで終わるのではなく、少し出来るかもと自信につながりました。

母より

 “そっくり模試”に関しては、やはり“そっくり模試”なので、初めから最後まで簡単ではないと感じました。しかし、それでも継続することで、試検への取り組み方が少しずつ回を重ねる毎に良い方向に変化していった様に感じました。本番へ向けて時間配分、問題の選別、自分のペースを守ること(まわりの環境に惑わされない)、4回受けたという自信が大きかったです。点数がどんなに悪くても解説で「理解できたらOK」として、本番前は自分で解けたという実感が本番での大きな力になりました。

C.Kさん(武蔵野市)

 武蔵中学の受検を決めたのは、小5の春です。
 家では、志望校の過去問を解けるだけたくさん解きました。また、銀本から自分の苦手そうな問題を見つけ、理解するまで繰り返し、自分で似たような問題を作り解きました。
 早稲進の「合格講座」は、都合が合わなくて武蔵小金井教室の講座に行けなかった時も池袋教室に行けるなど、できるだけたくさんの講座が受けられるところが良かったと思います。また、先生の話がおもしろいので、少しリラックスした状態で授業が受けられるため、頭の回転が速かったように感じるところも良かったと思います。そして、何よりも解説が大変分かりやすいところが良かったです。解説のスピードが速すぎず遅すぎずというところも良かったです。
 “そっくり模試”は6回受けました。自分が他の人と比べてどこが優れているか、劣っているかを知ることができ、どこに力を入れて勉強をすれば良いかが分かりました。また、試験慣れをすることができ、本番の練習になりました。

母より

 早稲進の「合格講座」は、単発で完結するスタイルのため、無理なく通えるところがよかったです。“そっくり模試”はレベルが高く、本番に向けて油断することなく取り組むキッカケになりました。
 大変お世話になりました。ありがとうございました。

M.Aさん(武蔵野市)

 武蔵中学を受検しようと決めたのは、5年生の後半頃です。
 家では、とにかく復習ややり直しを大切にしました。間違えた問題にチェックを入れ、それが正解するまで解き直しました。
 早稲進の“そっくり模試”は2回受けました。知らない人が多くいる上、初めて来た場所で、集中して問題を解くという入試本番の練習になったことがよかったと思います。また、模試後の解説授業で、疑問点などを、その問題をきちんと理解できている人にすぐに聞けたこともよかったと思います。

母より

 “そっくり模試”は、他社と違い親子で解説を聞けたことが良かったです。子供が普段どういう思考回路で、どこでつまずきやすいのかを解説を一緒に聞くことでよく分かり、その後の苦手分野のてこ入れに役立ちました。
 ありがとうございました。

S.Tさん(杉並区)

 武蔵中学の受検を決めたのは、小学校5年の秋頃です。
 自宅では、早稲進の公立中高一貫校対策「合格力シリーズ」の問題集を解いていました。
 早稲進の“そっくり模試”は、模試後の解説授業がとてもよかったです。解説授業で検査での作文の書き方や適性Ⅱ、Ⅲの解説もよくわかりました。実際の検査では、早稲進の先生のアドバイスで「わからない問題があっても飛ばして大丈夫」と言われたそうで、検査Ⅱの1問目は難しくてわからなかったけど、その後の問題は落ち着いて解けました。

母より

 私立中学の受験も考えていたのですが、本人の第一志望は都立武蔵だったので、合格できてよかったです。早稲進の問題集で勉強していましたが、“そっくり模試”の解説授業を受けて自信を持てたことに感謝しています。
 ありがとうございました。

K.Tくん(西東京市)

 武蔵中学を受検しようと決めたのは、小学校4年生の3学期頃です。
 家では、日々の授業や宿題をおろそかにしないように注意しました。
 早稲進の“そっくり模試”は3回受けました。問題の難易度が高いと思いました。特に算数では、思考力を問う設問が多く、対応するために具体的に何をやるべきか考えさせられました。

母より

 入学検査については、学校の求める生徒像が分かる出題だと感じました。早稲田進学会の模試は、検査より1つ上の難易度だと感じましたが、思考力を問うという点では共通しているように思います。
 ありがとうございました。

H.Fくん(清瀬市)

 武蔵中学の受検を決めたのは、小5の秋頃です。
 家では、早稲田進学会の「合格力シリーズ」をやりました。また、過去問は9年分を4周解きました。特に適Ⅲはくり返しやって、傾向をつかむようにしました。
 早稲進の“そっくり模試”は2回受けました。“そっくり模試”は難しかったですが、解き直しを何回もして、自分の弱点を見つめるきっかけになりました。

母より

 “そっくり模試”を受けたことにより、時間配分や傾向をつかむことができたと思います。また、早稲進の「合格力シリーズ」(分析力/思考力/考察力/作文力)のテキストも2周くらい解き、できるようになったようです。
 ありがとうございました。

Y.Nさん(杉並区)

 私は、6年生の夏休み中に武蔵を受検しようと決めました。
 私は、早稲進にしか通っていませんでした。他の塾には行っていなかったし、早稲進の週1の「合格講座」以外には、やらなければならない勉強はありませんでした。なので、私は家での勉強を特に頑張りました。家では、武蔵の9年分の適性検査が記載されている本(赤本)を買い、主に進めてきました。また、早稲進で使っていた銀本も、解いていました。
 早稲進の「合格講座」でよかった点は、理数系も作文も、いろいろな問題を解き、その中で、検査に出る可能性の高い問題を、先生の分かりやすい解説と一緒に、理解することができたところです。また、出題されそうな問題が予想できると、家で行う勉強も、やりやすくなりました。そして、分からないことがあっても、先生方がやさしく教えてくださるので、初めての講座などでは緊張がほぐれました。
 “そっくり模試”は3回受けました。“そっくり模試”では、本物の検査会場の雰囲気を知ることができたのと、結果が返ってきたときに、自分のライバルたちがどのくらいの位置にいるのか、それに比べて自分はどうなのか、という比較ができました。“そっくり模試”は、私にとってなくてはならない経験だったと思います。自分の「今」を知り、向上させることができました。
 私は早稲田進学会に出会えたからこそ、武蔵中学に入学できました。大島先生、上田先生、本当にありがとうございました!

母より

 この度は、大変お世話になりました。直接お礼を申し上げたい気持ちでいっぱいですが、ご多忙のところ、メールや電話はご迷惑かと思い、こちらより感謝を伝えさせて頂きます。
 娘が受検を考え始めたのは6年生の夏休みでした。始動時期があまりに遅かったので、当初は合格への期待値は低めでした。何から手をつければ良いのか…模索していた時、学校説明会後に校門で頂いた“そっくり模試”のパンフレットのお陰で早稲進さんと出会えました。初めは“そっくり模試”のみ、と思っていましたが、講座があることを知り是非受講したいと思いました。というのも、“そっくり模試”の後の解説授業に感銘しました!大島先生の考え方もとても尊敬できます。娘も、講座を受ける回数が増えるにつれ、だんだんコツをつかみ、作文の書き方も分かりやすく教えて頂き、苦手だった作文が得意に…。最後は時間配分もできるようになり、合格への道となりました。
 早稲進の先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました!!

A.Iさん(西東京市)

 私が都立武蔵中学を受検しようと思ったのは5年生の時です。
 家では合格に向けて、計算練習(わり算)、新聞の切り抜き、早稲進の「合格力シリーズ」などの勉強をしました。計算練習では時間を計って取り組んでいました。新聞の切り抜きでは意見を書くだけでなく、理由もしっかり書くようにしていました。
 早稲田進学会の「合格講座」では、作文の授業が役に立ちました。作文にはどのようなことを書けば良いのか分かりやすく説明してくださったので、合格答案が書けるようになりました。
 “そっくり模試”は4回受けました。“そっくり模試”では、時間配分の練習が出来ました。また、検査の時の雰囲気を知ることが出来たので、本番であまり緊張せずに済みました。成績優良者に名前がのった時は、自信につながり、それ以降の勉強もがんばることが出来ました。

父より

 子供から“そっくり模試”を受けたいと言われたことがきっかけで、模試や講座を受講するようになりました。“そっくり模試”や「合格講座」を受講した日は、学んだことを嬉しそうに教えてくれて授業が楽しいようでした。特に、作文の授業は役に立ったようで、各文章に深みが増したのが実感できるくらいでした。
 受検して良かったことは、「自宅学習の習慣が身についたこと」と「親子の会話が増えたこと」です。週末になると、妻は作文、私は理数系の記述を担当し、子供の答案を見て「私ならこう書くよ」など親子の会話が増えました。特に銀本は解説がないので子供がつまずいた問題を解説することが多かったです。銀本については、「合格講座」の宿題として優先して取り組んだものがあり、問題を指示していただいた点と、わからなかった問題を講座修了後に個別に教えてくれたところが親として非常に助かりました。
 入学検査で問われていた力が、「素早く読み取る力」「多面的に考える力」「曖昧さのない記述力」など、これから新しいことを学ぶときや自分の意見を伝えるときに必要な力でした。今思うと、受検のための勉強というより、未来で必要とされる力を身につける勉強をしている感覚の方が強かったです。

T.Iくん(世田谷区)

 武蔵中学の受検を決めたのは、小学5年生の2学期ごろです。
 家では、武蔵の出題傾向をつかみ、それに特化した勉強をして、復習もしっかりとしました。また、身近な出来事にも目を向けました。
 早稲進の「合格講座」では、「よりよい作文」の書き方が分かった点と、適性検査問題の解き方が分かった点がよかったです。
 “そっくり模試”は5回受けました。気合いが入った点、自分の立ち位置が分かった点、良問を体験できた点、「よりよい作文」の書き方が分かった点が良かったです。

母より

 6年生の2学期から在宅の「合格講座」を受講しました。他社の模試や添削での作文の評価が良すぎる事がむしろ心配であり、受講を決めました。B判定の作文が戻ってきた時は子供と「やっぱり!そうだよね。」と今までの他所の作文評価で油断していた事に気づかされました。後半にはB°判定が安定してとれるようになり、文章の組み立て方、表現力にも自信がついたようでした。理系の頭を使って考える問題も、じっくりと取り組む事が習慣となり、毎週届く問題を楽しみにしていました。作文では最後までA判定を狙っていましたがB°で終了。本番の適性Ⅰでは75点…早稲進の先生、すごいね!と子供と納得し、結果的に作文で助けられた事に感謝いたしました。“そっくり模試”の問題は難しく手応えがあり、成績優良者に名前を載せる目標もあり、一番好きな模試だったようです。
 大変お世話になりました。

R.Aさん(日野市)

 武蔵中学を受検しようと決めたのは5年生に夏です。
 家では、計算を毎日1ページするようにしていました。思考力をきたえる問題も解いていました。また、直前期は過去問を時間を計って解きました。
 早稲進の「合格力講座」のよかった点は、適性検査で使える力が身についた点と、他校の過去問にふれられた点です。
 “そっくり模試”は5年と6年で6回受けました。定性検査の形式に対して慣れることができた点と、検査会場の雰囲気がつかめた点がよかったです。

母より

 作文に不安がありましたが、何度も練習を重ねていくうちに、自分の考えを書くことができるようになりました。算数はもともと得意でしたが、手応えのある問題に取り組むことでさらに自信につながりました。
 都立を第一志望とし、私立の勉強は自宅学習を続けていました。都立のしっかりと考える算数の問題は、私立の対策にも役立ちました。最後まで両方の対策を続けたことで、これからも役に立つ力がついたと思います。
 早稲田進学会で学ばせていただき、受検に向かうための土台ができたと思います。コロナによって外出に不安がある中、通信講座を開講していただいたことは、本当にありがたかったです。
 大変お世話になりました。ありがとうございました。

S.Tさん(杉並区)

 まず、都立を受検しようと思ったのは小学4年生の終わりごろで、武蔵を第一志望校にしたのは小学5年生の6月ごろです。大学への進学率を交通の便のよさに魅力を感じたのが理由です。
 家では、近年の過去問を解いては解説を読み、間違えているところは解き直すということのくり返しをやっていました。この「くり返し」を私は大事にしていて受検の直前期は新しい問題には手をつけず、解き直しをできる限りたくさんなしていました。
 早稲進の「合格講座」でよかったところは、受検当日はいったいどういう気持ちで取り組むか、どんな行動をすればよいか、どんな答案を書くのがよいか知ることができたことです。早稲進の講座は、ただ問題を解いて解説を受けるだけでなく、そういうことを教えていただけたことで、本番は気持ちを乱さずに済みました。
 “そっくり模試”は4回受けました。早稲進の“そっくり模試”の適性検査問題はとっても難しく、それによって感覚が麻痺し(笑)、検査当日の問題がいつもより簡単に思え、充分に問題に取り組めました。解説授業では、満点をもらえる答案の書き方が分かりました。また、問題に臨機応変に対応する力がつきました。

母より

 早稲田進学会の寺子屋的な感じが気に入っていました。大島塾長のおっしゃる事にも共感する所が多かったです。“そっくり模試”に娘は行かせていただいておりましたが、これが本番の良い練習になったのではないかと思います。
 ご指導、ありがとうございました。

R.Eくん(東久留米市)

 都立を受けようと思ったのは、5年生頃ですが、迷っていて、都立武蔵中学を受けようと決めて、本格的に受ける気持ちになったのは、6年生の10月頃です。
 私立中学を受験するつもりはなかったのですが、家では4年生から通信教育で私立中学用の勉強をしていました。結果的にそれが、算数や国語の読み取りに役立ったと思います。私立中学の勉強では学べない作文や記述解答は、6年生の10月頃取り組み始めました。早稲進の「合格力シリーズ」の問題集4冊(考察力、思考力、分析力、作文力1)やらせていただき、記述する力を鍛えるのに非常に役立ちました。ありがとうございました。
 “そっくり模試”は2回受けました。本当に過去問と形式が似ていたので、時間配分や記述式の答案に記入する練習になりました。また、受検生に囲まれて、刺激を受けました。保護者も解説授業を受けることができ、答案を書くときのコツや、今後の勉強法などを教えてもらえて、とても有意義でした。模試の結果が良かったので、士気が上がり自信もつきました。

母より

 都立受検のための勉強は、情報処理や論理的思考、文章を構築するなど、大人も学びたいと思える勉強でためになりました。“そっくり模試”では、静電気の問題など、武蔵でも出そうな問題が良かったです。
 受検前日、うまく眠れず、もうダメかと思いました。当日朝、「最後は受かりたいという想い」という先生の言葉を思い出し、励ましました。ありがとうございました。

H.Sくん(小金井市)

 武蔵中学を受験しようと決めたのは、5年生の2学期頃です。
 家では、過去問をしっかり何年分も解きました。また、問題を時間配分に気をつけ、記述は分かりやすくするように気をつけました。さらに、復習や解き直しに力を入れました。
 早稲進の「合格講座」は、考えさせる難しい問題を解くことによって、考える力がつき、難しい問題にも慣れました。本番でも難しい問題がきてもあまり驚きませんでした。作文では、実際に採点してもらって、「この書き方はあっているのか」という疑問も解決できました。また、ポイントの解説や作文の書き方の指導によってポイントの押さえ方が分かりました。
 “そっくり模試”は4回受けました。会場の雰囲気に慣れたこと、時間配分や作文の実践力がついたことがよかったです。また、難しい問題がよく出たため、本番でもあせらずに、解けなさそうなものは割り切ってとばすこともできました。模試の問題は、間違えたものをしっかり解き直しました。

母より

 つかみどころのない、難しい問題を翌解いたと思います。独学では難しく、「合格講座」を受けて良かったと思います。講座は1コマから受講できた点も、自分たちの生活に合わせて受けることができたので良かった点です。
 “そっくり模試”は実践につながり、定期的に受けて復習をしたことが良かったと思います。いつもポジティブな言葉で指導されていることも保護者としては好感が持てました。
 ありがとうございました。

K.Iくん(稲城市)

 6年生のとき、文化祭を見に行き、校風が気に入ったため、武蔵中学を受検しようと思いました。
 家では、様々な種類の問題に対応できるように、武蔵中と小石川中の過去問を各10年分解きました。「○○で合格!」を4冊購入し、それぞれ3回近くくり返しました。
 早稲進の「合格講座」で良かったと思う点は、作文で書かなければならないポイントを、簡潔にまとめて教えてくれる所です。作文が苦手だったので、非常に助かりました。作文はB°が取れるまで必ずやり直すことを心がけました。また理系の授業では、実際に実験をしてくれたり、折り紙を折ったりしたため、分かりやすかったです。
 “そっくり模試”は8回受けました。早稲進の“そっくり模試”の問題は、実際の問題よりも難易度が高いものでした。そのため、本番のときも、「“そっくり模試”が解けたのだから、きっと大丈夫だ」と自信を持って臨むことが出来ました。また、解説授業では、合格するのに必要なことを教えてもらいました。それに、「成績優良者」というものがあったため、「次の模試では上位にランクイン出来るように頑張ろう」など、明確な目標立てて日々の学習や授業に取り組めました。

母より

 早稲進の特筆すべき点は、“そっくり模試”とその直後の「解説授業」だと思います。我が家は親子で毎回受講しました。親も一緒に受けられる講座というのは他にはなく、「都立中が入学させたいのはどのような子なのか」が分かり、とても有意義でした。直前の1月は全ての“そっくり模試”の解答用紙を作り直し、徹底して「解き直し」をしました。その際、解説授業に参加していたことが、とても力になりました。
 受検当日は、校門の前にいらした大島先生に、息子は吸い寄せられるように走っていきました。大島先生の「気合い入れ」は、大変心強く、自信を持って検査に臨めたようです。
 大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

M.Aさん(府中市)

 武蔵中学の受検を決めたのは、小学四年生の頃です。
 家では、まずは学校で習うような基礎を勉強し、その後に応用問題や適性検査の問題を勉強しました。早稲進に通い始めてからは、早稲進でもらったプリントや、今までに受けた模試、一度学習したことのある問題をくり返しとき直すことを重点的に行いました。
 早稲進の「合格講座」の良かったところは、先生に分からない点を個人で質問できること、難しい内容もじっくりと解説してくれること、説明が分かりやすいこと、勉強だけでなく、本番の歳に大切なことや、合格者がやっていたこと、学習方法なども教えてくれることです。
 早稲進の“そっくり模試”は4回受けました。どの時間配分が自分に合っているのか調べることができたこと、本番の雰囲気で試験を受けられて、本番の際に何をすべきか確認できること、成績優良者になりたいと気合いが入って頑張ることができることが良かったです。

母より

 都立中学受検を決めたとき、①夜は9時30分に就寝すること、②趣味の読書とピアノの時間は確保すること、この2つを条件にしました。
 そのため、月~金は塾に行く時間がとれず、自宅で受検対策をしていました。近所の塾に模試を受けに行くことはありましたが、合格に導いてくれそうな塾には出会えませんでした。
 小6の7月に早稲進の“そっくり模試”を受けて、早稲田進学会なら合格できると思い、7月末から「合格講座」に通うことになりました。「合格講座」は土日なので、条件を守りながら続けられました。
 「合格講座」も“そっくり模試”もおもしろくて内容が深いので、子供は集中して取り組んでいました。子供にしっかり栄養と睡眠をとらせ、いきのいい状態で早稲進の送り出せば、どんどん実力を伸ばせてもらえました!
 個別の質問にも親身になって対応していただきました。
 本当にありがとうございました。

K.Nくん(杉並区)

 5年の夏に都立武蔵中学を受検しようと思っていましたが、私立対策用の塾に通っていたため、決定することができませんでした。しかし、6年の秋に、武蔵中学を受けたいと、もう一度、強く思い決定しました。
 家では、一つの問題集を何周もして、その問題集のすべての問題を理解し、解けるようにしました。問題を速く解くということはもちろん大事ですが、問題の内容や意図を把握するということを特に心がけました。
 早稲進の「合格講座」の理数系では、難しい問題を、先生がその場で解説してくるところがよかったです。分からない点を、黒板を使い、分かりやすく説明してくれたと思います。また、質の高い問題を、時間配分を意識しながら、集中して解くことができる点もよかったです。作文(文系)では、内容が足りない部分や、言葉使いがおかしな点を先生が指摘してくれる点がよかったです。また、書いた作文に評価をつけてもらえるため、どんな作文が良くて、どんな作文が良くないか、感覚が身についていきました。
 “そっくり模試”では、周りにたくさんのライバルがいるため、試験ならではの緊張感を味わえたことがよかったです。また、“そっくり模試”という名前の通り、出題される問題が本番の検査に出てもおかしくない難易度のため、より本番を意識することができました。

母より

 本格的な準備を始めたのが小6の10月でしたので、間に合うかどうか少し心配していましたが、このような結果が得られたのは早稲田進学会の講座で地力をつけていただいたからだと思います。
 大変ありがとうございました。

Y.Yくん(府中市)

 4年生のとき、文化祭を見に行ったときに武蔵中学を受検しようと思いました。  家では、6年生の11月ごろまでは問題をたくさん解いて、問題に対する対応力を身に付けようとしました。また、その後は、ミスをなくすために文章にうすく線を引きながら読むことを心がけました。  早稲進の「合格講座」に関しては、作文を書き直すとすぐに見て返してくれるところが良かったです。すると、家ですぐに直すことができたからです。理系に関しても、1つの問題を分かりやすく、ていねいに細かく教えてくれたことが良かったです。また、折り紙の授業では、図形の感覚を身に付けることができたと思います。  “そっくり模試”は5回受けました。解説授業があるところが“そっくり模試”の良さだと思っています。「合格講座」同様、分かりやすく教えてくれ、さらに問題の難しさも話してくれたので、問題を見分ける目安になりました。そして、毎回、見たことがない問題が出たので、新しい問題への対応力を身につけることができました。本番でも“そっくり模試”と似た問題が出たので、心の中で「やった」と思い、解けたことで落ちついて後の問題に取り組めました。

母より

 約2年に渡って取り組んできた都立中学校入学までの取り組みが今回の試験で終わりました。受検に家族で取り組んできて感じたことは、「中学入試」と「適性検査」の特性です。  まず「中学入試」についてですが、中学以降の学習・入試対策と比べて、中学入試は親もダイレクトに入試対策・問題に向き合う形になるかと思います。子どもにはっぱをかけるだけではなく、問題を一緒に考えるというプロセスがある中で、“そっくり模試”の解説は親の立場でも非常に参考になりました。  次に「適性検査」については、私立・国立の問題形式と比べると、親にとっても最後までとらえどころがないという感覚がありました。「これだけやったからもう大丈夫」という感覚は薄く、受検の直前期を中心にひたすら問題を解いて引き出しを増やすということに取り組んできました。そういった中で最後にたよることができた重要な力は、「問題に正しく解答するためのメソッド」と「新しいこと(問題)を諦めずにやりぬく力」ではないかと思います。  後者については、受検向けというだけではなく、学問・学習として興味を持って深く考えることの楽しさや重要性を講座等で伝えていただけたのではないかと思っています。(嬉しそうに折り紙で作った立体図形を持ち帰ってきたのをよく覚えています。実際にやったことというのは印象に残り、定着しやすいようです。)また、模試の問題は傾向を捉えつつも決してパターンにはまった容易な問題ではなく、息子は苦戦して必ずしも良い点が取れていた訳ではありませんでした。ただ、諦めずに必ず自分なりの答えを出し切ってきたこと、親と一緒に正しい答えを振り返ったことが「底力」を養ってくれたのではないかと思います。  最終的に息子には、「問題がこれまでの傾向通りなら、これまで解いてきた問題のどれかにひっかかる。新しい傾向なら、臨機応変に対応して諦めずに解き切る力はついているはず。丁寧にやれば大丈夫。」と伝えました。試験が終わった時、息子は「かなりできた」と手応えを感じているようでした。ただ、ケアレスミス(計算ミスや問題の読み違え等)が多い傾向があるので、全く安心はできませんでした。従って、合格が分かったときは半信半疑でした。今年度は出題傾向が少し変わったようですが、それは息子にとって有利に作用したのではないかと思っています。  受検までの道のりは親子げんかをしたり、決してきれいなものではありませんでした。人はみんな得手・不得手は違うと思いますので、自分の特性を見極めてじっくりと頑張ってください!最後は何よりも『気持ち』だと思います!

H.Yくん(武蔵野市)

 武蔵中学の受検を決めたのは、5年生の3月です。  家では過去問を解いて、苦手な問題は解説を一度読んで理解してから、もう一度問題を解きました。  早稲進の「合格講座」では、文系の問題はきちんとした解き方を教えてくれて、その文章を読むときにはどこに注意するのかなどを細かく教えてくれたので、その文の内容を深く、すぐに知ることができるようになりました。理系の問題は、いろいろな要素の入った問題の解説を聞いて、その問題だけではなく、それ以外の問題の考え方にもつながりました。また、本番の心構えや、本番はどんな感じかも伝えてくれたのもよかったです。  “そっくり模試”は1回しか受験できませんでしたが、本番前に受験したことで本番の雰囲気に慣れることができました。“そっくり模試”の点数はあまりよくなかったため、そこから何をもっとやらなければいけないのかや、何を直したらよいのかということがわかり、そこから当日までの時間を有意義に使うことができました。

母より

 お世話になり、ありがとうございました。  当日の心構えや試験の流れなど、受検用に塾へ行っていなかった我が子にとって、大切なことを教えていただき助かりました。習い事などを休まず受検したいと考えていた我が家にとっては、1回ずつ、時間があるときだけ申し込むことができる受講申込のシステムも大変ありがたく感じました。

H.Yくん(三鷹市)

 ぼくは5年生の初めに都立武蔵中学を受検しようと思いました。その後、別の中学校も考えましたが、6年生の夏に武蔵中学に思いを固めました。  ぼくは作文が苦手だったので、家では書き直しを重要視してきました。B°かAが取れるまでは書き直しをしました。また、計算はミスなく正確にできるように多くの問題を解きました。  早稲進の「合格講座」の問題は難しいです。だから、わかるまで先生に聞き続けることが大切です。どんな問題もわかり、「どの問題でもかかってこい」と思えるようになったら合格まちがいなしです。努力も重要ですが、気持ちも重要です。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”を受けたことで、過去問と難しさを比べ、本番の検査よりも模試の方が難しいと思い、“そっくり模試”ができたのだから絶対合格できる!と自信をつけていくことができました。受検当日は、校門前に大島先生がいて、元気をもらえました。

母より

 息子は以前から朝日小学生新聞の連載を拝読しており、早稲田進学会のお名前はよく存じておりました。6年生の夏から“そっくり模試”を受験したのですが、当時、経験したどの模試よりも難しく、親子で大変衝撃を受けました。解答を見てもなかなか理解できず、解説授業を受けてやっとポイントがつかめる問題ばかりでした。これはどうにか対策を立てなければと、秋からは「合格講座」を受講することに決めました。  「合格講座」は、まずは自分の力で問題に取り組む時間があり、その後、生徒達で発言しながら答えを見つけていくという参加型の授業で、息子は発言がしたくて、授業に集中して取り組んだそうです。毎回の授業が楽しく、都立中受検のためというよりも、早稲田進学会で勉強することが好きでした。「合格講座」で毎回会う生徒さん達とも仲良くさせていただき、さらに都立中受検に対する熱意が深くなりました。  適性検査の問題は初めて見るような予想もつかない問題ばかりです。「合格講座」や“そっくり模試”で数多くの難しい問題を解いていたおかげで、本番では慌てることなく問題に臨めました。そして何より2月3日当日の朝、武蔵中の校門の一番近くに大島先生の姿を見つけ、温かな励ましの言葉を頂戴したことで、「時寸は絶対に合格する!」とさらに気合いが入り、苦手は作文にも落ち着いて取り組むことができました。  早稲田進学会でもっと勉強したかった。5年生から入っておきたかったと息子は良く言っております。大島先生、上田先生をはじめとする先生方のもとで、楽しく受検を乗り越えることができ、大変感謝しております。

Y.Tさん(練馬区)

 武蔵中学を受検しようと思ったのは、5年生の終わりごろです。  家では、すいみんをたくさんとり、生活のリズムをくずさないように気をつけました。そして、100マス計算や漢字など基本のことは毎日やりました。  早稲進の「合格講座」では、大切なことを何度もくり返して教えて下さったこと、分かりやすく面白い例をあげてくれたこと、実際に目の前で実験をして見せて下さったこと、色々な種類の問題を出して下さったことがよかったです。また、本番に向けて気合い入れをして下さったこと、本番までにやるべき問題をまとめて1人1冊下さったこともよかったです。  “そっくり模試”は5回全部受けました。どのような問題に時間がかかるのか分かったこと、解説授業で問題の解き方が分かったこと、自分の力を知り、どのような勉強をすればいいのか考えることにつながったこと、自分の苦手、得意な問題が分かったことがよかったです。

母より

 5年生の2月ごろ、本人が武蔵で“地球学”をやりたいと志望しました。過去問を見たら、将来に役立つ勉強ができると感じ、受検を決めました。  それまでは、学校の宿題以外の学習をしていなかったので、春休みに苦手分野の総復習をしました。早稲進の「合格体験談」を読み、取り入れられることに少しずつ取り組みました。6年生の夏は、様々な一貫校の過去問を解きました。本人は「楽しい楽しい」と言って取り組んでいましたが、“そっくり模試”では適Ⅱ、適Ⅲが1ケタの時が2度もあり、私は焦りましたが、本人は最後までマイペースで驚きました。  「適Ⅰで8割、適Ⅱ、Ⅲで5割を目指す」という指標がとても役に立ちました。国語と理科が好きだったので、作文、要約は2~3回書き直し、記述問題は満点がもらえるように書くべきことを落とさない練習をくり返しました。作文は100以上書きました。使用したものは、「作文力で合格」、新聞記事、過去問、漢検5級テキストです。手を広げる時間的余裕がなかったことで、集中的に取り組めたと今になって思います。理数問題は、「考察力」「思考力」を1回、まちがえたところを3回、1人でやっていました。“そっくり模試”の直しも2~3回しました。朝小の水曜日の「合格力講座」の問題、過去問のまちがえたところ2~3回やり直しもしていました。銀本はほとんど手がつけられませんでした。5年生ごろから受検を意識していればよかったかなと思います。  早稲田進学会の「合格講座」は秋ごろから通い、毎回「楽しかった」と言って帰ってきて、先生のおもしろい話を聞かせてくれました。作文でB°がもらえるように書き直し、B°がもらえた時はとても嬉しそうでした。  受検を終えて良かったことは、自分でやるべきことを把握し、計画を立てて日々実行するという進め方が身に付いたこと。できなかった問題をできるようにすることで、力がつくことが分かったこと。作文を通して、自分の考えを深く自分に問う苦しみを知り、それによって新たな考え、意見にたどりつき、成長できたことです。  受検当日、大島先生が「気合い」を入れてくださり、本人も落ち着いていて合格する気に満ちていました。  大島先生、上田先生、ありがとうございました。

K.Oさん(東村山市)

 武蔵中学の受検を決めたのは、5年生の4月です。  家では、武蔵の過去問を解きました。要約のやり方やどこが大事なのか、どのような問題が出るかなど、問題を解けるようにすることではなく、方向性を知ることに重点をおきました。  “そっくり模試”は5回受験しました。大学でやるため、より本格的で、問題の内容も濃いので、本番の体験ができたところがよかったです。

母より

 早稲田進学会の“そっくり模試”は優先して受検していました。解説授業の時間は、すぐに復習が出来るので大切にしていました。努力を重ねてもなかなか結果が出ずに12月を迎えてしまいました。志望校を決定しなければならない頃だったので、改めて11月頃、学校説明会も何校か行き悩んでいたときに、大島先生の話で、「子供はまだまだ伸びます。今の時点の成績で志望校を決めてしまうのはもったいない」というお話がありました。その言葉に後押ししてもらい、志望校は武蔵のまま変えずに最後まで頑張り続けることが出来ました。  11月後半になって思いきって過去問を解くことをいったん止めさせました。早稲田進学会ですすめられた「合格力シリーズ」の問題集3冊を本屋で注文し、1月中頃までに解き終わるように計画を立てて進めていきました。その3冊を終えて基本をマスターしたところで、再び過去問と向き合いました。このころにはだいぶ解けるようになっていました。最後の2週間位で武蔵、小石川の過去問と“そっくり模試”の復習をやって本番に臨みました。  合格発表の時は、受検番号を見つけてホッとし、涙があふれてきました。あきらめずにやってきて本当に良かったと思いました。  たくさんのご指導をいただき、ありがとうございました。

T.Iくん(東久留米市)

 小学校3年生のときに兄が受検をする関係で知り、ぼくも受検しようと思いました。  家での学習は、ポイントをまとめることを中心に行いました。  早稲進の「合格講座」のいいところは、作文は多面的に書くことなど、重要なことをたくさん教えてもらえること、答えにたどりつくまでの考え方や解き方が分かるので、もう一度似たような問題を解くときには、間違えずにスラスラ解けるようになること、理科の実験もありとても楽しかったことです。  “そっくり模試”は1回受験しました。他の人のレベルの高さを知り、少しでもがんばろうと思えてことがよかったです。また、本番の時の雰囲気が分かったこと、採点された解答用紙を見たら、どこがだめなのか一目で分かったこともよかったです。

母より

 長男に続き、2回目の都立中学受検となりましたが、早稲田進学会での講座は、ポイントを押さえた内容であり、効率的に受検対策ができたように思います。もともと作文が苦手でしたが、講座を受け、先生のお話を聞くうちに、作文内容もずいぶん改善されたように思います。  次男は長男の影響を受け、早い段階で都立中進学への意志を持っていたことも、合格へつながった要因のように思います。長男、次男2人を通して感じたことは、都立中受検は子どもたちにとても良い経験をさせてくれたものであり、今後の成長に役立っていくであろうと思います。“挑戦”することは、結果がどうであれ、とてもすばらしいことですね。  短い間ではありましたが、本当にお世話になり、ありがとうございました。

M.Fくん(杉並区)

 小6の夏休み中に武蔵、大泉、学芸大国際、富士、三鷹をまわり、じっくり検討した結果、生徒の全体的な雰囲気、将来就きたい職にそこでの学習が生かせるか、そこでの生活がよりよいものになりそうかといった視点から、12月中旬に武蔵に決めました。  家での学習では、全体を通して、誰が見ても分かりやすい文章やノートをつくることに注意しました。小学校で習った、三角形の定義や、現象のしくみなどを誰にでも説明できるようにしました。また、今までの4年間の小石川、武蔵の過去問を、完璧な答えになるまで繰り返し取り組みました。  都立の問題は、私立と比べて大変バリエーションが豊富で、早稲田進学会の「合格講座」では、基礎学力をまず身に付け、その上で多種多様な問題を解くことで応用力が着実に身に付く点が良かったです。また、対話形式での授業なので、自分の考えを深めると共に、様々な考えが身に付いたり、定着度が増したりする点も良かったです。先生は先に解き方を教えないため、視点を変えたり、考えを進めていくことが求められ、都立対策にうってつけの勉強ができました。  “そっくり模試”は2回受けました。各々の回で自分の弱点が明確になり、解説授業では解答を書いていく上でのポイントが分かるため、今後の方針がはっきりと自分の中で再現できるようになる、まさに「道しるべ」でした。また、早稲田進学会の“そっくり模試”は他の模試や本番と比べてもよりひねられた良問であるので、対策をより万全にすることができました。

母より

 早稲田進学会には、6年生の2学期からお世話になりました。週末授業を受け、平日は自分で「○○力で合格!」や過去問などに取り組んでいました。早稲田進学会での質の高い授業は、本人のやる気をふるい立たせ、学力の定着に結びつきました。“そっくり模試”では保護者同伴で解説を聞くことができますが、解答の解説にとどまらず、当日までの対策を視野においた内容や心構えなどもふくまれており、大変ためになりました。  試験当日まで、支えてくださり、大島先生、上田先生に心から感謝しています。

Y.Fさん(小平市)

 武蔵中学を受検しようと決めたのは、6年生の9月頃です。夏休み中に、どこを受けるか、じっくりと考え、武蔵にしようと決めました。生徒の雰囲気が明るく、文化祭を見てて楽しかったからという理由です。  家では、理数の問題や資料問題を解いたりもしましたが、特に力を入れたのは作文です。公立中高一貫校対策用の作文問題集を買い、多くの作文を書きました。書いた後は親に見てもらい、注意点が多かったものは書き直しました。また、1枚1枚ていねいに書くように心がけました。  早稲進の「合格講座」のよかった点は、問題の解き方を分かりやすく教えてくれたことです。私は、早稲田進学会へ行くまでは、理数の問題があまり解けませんでしたが、きちんと解説を聞くことを意識したら、力をつけることができました。授業の後、分からなかったところを、個別に質問をすると、より理解を深められました。作文の授業は、大切な表現を、毎回毎回、くり返し言ってくれたことがよかったと思います。そのおかげで、そのような表現を覚えることができ、試験本番で用いることもできました。また、書き直しをたくさん見て頂いたおかげで、作文の力がつきました。さらに、返ってきた作文を先生のところに持っていき、どこを直したらいいか聞くと、いつもていねいに教えて下さり、うれしかったです。  “そっくり模試”は4回受けました。始めて見た問題の時間配分の練習ができたことがよかったです。“そっくり模試”は問題数も多く、レベルが高かったため、配分通りにはできませんでしたが、本番はきちんと配分通りにテストを進めることができました。また、3科目合計点数の得点分布表のおかげで、自分の順位を知ることができ、改めて気合いを入れられました。私の目標は成績優良者一覧にのることでした。このように目標をたてられたからこそ、模試でがんばることができたのだと思います。試験の雰囲気が少しだけ分かったことも、良い点だと思いました。

母より

 娘が都立の中高一貫校を受検したいと言い出したのは、6年生の8月、夏休みも終わりが近づいてきた頃でした。どういった勉強の仕方をしたらいいかを考える中で色々な塾を検討しました。その中には毎年多くの合格者を出しているという塾も入っていましたが、適性検査で求められる「考える力」を養うためには、いかに日頃から自分で考えて勉強できるかが重要となります。塾に週4日も5日も行くとなると、予習、復習をする時間、そして自分で考えて、立ち止まり、戻り、進むという時間が確保できないと考えました。  そんな中で、模試で定評のある早稲田進学会を見つけました。授業への参加は自由で、行けなかった曜日の授業を別の曜日に振り返られる仕組みだったので、どうしても行けない用事などがあった場合は柔軟に対応できると思い、始めてみることにしました。  通い始めてすぐに“そっくり模試”がありましたが、その時はまだ本格的に勉強を始めたばかりというのもあり、案の定それほどいい成績ではありませんでした。ただ、模試の後に聞いた解説授業は非常にためになりました。合格の目安は6割程度とのことで、これはつまり、すべての問題ができなければいけないということではなく、そういった試験に対しては、とにかく必要以上に手を広げないで、過去問や練習問題を丁寧に、確実にやることによって「考える力」を身につけることが重要と感じました。それに加え作文は、ある程度どんな問題が出ても一定の点数が取れるように訓練することができるので、得点源にできる分野であると考えました。作文を含めた適性Ⅰで、ある程度点数をとり、適性ⅡおよびⅢは6割程度を目指すという具体的な目標を立てました。  もともと娘は作文が苦手というのもあって、好きではなかったと思いますが、具体的な目標の道筋を示してあげることが、本人のやる気につながったと思います。  早稲田進学会でつけていただく評価もいい目安となりました。とにかく70点以上と思われる「B°」の評価をとることを目標に書き直しもしました。ただ、「B°」をとることよりも、自分で考えて書き直すということがより重要だと思いましたので、ある程度書き直しをしたらそれ以上は書き直ししないようにもしました。あまり突き詰め過ぎると本人もやる気をなくしてしまったでしょう。  最終的に早稲田進学会の作文やその他の問題集の作文は書き直しを含めれば100回以上はこなしたと思います。結果的にも作文を含む適性Ⅰは目標どおりの点数がとれました。適性ⅡおよびⅢも想定よりもいい点がとれました。  早稲田進学会では先生とうちの子との相性も非常に良かったと思います。質問もできて授業内容も非常に丁寧だったと聞いています。このような塾にめぐり合ったことが合格につながったと思います。  大変お世話になりました。ありがとうございました。

H.Kくん(日の出町)

 僕は武蔵のパンフレットを見せてもらって地球学に興味を持ったのをきっかけに、4年生の6月に武蔵中学を受検しようと決めました。  志望校は最初から武蔵と決めていたので、家では主に新聞の要約や作文をしていました。6月ごろから公立中高一貫校対策の問題集に取り組み、10月ごろから公立中高一貫校2015問題集、いわゆる「銀本」をやりました。1月から他の都立中高一貫校の問題を解き、5回受けた“そっくり模試”のやり直しをしました。最後の2週間は、早稲進の「合格講座」で出された課題や、武蔵の過去問5年分、小石川の過去問3年分を総ざらいしました。最後の一週間は、一番頑張りました。  早稲進の「合格講座」へは5年生の「基礎講座」から通い始めました。基礎学力をつけるために通信講座も受けていましたが、早稲進の入塾説明会で、「都立と私立の勉強のしかたは違う」との話を聞いて、母と相談して、通信講座は5年生の一年間のみとし、6年生からは早稲進一本で頑張りました。早稲進の「合格講座」は、適性検査の記述式の解き方や作文の考え方がわかりやすくてよかったです。 ※後輩のみなさんへのメッセージ...  受検勉強をする際、冷静になって問題に向き合い、入試本番は志望校に最高の自分をぶつけましょう!

母より

 右も左もわからない受検生生活の中、鍵になるのは自宅学習だと考え、塾で先生方がおすすめして下さったものは何でも取り入れました。子供新聞、「今解き教室」、銀本、等。中でも「○○力で合格!」のシリーズは、4冊とも3、4回くり返し解いたように思います。当初、半分も書けなかった作文も、ポイントを押さえたご指導のおかげで、自信をつけることが出来ました。最後になりましたが、大島先生、上田先生、2年間、本当にありがとうございました。

T.Hくん(国分寺市)

ぼくが武蔵高校附属中学校を受検しようと思ったのは、5年生の終わり頃です。  家では、「合格講座」や“そっくり模試”の見直し、新聞の要約などをし、苦手な作文は何度も書き直しました。過去問に関しては、2015年から共通問題 となるため、全都立中学の過去問3年分と武蔵の過去問5年分を6年生の10月からやっていきました。  「合格講座」のよかった点は、文系では作文の書くべきポイントを分かり易く解説して頂いたことです。そのおかげで、物事を多面的に見られるようになりま した。また、理系でもハイレベルで面白い問題をていねいに教えて頂き、様々な問題に対応できるようになりました。上田先生が銀本から抜粋して出してくれた 宿題は、どれもやりがいがあり、実力がついたように思います。大島先生の授業では、時折、話が脱線してしまうこともあり、その話もまた興味深く面白かった です。  “そっくり模試”は3回受けました。“そっくり模試”を受けて良かったことは、・本番さながらの緊張感の中で受けることができた。・全体の中での自分の 位置をつかむことができた。・自分の苦手としている問題の種類を知ることができた。・成績優良者の上位に名前がのることで自信がついた。など、様々なこと があります。  得点開示をしたところ、得意な理系はもちろん、文系もかなりの高得点が取れていました。これも、大島先生、上田先生のご指導のおかげだと思います。あり がとうございました。

母より

早稲進には6年の夏から半年間、お世話になりました。息子は作文が苦手で、適性検査Ⅰの対策には苦労しましたが、とにかく、じっくり考えることを意識して 頑張っていました。テーマによって出来不出来はありましたが、入学検査本番で満足のいく作文が書けたのは、先生方のご指導を信じて日々努力した結果だと思 います。  早稲進では、合格に直結するような受検テクニックや心構えだけでなく、物事を深く掘り下げて考えることや、論理的に筋道を立てて説明することなど、将来 につながる大切なこともたくさん教えて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

H.Sさん(西東京市)

武蔵中学を受検しようと決めたのは、小学4年生のころです。そのころから文化祭や説明会に行っていました。  家では、小石川と武蔵の過去問を時間を計ってやり、採点して復習をおもにやっていました。もちろん、塾の復習もやりました。あと、やってよかったと思うのが、“計算の練習”です。毎日、百分率の計算をし、時間を計ってグラフ化しました。グラフ化する力もつき、集中力もアップします。それに計算力がとてもつきました。計算ミスがとても減りました。(計算は、塾長から聞いて、さっそく実践してみたのです)計算力などはこれからとても役に立ちます。ぜひぜひ、“計算練習”はやってみてください。  「合格講座」のよかったところは、次のような点です。・とても熱い(厚い)話を聞くことができた点。・先輩方の経験を聞くことができた点。・面白い、楽しい講座という点。・難しい言葉をたくさん知ることができたという点。・週1回の授業だから、生活のリズムがくずれない点。など、たくさんあります。  “そっくり模試”は武蔵中模試を5回、三鷹・大泉中模試を2回受けました。本番の空気を感じることができたことが特に模試をたくさん受けてよかったことだと思います。そのことで、本番はきんちょうせずに済んだからです。きんちょうしなかったから、自分の力を十分に発揮でき、合格できたと思うので、模試を受けて“場慣れ”できたことが合格した要因だと言っても過言ではないと思います。

母より

 おかげ様で合格することが出来ました。他の塾のお友達が習い事をやめ、夏休みの旅行にも行かず、週6日の通塾で夜遅くまで勉強している中、習い事も続けながら、週に1日、1年間の通塾で合格出来たのは早稲田進学会の先生方のおかげです。週に1日ということで不安やあせりもありましたが、残りの6日で何をするか、それがポイントなのだと思います。うちでは、塾の復習(作文の書き直しも)、適性検査対策問題集、朝日小学生新聞の公立中高一貫校合格への道、「今解き教室」、夏休み以降は過去問(武蔵、小石川、三鷹)と“そっくり模試”のとき直しをしました。大切なポイントは塾で先生が教えてくれますので、家では、演習すれば良いのだと思います。  “そっくり模試”はとても役立ちました。本番に近い雰囲気、時間、問題に慣れることが出来ます。うちは武蔵中模試を5回の他に、三鷹・大泉中模試も2回受けました。試験に慣れることで本番で緊張しないようにするためです。“そっくり模試”は親も解説授業を聞くことが出来るので、大変参考になります。(過去問の採点をする時に、解説授業でのお話や“そっくり模試”の解答が参考になります。)それから、模試の結果が悪くてもあきらめないで下さい。うちは、1回めの模試で後ろから○番目という残念な結果でしたが、「とにかく平均を目指そう!」とハードルを下げ、苦手分野を中心に勉強したところ、3回めの模試で上位者名簿に名前がのることが出来ました。あきらめずに努力を続けることで、いつのまにか力がついているのですね。いろいろ書きましたが、この合格は早稲進の先生方のお力があったからこそと感謝しています。楽しい受検ができました。本当にありがとうございました。

R.Kくん(国立市)

 都立武蔵中学を受検しようと思ったのは5年の2学期くらいです。ただ、受検すると決めたのは5年の3学期くらいのことです。  5年の頃、武蔵の過去問を初めてやったとき、何をどうすればいいのか分からず、適性検査Ⅰはほとんど白紙でした。そこで、文章を要約する練習を大量にやりました。適性検査Ⅱは、計算に時間をかけすぎて、1の途中で45分になってしまいました。そんなこともあって、適性検査Ⅲをやるときには、やる気がなくなってしまいました。  早稲進の「合格講座」には6年の初めから通いました。早稲進では、上田先生の丁寧な指導や、大島塾長の分かり易い解説を聞き、家に帰ってルーズリーフのメモを書き直すということをやっているうちに、過去問も解けるようになっていました。作文は、最初は「C°」の評価が多かったのに、2学期くらいになると「B」が増え、6年生の1年間で「B°」は数回とることができました。  “そっくり模試”は5回全て受けました。本番と違う広い部屋での受験でしたが、むしろこれだけライバルがいるのかと知ることができ、刺激にもなりました。4回目は少し結果が悪かったけど、5回目がものすごく良かったことも自信につながりました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 本番の日の校門の前は、某大手都立対策塾のスタッフが大勢います。でも、校門に一番近いところに早稲進スタッフはいるはずです。そのスタッフの言葉を胸に、落ちついて検査に臨んで下さい。

母より

 当初は、“そっくり模試”のみ受けようと考えていました。ところが、過去問を見て、これはやはり「合格講座」も受けないと無理なのではと思い、早稲進の「準備講座」を受けることにしました。第1回の講座を受けた息子は、「全部受けたい!」と言い帰ってきました。そして、結局、全講座を受講しました。この講座のペースが息子には合っていたようで、習い事も全て続けながら、受光できました。勉強と習い事が両立できたことが、息子には大変よかったと思います。作文が苦手だった息子ですが、毎回、先生が適切なコメントを下さり、それがはげみにもなり、少しずつ書くことにも前向きにとり組むことができるようになりました。とにかく「合格講座」を受けることが楽しく、積極的に通っていましたが、それが良い結果につながり、大変うれしく思っています。先生の熱い思いを息子を通して感じることができました。早稲田進学会に出会えたことにとても感謝しています。  本当にありがとうございました。

T.Fくん(武蔵野市)

 僕は五年生の夏頃から、都立武蔵中学を受検しようと考えはじめました。  5年生の頃は通信教育をやっていましたが、6年の春からは、講座を受けたり、問題集をやったりしました。理数系では、なぜそうなるのかを考えることを特に意識し、作文はなるべく厚く書けるよう心がけました。  「合格講座」では、分からなかった問題を上田先生が丁ねいに分かりやすく解説してくれたので、問題の解き方が身に付きました。また、作文では、大島先生が、他の人と差をつける作文の書き方を熱く語ってくれたので、本番でも、大島先生が言っていたことを思い出しながら問題を解きました。「合格講座」では、ためになる話をたくさんしてくれたため、勉強になりました。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”を受けてよかったことは、試験本番レベルの問題の中での時間配分が分かったことや、試験本番のような緊張感を味わえたことです。また、解説授業では、問題の解説だけではなく、色々な話をしてくれたため、さらに合格への意欲がわきました。

父より

 息子から「受検したい」と言われ、1年間集中させようと、小6になってから早稲田進学会に入学させました。勝因は、①大島先生、上田先生を信じてついて行ったこと。②“そっくり模試”を全て受検し、苦手な項目を徹底的に克服させたこと。③毎日、新聞の切り抜きをし、考えをまとめさせたこと。④過去問(本命、他校も)をとにかく解かせたこと。⑤クラブ活動は継続させたこと。⑥最後まで息子を信じたことであったかと思います。先生方には、大変感謝しております。ありがとうございました。

H.Kさん(国分寺市)

 私の都立受検に対する意識が劇的に高くなったのは、入試を約2ヶ月後に控えた12月頃、直前「合格講座」が始まった時期でした。4、5年生の頃から武蔵受検を考えながらも、全く真面目に勉強していなかった私。それでも、某都立専門塾のテストで良い成績が取れていたので、焦りは感じていませんでした。しかし、直前の11月下旬になって成績がガクンと落ち、「不合格」を身近に感じたため、早稲田進学会の直前「合格講座」を受講することにしました。  それからの2ヶ月間、私は今までの3年間を取り戻すかのように勉強し、その中でも、平均点が低いと言われる理系(検査Ⅲ)を重点的にやっていました。直前「合格講座」では、分かりやすい説明で解き方・考え方を教えて下さった理数の上田先生、文章の「核」のとらえ方や読み取りで大切なこと、「気合い」も合否を左右させるということを今までの経験も交えて語って下さった大島先生のお陰で、毎回何かを「吸収」していると感じることができました。  また、第1回から第5回まで、全ての“そっくり模試”を受けたことで、問題のつかみ方を理解し、成績優良者に毎回載ることができたのは、大きな自信につながりました。当日、落ち着いて本番に臨めたのは“そっくり模試”があったからだと思います。本当にありがとうございました。

母より

 早稲田進学会での印象は、先生方が研究者であるという事です。都立の傾向、分析に長年真摯に向き合い、都立を目指す子供たちに公開し、解きぬく術を導いて下さっている授業だと感じました。受検当日の朝、校門前に立って下さっていた先生に「すごくいい顔してるね。大丈夫」という言葉をいただいた娘は、とても落ちついて受検し、帰宅した時の第一声は「やるだけやった。落ちついてたし、受検を楽しめたと思う」でした。その清々しい顔と言葉に、どんな結果でもこの受検は娘の成長に意味のある経験だったのだと確信できました。武蔵に入学してからが新たな生活のスタートです。早稲田進学会で学んだ「解きぬく力」をこれからも大事にして、成長していってもらいたいと思います。本当にありがとうございました。

H.Oさん(小金井市)

 私は、小学四年生のころに親からのすすめで都立武蔵中学の受検を決めました。早稲田進学会には、小学五年生の初めから、約2年間おせわになりました。五年生の間は、遊びも少し入れながら、主に塾の問題の解き直しをしました。六年生になると、遊びを減らして、塾の問題、模試の解き直し、過去問を繰り返し行いました。  その時に気を付けていたことは、まず、「むだな勉強をしない」ことです。「大切なのは量ではない、質だ」と、毎日自分に言い聞かせながら勉強をしました。こう思えたのも、「~という感覚を身に付けて」と教えてくださった早稲田進学会の先生方のおかげです。感覚や考え方が大事だと分かったことで、質が大事であることが分かりました。  次に気を付けたことは、「つきつめて考える」ことです。これは、特に作文のやり直しなどで気を付けました。「なぜ、悔しいのか」「なぜ、うれしいのか」と考えるようにしていました。  「合格講座」では、問題の解き方やものの原理と共に、人としてあるべき姿も教えていただいた気がします。  “そっくり模試”は5回とも受けました。模試は、解き直しでは文章の書き方、説明のしかたが分かりました。模試当日は、シャーペンを使うかえんぴつを使うかなど、細かいことまで準備と心がまえをする助けになりました。  熱いご指導をしてくださった大島先生、論理的に順を追って説明してくださった上田先生をはじめ、早稲田進学会のみなさま、本当にありがとうございました。

武蔵中を目指すみなさんへ...

 私は、学校案内をしてくれた先輩がやさしくて、「ここに入りたい!」と思いました。どんなささいなことでもいいので、「入りたい!」という気持ちを持ち続けてください。あきらめないことが一番大切です。がんばってください!

H.Kくん(杉並区)

 都立を受検しようと思ったのは、五年生のころです。そして、武蔵を受検しようと思ったのは、武蔵の文化祭に行ったときに、「すごい、いい学校だ」と思ってからです。また、理系の学校で、ぼくは理科が好きだったので、武蔵にしようと思いました。  ぼくは家では、合格にむけて、早稲田進学会でやったことの復習をやったり、過去問をやったりしました。ぼくは夜が苦手なので、朝早く起きて勉強しました。  「合格講座」でよかったところは、先生が分かりやすく教えてくれたところです。特に、先生が問題の解き方やポイントなどを教えてくださったことです。本番では、先生が気合い入れをしてくださってすごくうれしかったです。  “そっくり模試”は、5回全部受けました。模試でよかった点は、本番で、パニックになってしまわないように、本番そっくりに練習できたことです。また、模試のあとの解説では、先生からの気合い入れがあって、とっても気合いが入りました。

母より

 先生方、本当に今までのご指導、ありがとうございました。最初に説明会で、都立中高一貫校入試の難しさを聞き、ただ難しいだけでなく、コツが必要なことも理解していました。子供がやっている問題も何度か見ましたが、本当に大人でも考えこむ問題ばかりで…。早稲田進学会のおかげで、問題に取りくむ姿勢や考え方が身についたと思います。日々の先生の励ましが力になりました。本当にありがとうございました。

Y.Yさん(武蔵野市)

 私が都立中学を受検しようと思ったのは、4年生の終わりごろです。5年生から早稲田進学会に通い始め、1つ年上のいとこが「楽しい!」と言って通う武蔵中学に自分も行きたいと思うようになりました。  合格に向けて、5年生のころからかかさずやっていたのが「復習」です。本番直前は、過去問、授業、模試の問題を何度も解き直し、資料問題や作文のポイントをまとめたノートをつくりました。朝日小学生新聞も活用し、分からないことは必ず先生に質問していました。  早稲進の「合格講座」は、とても分かりやすくて楽しく、問題に積極的に取り組む姿勢が身につきました。作文では、「そもそも」と物事の本質にせまる書き方や「100マス経験」など、良い作文を書くコツを学び、資料問題では、身近なことに目を向け、「何がどう悪いか、どうすればいいか」を考えたり、主観と客観の使い分けを学んだりし、苦手だった算数では、応用する力をつけたり、様々な分野の問題を解いたりしました。大変だったけれど、早稲進での勉強は楽しんでやることができました。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”では、ふだんの授業とは違うふんいきで問題に向かい、本番に近い緊張感を味わうことができました。試験当日に、リラックスして問題を解くことができたのは、模試のおかげです。先生の解説では、問題の傾向やポイントを教えてもらい、ためになりました。成績上位者にのることで自信もつき、全ての模試を受けて良かったと思っています。

母より

 独特な試験なので、勉強方法がわかりませんでしたが、早稲田進学会の授業を受講して、方向性がわかり、自信にもつながりました。2年間大変お世話になり、ありがとうございました。

S.Kさん(練馬区)

 武蔵中学を受検しようと決めたのは、小学6年の5月です。附属中学のある小学校に通っていましたが、もっといろいろな人との出会いや経験を得たいと考えて決めました。都立中高一貫校は勉強にも力を入れつつ、さまざまな校外活動や文化祭など、とても自由でのびのびした校風であるところに興味を持ちました。  私立受験とはちがって、資料問題や作文が出題されるため、家では、文章の読み書きという部分に力を入れました。小学生新聞を読んで気になる記事の用紙をまとめたり、早稲田進学会の作文の書き直しを何回もしました。  「合格講座」のよかった点は、毎回のテーマが面白く、先生の解説もとてもわかりやすかったところです。大島先生からは、作文の書き方やコツ、多面的な視点でものごとを考える大切さ、上田先生からは、理数問題の答え方や考えの導き出し方、まとめ方を教えていただきました。(毎回、関連の雑学も楽しみでした。)  “そっくり模試”は5回受けました。初めて受けたときは、とても緊張して全然できなかったことをおぼえています。ですが、回を重ねるごとに、問題を解くペースや答案、作文の書き方などがわかってきて、慣れていきました。また、模試の後の解説もわかりやすく、どのようなポイントに気をつければ良いのかがわかり、練習時に大変役立ちました。本番でそれほど緊張しなかったのも、この模試のおかげです。また、似た問題が出題されたので、それも合格への自信になりました。

父より

 いくつかの私立受験に強い大手・個人塾を体験・検討しましたが、どこも本人の反応が悪く、決めかねていました。そこで、インターネットで都立専門塾の早稲田進学会を見つけて、一度行かせてみたところ、「とても楽しかった!」という本人の反応。夏の「合格講座」から本格的に通い始めました。  都立受検は私立受験と大幅に異なり、とにかく「考える」「書かせる」問題です。先生方から教えていただいた新聞スクラップや作文の書き直しを徹底的にやりました。しかし、模試の点数が伸び悩み、上田先生に相談したところ、やさしくアドバイスいただき、とても励みになったようです。(おかげさまで、最後の2か月で急激に点数が伸びました)受検直前も、大島先生に過去問の作文を添削いただき、丁寧なコメントもいただきました。  本番では、作文を書ききれなかったようで、本人は気落ちしていましたが、運よく合格をいただきました。これもひとえに早稲田進学会の先生方の適確な指導とアドバイスのおかげだと思います。  本当にありがとうございました。

M.Tさん(小金井市)

 私が武蔵の受検を考え始めたのは小学校2年生の頃です。しかし、本格的に勉強をやり始めたのは、その翌年の3年生になってからです。  早稲田進学会に入る前、3年生ぐらいからは家で作文を書いていました。初めは絵を見て、その場面を文で表す練習等をしていました。  5年生から早稲田進学会に入り、始めは作文の評価が「C°」つづきで不安になることもありました。しかし、塾長の大島先生の熱い指導を受けたことにより、だんだんとコツをつかむことができ、6年生では1度だけでしたが「A」評価をとることができました。また、上田先生の理数の授業もとても分かりやすかったです。解けなかった問題もていねいに解説してくださったおかげできちんと理解できました。  そして、受検当日の適性検査Ⅰでは講座で書いた問題と殆ど同じ問題が出て、「やったあ!」と思いました。大島先生が熱く、そして厚く語ってくださったことを思い出しながら書くことができました。私が合格を勝ち取ることができたのも、早稲田進学会の先生方の熱意のこもった授業のおかげです。そして、本番と同じ状況で受けることのできる“そっくり模試”のおかげです。ありがとうございました。

母より

 適性検査を終え、私の顔を見るなり娘の開口一番は、「楽しかった!また別の問題で受けたい!」でした。この瞬間、娘が凄く逞しく見えたのは錯覚ではなく、合格を勝ち取れたのは、2年間受けた全ての講座と模試で鍛えられた成果だと思っています。  算数を食らいついてまで解く事の楽しさ、物事を自分なりに追求し結論を導く事の大切さを、まだ小学生という段階から早稲田進学会にて身につけることができたのは、受検以上に娘にとって大きな宝となりました。  娘は毎週塾へ行くのをとても楽しみにしていました。家を出る時以上に笑顔で帰ってきていました。とにかく問題が楽しいこと。そしてその問題を解く時の近道を理解したときの喜び一杯で、私に問題を得意気に出す日々でした。また、早稲進に通われる生徒さんは勉強好きなお子さんが多く、それが娘にはいい刺激になりました。休み時間に家から持ってきたパズル問題や、難しい漢字でクイズを出し合ったりしていたらしく、「早稲進の皆と尾瀬(武蔵のサマーキャンプ)に行きたい」と言い出し始めました。早稲進での生活が中学生活のイメージにつながった事で、更に娘のやる気がましたきっかけとなりました。  講座での最終日には塾の仲間と大島先生、上田先生からの温かく、気合いみなぎるパワーが込められた寄せ書きを頂き、それをお守りにして受検に臨みました。本当にこの2年間、早稲進で得た全ての経験が力となって合格に導いてもらえた気がします。情熱のこもったご指導、有難うございました。今では早稲進を卒業してしまったことを親子で寂しく思っています。

武蔵中を目指すみなさんへのメッセージ…

 私もそうでしたが、実際の受検会場へ行くと、人の多さにかなり緊張します。ですが、「こんなにたくさんの人がいて、合格なんて無理だ」と気落ちしないでください。「自分だったら合格できる!」「自分が落ちて誰が受かるんだ!」という強い気持ちがあれば、自分の実力を出し切って、合格通知書を手にすることができるはずです。それでは、みなさんと武蔵中で会うことを楽しみに待っています。頑張ってください。

R.Mさん(武蔵野市)

 私が武蔵中学に興味を持ち始めたのは4年生の頃でした。学校説明会や文化祭に行くうちに、武蔵中学に行きたいという気持ちが強くなり、受検することにしました。  家庭学習では、武蔵中学の過去問、授業の直しを主に行いました。直前期には、毎朝、計算問題を解き、ケアレスミスを減らせるように努力しました。  「合格講座」は6年生の秋頃から通い始めました。それまで私立中学向けの勉強しかしていなかった私は、都立中学の適性検査に出る問題や、その解き方が分かりませんでした。しかし、「合格講座」での先生の分かりやすい解説や熱血指導により、検査問題の解き方がだんだん分かるようになりました。  “そっくり模試”は第2回から4回受けました。特に、第4回の“そっくり模試”は、とてもよい成績だったので、受検本番も自信をもって臨むことができました。けれども、最後の模試では思い通りの結果が出せず、落ち込んでしまいました。しかし、そのくやしさのおかげで、今までよりも集中して勉強できました。

母より

 当初は、私立専門塾に通っておりました。武蔵1本に決めてからの残り4ヶ月は、早稲田進学会にお世話になりました。説明会に参加した際、塾長のお話を聞いて“ここなら絶対まちがいない”と強く感じたからです。今まで都立対策は何もしておらず、解いた事のない特殊な問題にどう対応すれば良いのか全くわからないゼロからのスタートでした。  早稲田進学会に通い始めてからは、講座で勉強した内容を家で復習する日々でした。通って行くうちに、大島先生と上田先生の心のこもった熱血指導にどんどん引き込まれ、毎回の講座が楽しくてしょうがないという様子で通うようになりました。今までどう書き進めたら良いかわからず本当に悩んでいた作文についても、何度も何度も質問をして的確なアドバイスを頂いたりと本当によくみて頂きました。  受検直前の“そっくり模試”の結果はよくありませんでしたが、諦めず本番に臨めたのは、大島先生、上田先生に教わった事を全て出し切れば絶対合格できるという強い気持ちだったと思います。  得点開示をしたところ、思った以上の得点で驚く結果でした。  早稲田進学会に出会えた事、大島先生、上田先生に教わった事、本当に感謝しております。ありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 これから受検をするみなさん、思い通りの結果が出せないときがあってもめげず、武蔵中学へ合格するんだ、という思いをもって合格を勝ちとってください。

K.Kくん(東村山市)

 ぼくが都立武蔵中学を受検しようと思ったのは、5年生の終わりのころです。  合格に向けては、毎日、新聞を読むことと、過去問や模試の解き直しをしました。特に、過去問や模試の解き直しでは、解答や解説にしっかり目を通し、解き方よりも考え方をしっかりと考えました。  「合格講座」では、問題に対する本格的な時間配分、1つ1つのていねいな解説が良かったです。聞いていてもあきない内容だったので、集中してやることができました。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”のよかったところは、その学校の問題の特徴がとられられていて、解説も分かりやすかったところ、さらに、本番と同じような空気に慣れることができて、緊張しなくなったことです。  今まで本当にありがとうございました。

母より

 5年生の終わり頃、息子が受検を希望しました。それから7月頃までは通信教材を中心に自宅学習をしていましたが、実際の受検生の雰囲気を感じてほしくて、第1回の“そっくり模試”と数回の夏期講座を受けさせました。その際の授業が大変参考になったようで、9月からは本人の希望で本格的に通塾させていただきました。  「合格講座」はポイントを押さえた丁寧な内容で、「話しが面白くて全くあきない」と毎回楽しんで通っておりました。全5回の模試では成績がふるわず、成績優良者に名前が載ることもありませんでしたが、それでも最後まであきらめることなく、先生方を信じて学習を重ねていったことが良い結果につながったと思います。  早稲田進学会で学び、先生方の熱意で合格をいただけましたこと、本当に感謝しております。ありがとうございました。

W.Kさん(三鷹市)

 5年生の秋頃から武蔵中を受検しようと考え始めました。  合格に向けて、過去問、模試、講座の復習をひたすらやりました。特に、間違えた問題は解き方、書き方のポイントをノートにまとめることに力を入れました。そのノートを本番の直前まで見直すことで、「今まで自分はこれだけがんばったんだ」という自信を持って、検査に臨むことができました。  「合格講座」では、実際の検査の問題に近い作文、資料、理数問題を解き、その解説では、ポイントをていねいに教えて下さり、合格するための力が身につきました。先生の熱心な授業は、私たちの「絶対合格するぞ」という気持ちを強くしてくださいました。また、授業の中で、“人として”大切なことも教えて下さり、これからの中学校生活に生かしていきたいと思います。 “そっくり模試”は、武蔵模試を5回、三鷹模試を3回受けました。本番の検査問題を予想し出題して下さるので、時間配分など、本番さながらの雰囲気の中で取り組むことができました。さらに、解説授業では、正しい答案の書き方を身に付けられました。親子で参加することができるので、家族で理解を深められ、とても役に立ちました。  私が武蔵中に合格できたのは、先生方の力があったからこそのものです。本当にありがとうございました。

母より

 娘は6年生から受講しました。講義の内容はとても興味がわき、回を重ねるごとに先生方への信頼感が増していったようです。模試でできなかった内容については、その対策として家で何をすれば良いかを先生に尋ねて、アドバイスされたことを家で実行していました。結果を残すことができたのは、学校や私立中学受験塾とは一味違う、大島先生や上田先生の人柄にひかれ、最後までモチベーションを保つことができたからだと思います。  本当にありがとうございました。

K.Sくん(武蔵野市)

 武蔵中学の受検を考えたのは6年の初め頃です。  家では、あまり自分では勉強という勉強をした覚えはありませんが、宿題は絶対提出するようにしていました。  「合格講座」のよかったところは、最初に問題をやって後から解説をしてもらったところです。また、その解説がとてもわかりやすかったことがよかったです。  “そっくり模試”は4回受けましたが、本番の適性検査の流れがわかったのがよかったです。また、作文を書くいい練習になりました。

母より

 早稲田進学会の“そっくり模試”の後の解説授業が大変勉強になったと感じております。塾長のお話にはひきこまれ、解答を書くポイントなど参考になりました。模試は第2回から受けたのですが、結果はよくなく、解けないものも多く、どうなることかと心配でした。しかし、回を重ねるたびに少しずつよくなり、「合格講座」での作文もB°がもられたと本人が喜んでいたのは1月入った頃でした。「直前合格講座」でも、先生方に常に熱く解説していただいたと、近づく受検日に向けて気を引き締めていったように思います。受検日当日の朝、校門の横で塾生1人1人に握手してくださった塾長に親としてもぐっと熱いものを感じました。受検が終了して、笑顔で出てきた子どもが「そっくり模試より解けた気がする…」との言葉に半信半疑で発表を待っていた状態でした。合格できて親子で喜び合うことができたのは、早稲田進学会で教えていただいたおかげだと思っています。  勉強面については、塾の宿題でも学校の宿題でもあったのですが、新聞の切り抜き、要約はきちんとやるようにさせていました。後は、「合格講座」や“そっくり模試”でいろいろな問題を解く訓練をさせていただいたことが、少しずつ自信につながって行ったと思います。「この学校に入りたい」という思いを持たせることと、適性検査に対して時間配分なども含めて少しでも慣れさせることが必要であったと思います。  本当にありがとうございました。

Y.Tくん(三鷹市)

 僕が都立武蔵中学を受検しようと思ったのは、5年生の頃です。  受検に向けた準備としては、ほぼ毎日、新聞の興味のある記事をしっかり読むようにしました。また、1月になってから武蔵中と小石川中の過去問を一通りやりました。  「合格講座」では、適性検査に出そうな問題についていろいろな考え方を教えてもらい、問題の解き方のコツがわかりました。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。“そっくり模試”で本番の雰囲気に慣れることができたため、本番では落ち着いて受検することができました。また、点数や順位がわかるので参考になりました。

父より

 都立中の受検対策の情報が少ない中で、早稲田進学会の評判が良かったため、小学6年になってから、「合格講座」に通わせました。息子は、「頭を使う難しい問題が多くて面白い」と言って、毎週通うようになりました。作文は、初めは400字をうめることもできない状態でしたが、「合格講座」の課題に取り組むうちに慣れてきて、毎回B評価を頂ける程度になりました。  “そっくり模試”では、成績優良者には1回しか載らなかったため、このまま受検してよいか、迷いました。そこで、上田先生に相談したところ「お子さんの武蔵中に行きたいという気持ちが大切です」とご助言いただき、武蔵中への出願を決心できました。  その後、1月に入ってから武蔵中と小石川中の過去問に一通り取り組ませました。模試では、時間不足のために白紙にしている問題があったので、過去問を解く際には、時間配分に気をつけて解答用紙を全て文字で埋めることを何度も言い聞かせました。また、大島先生の「模試の点数や順位は気にせずに、間違った苦手分野の対策をしてください」という言葉を信じて、苦手な計算問題については、適性検査に出そうな割り算の問題を自作し、毎日取り組ませました。過去問の採点は、問題文を全て読んで正誤の判断をする必要があったため、とても大変でしたが、合格発表で息子の受検番号を見つけた時には、嬉しくて涙が出てしまいました。  熱心にご指導くださいました早稲田進学会の大島先生、上田先生に大変感謝いたしております。

R.Iさん(武蔵野市)

 小5の夏ごろに武蔵中学への興味がわいてきて、文化祭に行ったりしました。受検を決めたのは小6になってからです。  小6になってからは「合格講座」に通い始めました。作文の書き直しは習ったことの復習として必ずやるようにしました。理数問題は家に帰ってからもう一度解き直すことを心がけました。  「合格講座」では、作文の授業は解説がすごくわかりやすく、ルーズリーフに写すことで復習もしやすかったです。「直前講座」の最終回の作文・資料問題は今までに習ってきたことの総復習ができ、とても密度の濃い授業だったと思います。理数問題は家に帰ってからも、もう一度やれたことがよかったです。  “そっくり模試”は5回受けました。本番と同じ形式でできたので、時間配分の練習になりました。家で過去問を解くよりも集中してできたので、より本番に近く、適度な緊張の中で自分の力を出しきることを意識できたのがよかったです。また、模試を何度か受けていたことで、本番も思ったほど緊張することなくリラックスして平常心で検査に臨めたのもよかったです。

母より

 早稲田進学会の授業では、単なる受検対策だけでなく、論理的な思考や、その考えを文章にまとめる力をきたえていただきました。親子ともに、世の中の事象について興味を持ち、調べたり考えたりという経験は、受検勉強を越えた学力に結びついていくと思います。  一年間、ありがとうございました。

R.Tくん(小金井市)

 武蔵中学を受検しようと決めたのは、小学校6年生の11月頃です。  家では、早稲田進学会の授業の復習を心がけました。他にも、作文を書いたり、過去問を解いたり、新聞の切り抜きなどをしました。  「合格講座」では、適性検査特有の特殊な問題の解き方がわかりました。さまざまな種類の問題に触れ、どんな問題が出ても応用して解けるようになりました。  “そっくり模試”は2回受けました。本番と“そっくり”な模試によって、本番で緊張するようなことはありませんでした。試験も「習うより慣れろ」で、試験の雰囲気などをつかみました。“そっくり模試”をやらず、ぶっつけ本番で行っていたら、多分、合格できなかったと思います。合格したのは、大島先生はじめ早稲田進学会のみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。これからも、いろいろな人々を合格へ導いて下さい。

母より

 振り返れば、6年生の11月に早稲田進学会を知り、“そっくり模試”を申し込んだところから我が家の本格的な受検対策が始まりました。それまでは、学校の勉強と通信教育しかしておらず、適性検査の過去問の特殊性を見て、「このままでは太刀打ちできない」と痛感し、軌道修正を模索し始めたのが発端です。  “そっくり模試”は試験後の解説授業に興味を惹かれ、さらには、本人以外に保護者も参加できるというユニークさに魅力を感じ、すぐに第4回実施分に申し込みました。おかげさまで、子供の理解の程度や得意、不得意の傾向を把握することができ、以後の受検対策にとって大変有益なものとなりました。  「合格講座」については、12~1月に実施された「直前合格講座」しか受講することができませんでしたが、子供の答案の推移から、独特の問題に対する着眼点、分析方法等ポイントを押さえた指導と過不足ない的確なアウトプットの訓練がなされているものと感じました。また、大事なところは大島先生が何度も強調されていたそうで、はっきりと子供の記憶に残っているようです。  このように、取り掛かりも遅く、さらには計画性や戦略にも乏しい我が家の受検対策でしたが、結果として合格を手に入れることができたのは、早稲田進学会に出会えたこと、大島塾長をはじめ先生方の教えを大事にしたこと、そして最後の最後まで、やってきたことを信じて諦めずに受検に臨んだこと、これらが勝因であったのではないかと思います。  最後になりましたが、早稲田進学会の皆様には大変お世話になりました。今後もたくさんの子供たちを志望校合格に導いていってください。

Y.Sさん(調布市)

 都立武蔵中学を受検しようと思ったのは5年生の秋頃です。4年生の時に近所に都立三鷹中学が開校すると聞き、都立中学に興味を持ちました。そして、三鷹中学や武蔵中学の説明会や文化祭に行って、武蔵中学の方が私にあっていると思った上、学校生活を楽しく過ごせそうな明るい雰囲気が気に入ったため、武蔵中学を受検しようと決めました。  適性検査Ⅰの要約ができないと上手に作文を書くことができないので、家では、都立中学の過去問から要約の部分だけをたくさんやるようにしました。また、作文では今まで「合格講座」や“そっくり模試”で解いた作文を書き直して、より相手を納得させられる作文を書くように心がけました。適性検査Ⅱでは、塾長が言っていたポイントを1枚の紙にまとめ、ときどき読むことで、そのポイントを覚えようとしました。適性検査Ⅲでは、理科の問題が苦手だったので、図書館で理科について書いてある本を借りて、家でよく読むようにしました。  「合格講座」の適性検査Ⅰ対策では、塾長が「心の奥深くまで探らなければダメだ!」「心の中をどんどんほっていく」「心になぜ、なぜときくことが大切だ」とジェスチャーも加えて、何度も何度も指導してくれました。また、上手な作文を読んでくれたり、私の書いた作文を添削してくれたりしました。適性検査Ⅱでは、塾長が毎回毎回「スタートとゴールを見比べる」「特徴的な変化があったら書く」「わかることとは事実+評価」と熱血指導をしてくれました。適性検査Ⅲでは、図をかいてわかりやすく説明してくれました。また、同じ考え方を使った問題を、その考え方を教えた後にも出してくれたため、その考え方が復習でき、身につくようになりました。そのため、本番では「合格講座」で教わったことを生かしてスラスラと問題を解くことができました。  “そっくり模試”は5回受けました。テストに対する時間配分や作文の練習ができたり、資料問題を解くことで日本や世界が抱えている問題を知り、深く考えて本番に備えることができました。また、早稲田進学会の“そっくり模試”では、テストが終わってからすぐに解説授業がありました。だから自分がテストの時にどのような考え方をし、どのように書いたのかを覚えていたため、どこをまちがえたのかが分かりやすくなりました。その上、解説授業も講座と同じく分かりやすい熱血授業であったため、とても理解しやすかったです。そして、答案が返された時、各問題で模試を受けた人たちが何点とれていたかの棒グラフが示されていたため、自分のでき具合と他の受検生のでき具合が比較しやすく、自分の苦手なところが分かりやすくなっていました。

母より

 都立中高一貫校は、私立中より学費が安く、給食もあり、親としてはとても魅力がありました。説明会等に参加して都立武蔵中学をめざしてがんばろうということになりました。しかし、中学受験は塾代がとてもかかり、かつ、週に何日も夜遅くまで塾に通うのは本人の負担も大きいと思っていたので、とりあえず通信教育を中心に模擬テストを受けつつ家で勉強していました。しかし、都立の適性検査は、私立中の一問一答方式と違い記述式なので採点基準がわからず、都立専門の塾にお世話になろうと思いました。早稲田進学会は、一講座ごとに受講でき、日曜日なので本人の体力的にも負担が少ないので、申し込んでみました。本人には講座、特に作文の指導がとてもあっていたようで、小6の秋頃から月に2、3回通っていました。  早稲田進学会の“そっくり模試”を5回受けました。他の塾の都立対策模試(公立中高一貫対策模試)も受けてみましたが、武蔵の対策に一番合っているのは、早稲田進学会の“そっくり模試”ではないかと思いました。本人も模試の直後の解説授業が役に立ったと言ってました。また成績優良者に名前が載ることを励みにがんばりました。  1月になってから全部の模試、参加した講座全ての復習をしたおかげと、受検本番、校門で先生に励まされたおかげで、無事合格することができました。お世話になりました。どうもありがとうございました。

M.Oさん(西東京市)

 私が都立武蔵中を受検しようと思ったのは、5年生の頃です。  計算問題が苦手だった私は、家で、小数点がある数の割り算やかけ算を多く解き、計算力を高めようとしました。また、文章に線を引きながら読み、条件を落とさないようにすることも、常に頭に入れるように心がけました。適性検査Ⅱでは、数値を入れることが必要とされることもあり、グラフを正確に読み取る訓練もしました。  「合格講座」は5年生の第1回から受けていましたが、さまざまな考え方や問題の見方が分かり、「きっと似た問題が出る」と思うと、とても安心できました。  “そっくり模試”は5回全て受けました。成績が悪く落ち込んでしまうこともあったけれど、問題が変われば順位も変わり、最後の模試では好成績を出すことができ、自信がつきました。さらに、受検当日は塾長が門の前で、「君に分からない問題はみんなにも分からない」と言ってくれたので、緊張していた気持ちが少し落ちつき、あせらず問題を解くことができました。

母より

 バドミントンのジュニアチームに所属し、週4日練習がある娘にとって、都合にあわせて講座が決められる早稲進のシステムはとても魅力的なものでした。  週末に試合や遠征が入ると全く休みがなくなり、体力的にも精神的にも相当きつかったと思います。しかし、「武蔵に入って高校受験のない環境で思い切りバドミントンをする」という目標に向かって弱音を吐くこともなく、娘は頑張り続けました。  今は塾長を始めとする先生方の熱心なご指導に感謝するばかりです。どうもありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 たとえ問題が難しくても、目標に向かって頑張って下さい。そうすればきっと合格できると思います。

H.Sさん(国立市)

 武蔵中学を受検しようと決めたのは、4年生の終わり頃です。  家では、早稲田進学会の「合格講座」でやった作文の書き直しをしっかりやりました。また、時間のあるときに全国の公立中高一貫校の過去問を少しずつやりました。  「合格講座」の作文では、問題の考え方を詳しく教えてくれて理解しやすく、グラフ資料では書き方を何度も教えてもらい書き方がしっかり身につきました。理数系では、難しい問題が多かったですが、先生の分かりやすい解説で解き方を理解することができました。  “そっくり模試”は5回受けました。時間配分のしかたが分かり、本番でも落ち着いて問題が解けました。また、“そっくり模試”を受けて、試験会場の雰囲気に慣れることができ、本番であまり緊張しなくてすみました。

母より

 「合格講座」の内容が都立中学の受検のためだけでなく、将来役に立つものだと考え、5年基礎コースから2年間お世話になりました。講座が各回ごとに完結し、振り替えもできたので、習い事を続けながらでも無理なく受講することができました。グラフ、理数系の問題が苦手だったので、はじめは、“そっくり模試”でもなかなか点数がとれませんでしたが、わかりやすい解説授業や講座のおかげで、徐々にコツをつかむことができたようです。得点開示したところ、検査Ⅱ、Ⅲの得点が思っていたよりもとれていたのは、先生方のおかげです。  本当にありがとうございました。

M.Kさん(東村山市)

 私は6年生の4月から早稲田進学会に入りました。入ったばかりの頃は、問題の意味、答え方が分かりませんでした。しかし、先生方のていねいで正確な解説のおかげで、少しずつ解き方が分かってきました。  「合格講座」では、作文問題と資料グラフ問題で、どのように書けば合格できるのか、くわしく教えてもらったことがよかったです。ポイントもたくさん教えていただきました。また、作文では、A~Cの評価を付けてくださった点もよかったです。最初はBばかりでしたが、B°をもらえるようになり頑張り、そのうちたくさんB°をもらえるようになりました。理数問題では、「物事の規則、性質を見つける」という大事なポイントをしっかり教えてくれた点がよかったです。問題は難しいものもありましたが、ていねいな解説のおかげでよく分かりました。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。本番とそっくりな問題・場の空気のおかげで、本番では緊張しませんでした。また、ただ問題をやるだけでなく、その後すぐに解説をしてくださったのできちんと身につきました。成績がよかった人は成績優良者として発表されるのですが、最後の5回目の模試で初めて名前がのったことも自信につながりました。

母より

 説明会に参加し、考える力や表現力が身につくと思い、早稲田進学会に子供をお願いしました。お陰様で何とか志望校に合格することができました。この1年間の学習で、物事の本質をとらえる力がつき、将来の高度な教育や社会生活の礎になったと思います。本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 私は、最初は全然できなくて、「合格できるのかなぁ」と不安になることもありました。でも、これから受検するみなさん、決して途中であきらめたらだめです。自分を信じて頑張れば絶対にその努力は報われるので、先生の話をしっかり聞いて、その知識を自分のものにしてください。

K.Sくん(武蔵野市)

 武蔵中学の受検を考えたのは6年の初め頃です。  家では、あまり自分では勉強という勉強をした覚えはありませんが、宿題は絶対提出するようにしていました。  「合格講座」のよかったところは、最初に問題をやって後から解説をしてもらったところです。また、その解説がとてもわかりやすかったことがよかったです。  “そっくり模試”は4回受けましたが、本番の適性検査の流れがわかったのがよかったです。また、作文を書くいい練習になりました。

母より

 早稲田進学会の“そっくり模試”の後の解説授業が大変勉強になったと感じております。塾長のお話にはひきこまれ、解答を書くポイントなど参考になりました。模試は第2回から受けたのですが、結果はよくなく、解けないものも多く、どうなることかと心配でした。しかし、回を重ねるたびに少しずつよくなり、「合格講座」での作文もB°がもられたと本人が喜んでいたのは1月入った頃でした。「直前合格講座」でも、先生方に常に熱く解説していただいたと、近づく受検日に向けて気を引き締めていったように思います。受検日当日の朝、校門の横で塾生1人1人に握手してくださった塾長に親としてもぐっと熱いものを感じました。受検が終了して、笑顔で出てきた子どもが「そっくり模試より解けた気がする…」との言葉に半信半疑で発表を待っていた状態でした。合格できて親子で喜び合うことができたのは、早稲田進学会で教えていただいたおかげだと思っています。  勉強面については、塾の宿題でも学校の宿題でもあったのですが、新聞の切り抜き、要約はきちんとやるようにさせていました。後は、「合格講座」や“そっくり模試”でいろいろな問題を解く訓練をさせていただいたことが、少しずつ自信につながって行ったと思います。「この学校に入りたい」という思いを持たせることと、適性検査に対して時間配分なども含めて少しでも慣れさせることが必要であったと思います。  本当にありがとうございました。

S.Yさん(三鷹市)

 武蔵中学を受けようと思ったのは5年生の夏頃ですが、本当にこの学校に行きたいと思ったのは6年生の秋頃に授業見学に行ってからです。  家では、検査Ⅱ、Ⅲのやり直しを中心に勉強していました。解答例と自分の解答を見比べ、自分が足りないと思うところをルーズリーフに書き留めていきました。そして、1ヶ月くらい経ってからもう一度自力で解き直して解答を、最初の自分の解答や解答例と照らし合わせ、よくなったところとまだ直っていないところをルーズリーフに書いていきました。また、理科の問題(特に物理)を解き、早稲進の「合格講座」であつかった問題もやり直しました。さらに、時事問題については、ニュースを見たり、新聞や「ジュニアアエラ」という雑誌を読んでいました。  「合格講座」のよかった点は、解説が具体的で詳しかったというところです。検査Ⅰでは、基本的な文章の構成のしかたから、テーマごとの細かいポイントと、とてもためになりました。検査Ⅱ、Ⅲも、解き方、書き方ともに具体的で問題にどう対応すればいいのかすごくよくわかりました。  “そっくり模試”は5回受験しました。模試を受けたことによって自分の実力がよくわかったし、何より試験を会場で受けたことで本番も緊張しなくてすみました。私が何よりよかったと思うのは、解答が返されるときに同封されていた「講評」です。問題ごとの気をつけるべき点が書かれていて、やり直しの時にとても役に立ちました。すべての問題に共通することも書いてあって、多くの勉強に活用できました。

母より

 娘を都立中高一貫校に進学させたいと思ったのは3年生の時ですが、実際、一般塾に通い始めたのは4年生。最終的に5年生の終わりに武蔵中学に志望校をしぼったのですが、通っている塾では「適性検査」(しかもⅠ~Ⅲまで!)の対策が一切できず、一体どうしたらよいのか悩んでいました。そこで以前、武蔵中学の説明会の校門前でいただいた早稲進のパンフレットを見て、2月の説明会に出向き、大島先生のお人柄も手伝って、ここにおまかせすれば間違いない!と確信を持ちました。思った通り、娘はとても楽しそうに「合格講座」に通い、「ためになった!」とにこやかに帰ってきました。“そっくり模試”はすべて受け、その後の親子同伴の解説授業は、娘が何が苦手でどんなことをやったらよいのか把握できるとともに、一緒に受検に向き合えた楽しい思い出となっています。  掲示板の合格発表を見た喜びは、娘のまた私たちの宝です。本番の適性検査に自信を持って臨めたのは、最後まで通い続けた「合格講座」と先生たちの励ましのおかげだと感謝しています。ありがとうございました。

M.Nさん(小金井市)

 都立中学を受検しようと思ったのは小学5年の秋でしたが、具体的に武蔵中学に決めたのは6年生になる前の春休みです。  家では、6年の夏休みまでは私立の入試問題集をやっていましたが、その後は都立中学の過去問をやったり、新聞記事の要約をやったりしました。特に心がけたのは、計算ミスをしないことや条件をよく読むことなど、基本的なことをしっかりやりました。  「合格講座」では本番の検査に出そうな「考えさせる問題」がたくさん出てきたのでよかったですし、先生の教え方もわかりやすくよかったです。  “そっくり模試”は4回受験しました。早稲進の模試は本番に近かったのでとても役に立ちました。成績優良者に入れたことで自信もつきました。検査当日は教室内がすごくピリピリしていたけれど、“そっくり模試”を受けたことで慣れていたので、あまり緊張しませんでした。

母より

 “そっくり模試”の後の解説授業が非常に役に立ちました。特に、グラフの読み取りは模試や講座の回数を重ねるごとに伸びていくのが実感できました。模試や講座でやった問題は、何度も解き直しをしました。何度もやると答えを覚えてしまうのですが、それでも「必要な情報を過不足なく入れて分かりやすく書く」練習だと思って取り組みました。今年の武蔵の適性検査はいつもと少し傾向が変わっていましたが、条件をしっかり確認しポイントをおさえることができたようで、大きなミスや勘違いがなかったことが合格につながったと思います。  ありがとうございました。

S.Tくん(西東京市)

 武蔵中学受検を決めたのは6年生の夏頃です。  家では、新聞の切り抜きや、環境や科学に関する本を読みました。さらに、「合格講座」のテキストの復習や過去問を解きました。  「合格講座」のよかった点は、説明が細かく、部分点の取り方や文章のまとめ方をわかりやすく教えてもらったことです。また、受検に対する心構えも教えてもらえました。  “そっくり模試”は4回受験しました。よかった点は、時間配分や自分の弱いところ強いところが分かったことです。また、自分の今の実力を客観的に知ることができたのもよかったです。

母より

 本格的に意識したのは6年生の夏休み明けでした。週末は所属する地元の野球チームの練習に参加しながらの挑戦でした。  「合格講座」はポイントもわかりやすく、学校に比べると進み方は早いのですが、それがまたよい刺激になってかえって集中できたように思います。また、試験前日まで開かれていた早稲進の教室での自主学習に参加し、先生方と勉強したことで「これだけやったのだから大丈夫!」という自信も持てたようです。おかげで前日もしっかりと睡眠をとることができ、当日も緊張することなく検査に臨むことができました。  本当にありがとうございました。

Y.Fくん(小金井市)

 武蔵中学の受検は、5年の初め頃から意識し始め、少しずつ勉強していきました。  家では、早稲進でやった勉強の復習や過去問をやりました。  「合格講座」は問題の解き方がわかったことがよかったです。また、作文の文章表現などもわかったのがよかったです。  “そっくり模試”は4回受験しました。本番の問題に慣れたり、解説授業で問題の解き方がわかったのがよかったです。

母より

 “そっくり模試”は、実際の試験と同じ形式で実施されたので、人生で初めて受検する小学生には試験がどのようなものなのかが体験できて非常によかったです。試験内容も本番を模擬した形式で、試験後の解説では、解き方や解答の書き方をていねいに話していただいて、本番でも役に立ったと感じます。問題をよく読むことを常に強調されておりましたが、回数をこなすたびにケアレスミスなどがなくなってきたので、子ども自身にもよく伝わっていたように思います。

T.Mくん(小平市)

 武蔵中学受検を決めたのは6年の2学期なかばでした。  家では、新聞で世の中のことを調べたりしていました。  「合格講座」は、先生方の話がおもしろくて、勉強をやる気にさせてくれました。検査Ⅰ対策の作文などで、何が悪いかをしっかりと教えてくれました。また、解説がとてもわかりやすかったです。  “そっくり模試”は4回受験しましたが、時間配分や「大勢の中で」という環境がわかりよかったです。

母より

 「合格講座」や“そっくり模試”に参加したおかげで適性検査の形式に慣れることができ、当日は落ち着いて受検できたようです。  得点の開示により検査得点表をいただいてきましたが、想像以上の高得点で本人も驚いています。これから受検される皆様が、本番で力を発揮できますようお祈り申し上げます。

K.Yさん(杉並区)

 武蔵中学の受検は5年生の3月頃に決めました。  家では、夏休みまでは作文の練習を主にやっていましたが、夏休み以降は私立の勉強が忙しくなりあまりできませんでした。でも、“そっくり模試”や「合格講座」に参加して、自分の考えをできる限り言葉にすることを心がけました。  早稲進の「合格講座」では、志望校にあった問題に取り組むことができました。今までの検査で出ていなくて、今度の検査に出そうな問題を予想してくれて、それを解いて検査に対する不安をなくし、自信をつけられたのがよかったです。  “そっくり模試”は4回受験しました。さまざまなジャンルの問題をたくさん解くことができ、その解説をしっかり覚えることで「本番ではどんな問題が出るだろう?ちゃんと解けるかな?」という不安をなくすことができました。また、同じ志望校に人達と一緒に同じ問題に向かって解くことは、本番前の慣れのようなものがありよかったです。

母より

 “そっくり模試”の解説は、親も同席できましたので私も聞かせていただきましたが、子どもにとっても親にとってもとても有意義なものでした。特に、適性検査Ⅱは今まで経験のないグラフや表の読み取りが必要となりますが、最初は全く記述の方法がわかりませんでした。しかし、“そっくり模試”での解説を何度か聞くうちに、少しずつコツをつかむことができ、点数も取れるようになって行きました。“そっくり模試”を受けることがなければ、武蔵中学に合格することはなかったと思います。  本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 私の場合、私立対策でかなりの時間を取られていたので、都立対策にあまり時間が取れませんでしたが、短い時間の中でも自分の苦手な分野やおさえておきたい分野などをしっかり勉強をしました。その勉強をする中で一番気をつけていたのは、「自分の考えを言葉にすること」です。わからない問題があっても、とにかく自分のわかるところまでを言葉にして書くという練習をしました。  本番前は緊張しましたが、問題を解き始めると集中して取り組むことができました。わからない問題が出ても、焦らずにわかることを書き出し、解答へと導く道を探しながら解いていきました。  来年受検するみなさんは、武蔵中学合格へ向けて一生懸命勉強していると思います。本番当日は緊張するかもしれませんが、最後は今まで自分がやってきたことを信じ、集中して全力を出し切りがんばってください!!

R.Sさん(国分寺市)

 武蔵中学受検を決めたのは小6の1学期です。  家では、過去問や模試の問題を繰り返しやりました。さらに、新聞を読んだり子どもニュースを見たりして、社会に対する興味を持つようにしました。  “そっくり模試”は3回受験しましたが、結果を見て自分の弱点を見つけ解き直しをしました。模試のよかったところは、本番同様の検査Ⅰ~Ⅲまでの45分間のテストを3回受けることができてそのペースに慣れることができました。そして、模試の結果が悪くても前向きにガンバルという強い気持ちを持つこともできました。

母より

 “そっくり模試”を受けることにより多くの力がついたと思います。まず、慣れない場所での試験にいつも通りの力を出せるようになったこと。次に、数多い受検生に圧倒されず自分を見失わないようにすることができました。また、長時間の試験に集中力を持続する力もつきました。そして、休憩時間の過ごし方、気持ちの切りかえ方も身につきました。さらに、模試の結果で自分の弱点が明確になって行きました。以上のように、“そっくり模試”は、精神力、集中力の訓練になったと思います。  どうもありがとうございました。

K.Yくん(練馬区)

 武蔵中学受検を決めたのは、5年生の夏に学校を見に行ったときに、「地球学」にとても興味をもったからです。  家では、「合格講座」でやった検査Ⅰ対策の作文をB°以上になるまで直したりしました。そうすることで、本番の作文では、自信を持って書くことができました。その他に、講座の時に教えてもらったことをまとめたルーズリーフを再度確認したりしました。  早稲進の「合格講座」でよかったことは、作文を400字程度という字数の中でおさめることに慣れたことです。そのおかげで、本番でも制限字数の中で書け、また、字数をあまり気にせずに書けたので内容もしっかりと書くことができました。その他に、検査Ⅲの対策で理数系の問題も講座でやっていたので問題を解くコツがつかめました。また、さまざまな問題に取り組んだので応用力がつきました。  “そっくり模試”は5回すべて受験しました。受験して一番よかった点は、場の雰囲気に慣れたことです。1回目の模試では、緊張した空気に慣れることはできませんでしたが、何回も受験していくうちに慣れてきて、本番ではそのおかげであまり緊張しませんでした。

母より

 説明会等で何度か武蔵中学へ足を運ぶうちに、どうしてもこの学校に入りたい、入ってほしいという気持ちが親子で強まり、どのように勉強を進めたらよいか迷う中、早稲田進学会との出会いがありました。スポーツとの両立等、本人もつらい時期が多かったと思いますが、その中、早稲進の授業が好きで、可能な限り通いました。受検当日朝は、大島塾長に握手と最後のアドバイスをいただき、受検後はいい表情で出てきました。  早稲田進学会との出会いがあったからこそ、合格証を手にすることができたと思っています。ありがとうございました。

D.Kくん(武蔵野市)

 都立武蔵中学に6年の4月頃から興味を持ち始め、9月に受検を決意しました。  自宅では、計算、漢字、パズルの問題集と銀本、新聞の切り抜きをやり、百日前から毎日作文を書くことと、早稲田進学会で出題された問題の復習を心がけました。  「合格講座」では、ひとつひとつの問題を分けてやり解説をしてもらうことで、考える力と理解力が身につきました。作文では、本番ととても似通った問題をやってもらい、自分自身の心も養われたと思います。  “そっくり模試”は5回受験しました。“そっくり模試”を受けることで本番にも慣れることができ、受けるたびに、自分の今の実力や得意なことや苦手なことがはっきりとわかり、とてもよかったです

母より

 都立武蔵の校風が気に入って6年の4月頃には受検することを決めましたが、6年の夏休みのサッカーの夏合宿が終わるまでは、自宅学習を中心にしていました。パズル問題や、通信教育、100マス計算、漢字ドリルをやりましたが、中でも朝日新聞社の「かがくる」「しゃかぽん」という理科・社会情報マンガを何度も何度も読みかえしていました。9月に第2回“そっくり模試”を受けましたが、結果はぱっとしませんでした。しかしその際に受けた親子参加の解説授業がとてもわかりやすく、本当に楽しく、しかも先生方おひとりおひとりの熱意が伝わってきて、是非、早稲進でお世話になりたいと思い、第2期「合格講座」から入塾させていただきました。講座の内容は最初は難しかったようで、作文も“C°評価”いただきましたが、息子は毎回作文の直しを見ていただき、直前に近づくにつれ、A評価をいただけたときは、親子でとても喜びました。  模試の答案は一問一問ていねいに解説をくださり、息子にとって“そっくり模試”の答案はすべてとても大切な宝物になりました。  直前になり、くり返しくり返し“そっくり模試”を見直すうちに、自然と武蔵の対策問題について親子でわかってくるようになり、受検の1週間前には、銀本の中の武蔵の問題と傾向が似ている問題だけをピックアップして、ざっとやりました。いつの間にか力がついていることがわかり、このまま行けば合格できるのでは、と思いました。2月3日の朝、受検会場で大島先生の姿を見つけた時には、親子でとてもうれしく、ほっとしたものでした。先生としっかり握手をし、気がつけば早稲進で勉強したから大丈夫!!という自信がついていました。受検勉強が終わってしまい、もう早稲進で勉強できないのはとても寂しいと言っています。しかし、早稲進での勉強は合格のためだけにとどまらず、今後の人生の糧になるに違いないと確信しています。とても充実した楽しい思い出となりました。早稲田進学会の先生方、本当にありがとうございました。

A.Yさん(国分寺市)

 都立武蔵中学を受検しようと思ったのは、4年生の終わりごろです。  合格に向けては、“そっくり模試”や「合格講座」でやった問題の復習を中心にやりました。そして何より、講座をしっかり聞き、きれいにノートをとることも一生懸命やりました。  「合格講座」では、問題の後の解説がわかりやすくて良かったです。問題はすべてが今まで解いたことのないような難しいものでしたが、とてもやりがいがありました。解説授業を聞いてもわからないとき、後で質問すると、初めからわかりやすく教えて下さいました。  “そっくり模試”は6回受験しました。緊張感の中で問題を解くことができたのが、“そっくり模試”の良さだと思います。また、何度か成績が上位になったことがはげみになり、「絶対合格するんだ」という気持ちが強まりました。点数が伸びなかった適性検査Ⅱの対策をしたことで本番も不安なくむかえられました。

母より

 都立武蔵中の受検を決め、5年生から大手塾の公立中高一貫コースに通塾したものの、都立中対策を平準、画一化したカリキュラムへの不安もあり、難易度の高い武蔵中の適性検査を突破するには、早くからの志望校対策が必須だと感じていました。  6年生への進級前に早稲田進学会の実績と評判を知り、娘と新年度説明会に参加させていただきました。大島先生の「都立中受検」にかける熱意に親子共々心を打たれ、「ここで全力を尽くそう」と誓いました。  低学年から続けてきたチームスポーツと受検を両立させたかったため、試合や練習の日程に合わせ、無駄なく受講できる点も魅力で、「直前講座」まで可能な限り受講させました。  受講当初はレベルの高い理数問題に戸惑いを見せていましたが、算数は好きな科目でしたので徐々に難しい問題もこなせるようになり、小手先のテクニックではなく、しっかり考え抜ける力を付けたように思います。何と言っても作文講座の内容は素晴らしく、娘が綺麗にまとめたノートを見るのが楽しみで、自分の考えを短時間に組み立て、まとめることが上手になったうえに、改めて自分と向き合い心を豊かにしている様子を伺うことができました。毎週日曜日の通塾は大変でしたが、武蔵中生に求められる「人間力」を、受検生のうちから培うことができる本当に貴重な時間だったと思います。  また、志望校別に徹底分析された“そっくり模試”は難易度も高く、汎用的な他塾模試との差は歴然でした。この難易度を克服してこそ合格を勝ち取ることができると信じ、解説授業での講義をもとに、最後まで何度も復習を繰り返させました。  2月3日、都立武蔵中の校門前で大島先生とがっちり手を握り激励を受けた娘は堂々と検査に挑みました。こうして一年前とは見違えるほどたくましく成長し、幸いにも合格を手にすることができたのは、早稲田進学会の先生方の的確で情熱あふれるご指導のおかげと心から感謝しております。本当に有難うございました。

Y.Oさん(武蔵野市)

 武蔵中学を受検することは4年生の時に考え始め、6年生になってから本格的に勉強を始めました。  自宅では武蔵の過去問とともに他校のものもやり、時間を計ったりして問題に慣れていきました。早稲田進学会の講座などでやった問題は何度もくり返し、覚えるほど書き写しました。そのことから解答のパターンとポイントをつかみました。  早稲進の「合格講座」は毎回の授業で行う問題が異なるので、広い世界に目を向けることができました。問題を解くだけではなく、解説の時間があったので、理解がよりいっそう深まり、次の問題を解くヒントとなりました。  “そっくり模試”は5回受験しました。模試の成績はよい状態とは言えませんでした。しかし、知らない問題が出てわからないときの緊張感は相当なものがありましたが、わからなくてもとにかく考えてみる、という力がつきました。点数が悪くても練習だ。本番にそんなことがないようにすればよい、とずっと思っていました。また、回数をこなし経験を積むと、適性検査Ⅰの作文では「塾長であればどんな解答にするだろうか?」と考えて取り組めました。

母より

「ほら!受かってるよ。よかったね!」と、合格発表で我が子の番号を確認できたときの喜びは忘れられません。他塾に通った経験もなく、ただひたすら早稲進の先生方を信じて教わったことを素直に吸収できたように思います。  早稲進なくしてはこの合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 絶対に120名は受かるんです!だから、早稲進を信じて本気で神様に願えば、合格できます!「気力」で頑張って下さい!!

K.Fくん(西東京市)

 都立武蔵の受検を考えたのは6年生になった頃です。その頃は武蔵がどんな学校かも知らなかったです。だから、本格的に始めたのは秋くらいからだと思います。  けれど“そっくり模試”は夏からの4回受けたうち、夏の得点が1番で、勉強しても結果が上手くいかず、少し悩まされた時もありました。1月では検査Ⅲがとても苦手なことに気がつきました。それからは、苦手を克服するのではなく、検査Ⅲは一切手をつけずⅠとⅡをみがきあげました。特に検査Ⅱは、グラフの読み取りなどなので、コツをつかめば簡単にできるので、早稲進でやってきたことの復習などを、繰り返すことでコツをつかむことができました。  早稲進の授業のよかった所は、他塾と比べ都立中学の特徴をしっかりととらえて授業を行ってくれる所と、先生達が必死にみんなを合格させようというパワーが授業をやっていて伝わってくる所です。

父より

 6年の夏前の学校説明会で武蔵の先生が天声人語を読んで感想文を書くとよいと言っていたこと、そして学校案内をしてくれた中1の女子生徒に質問したら、彼女自身は作文で合格したと思うと答えたことにより、それから毎朝天声人語の音読をし、その日に意味調べと要旨、作文を本番受検日の前日まで続けました。早稲進の存在を知ったのも、その説明会当日に校門でパンフレットを配布していたからです。“そっくり模試”のあとの解説授業が大変分かり易く、とくに検査Ⅱのグラフの読み取りについての首尾一貫した指導は、早稲進の経験と情報収集にもとづき確信に満ちたものでしたので、他のどの塾よりも安心して通わせられると直観しました。本人も「授業が楽しい!」と毎回楽しみに通っていました。  受検当日の朝、武蔵の校門で「君のことを待っていたんだよー。君は力は十分にあるのだからあとはポイントをはずさないように、しっかり線を引きながら問題を読むんだよ!」と大島塾長に声をかけられ握手していただいたことが、とても心強く感じ、勇気がわいたと言っていました。  本当に有難うございました。すばらしい経験をすることができました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 当日は誰だって緊張します。だからこそ、早稲進でやってきたことを冷静に思い出せば合格できるので是非頑張ってください。

H.Sさん(清瀬市)

 都立中高一貫校を受検しようと思ったのは5年の3月です。具体的に武蔵中学を受検しようと思ったのは6年の夏でした。  家では、塾に行って授業を受けわからなかった問題をもう1回やり直し、理解するようにしました。  早稲進の「合格講座」では、先生の一言一言に熱意がこもっていて、それがやる気につながりました。講座の内容も、私達が納得できるまでていねいに解説していただいたので、理解することができました。  “そっくり模試”は5回受験しました。実際の武蔵中学の入試に出るような難易度で、本番の検査をイメージすることができました。

母より

 公立中高一貫校の受検勉強は、将来必ず役立つと考えたので、受検を勧めました。受検のためだけの知識の詰め込みだけでなく、読解力や文章力を身につけることができました。早稲進の“そっくり模試”は、本試験並みの問題で、武蔵中学の本試験を、その都度意識することができ、本番での緊張が少なくすんだようです。また、本試験前に送られてきた最終回模試の成績上位者リストに初めてのることができ、自信を持って本試験に臨むことができたようです。  早稲田進学会に出会えなかったら合格するのは難しかったと思います。本当に感謝しております。ありがとうございました。

K.Uさん(稲城市)

 私は4年生の3学期頃に武蔵中学を受検しようと決めました。  家では、早稲進の「合格講座」や“そっくり模試”での問題、武蔵の過去問を解くことに重点を置きました。そして、答えの書き方のコツをつかむために、模範解答を何回も覚えるくらい写していました。やはり、出題者の意図に合ったものを書くのが大切で、それを習得するように心がけていました。また、「合格講座」で教えていただいたこと、自分で解きながら発見したこと、をノートにまとめていました。そうすることでしっかりと自分のものにすることができました。これは試験直前に見直すことができ、お守りのかわりにもなります。そして直前には、新しい問題はやらず、今までやってきた問題をくり返すことが大切だと思います。  「合格講座」では、すべてが細かくていねいなところがとてもよかったです。作文の授業では、毎回先生が作文をみてくださり、自分のよかったところ、もう少し直した方がいいところがよくわかりました。そして理数系の授業は、解き方の説明が詳しくてよく理解できました。授業でもらった「解答解説プリント」がとてもよかったでした。また、理解できなかったときにする質問がしやすく、やり残しがない充実した授業でした。さらに、直前には、心構え、先輩の体験も教えてくださり、試験のイメージをつかむことができました。  “そっくり模試”は6回すべて受けました。まず、どんな問題がきても、あせらずしっかり時間配分をする練習になりました。最初は、見たこともないような難しい問題が並んでいて不安が先行しましたが、回数を重ねて行くにつれてそのようなことはなくなって行きました。“そっくり模試”を受けていなければ、本番で落ち着いて問題を解くことができなかったと思います!さらに、受検生の中での今の自分の位置がわかり、次へ向かって行くきっかけになりました。各教科ごとにそれぞれの順位がわかり、得意分野に自信を持ち、苦手分野はしっかり勉強することができました。  問題の解き方、心構え、何から何までしっかり教えていただき、本当にありがとうございました。やはり、早稲田進学会に通っていたから、本番でいい成績を残せたのだと思います。本番の時に塾長さんと握手でき、エールを送っていただいたのが大きかったです。先生方には、ていねいでわかりやすい授業をしていただき、心から感謝しています。

母より

 小学4年の頃、初めて検査問題を見たときは、あまりの難しい内容に「これは絶対に無理・・・」と思いました。しかし、学校見学や授業参観などで学校へ足を運ぶうちに「ぜひこの学校に入りたい!」という気持ちが強くなっていったようで、早稲進でお世話になることに決めました。不確定要素の多い公立受検ですが、「受かる子供はそれなりのものがあります」とおっしゃった塾長先生の言葉に熱意と自信を感じました。6回の“そっくり模試”と「合格講座」で勉強を重ねた結果、受検直前には過去問もしっかり記述できるようになり無事合格することができました。これも熱心にわかりやすく教えて下さった先生方のおかげと心から感謝しております。本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 とにかく、「気持ち」で乗り越える試験だと思います。問題がうまく解けなかったなどで落ち込んでいるときは、制服の写真、学校案内のパンフレット・・・を見て、「絶対に入ってやる!」と気持ちを入れかえてください。私もいつもそう思ってやっていました。そして当日。検査Ⅰ、Ⅱが思うようにできずにⅢを迎えるというときに、教室を出て体を動かすとともに、上の気持ちを思いだしてⅢに取り組みました。そしたら、わからなかった問題の答えが最後の10分でいきなり出てきました。(もしかしたら、それが合否をわけたかもしれないとつくづく思います。)

S.Mくん(杉並区)

 武蔵中学の受検を考えたのは5年生の中頃です。  家では、新聞の社説などの記事を切り抜き、ノートにはって要約と感想を書きました。ほかには、いろいろな公立中高一貫校の過去問を解いていました。あとは、ひたすら早稲進で出された問題を解いていました。  「合格講座」のよかった点は、作文の書き方(「そもそも論」など)や、文章で筆者が伝えたかったことを読み取る方法を学んだり、グラフでは、スタートとゴールを比較するなど読み取り方、理数では、解き方の考え方がよくわかったという点です。また、試験前、試験中の心構えを教えてくれたこともよかった点だと思います。  “そっくり模試”は6回すべての回を受けました。会場の雰囲気や時間配分を知ることができたところや、試験の雰囲気に慣れることができたことや、模試を受けた人の中での順位を知ることができ、気持ちが引き締まったところがよかったです。

母より

 インターネットで早稲田進学会を見つけ受講させました。早稲田進学会の「合格講座」を受け、学習はもちろん、受検に対する心の面でもどんどん力をつけていく息子を見てうれしく思いました。“そっくり模試”は、武蔵中学の実際のテストにそったもので、大変ためになったようです。  おかげさまで無事合格することができ、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

K.Kくん(武蔵野市)

 都立武蔵中学受検を決めたのは6年の7月頃です。  家では、新聞や本、ニュースなどに出てくるグラフなどのデータを読み取る練習をしました。また、計算の練習を毎日し、時事問題にも興味を持つようにしました。  早稲進の「合格講座」は、先生方の説明がとてもわかりやすかったです。わかり易い解説のプリントが配られたり、自分でもルーズリーフに解説をまとめたりすることができたので、復習しやすかったです。中学に入ってからの勉強に役立つような学習ができた点もよかったです。  “そっくり模試”は5回受験しました。本番の練習になり、特に時間配分を身につけることができました。試験後の午後の解説授業がおもしろく、わかりやすかったです。

母より

 “そっくり模試”の解説授業は親も一緒に聞かせていただくことができ、対策を考える上で本当に勉強になりました。先生方が検査問題を十分に、熱心に分析されていることがすばらしく、心強く感じられました。  入試当日の朝に大島先生に励ましていただいて、本当に親子共々ありがたく存じました。お世話になりました!

T.Tさん(西東京市)

 6年生になって少ししてから、大泉中学と武蔵中学のどちらのしようか悩みましたが、夏頃、武蔵中学に決めました。  家では、「合格講座」や“そっくり模試”などの復習や見直し等に重点を置きました。何度も解き直すようにしました。  「合格講座」は、本番の試験で出そうな問題ばかりで気合いが入りました。わかりやすい解説でしたので、わかるようになり、あとで復習して、ためになったと思います。  “そっくり模試”は6回全部受験しました。時間が本番の試験と同じでしたので、時間配分に慣れることができました。まわりの雰囲気などの感覚がわかったので、本番でも落ち着くことができました。

母より

 娘は何となく武蔵中学を受けると決めたものの、学校の友達と遊ぶことや習い事をやめてまで受検勉強はしたくないというスタンスでした。6月に早稲進を知ってから、とりあえず模試を受けることと、日曜日はなるべく「合格講座」を受けようということになりました。“そっくり模試”でお会いした大島先生には私自身も娘もとても影響を受け、やる気にさせていただきました。先生の言うとおりに実行していけば受かるのではないかと思っていました。  本当に今回の合格は早稲進のおかげだと思っています。これからの受検したいと考えている方には絶対お勧めしたいです。先生方、本当にありがとうございました。

N.Cさん(府中市)

 わたしが都立武蔵中学受検を決めたのは5年生の初め頃です。  家では過去問をやり、わからないところはしっかり考え、納得してから次へ進むようにしました。  「合格講座」では、武蔵中学に出題されるような問題が出てきて、解説もわかりやすくよかったです。  “そっくり模試”は6回すべて受験しました。他塾の模試は検査Ⅱまでしかありませんでしたが、早稲進は検査Ⅲまであり、武蔵中学とそっくりなので、とても慣れることができました。これがよかったと思います。私は記述があまり好きではなく苦手でしたが、答案の書き方がわかりました!

母より

 早稲進の“そっくり模試”は学校別対策がしっかりされており、検査Ⅲまであるのがとてもよかったと思います。時間配分と入試の練習にはとてもよいと思い、6回全部受けました。おかげで本番も「実感がわかない」と、緊張もせず落ち着いて取り組めたようです。また、成績上位者名に名前が載ったりすることも、本人のモチベーションアップにつながったようです。通信教育や他塾模試などもやりましたが、本人に「一番役に立ったのは何?」と聞いたところ、「やっぱり早稲進の模試でしょー!」と答えていました。  合格をいただけたのは本人の努力ももちろんですが、早稲田進学会のおかげと思っております。ありがとうございました。

A.Aさん(西東京市)

 都立武蔵中学ができた4年生の頃に受検を決めました。それまでは国立中学を受験しようと思っていましたが、家から近く、校風も気に入ったため、ここに入学したい!と強く思うようになりました。  家では、私立勉強で使っていたテキストの復習や早稲進講座の復習、そして1週間に1回新聞記事に対する意見文まとめを中心にやっていました。どれでも記述をするときは、まず何についてどのような意見を述べるのかを明確にし、それから、意見の裏付けとなる体験談や理由を書いていきました。  「合格講座」では、様々な分野・ジャンルから多彩な問題を出していただき、とても役に立ちました。納得のいくまでくわしい解説をしてくださったり、作文では関連する事がらについてプリントを出してくださったりして、豊富な知識と解法が身につきました。また、それぞれのプリントに多くの余白があり、たくさん考えたりすることができるスペースがあったのも良かったと思います。  “そっくり模試”は6回全部受けました。普段学習してきたことの再確認になるし、本番と限りなく近い問題構成だったので良かったです。また、まわりは皆、同じ中学を受検するライバルなので、“絶対負けないぞ”という気持ちでいつも会場に臨みました。解説授業も細かなくわしい所まで教えてくださったので、復習する際にとても役に立ちました。たくさん受けて慣れておいて良かったと思います。たくさん受けて、その分復習したのが良かったです。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 “都立武蔵中学校に入りたい!”その一心で2月3日の本番前まで勉強を続けてきました。受検すると決めてから、公立と私立の両方の勉強を毎日してきました。私立の勉強で得た知識や解法を公立の方でも活かすことができたので、役に立つと思い、大変だったけれど2つ続けてきました。  公立対策は主に早稲進の講座や模試などを利用して進めてきました。毎回の講座では多くのジャンルから多彩な問題が出題されており、様々な分野を幅広く学ぶことができました。解説も時間を延ばしてでも納得のいくまでていねいに教えてくださったことで、家に帰ってからの復習も効果的で、記憶に残るものとなりました。  模試は時間配分や会場の空気をはあくするためにも全回受けました。武蔵中学と似た問題をたくさん解けたことで経験値も上がり、解説もくわしく、役に立ちました。  2月3日の本番前まで学力は伸び続けると信じていたので、バスの中や会場に着いてからも知識の確認や作文の書き方をずっと確認していました。  来年を目指す人達には、“雲外蒼天”という言葉を送ります。うっそうとした雲が広がっていてもその上には必ず明るい空が待っているという意味です。模試での成績がなかなか伸びなくても、決してあきらめないで下さい。“合格”というゴールまでの道のりは長く険しいですが、あきらめず努力を続ければ必ず合格できます。  4月に武蔵の制服を着て校門に立っている姿を想像してがんばって下さい!!きっとサクラ咲きますよ。

父より

 適性検査の問題は、知識の詰め込み型ではなく、我々が経験してきた日常生活から習得する経験や科学的な発想を伴うものがあるため、範囲も広く、その対策は大変困難なものであるとの認識がありました。“そっくり模試”の参加で本番同様の緊張感やペース配分を習得し、「合格講座」の受講で、幅広い分野の問題を解いたことが本人の自信になったと思います。良い結果が出せたのは、常に熱心にご対応頂いた講師の方の力に依るところが大きいと考えます。ありがとうございました。

S.Sくん(武蔵野市)

 都立武蔵中学を受検しようと思ったのは5年生の頃からですが、真剣に対策を始めたのは6年生の夏休みからです。  家では、早稲進の模試やプリントの問題を何度も解き直しました。  「合格講座」のよかった点は、問題を解いたり作文を書いたりしたのちに詳しい解説があったことです。解説がとても分かりやすかったので、解けなかった問題でも完璧に理解することができました。  “そっくり模試”は3回受けました。時間配分や作文のいい練習となりました。また、自分の点数や全体の中での位置付けも知ることができ、自分の課題を見つけられました。

母より

 都立武蔵中学の受検を真剣に考え始めたのは6年生の夏休みでした。水泳を週6日続けていたので、今まで塾に通ったこともなく、家で問題集を解いたり通信教育を受講する程度の勉強しかしていませんでした。学校説明会の時に校門前で「早稲田進学会」のパンフレットを受け取り、ここなら水泳と両立できると思い、夏期講座からお世話になりました。授業はとてもおもしろく、わかりやすいと、息子は塾に通うのが楽しくなったようです。  “そっくり模試”は11月から3回受けました。結果はあまり芳しくありませんでしたが、午後の解説授業での、出題の傾向や答案の書き方のポイントはとても参考になりました。受検の直前は、講座でのプリントや模試の問題を何回も解き直すことに力を入れていました。  受検当日の朝、大島先生から「君のために応援に来たよ!問題文を読み落とさないようにね。」とかけてくださった言葉は、今でも息子の心に残っているようです。  思いがけず合格をいただき、親子共々、早稲田進学会の講座を受けてよかったと心から先生方に感謝しております。本当にありがとうございました。

K.Mくん(武蔵野市)

 僕は、6年の初めの頃、武蔵中学を受検したいと思うようになりました。  家では、新聞の切り抜きを要約し、文章化するなどして国語の力を上げました。また、早稲進で習った資料の読み方をしっかり理解するようにしました。  「合格講座」では、都立中合格へ向けた勉強だけを教えてくれたので、合格への自信がつきました。先生の合格させたいという思いが伝わってきました。  “そっくり模試”は4回受けました。1回受けるごとに次の目標が立てられるので、勉強もスムーズに進み、少しずつ点数も上がっていきました。そのおかげで自信もつきました。  本番当日には、これは模試なのだと思うことで緊張がなくなりました。そのおかげで合格したのかもしれません。

母より

 都立武蔵中学の説明会の時に、校門で配布されていた塾のパンフレットで初めて早稲進のことを知りました。それまでは、自宅での自己学習しかしていなく、何をどのように勉強すればわからなく困っていました。早稲進では、毎月模試があり、武蔵中学の問題の傾向を知ることができ、テスト後の解説では、問題の解き方を学ぶことができました。10月から4回模試を受けましたが、順位は下の方で子供もがっかりしていました。しかし、「合格講座」を受講し、資料の読み方、文章の要約方法を学ぶことで、テストの点数も徐々に上がって行きました。「合格講座」でポイントをしぼって教えてくれること、“そっくり模試”が定期的に行われることで、実力が増していったのだと思います。10月に早稲進と出会い、確実に子供の実力は上がって行きました。。もっと早い時期に早稲進と出会いたかったです。

C.Hさん(国立市)

 わたしが都立武蔵中学を受検しようと思ったのは5年生の時です。  家では、過去にやった“そっくり模試”を解き直したり、新聞からお題をさがし作文の練習をしたり、算数や理科の難しい問題に力を入れました。  「合格講座」では、作文を書くことに慣れたり、算数や理科の考え方がよくわかるようになりました。  “そっくり模試”は6回すべて受験しました。試験に慣れ、時間配分も実感することができよかったです。

母より

 他塾の模試の内容に満足できなかったので、早稲進の“そっくり模試”を1回目から全部受けました。成績に波はありましたが、自分の克服しなければいけないところがわかってよかったです。講座では、毎週疑問を先生に聞いてくるようにして、疑問を先に延ばさないようにアドバイスしましたが、毎回教えていただきましてありがとうございました。  本人の入学したい気持ちが強かったので、本当に入学できるようになり嬉しく思っております。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 緊張をするかもしれないけど、落ち着き、自分を信じよう。そして、100%の力を出してやりとげるのだ。その日のために準備してきたものがあるのだから、大丈夫だと思う。終わった時に悔いの残らないように頑張ろう。何よりも大事なものは「合格」という気持ちを持ち続けることだ。最後に、合否どちらでもお世話になった人への感謝を忘れないで!

H.Kさん(府中市)

 5年の冬に都立武蔵中学受検を決めました。  家では、武蔵中の過去問を解いたり、学校の復習や“そっくり模試”の問題のやり直しをしました。また、問題集を買っていろいろな問題を解くことに力を入れました。  「合格講座」では、作文、グラフ問題、理数問題のすべてに詳しい解説があるということがよかったです。時間をかけて大事なところをしっかり教えてもらえるので、わかりやすくコツがつかめました。作文は、どこに着目するか、書くときに何に気をつけるのか、グラフ問題では、グラフのどこを見るのか、どのようにまとめるのか、理数系の問題では、どのような規則があるのか、など大事なことを重点的に教えてもらえたのがよかったです。  “そっくり模試”は3回受験しました。時間配分の練習や、点数から自分の位置がわかり、また、雰囲気に慣れることができたのがよかったです。初めて受けたときは、時間配分が上手くいかなかったのですが、何回か受けることで時間配分ができるようになり、書けるところが多くなって点が取れるようになりました。また、点数を見て「これぐらいの点数は取ろう。」と目標を立てることができたのでよかったです。

母より

 塾へは通わず自宅学習での受検を考えていたのですが、11月に初めて受けた模試での成績がぱっとせず、直前講座でお世話になりました。“そっくり模試”では時間をかけてじっくり解説をしていただき、とても分かりやすくありがたかったです。また、講座に通ったおかげで、コツやポイントをていねいに教えていただくことができました。受検当日も大島先生のアドバイスをいただき心強く感じていたようです。本当にありがとうございました。

H.Mさん(調布市)

 わたしは、小4から私立や都立武蔵の学校説明会や文化祭を見学し、小5の頃、都立武蔵1本を受検しようと思いました。  週6日水泳練習があり、塾には定期的に通えなかったので、小5までは通信で算数と国語の読解中心に勉強し、小6からは“そっくり模試”や過去問を解きました。  早稲田進学会の「合格講座」は、直前講座しか通えませんでしたが、学校の授業と違いテンポ良く進んで、とても楽しかったです。楽しんでいるうちに新しいことを学んでいるという感じがしました。受験向けの参考書などには書いてないけど、受検のためには絶対知りたい、作文はこう書く、適性検査Ⅱでこう聞かれたら、ここまで書かなきゃだめだ、という具体的な解答方法も教えてもらえて安心できました。  “そっくり模試”は、自宅で1回、会場で5回受験しました。銀本に出ているいろんな学校の過去問のどこにもないような問題が毎回出て、自分のたりない部分が確認できてよかったです。都立中は、何点取れば合格できるのかよくわからないけれど、“そっくり模試”で成績優秀者に名前が出ると自信が持てました。何点取れば合格できるのかわからないので、倍率が10倍でも合格できるように上位10分の1に入るように頑張りました。

母より

 大手の塾の公立一貫講座の説明会に参加したとき、「都立中合格は、宝くじに当たるようなものですから」と言われました。受ける前から逃げ腰で、高校受験に向けての青田刈りで受講生を集めている…という感じがしました。早稲田進学会の説明会では「合格したい!!という強い気持ちを持ち続けて頑張れば、必ず合格できる」とおっしゃっていただきました。都立中がだめでも高校受験がある…という逃げ腰でなく、正面から都立中に合格させるぞ!!という先生方の熱意を感じられたのが早稲田進学会だけでした。ありがとうございました。

D.Nくん(和歌山市)

 僕が都立武蔵中学を受検することを決めたのは、5年生の夏頃です。  家では、小石川中学など武蔵中学と似た傾向の中学校の過去問を2回ずつ解き、早稲田進学会の“そっくり模試”を何回も復習しました。また、練習した作文を分野別に整理したり、新聞を読んで感想や意見を書く練習をしました。  「合格講座」のよかった点は、実際の出題傾向にあった問題の練習ができたところ、また、わかりやすく解説をしてくれたところです。  “そっくり模試”は4回受けました。会場での緊張感や雰囲気がわかった点、初めての問題に対する慣れ、時間配分がわかった点がよかったです。解説授業では、解説をていねいにしてくれ、問題の解き方や答案の書き方がよくわかりました。また、自分の苦手な問題の傾向もわかりました。

母より

 仕事の関係で小学5年生の夏から和歌山市に住んでいたため、情報不足に苦しみました。地元の県立中高一貫校向けの塾に通わせていましたが、基礎的学習が多く、適性検査対策にはほとんど役に立ちませんでした。そのような状況下で、早稲田進学会の講座と模試は、出題傾向に合った学習をしていく上で貴重な情報源でした。特に“そっくり模試”は、出題傾向をつかむのに効果的だったほか、息子が受検生の中でどのくらいに位置しているのかを把握でき、非常に役立ちました。息子は、第5回と第6回の模試では、平均点を下回り厳しい状況にありましたが、そのことにより、危機感が生まれ、最後の頑張りにつながったと思います。最後の1ヶ月間は、武蔵、小石川の過去問と“そっくり模試”の復習を集中的に行い、さらに全国の公立中高一貫校の過去問から良問を選んで解かせました。  早稲田進学会には、学習の指針を与えてくれたことに感謝しています。

Y.0くん(三鷹市)

 都立武蔵中学を第一志望校と決めたのは5年生のときです。家では検査Ⅰと検査Ⅱの準備を重点的にしましたが、特に作文をたくさん書くことに専念しました。また、ミスしたところを書く「ミスノート」も作り、試験前に見直ししました。  「合格講座」のよかった点は、問題量の多さだと思っています。作文などの都立合格のための技術もふくめ、たくさんの量をやることが大事だと思います。だから、講座を受けたことで都立合格の技術が高まったのではないかと思います。  “そっくり模試”は5回受けました。試験の緊張感を味わうことができたことが第一です。また、いつも模試を受けている東京経済大学で本番の試験があったので、他の人よりもかなり有利に戦えたと思います。さらに、“そっくり模試”は本番の試験と難しさが同じレベルで、時間も同じなので、時間配分の練習になりました。それに加え、解説授業では一つ一つの問題の解き方をていねいに説明してもらい、とてもわかりやすかったです。

後輩に一言。

楽しんで問題を解けば受検は楽しい思い出になる!

母より

 息子は私立受験のための大手塾に通っていましたが、5年の終わりに第一志望を都立武蔵とし、私立も併願すると決めたものの、特に都立対策の勉強はしていませんでした。6年の夏頃には大手塾の公立中高一貫校模試を受け、市販の問題集をやっていましたが、あまり手応えが感じられず、どちらも中途半端な結果になるのではないかと不安でいっぱいでした。  そんな折、武蔵の学校説明会の際に何気なくいただいた早稲田進学会の案内を見て、「これだ!」と閃くものがありました。父親も早稲進の説明会に出かけ、先生方の熱意と武蔵の適性検査研究の徹底ぶりに「これしかない。」と惚れ込んで帰ってきました。私立受験勉強との両立は大変でしたが、早速「合格講座」に通い始め、「直前講座」もほぼすべて受講しました。授業は教室での講義形式でしたが、質問すると熱心に教えていただけると喜んでいました。繰り返しご指導いただくうちに子ども自身苦手としていた作文や、グラフの読み取りなど、だんだんと自信をつけていく様子がわかりました。また“そっくり模試”は5回受けましたが、その解説授業がすばらしく、親子で、子どもの弱点や答案の書き方のポイントなどについて、共通の認識を持てたことがとてもよかったと思います。この“そっくり模試”は、受験前日までくり返し見直し復習し、一番の拠り所となっていました。  都立武蔵の受検当日、すべて終え受検会場から出てきた息子は「思ったより難しかった…けど、すごく楽しかった!」と満足した様子でした。「楽しかった。」という言葉で受検を終えることができ、さらに合格と最良の結果を得ることができたのは、すべて早稲田進学会のおかげだと感謝しています。漠然とした公立中高一貫校対策では、決して得られなかった結果だと思います。大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

Y.Sさん(小平市)

 都立武蔵中学を受検しようと考えたのは5年生のときでした。説明会や授業見学に行き、ぜひこの学校を受けたいと思ったからです。  家でおこなった学習は、小学校の内容の総復習です。特に力を入れたのは作文です。本番の100日前から毎日500字で作文を書きました。さらに、模試の解説授業のときに大島先生に勧められた問題集にも取り組み、武蔵に似た傾向の問題をたくさん解きました。  早稲田進学会の「合格講座」では、作文問題、グラフ問題、理数系の問題とすべての検査に対応した内容がまんべんなく取り上げられていて、力がつきました。問題を解くだけでなく、毎回の授業でもわかりやすい解説があったので、理解しづらかった部分もよくわかりました。質問をしたときも、詳しく、ていねいに教えていただけたので、とてもうれしかったです。  “そっくり模試”は6回受けましたが、よかったと思う点は、時間配分や記述量についてわかったことです。また、本番でも出題された計算が、模試には取り入れられていたのでとても役に立ちました。私は6回すべての模試を受けましたが、成績優良者として名前がのったことは一度もありません。不安に思うこともありましたが、「もっとがんばろう」と気合いを入れることができました。  模試の問題と講座の問題は何度も復習をし、完璧に理解できるように心がけました。また、わからないことは質問をするのがポイントです。たとえ模試で成績がよくなくても、希望を捨てずに努力することが大切です。大島先生、上田先生にしっかりついて行けば、きっと合格できます!後輩の皆さん、がんばって下さい!

母より

 都立武蔵の校風が気に入って5年の時には受検を決めましたが、6年の夏休みにバレエの発表会があったので、それまでは自宅で学習をしていました。7月に第1回“そっくり模試”の結果は悲惨なもので、早稲田進学会に「夏期講座」からお世話になりました。1期生を数多く送り出している実績と、説明会の時に感じた先生方の熱意、親しみの持てるお人柄に惹かれての選択でした。  講座の内容は最初は難しかったようですが、一緒に復習をし模試の解説授業を共に受けるにつれ強く持ったのは、「この勉強は検査に合格するためのものにとどまらず、今後の人生の糧になるにちがいない」という確信です。取り上げられるテーマは、どれも子どもたちに考察してほしいと思う魅力的なものばかり。このような勉強の機会を与えていただき、ありがたく思いました。解説授業にはお父様の参加が多いのも印象的でした。模試の答案返却には時間がかかりましたが、記述ばかりの答案を一つ一つていねいに見て下さり、一問ずつに付加された詳しいデータはとても参考になり、復習時の指標を得られました。  都立武蔵は今年度も11倍を超える高い倍率となりましたが、2月3日の朝、受検会場で先生としっかりと握手をして門をくぐった娘には、早稲進生としての自信がついていました。  適性検査と早稲進での勉強は、小学校6年間の学びの集大成として、最高にすばらしいものでした。受検に向けてがんばった1年間は、親子ともども充実した楽しい思い出となりました。  本当によいものは子どもにも大人にも楽しくよいものです。早稲田進学会は、まさにそうでした。大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

Y.Gさん(小平市)

 都立武蔵中学の受検を決めたのは、8月頃の武蔵中学でおこなわれたチャレンジ教室がきっかけです。  自宅では早稲田進学会の問題を納得のいくまでやりました。特に、検査Ⅲは苦手だったので何回も何回も同じ問題を解きました。  「合格講座」の問題はとてもよくて、解くごとに力がついて行きました。解説はとてもわかりやすくて、作文・グラフでは書き方、理数の問題では解き方をとても詳しく説明してくれたので、しっかり理解できました。  “そっくり模試”は5回受けました。初めは全く書けなかったけれど、だんだんと時間配分ができるようになり、点数を取れるようになりました。やはりこういった検査は慣れることが大切なので、何回も模試を受けてよかったです。

母より

 適性検査の問題形式に慣れることから、とても大変だったようですが、早稲田進学会の問題はすべて無駄がなく、迷いなくくり返し学習することができ、ありがたかったです。また、“そっくり模試”は本番と本当にそっくりにおこなってくださるので、時間の配分や、検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと進む中での気持ちの持ち方などもよい練習になっていたようです。模試の後に一緒にお弁当を食べて、一緒に解説授業を受けることで、子どもの状況や気持ちをより理解することができ、家でもバックアップしやすくなりました。模試の結果はいつもあまりよくありませんでしたが、あきらめずに、繰り返し解いていたようです。  本番当日の朝、校門で大島先生とスタッフの方々が優しく励ましてくださったこと、毎回の講座が楽しく面白く、明るく過ごせたこと、そのほか感謝の気持ちでいっぱいです。本番の後は、結果がどうであれ、。とても成長して、早稲田進学会で勉強させていただいて本当によかったと思っていました。  お世話になりました。ありがとうございました。

M.Mくん(三鷹市)

 6年生の春に都立武蔵中学受検を決めました。  合格に向けては、“そっくり模試”の復習を徹底的にやりました。そして、冬休みからは武蔵だけでなく、ほかの中学の過去問の厚い本もやりました。その中でも特に心がけた点は、間違えてもその問題を100%理解するということでした。そうすれば本番でも安心して受けることができると思ったからです。  早稲田進学会の「合格講座」についてよかった点は、問題の後の解説をわかるまでていねいにしてくれたことと、一つ一つの問題の時間が短くて、本番によく似た問題を出してくれたことです。さらに、講座が終わった後でも、いろいろな疑問を受け付けてくれたり、武蔵中学を受けるにあたっての、心構えやワンポイントテクニックを授業の中で教えてくれたことです。  “そっくり模試”は6回受けましたが、受けてよかった点は、武蔵中学に似た問題に対する慣れ、時間配分のしかた、作文などの一つ一つの問題の論点の見つけ方が得られたことです。そのほかにも、1回1回につき気合いが入ったことも一つです。何よりよかったのは、今の自分の力がはっきりわかり、今の自分は何をしたらいいのか、どれを優先すべきなのかがわかったことです。

母より

 「合格講座」や“そっくり模試”を通して、問題に向かう姿勢や粘り強さを身につけることができたと思います。わからないことやできないことがたくさんあっても、解説が詳しくていねいだったので、そのままにすることなく必ず身につけて、力をつけていけたと思います。親子で参加する模試の解説は、私もとても楽しみでした。また、「合格講座」は振り替えができたので、サッカーと両立できた点もよかったです。  早稲進に通わせていただいたおかげで合格できました。ありがとうございました。

K.Sさん(国分寺市)

 都立武蔵は4年生のころに受検を決めました。  家では、公立中高一貫校の過去問を解いたり計算力をつけたり、自然環境のことを調べたり、それらをすべて説明できるようにしました。特に、地球全体のことを調べたり、説明できるようにしました。  「合格講座」では、作文などは、要点や大切なポイントを教えてもらい、コツがわかりました。算数や理科はあきらめないこと、粘り強くやること、工夫すること、正確にやることを教えてもらい、当日も最後までやりとげることができました。  “そっくり模試”は6回受けました。自分は今どんな成績なのか、どのくらいの位置にいるのかがきちんとわかりました。また、どこが悪いのか、どのようにすればよいのかがわかったので、成績を維持することができました。また、本番の入試の時にも、模試でやった通り落ち着いてやることができました。

母より

 「合格講座」は第1期からほとんどすべての回を受講致しました。当初、大学の講義のような大人数での授業形式に娘がなじめるかどうか心配しておりましたが、「大島先生の説明はおもしろいよ。上田先生の授業も自分で考えることが多いので楽しい。」と喜んで通っておりました。夏を過ぎたあたりから、早稲進の“そっくり模試”や他社の模試でも驚くほどの力がついてきました。娘の場合、作文が大きく足を引っ張っていたのですが、きちんとテーマにそって、自分の経験をおりまぜ、最後にしっかりと考えをまとめるということができるようになりました。そして算数理科系の問題でも、「きちんと問題文を読んでじっくり考えさえすれば、どんな難問でも解答が書ける」と自信を持つことができたようです。  “そっくり模試”は小石川模試もふくめて全部で6回受けました。武蔵を徹底的に研究し、よく練られた良問ばかりで、模試の後の解説授業もとてもわかりやすく楽しかったです。娘はほとんどの回で成績上位に食い込むことができ、それが自信にもつながったようです。  試験当日は大島先生が会場で笑顔で励ましてくださいました。おかげで娘も落ち着いて試験に取り組むことができたようです。大島先生、上田先生、温かいご指導心から感謝致します。本当にありがとうございました。

H.Yさん(三鷹市)

 都立武蔵中学の受検を決めたのは5年生の冬です。  家では、全国の学校の過去問を解いたり、早稲進の模試を何回もやり直したりしました。また、理数系は苦手なタイプの問題が多いため、特にプリントに力を入れて勉強しました。  早稲進の「合格講座」は、作文・グラフ1問に40分も時間をかけて解説をしてくれるので、とてもわかりやすく、苦手意識を持っていたグラフもいつの間にか得意分野に変わって行きました。  “そっくり模試”は6回受けました。よかった点は...・時間配分がわかるようになった。・作文や文章の要約の練習ができた。・いろいろなタイプの問題に慣れることができた。・模試でかなり難しい問題が出たため、本番では解きやすく感じられました。

母より

 今から約1年前、娘が初めて武蔵中学の問題を解いてみたとき、あまりの出来の悪さ(問題の意味すら理解できないものも…)と、問題が求める解答のレベルの高さに驚きました。特に、検査Ⅱのグラフや表の読み取り問題はお手上げ状態だったのですが、早稲進に通い始めてから、記述の内容がびっくりするほど変わって行きました。これは先生方の熱血指導のおかげだと思っています。受検当日も、早稲進の模試で慣れていたためか、リラックスして受けられたようです。  本当にありがとうございます。

K.Yくん(杉並区)

 4年生の3学期頃から、都立武蔵を受検しようと思いました。  ぼくは特に検査Ⅰと検査Ⅱが弱かったので、要点をとらえた文の書き方や、日本と他国を比べる考え方について勉強し、特にグラフの数値の取り込み方について力を入れました。  「合格講座」については、検査Ⅰ対策の授業では、自分の考えをうまく表現する方法や、理由づけについて、ていねいに教えてくれたことがよかったです。また、検査Ⅱの対策授業では、グラフをどう分析すればよいのかという方法を学ぶことをできました。検査Ⅲの対策授業では、問題の糸口の見つけ方や、規則性の考え方について深く学ぶことができよかったです。  “そっくり模試”は6回受験しました。問題についての時間配分の取り方を学ぶことができたところがよかったです。後半の模試では問題が難しくなったけれども、時間配分について失敗することがありませんでした。おかげで、本番でもうまく取り組むことができました。また、テスト直後に解説をしてくれたので、間違えたところをすぐに見直すことができ、本番にも活かすことができました。さらに解説授業では、検査Ⅰでは、文のポイントとなるキーワードの見つけ方について学ぶことができました。検査Ⅱでは、グラフの「スタートからゴールを比べる見方」について学ぶことができました。検査Ⅲでは、問題の解き方のポイントを学ぶことができました。

母より

 今回、11倍という高倍率の難関を息子が無事突破できましたのは、都立武蔵中学の出題傾向をよく研究された早稲田進学会の「合格講座」“そっくり模試”および解説授業のおかげと思っております。  ポイントを押さえた解答方法は、どのような問題に対しても的確に分析したり判断することができ、それを本番の答案に結びつけることができたように思います。  いろいろとご指導いただき本当にありがとうございました。

D.Hくん(清瀬市)

 5年生の初め頃に武蔵中学の受検を決めました。  家では、ワークを解いたり、復習をしたり、作文を書いたりしました。特に、本番で作文が書けると後が楽ということで、作文に力を入れました。  「合格講座」のよかったところは、武蔵中学に出そうな問題を解けたところです。そして、検査別にポイントを教えてくれ、そのポイントがとても本番で重要なことだったので、点数をかせげました。「合格講座」では緊張感のあるクラスの中で授業をしたため、知識が身につきました。  “そっくり模試”は5回受験しました。問題の量も似ていて、時間配分と本番のレベルがわかりました。テストの後の解説授業を受けることで、その日の模試でわからなかったことがなくなりました。順位が数字として出て、上位の人は紙にのったりして目標がしっかり作れました。また、やる気も出、自信も持て、本番で力を発揮できました。

父より

 おかげさまで都立武蔵中学校に無事に合格することができました。早稲田進学会の大島先生をはじめご指導くださいました先生方に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。  小学校5年生の春より志望校を都立武蔵中学の1校に決め受験勉強をはじめました。家では、ベネッセの中高一貫校受検コースと近くの個別指導塾の都立中高一貫コースへの通塾や子ども新聞の購読をしました。小学6年生からは子ども新聞を通常の新聞へ変更をしました。近くの個別指導塾では、市販の中高一貫校用のテキストや全国の公立中高一貫校の過去問をやることが多く、特に「都立」とか「武蔵」に焦点を置いた指導ではなかったようです。また、そこでの模擬テスト自体も志望校に対する到達度がわかりにくいものだったと思います。  6年生の夏過ぎたころより早稲田進学会の“そっくり模試”と「合格講座」を受講させていただきました。その通塾するきっかけは、武蔵中学校で行われた説明会の時に、正門前で配られていた案内をいただき、ネットで情報を集めたところ非常に評判がよかったことです。  “そっくり模試”では、受検本番で出題されるものと類似した問題が出題されており、本番同様に検査ⅠからⅢまであり時間配分も身につきました。テスト後の解説授業がていねいで、問題の考え方や表やグラフの分析力や書き方など、的を射た解説をしていただいたことで、解答のしかたや記述のポイントが身についたようです。初めは成績優良者に名前が載りませんでしたが、後半の何回かは名前が載っており、本人の自信と励みになったようです。受験日直前まで“そっくり模試”をくり返しくり返し学習していました。  「合格講座」では、作文で「なかなかA評価がもらえない」と嘆いていましたが、文章の書き方や表現力が着実に身についたと思います。  受検対策!としていろいろしてきましたが、子ども曰く「早稲進が一番自信になった」と話しております。まさに合格に向けた指導をしていただき感謝しております。

M.Kさん(杉並区)

 武蔵中学受検を決めたのは6年の春ですが、本格的に勉強を始めたのは9月からです。  家での勉強は、理科分野で現象が起きるしくみを考えたり、算数分野で場合の数など出題されそうなところを勉強しました。さらに、“そっくり模試”の適性Ⅱの過去問を的を射た解答にたどり着くまで取り組みました。  早稲進の「合格講座」は、解答に導くまでのプロセスがわかりやすかったです。適性Ⅰ・Ⅱ・Ⅲそれぞれの対策のしかたがはっきりしていて取り組みやすかったです。  “そっくり模試”は4回受験しました。時間配分の練習や本番の余裕につながったと思います。“そっくり模試”で点数配分がわかっていたので、試験当日、検査Ⅰでうまく書けなかったので、休み時間にⅡとⅢで何点とれば合格できるかと計算し、検査Ⅱ・Ⅲを戦いモードで取り組むことができました。これも“そっくり模試”で得た戦い方だと思います。

母より

 早稲田進学会に他塾に数回通いましたがレベルの違いを実感しました。適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを具体的にどのように考えて解答していくかはっきりしており、合格するための一番の近道だと確信しました。  早稲田進学会に出会えなかったら合格するのは難しかったと思います。本当に感謝しております。ありがとうございました。

T.Oくん(東村山市)

 小学校4年生の2月頃から武蔵中学受検を考えました。  検査Ⅰや検査Ⅲの勉強は講座の授業でだいたいできていたので、家では検査Ⅱの勉強を中心に行いました。  「合格講座」では、出題者や採点者の視点から考えて、実践的なことを教えてくれたことや、具体的な例を数多く使ってわかりやすく説明してくれたことがよかったです。  “そっくり模試”は5回受験しました。自分のできる教科やダメな教科がわかり、復習に役立ったのがとてもよかったです。また、細かいところまでくわしく教えてくれる解説授業もとてもよかったです。

母より

 私立の受験もしたので、大手塾に通っていましたが、そちらだけでは不安があり、第一志望の都立武蔵に何としてでも合格したく、早稲田進学会と両方に通っていた時期もありました。本人は、両方の勉強は大変だったと思いますが、作文の書き方など記述に対する不安がだいぶ取り除かれました。新聞の記事に対して自分の意見を書く練習もとてもためになりました。“そっくり模試”の後の解説授業でしっかりと理解を深め、その後、きちんと復習をして、一つ一つ自分の物にしていったことが合格へと導いてくれたのだと思います。先生方の熱心なご指導には本当に感謝しております。ありがとうございました。

M.Uさん(板橋区)

 都立武蔵中学の受検を最終的に決めたのは6年の夏です。自宅に近い小石川と迷いましたが、夏休みに体験授業を受け、校風などが気に入り武蔵に決めました。  自宅では、武蔵以外の学校もふくめた過去問を解くことからはじめ、新聞記事の受検に関連ありそうな記事を切り抜き、自分の考えを書いたり、作文が弱かったので、テーマを決めて、決められた字数で文章を書くことに力を入れました。  早稲田進学会まで遠かったので、「直前合格講座」のみ受講しましたが、講座は半日単位で完結していて、都合のよいときのみの参加でも可能だったので、よかったと思います。  “そっくり模試”は5回受けました。試験会場の雰囲気に慣れることができてよかったと思います。本番の試験が学校以外の会場になることもあり、東京経済大学での模試の経験もできたことがよかったと思います。  また、午後の解説会は、そのときわからなかった問題の理解や注意点を、まだ記憶の新しいうちに復習できたことも、やりっ放しにならずよかったと思います。

母より

 塾長は常々、武蔵の今年の倍率は10倍くらいだとお話しされていましたが、実際に約11倍とその分析力の正確さに驚きました。小石川の問題傾向から今年の武蔵は計算問題が出されると予想されていましたが、その通りで我が子もその恩恵を受けられました。  私は、“そっくり模試”の解説授業しか聞いていませんが、その話の中にも塾長や上田先生がいかに研究し、そのノウハウを子どもたちに伝え、合格に導こうと努力されている姿がよくわかりました。我が子が本格的に勉強を始めたのは、11月ぐらいでスタートはとても遅かったと思いますが、塾長の「都立は私立と違い“知識”は必要ない。今からでも十分間に合います。偏差値65を超える私立受験のメンバーも、都立の準備はあまりしていないから敵ではない。」との言葉に大変勇気づけられました。  我が子は4月からの武蔵での学校生活を楽しみにしています。来年も他の子どもたちに我が子と同じよろこびを経験させてあげてください。塾長をはじめ先生方、本当にありがとうございました。

T.Hくん(西東京市)

 都立武蔵中学を受けようと思い始めたのは4年生の秋頃です。  家では、“そっくり模試”の復習や、小石川・武蔵の過去問をたくさんやりました。検査Ⅰ・Ⅱが苦手だったので、ⅠとⅡを完璧に書けるように心がけました。  「合格講座」は一問一問しっかりと解説し、わかりやすく解説してくれるのがよかったです。また、作文の書き方がとても参考になりました。  “そっくり模試”は5回受けました。とても本番に近いような内容の問題が出ていて、問題に慣れることができました。また、時間配分の練習にもなりました。結果がよかったときは、自信がついてよかったです。とてもわかりやすい解説で、本番での答案の書き方がよくわかりました。

父より

 受検というものは子どもにも親にも大変なものですが、この約2年間、貴重でかつ実りのある体験をすることができました。特にこの半年間は、“そっくり模試”の解説を参考に合格へ向けての準備ができ、また合格を勝ち得たことを親として大変うれしく思っています。  息子はまじめに受検勉強をしており、成績も十分な状態だと思っていましたが、武蔵の試験は、単に学力を見るものではなく、それにどのように対応したらよいか私自身悩んでいました。そんなときに、9月の早稲田進学会の“そっくり模試”を受けて、親子でその解説を聞きました。問題も本番の試験を想定したものであり、こうした問題にどのように対応していくかをくわしく教えていただけました。この講座で、今後の学習をどのようにやっていけばよいかを知ることができました。メモした内容を、各設問ごとに私がまとめて息子に渡して、問題を解いていく上での道しるべとしました。このメモを参考に、その後の模試ではかなり問題に対応することができるようになりました。12月の模試で、上位にランクできたことは本人の自信につながり、「どんな問題にも対応してやる」という意識にもつながって行きました。また、各回の解説を私自身が聞くことで、解答のしかたを知ることができたので、自宅で過去問や模試をくり返す中でとても役立ちました。ちなみに、息子は模試と小石川・武蔵の試験問題を2~3回はくり返しました。最後の方では、私が採点しても90%以上の解答が書けるようになっていました。この状態であれば合格できるのではと内心は思っていました。  試験当日は、息子の「できた」という言葉で合格への期待が高まる一方で、昨年より難しい内容を見ると合格は無理かという不安もありました。しかし、発表当日に息子の受検番号を見つけて、大変うれしく充実した思いになりました。正しく努力したことは絶対に成功するということを親子で実感しました。  ぜひこうした親子での感動をこれからも一人でも多くの方々に体験してもらいたいと思います。

N.Nさん(東村山市)

 都立武蔵中学受検は、5年の初め頃から何となく思っていましたが、本気で思ったのは6年の秋です。  家では、9月に初めて“そっくり模試”を受けるまで特に何もしていませんでした。しいて言えば、DSソフト「レイトン教授」や講談社青い鳥文庫の「パスワードシリーズ」でのパズル、クイズ番組での学習などです。模試を受け始めても、家でしっかり勉強していませんでしたが、11月頃にはさすがに不安になり、早稲田進学会の「直前講座」を受けることに決めました。早稲進のプリントをがんばった以外は机に向かって勉強した記憶はほとんどありませんが、日頃から多くを感じ、思いを心にとどめることや、難問を楽しみながら解くことに力を入れていました。  「直前講座」では、正直、検査Ⅲ対策の解説で自分がわかっているときは暇になってしまいましたが、それぐらい詳しい解説をしてくださったところがとてもよかったです。また、検査Ⅰ・Ⅱのポイントも役に立ちました。  “そっくり模試”は5回受けました。「時間内に書く」というプレッシャーと緊張の中で、検査を受けることに慣れることができたところがよかったです。「武蔵の適性検査とはこういうものなのだ」とわかりました。他の塾の模試とは違い、検査Ⅲまであり、また、武蔵の問題を細かく分析していて、「武蔵のため」の模試であることもとてもよかったです。個人的には「800点以上取る」「10位までに入る」と、目標を持てたこともよかったです。

母より

 この度は大変お世話になりました。今までに塾に通ったこともなく、武蔵の受検も「チャレンジしてみよう」くらいの気持ちで9月に初めて“そっくり模試”を受けてみました。模試の後の解説で、作文のポイント、グラフの読み取りのポイントなどを何度もくり返していただいたので、解答のコツをつかめたようです。検査Ⅲについては、高度なことまでていねいに教えていただき、とてもよい学びになりました。今後にもおおいに役立つことと思われます。  後に続く受検生に聞かれることがあれば、間違いなく早稲田進学会をお勧めする所存です。

H.Yくん(杉並区)

 武蔵中学受検を決めたのは6年の8月頃ですが、本格的に取り組み始めたのは12月頃です。  自宅では、中高一貫対策通信教育を受け勉強していました。また、いろいろな学校の過去問を解いたりもしました。  「合格講座」では、問題の考え方、解き方、作文の構成のしかたをくわしく解説してくれわかりやすくてよかったです。また、本番で注意する点もくわしくくれたことがよかったです。  “そっくり模試”では、時間配分や問題への慣れを得ることができたことがよかったです。

母より

 「都立を受検するのだからなるべくお金はかからずに」そう思って塾には通わず、通信教育で勉強してきましたが、7月に行われた学校説明会で門前で配られていたリーフレットがとても気になり、大事に取ってありました。他社の模試を受けましたが、さんざんな結果で「これではダメだ!何とか受かってほしい」という親の欲も出てきて、リーフレットを読み返し、「直前合格講座」を申し込みしました。初めて塾というものを経験した息子は、「すごくわかりやすい!」と興奮気味で帰ってきたことを思い出します。大好きなサッカーは続けたいというので模試は自宅受験で、結果もいまいちでしたが、問題ごとのくわしい個人成績表をくださり、残りの数日は苦手な問題を中心に勉強していました。早稲進の先生方から「合格講座やそっくり模試を受けたことで君たちは他の受検生よりも一歩も二歩も引き離している」という言葉に息子は自信を持ち、当日はリラックスして試験に臨めたと思います。早稲進に通ったことで知り合いもでき、武蔵中学に進学することを楽しみにしています。ありがとうございました。

A.Mさん(調布市)

 武蔵中学受検しようと思ったきっかけは、12月の早稲進の“そっくり模試”で、先生の解説を聞いた自信がついたということです。  家では、自分で過去問を解くときなどに、先生に教えていただいた点を必ず守って答案を書くことにしていました。  「合格講座」では、「落ちない答案」の書き方をしっかり教えていただいたところや、講座に行くたびに、力強い言葉で「絶対に受かる」という自信をつけてくださった点がよかったです。  “そっくり模試”は2回受けました。普段あまりふれることのできない問題にも向き合うことができたので、当日あわてず落ち着いて対処することができました。

母より

 娘が5年の時、E塾の公立中高一貫校無料診断テストを受け1位でしたが、都立武蔵は過去問も難しい上、内申点が満点であることが当たり前の中では到底無理だとあきらめていましたが、武蔵中学の最終説明会で話を聞き、我が子も学びに対する意気込み等も重視されると知り、受検を決めました。しかし、このような遅い段階で受け入れてくれる塾はないだろうと思っていた帰り道、幸運にも早稲田進学会のパンフレットを手にしました。“そっくり模試”のとき、塾長先生の解説の中で「15倍という高倍率も実際は3倍の勝負」という言葉が印象に残っております。先生方の傾向と対策の具体的でわかりやすい講義に「この塾についていけば…。」と親子共々確信致しました。  本当に感謝しております。

R.Hさん(武蔵野市)

 武蔵中学を受検しようと思ったのは6年の6月頃です。  家では、検査Ⅲで出てくるパズルのような問題を中心に勉強をしていました。  “そっくり模試”は6回すべて受けました。他では解くことのできない早稲田進学会オリジナルの問題を解くことができよかったです。また、採点もくわしくしてもらえたので参考になりました。さらに答えとともに送られてきた「講評プリント」は本番でも役に立ちよかったです。

母より

 あまり勉強していない我が子でしたが合格できたのは「早稲田進学会」のおかげだと思っています。 問われている内容に対し、思い浮かぶ漠然とした考えをどう記述すればよいのかは小学生にとってとても難しいと思いますが、“そっくり模試”の解説でのていねいで的確な指示によって、どうにかポイントをつかむことができたようです。参加させていただき本当によかったです。ありがとうございました。

A.Tさん(立川市)

 都立武蔵中学を受験しようと思ったのは5年2月頃です。でも、実際に決めたのは6年の7月です。合格に向けての勉強は、とにかく復習をするようにしました。早稲進のプリントや、できなかった問題は何度もやり直し、家族に解説できるまでやりました。また、新聞やニュースを見て家族と話し合ったり、説明したりして理解を深めました。  私は6年の7月頃から別の都立中高一貫対策塾に行っていたので早稲進とよく比較ができるのですが、早稲進の「合格講座」は他の塾と違い解説がとてもわかりやすかったです。武蔵中学の問題をよく研究していて、具体的に説明してくれたり、本番で使えるワザもたくさん教えてくれました。その具体的な説明がとても説得力があり、私の自信へとつながって、本番ではその力を十分に発揮できました。 “そっくり模試”は5回すべて受けました。時間配分のしかた、合格答案の書き方、問題を解くときに使えるテクニックなどが早稲進のわかりやすく、かつ具体的に解説してくれました。また、模試の問題が武蔵の問題をよく予想していて、本番でもその問題が見事的中したので解きやすかったです。さらに、模試でわからないところがあったときは、わかるまでつきっきりで教えてくれ、理解が深まったとともに、やる気や合格したい気持ちが高まりました。

父より

 都立武蔵中学の第1回の検査となってどんな試験になるのか不安はありましたが、大方予想していたとおりの試験内容となりました。結果的に、早稲進で早めにしっかり対策をとったことが合格につながったと思います。今思えば、最初に問題例が学校から発表された頃、私立中学とは全く性質の異なる問題に驚かされたものです。しかし、娘と出席したスイングホールでの早稲進の説明会は、その不安をかき消してくれました。合格するための対策、ビジョンが明確でわかりやすかったのです。「ちょっとこの先生、他の大手塾とは言っていることがひと味もふた味も違うな」と娘と意見が一致。以来娘は最初の「合格講座」から模試も含めほぼすべて通いました。  私が最もすばらしいと思ったのは、全般的に、「合格講座」、“そっくり模試”の中身が武蔵対策のために本当によく練られ、よく研究されていたこと、そして、“そっくり模試”の解説の授業で感じたのですが(親が参加できるのはすばらしい!)、講義がとてもわかりやすかったのです。娘はしがみつくように「合格講座」と“そっくり模試”に通い、愚直なまでに復習を繰り返していました。おかげで娘は数少ない合格者の中に名前を連ねることができました。「早稲進をやってきてよかった!」これは娘が合格した直後にもらした言葉です。私もそう思います。本当にすばらしい講義と熱心な先生方の研究の成果に、娘がぴったりとついて行けたことが合格につながったと思います。  最後に娘が早稲進で培ったことは、いわゆる受験テクニックではなく、今後の学生生活、ひいては社会人になっても通用する実力だと確信しております。おかげさまで自信をもって中学へ送り出すことができました。大変ありがとうございました。

後輩のみなさんへ…

 私は模試の結果はあまりいい方ではなく、5回中2回しか成績優良者にはのりませんでした。でも、できなかった問題は何度も復習して決して諦めませんでした。そのため、今は笑顔でいられます。だから、みなさんも受検勉強をする上でかべにぶつかるかもしれないけれど、絶対諦めないでください。受検は自分のやる気次第です。模試などで結果が悪くてもねばり強くやれば春が来ます。だから、自分の合格したい‘意欲’を信じて最後までやりぬいてください。

A.Yさん(杉並区)

 都立武蔵中学を具体的に意識したのは昨年の9月頃です。勉強は、5・6年の学習内容を夏休みまでに総復習して、中高一貫校向きの問題集を一通りやりました。夏休み以降は早稲田進学会の「合格講座」と“そっくり模試”を受け、復習は特に作文の書き直しに力を入れました。「合格講座」で取り上げている資料がよかったです。“そっくり模試”は小石川の“そっくり模試”も含めて全部で7回受けました。本番のテストのように気持ちを集中することができ、また時間配分の特訓にもなりました。さらに作文の書く手順を覚えました。

母より

 この度は先生方の御指導のおかげで武蔵中学に合格することができました。本当にありがとうございました。予想以上の倍率に戸惑いを感じましたが、先生方に教えていただいてきたことを信じ、本人も安心して検査に臨めたようでした。  思い返せば、「武蔵」を受検すると決めてただ漠然と中高一貫対策をしているときに早稲田進学会に出会い、自分たちが求めているものがここにあると確信致しました。講座や模試を受けて、本当に家庭では及ばない包括的な指導であることを実感致しました。講座で取り扱われた資料1つ取っても、家庭ではどうしても断片的になりがちで、子どももそれらを関連づけることが容易ではなかったように思いますが、講座ではテーマ別にまとまっていたので、効率的な学習ができました。また、子どものみならず親の私も、子どもが学習していることをきっかけに今まで関心がなかったことに目を向けるようになりました。おかげで、日常生活における意識や価値観に多いに影響を受けました。その点におきましても、この受検を目標にした学習の効果は大であったと思います。本当にありがとうございました。

K.Tくん(国分寺市)

6年の夏以降、特に秋の学校見学をしてからぜひ武蔵中学に進学したいと思うようになりました。5年生から国立中受験の勉強はしていました。武蔵中受検に向けては他校の過去問や自宅での作文学習、新聞を読むなどしました。作文が苦手だったので、数をこなして文章を書くことへの抵抗感をなくしました。早稲田進学会の「直前合格講座」さらに「対策講座」で武蔵の受検でどのような傾向の問題が出てくるかよくわかりためになりました。特に、試験前日に行われた講座では、心構えなどを知ることができよかったです。“そっくり模試”は難しい問題でしたが、成績を見て自分の位置を知ることができてよかったです。

母より

小学校6年間一切塾に通わずに自宅で自力での勉強をしてきたので、都立武蔵中を受検するにあたり、早稲田進学会の「武蔵直前合格講座」を受講したことで、本人にもよい刺激になったと思います。“そっくり模試”を受け、自分の位置を知ることで、今まで自分で努力してきたことが正しかったと確認でき、自信にもつながったようです。講座だけでなく、“そっくり模試”の解説プリントもていねいで、弱点克服にもつながりました。

M.Sさん(小金井市)

 都立武蔵中学を受検しようと思ったのは、6年生の夏休みです。勉強は、“そっくり模試”の復習やいろいろな適性検査の問題をやりました。早稲田進学会の講座でよかったのは、作文の練習ができたことや、検査Ⅲ対策のパズル問題などで考える力を伸ばせたことです。“そっくり模試”は、“小石川そっくり模試”も含めて6回受験しました。時間配分の練習になったし、何回も受けたので、あまり緊張しないようになりました。

母より

学校では、「~してよかったです」といった通り一遍の作文ばかりを書いていましたが、早稲田進学会の「合格講座」を受講して、自分の考えや感じたことを書けるようになっていったように思います。毎回作文指導があるのが大変よかったと思います。また、“そっくり模試”を受けるごとに、グラフの読み取りのポイントと、それをどう表現するのかも自分なりにつかんでいったようです。検査Ⅲ対策で、いろいろな問題を解いたのも力になったと思います。  早稲田進学会の「合格講座」と“そっくり模試”が、合格への大きな力となったのはまちがいありません。大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

T.Yくん(西東京市)

 武蔵中学を受検しようと思ったのは、5年生の3学期です。勉強は、算数と理科が苦手だったので、集中的にやりました。「合格講座」では、ふだん塾ではやらないようなレベルの高い問題に挑戦できたところがよかったです。くわしく解説してくれたところもよかったです。“そっくり模試”は2回受けました。1回目の模試の成績が悪くて、「もっと頑張らないと」と気合いが入り一生懸命勉強したおかげで、2回目の模試の成績が上がって自信になりました。

母より

 私立受験はせずに武蔵一本で1年間頑張ったので、今回の合格は親子共々、言葉にできない程うれしかったです。都立中高一貫校対策の塾には通っていましたが、武蔵対策は全くなく、正直かなり不安でした。それで思い切って早稲進の模試を受けてみたのですが、1回目は悲惨な結果でした。しかし本人はそれでかえってやる気を起こして冬休み、1月と集中して頑張り、2回目は成績も上がり、直前期だったこともあり自信につながったようです。あのような難易度の高い模試は他では受けられなかったので、本当によかったです。また、早稲進の「直前合格講座」も大変役になったようです。直前にいただいた受検の心得のプリントも、本番に持って行って読み返したようです。検査当日、大雪の中たっておられた先生と握手してパワーもいただきました。本当にありがとうございました。

H.Sくん(府中市)

 都立武蔵中学を受けようと思ったのは、去年の2月頃です。家では、作文に苦手意識があったのでたくさん作文を書きました。資料の読み取りの記述も、模範解答や解説を参考にたりないところがないよう、ていねいに答えることを心がけました。水泳に選手コースに入っていて毎日泳ぎに行っていたので、平日塾に通うのは無理でした。早稲田進学会の「合格講座」を知り、これなら土日集中して勉強することができると申し込みました。水泳に試合などで出席できない日の分もテキストと解説がもらえて、家で自分で勉強することができたし、作文課題は添削もしてもらいました。2月に入って送られてきた問題で受検直前、頭の整理ができて、当日は落ち着いて試験を受けることができてとてもよかったです。“そっくり模試”は3回受けました。このことで大勢の中でも緊張しないようになりました。また、時間配分ができるようになり、長い作文を書くことにも慣れました。他校の過去問題や他塾の模試では検査Ⅰ・Ⅱしかないので、早稲進の“そっくり模試”で検査Ⅰ~Ⅲまでの問題を受けることができてよかったです。

父より

都立武蔵の問題は必ず一つの解を求めるものではなく、問題文をしっかりと読み取り、自分の言葉で適切に表現することが求められるように感じました。限られた時間の中で十分な力を発揮するためのノウハウを早稲田進学会から教えていただいたのではないかと思います。

M.Kさん(小平市)

 5年生の半ば頃に武蔵中学受検を考え始めました。都立中学の過去問を解いたり、特にグラフ読みに力を入れたり、社会問題に関する本を読んだりしました。早稲田進学会の講座は解説が分かりやすかったです。また、要点もまとまっていてテストの時に使うことができました。“そっくり模試”は4回受けました。テストの雰囲気に慣れることができたし、時間配分のコツをつかむこともできました。

母より

 娘は、早稲進の「夏期講座」、「日曜講座」を受講しました。私立中学の受験もするため、そちらの塾とのかけもちとで大変だったと思いますが、「大島先生の授業はおもしろい」と言って、あまり苦にする様子もありませんでした。講座を受講させていただいて、読解のポイント、資料の読み方の力がとてもついたと思います。4回受けた“そっくり模試”では、最初はわけもわからずひどい点でしたが、4回目では満点の配点をもらえる設問もあり、手ごたえを感じることができました。こうして無事合格でき、早稲田進学会の「武蔵対策講座」を受講していて本当によかったと思います。入学検査については問題量の多さにビックリしています。娘は、適性検査Ⅰ・Ⅱはだいじょうぶでしたが、適性検査Ⅲでは集中力が続かなくなったと言っておりました。問題の量にも慣れる練習が必要だなと思いました。  試験当日は雪の中、先生が会場前に立っていて下さり、肩をたたいてあたたかく声をかけて下さり、本当に嬉しかったです。大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

T.Oくん(西東京市)

 都立武蔵を受検しようと思ったのは、6年生の8月の終わり頃です。家では、特に「文章を書く」ということを練習しました。新聞記事を要約し感想を挟んでまとめたりしました。“そっくり模試”は5回受けました。最初は答案の書き方がわかりませんでしたが、回を重ねるうちに数値を取り込んでくわしく書くことができるようになり、自信がつきました。“そっくり模試”の解説授業では、わからなかった部分をしっかりと説明してくれ、復習の時に役立ちました。

母より

 思っていたとおりの高倍率にため息しかでませんでしたが、なんとか合格することができました。どうもありがとうございました。  元から私立受験には興味がなく、自転車で通学できる距離だからという理由での挑戦でした(自転車通学は禁止でしたが…)。本人が塾通いを非常にいやがったため、受検対策は模試一本にしぼり、検査Ⅲまで対応していた早稲田進学会の“そっくり模試”を受けていくことに決めました。前例がないため、本人も何を勉強したらよいのかわからない様子でしたが、模試を受け、解説を受けることによって、コツをつかんでいったようです。また、成績優秀者に名前が載ることも励みになりました。本人は作文が苦手だったので日記をつけたり、毎日欠かさず新聞を読んで記事を要約したり感想を書いたりしていました。試験直前には“そっくり模試”の復習も終わってしまい、気持ちのゆとりが持て、それがよかったのかもしれません。本番終了後、教室から出てきた本人の顔はとてもスッキリしていました。

N.Hさん(西東京市)

 本当に都立武蔵を受けようと思ったのは、6年生の夏頃からでした。それまでは都立中高一貫校に興味を持っていただけで、そのうちのどこかの学校を受検したいと思っていました。  都立武蔵を受検すると決めてからは、早稲田進学会の講座や“そっくり模試”を受けたり、家では、小学生新聞のニュースについての感想を500字以内で書くなどの勉強をしていました。何の勉強をするにしても、「この問題が本番の適性検査に出るかもしれない」と思って、頭に入るようにじっくりと勉強しました。早稲田進学会の「夏期講座」では、投書についての作文を書いたり、適性検査Ⅲ対策ではいろいろな問題を解きました。いろいろな問題を解くことで、以前より多くの問題が解けるようになり、ひらめく頭が身につきました。また「直前合格講座」では、採点者の目に止まるような作文の書き方、グラフの見方などを教えていただきました。それを小さいノートにメモし、本番の日に何度も読んで気持ちを落ち着かせました。本番の適性検査Ⅰでは、言われたとおりに作文の内容を掘り下げて行ったり、ちがう視点から作文を書いたりしました。適性検査Ⅰで良いスタートをきることができたので、その後の適性検査Ⅱ・Ⅲでも自信が持てました。 “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”を受けて良かったと思ったのは、時間配分のコツがわかったこと、そして何より、自分がミスをするところがわかったことです。時間配分は、適性検査Ⅱ・Ⅲでたくさんの問題があるので、どうやって解いていったらいいのかが“そっくり模試”でよくわかり、とてもよい練習になりました。また、自分のミスする場所がわかって、本番では見直しをするときにそこをよく見るようにしました。そしてミスがなくなりました。

母より

 今回の都立武蔵中の合格、親子共々大変喜んでいます。早稲進を知ったきっかけは、昨年7月頃、知り合いがチラシを見せてくれたのが始まりです。そろそろ受検に向け本格的に塾を選ばないと…と思っていた頃でした。チラシでの保護者の方、力強い先生のコメントにくぎづけになり、文を読み進めていく中、この塾へお願いしたい、という気持ちになりました(他の塾の先生方はまだ手探り状態のような感じだったので…)。  5回の模試では、結果が出るたびに一喜一憂し、次の模試に向けて何を勉強し、ミスをしないようにすればいいのか、とても勉強になったようです。私立受験対策をしていない我が家では、模試は問題数も多くハイレベルに感じ、本番テストもこんなにハードなの?と心配になりしたが、これのおかげで本番テストではあせることなくテストをすすめることができたようです。  倍率15倍での不安はありましたが、できるだけのことは精一杯やろう!と決意のもと学習を進めてきました。その中での早稲進との出会いは本当に合格への道しるべになりました。早稲進との出会いに感謝しています。最後に、受検日当日、大雪の中、先生方の姿を見つけたときには感激しました。本当にありがとうございました。

後輩へ…

都立中高一貫校は10倍を超える難関校ですが、自分を信じて頑張って下さい。応援しています!

A.Hくん(府中市)

 勉強で一番心がけた点は、問題の読み方や解き方、書き方などのポイントを押さえることです。そのために、早稲田進学会での講座などを参考にして、自分なりに重要ポイントをまとめました。ぼくは、「直前合格講座」と「直前対策講座」を受講しました。ぼくの合格力を100とした場合、それぞれの講座が50ずつを占めると思います。「直前合格講座」では、主に問題に対する慣れや問題を解く力を身につけました。「直前対策講座」では、適性検査に当たっての重要ポイントを身につけました。このような意味のある講座を受講したおかげで合格できたのだと思います。  これから都立武蔵中学を受検するなら、ぜひ、早稲田進学会をオススメします。 “そっくり模試”では、会場やその雰囲気に対する慣れが身につき、解説授業ではグラフ問題の解き方などの重要ポイントがわかりました。さらに、本番さながらの状況での時間配分は、検査当日もとてもためになりました。

母より

 お世話になりました。6年生の秋の大会までずっと野球部の活動を優先していたため、受検対策を全くしないまま冬になっていました。ようやく受検をする気持ちになり、早稲田進学会の“そっくり模試”とその解説授業に出席しました。親も同席OKの解説授業でしたので聴講させていただきました。問題の着眼点と解答の解き方のポイントについて、目からウロコの内容でした。おかげさまで本番では模範解答に近い出来だったようです。  6年生のこの時期、受験勉強のために学校を何日も休む子がいますが、長男は5年生以降学校は1日も休んでいません。部活を途中でやめるとか、学校を休んで勉強するとか、そこまでして受かっても喜べないと常々考えていましたので、今回の過程・結果ともに最高の出来と自負しております。  早稲田進学会との出会いがなかったら、ここまでの結果は出せなかったと思います。チャンスを与えて下さった早稲田進学会の御指導に心から感謝します。ありがとうございました。

K.Sさん(狛江市)

 武蔵中学を受検しようと思ったのは6年生になったあたりです。勉強は、作文の通信教材や早稲田進学会の講習会、模試などをやりました。また、新聞をよく読むようにしました。作文を書くときにはまわりに流されずに自分の意見をしっかり持つようにしました。早稲田進学会の講座を受けることで、どんどん自信がついて行きました。特に、テキストのプリントの量がはんぱではなく、行くごとに重くなってくるのが、自分のやってきた勉強の量はこんなにあるんだ、と示しているようで自信につながりました。模試は2回受けました。時間配分や問題に対する慣れはもちろん、会場での雰囲気に慣れることができました。なので、本番でもあまり緊張することなく検査を受けることができました。また解説授業では、答案を書く際の注意点やポイントなどがよくわかりました。模試を受けておいてよかったと心から思っています。

母より

 本番の検査では、移動・雰囲気・時間配分など等、多少なりとも慣れていたせいか、親から見て“いつも通り”という印象でした。それも早稲田進学会の先生方の的確で魅力的な指導により受検の力をつけていくことができた結果だと思っています。大変お世話になりました。そして、どうもありがとうございました。  直前の“絵馬”の御利益があったかもしれません。

匿名希望(都下在住)

 武蔵中学の受検を決めたのは6年の春ですが、とりあえず冬までは週1回のんびり大手塾に通うだけで12月までは受けるかどうかきちんと決めていませんでした。早稲田進学会には「直前講座」に12月から通い、“そっくり模試”やそれまでの資料を、模試問題を含めていただき、それらをしっかり身につけるようにしました。“そっくり模試”を受けることによって、武蔵中学の傾向や雰囲気を感じ取ることができ大変有効でした。第1回の“そっくり模試”の問題の中に緑率(緑被率)という初めて聞く言葉がありましたが、本番の試験でも出たので驚くと同時に、やっていてよかったとつくづく思いました。 “そっくり模試”は実際に会場に行って受けたのは2回ですが、全部購入してすべて解きました。どの回の問題もよく研究されていてとても勉強になりました。また、解説授業がすぐあったのも助かりました。作文の書き方も勉強になりました。

母より

 最初は、私立対策の進学塾とちがって大人数の講義形式で、本当に力がつくのか心配でしたが(すみません)、熱心な説明、よく練られた問題、親切なご対応に安心してお願いすることができました。我が家は私立受験を考えておらず、武蔵1校だけの希望でしたので、12月までは本当に普通通りの生活をしておりました。必死にさせるには受かるかどうかもわからない試験ですから、失う物も大きいと考えたからです。大手塾のコースも宿題もなくとりわけ楽なものでした。学校に内申書をお願いした頃から“2ヶ月くらいなら頑張らせてみよう”と考え、早稲田進学会を見つけて入会しました。私は事情があり、一切勉強を見てやることもできませんでしたが、よい塾に恵まれ合格でき、本当に有り難く思いました。こんなに楽に合格することができ、信じられないくらいです。ありがとうございました。

K.Tくん(福生市)

 2年少し前に中高一貫校のことを知り、一貫校を受検しようと思いました。当初は立川国際だったのですが、1年少し前からは武蔵中学を受けようと思うようになりました。  家では、早稲田進学会の「合格講座」での学習内容をすべて覚えるようにしました。特に“そっくり模試”での間違いの修正は繰り返して行い、同じ過ちをしないようにし、前日も、当日の電車の中でも確認をしました。また、模試後の解説授業で教わったことを次回の模試に生かせるようにしました。 「合格講座」の検査Ⅰ対策では、塾長の熱血的な作文の指導がわかりやすくて頭に入れやすかったです。また、実際に作文を書いた後に、具体的な書き方を知ることができて、自分の作文との比較をすることができ、実力が向上していることがよくわかり自信になりました。検査Ⅱ・Ⅲ対策では、得意としていた分野ではあったのですが、問題を解き、考え方を聞くことで磨きをかけることができよかったです。さらに、繰り返し説明を聞くことができたので、頭にどんどん入って行きました。 “そっくり模試”は5回受けました。どんな問題でもあせらずに落ち着いて正確に解けるようになりました。自分の間違いを詳しく知ることができ、それを修正することで「間違わない」という自信になりました。模試は実際のテストよりも難しくできていたので、いいテンポで問題を解くことができ、次の問題にも弾みがつきました。“そっくり模試”は本当に「そっくり」で、本番ではいつもの模試のような感覚で挑むことができ、緊張せずにできました。

母より

 良問とすぐれた指導に巡り会えたと思っています。武蔵の出題方針とサンプル問題が公表された頃は、受検対策情報が乏しく、とりあえず他校の過去問と温暖化、少子高齢化、食糧問題の資料を集めて勉強する程度しか考えられず心配でした。しかし、1年ほど前に早稲田進学会の受検対策説明を聞いて、その心配は解消しました。夏と冬の集中講座は半分程度、“そっくり模試”と「直前講座」はすべて受けました。問題のテーマ、傾向、解答について、方針から解答方法までわかりやすく解説していただいたのは効果がありました。  ありがとうございました。今後共、早稲田進学会から多くの合格者が出ることを確信しております。

白鴎高等学校附属中学校

都内在住

 都立中受検対策として、私は早稲田進学会を選びました。「合格講座」、「読解力・理科力講座」を受講し、大島先生、上田先生にお世話になりました。その二人の先生からもらう採点用紙の分かりやすい一言や、教室ではいつでも質問できる環境に、助けてもらいました。受検と、習い事との両立ができたのも、早稲進に通ったからだと思います。
 “そっくり模試”では、時間配分や解く問題の順番など、毎回試行錯誤しました。本番の場慣れの経験だけでなく、どの模試より難しいと感じる模試だったので、模試を何度も受けることで力がつきました。早稲田進学会の問題は本番同様に難問も多く、どれも解き応えがあり、その問題と向き合うことがモチベーションを高めてくれました。成績優秀者に名前が載ることを目標に取り組み、努力していました。
 受検当日は、早稲進の問題をたくさん解いてきたことや今まで先生方から教わったことを思い出し、落ち着いて取り組めました。
 本当にありがとうございました。

母より

 先生方にご相談する機会には、いつも子供が持っている力や長所を信じてくださり、本当に励まされました。その都度、子供に足りていないことも教えてくださり、受検直前も、先生からの「着実に力がついていますから、大丈夫ですよ!」のお言葉に、親子共々緊張感が和らぎました。
 先生方が都立中の問題を深く研究されているので、どんな質問をしてもブレがなく、いつも子供も先生の授業を楽しんでいました。日常生活の中で、適性検査の問題を自分で作ってみるほど、子供本人の探求力を養ってくださいました。
 また、通塾の往復で、子供の勉強や学校・考えなど、多くの話を共有出来たことで成長も感じ、今後も忘れないだろう大切な時間となりました。
 合格できたのは、早稲進で先生方と出会えたおかげだと、心から感謝申し上げます。

D.Kくん(足立区)

 白鴎中学の受検を決めたのは、小学5年の始めです。
 家では、入試で出そうな問題や、早稲進の先生が言ったポイントをルーズリーフに箇条書きでまとめました。
 早稲進の「合格講座」は、重要なポイントについては先生が一つひとつ「ここは大事だからきちんと書いて」と言ってくれたので、ポイントを落とさずにメモをして、頭の中へ入れることができました。
 “そっくり模試”は全部受けました。検査の雰囲気に慣れたこと、本番とまったく同じ形式だったので、信頼できたことがよかったです。

母より

 7歳上の姉に続き、大島先生と上田先生を信じて通塾させて、無事志望校に合格できました。
 本当にありがとうございました。

K.Nくん(台東区)

 白鴎中学の受検を決めたのは、小学5年生の夏ごろです。
 算数は得意だったので、家では、苦手な作文を主にがんばりました。
 早稲進の「合格講座」は、作文の添削がとても分かりやすく、算数も本番よりレベルが高い問題をやっていたので、白鴎の問題が割と解きやすくなりました。
 “そっくり模試”は3回受けました。時間配分がよくわかり参考になりました。本番の空気と近かったので気合いが入りました。

母より

 他の私立的な塾に平日は通い、土・日は早稲進に通わせておりました。授業の内容が難しかったり、苦手だったりしたところを中心に、家で徹底して復習をさせました。また、“そっくり模試”のあと解き直しをして、ミスの多いところや書き方の減点ポイントの克服をするよう何度も書き直しを家で行いました。さらに、銀本の問題で同レベルの学校を数校取り組ませておりました。
 早稲進の土・日の「合格講座」が「面白かった!」といつも言っていました。本当にお世話になりました。受検するにあたり、非常に役立った講座でした。ありがとうございました。

S.Uくん(北区)

 白鴎中学の受検は、6年生になったころ決めました。
 家では、過去問を解くことに力を入れました。
 “そっくり模試”は3回、受けました。解説授業がわかりやすくてよくわかりました。また、気合いが入りました。

母より

 “そっくり模試”は、我が子の目的に加え、解説授業も受けられ、その後の返却された解答にアドバイスがあり、全体の講評も詳しくてやり直しでとても役に立ちました。受験前にも解き直して、ポイントを復習しました。児童の多くが間違えた傾向と対策が示されていた点が、他の模試と大きく違った点でした。
 早稲田進学会には、よい問題を提供していただき、学びを深めることができました。
 ありがとうございました。

T.Yくん(板橋区)

 当初は九段中を受けようと思っていましたが、白鴎中の方が早稲進の講座でやったことに近いため、6年生の秋頃に変更しました。  家では、塾で出された宿題をこなしたり、「合格力シリーズ」をやったりしました。  早稲進の「合格講座」は、ポイントがわかりやすく、たとえもおもしろく、熱い授業でとても良かったです。そして、本番で出た問題に早稲進でやったものと似ていて考え方が同じ問題があったので、講座を受けていて良かったと思います。  “そっくり模試”は2回受けました。“そっくり模試”を受験したことで、苦手なこと、得意なことが分かり、本番の環境に慣れることができました。

母より

 本人は、正直に申しましてあまり勉強熱心ではありませんでしたが、私が声をかけて塾の宿題だけはやるようにしていました。  早稲進は五年生は週一回の授業でしたが、六年生は週二回塾に行くべきところ、本人の「サッカーの練習は減らさない」という希望を尊重し、週一回だけ塾に通っていました。  そんな我が子が白鴎中に合格できたのは、早稲進でやった問題と似た問題が本番で出たこと、あとは、五年生から塾に通っていたことで、作文をたくさん書き、力がついたからだと思います。  合格できたのは、早稲進のおかげだと思っています。  本当にお世話になりました。

M.Kさん(品川区)

 家から近い桜修館と白鴎とで迷っていましたが、5年生の秋に白鴎の文化祭を見学し、更に説明会へ行って白鴎に通いたいと思い、受検を決めました。  私は5年生までに6年の勉強を終わらせていたので、基礎は割としっかりできていました。ですが、うっかりミスをよくしていて(模試でもよくやってました…。)それをいかに少なくするかを考えてやってきました。通信教育の講座、過去問、銀本に取り組みました。作文は早稲田進学会の「作文力で合格!」の2冊が役に立ちました。  “そっくり模試”は3回受けました。中高一貫校の入試は問題文が長く、そこにヒントもあるので、読んでいるだけで時間がかなりかかることもあります。そうなると私はあせったり思考停止してしまったりするので、早稲田進学会での模試でそのことに慣れることができて、本番ではあせるようなことはありませんでした。

母より

 “そっくり模試”を受験して、本人にとっては受検の疑似体験が出来、また自分の位置がどのあたりにあるのかがおぼろげにでも感じることが出来たことは幸いでした。一度、成績優良者に名前が載りましたが、それで油断したのか、その後はありとあらゆるミス(問題の読み間違い、時間配分ミス、計算ミスなど)を連発しました。それもすべて本人の糧になったようですので、“そっくり模試”を受け続けて良かったと思います。1つ1つの問題の解説はもちろん、受検生の正誤率まで丁寧に分析してくださっていたので、復習の目安にもなりありがたかったです。  また、「作文力で合格!」「作文力で合格!2」の2冊には本当にお世話になりました。この2冊に出会っていなかったら、おそらく合格はなかったと思います。この2冊を親子で読み、作文の「型」を理解し、娘の12年間の棚卸し作業をして、「この題材にはこの経験を書こう」「この題材に合いそうな体験はなかっただろうか?」と話し合う時間を持てたことは、勉強にもなり、同時に、思い出を振り返る時間にもなりました。撮るだけだった家族のビデオや写真を改めて親子で見直してみることは、是非おすすめします。  最後になりましたが、先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

K.Uくん(江戸川区)

 白鴎中学の受検を決めたのは、5年生の秋です。  家では、毎朝、5ケタ×6ケタと5ケタ÷6ケタ、合計6問を欠かさずやりました。力を入れた点は、時間を計り、スピーディーに、そして正確に解くことです。  早稲進の「合格講座」では、問題を出して、その問題の解説を答だけでなく、どうしてそうなるのかまでを実際に実験したり、図で説明してくださったところがよかったと思います。  “そっくり模試”は4回受けました。自分の苦手なところが分かるところがよかったです。 ※後輩のみなさんへのメッセージ...  コツコツ積み上げていく努力がとても大切なことだと学びました。だから、ぼくは朝勉をしてよかったです。最後までくじけずにがんばってください!

母より

 大変お世話になり、ありがとうございました。  “そっくり模試”や「合格講座」では、現状の足りない部分がよくわかり、何をやればよいのか取り組み方が明確になり助かりました。“そっくり模試”を何度か受けて、問題を解く順番などを自分なりに考えたり、くみ立てられるようになったので、受けて良かったと思います。希望どおり合格できて本当にうれしく思います。  ありがとうございました。

S.Mくん(墨田区)

 白鴎中学の受検の決めたのは、5年生の終わりの3月頃です。  家では、苦手な分野や出題傾向が高い問題を重点的に勉強し、早稲進の先生方がおっしゃっていた速く正確に解けるいろいろなコツを頼りにしました。作文は1日に少なくとも2枚は書き上げました。  「合格講座」では、作文の解説がていねいで、国語が苦手は僕でもみるみる上達したところや、理科では実験器具を使用し、実際に実験をしたことで、充分に理解することができました。  “そっくり模試”は5回全部受けました。検査問題が“そっくり模試”で出題された問題と似ていて、解説授業を思い出して解き方を確認し、簡単に解くことができました。本番の問題と似ているというところがすごいと思いました。また、1つの教室で大人数が受検しているので、受検の雰囲気を味わうことができました。  初めての“そっくり模試”の結果を見たとたん、合格は不可能だと思ってしまいました。でも、大島先生と上田先生の熱の入った指導のおかげで、“そっくり模試”の成績も上がってきました。不安だった心も落ち着き、自信がつきました。また、先生方の助言が支えとなり、検査当日も全力を出し切ることができました。白鴎中学の合格へと導いてくれたのは、先生方のていねいでわかりやすい解説のおかげだと思います。1年間、本当にありがとうございました。この恩を忘れずに胸の奥に刻んで、充実した学校生活を送り、精進していきたいと思います。

父より

 息子が白鴎中学受検を決めてから、学校のホームページや過去問題集などで傾向と対策についていろいろ考えていたのですが、なかなかとらえどころがなく、苦戦しておりました。特に採点基準や合格のボーダーライン等の資料がなかったため、どのような方法で、どのレベルまで努力すればいいのか暗中模索しておりました。  そんな中で受けた“そっくり模試”の解説授業で、大島先生、上田先生のお話から多くのヒントをいただき、具体的なゴールがイメージしやすくなりました。特に過去の受検生のエピソードや先生の予想される今後の出題傾向等、興味深いお話を聞かせていただき、親子共々受検に向かっていく気持ちが盛り上がってきました。気持ちが盛り上がると不思議と成績優良者に入れるようになり、その結果として白鴎中学合格を勝ち取ることができました。  大島先生、上田先生、本当に有り難うございました。

T.Oくん(文京区)

 私は小学校4年生の時、白鴎中に興味を持ち、小5の終わり頃に勉強を始めました。  早稲田進学会の“そっくり模試”は本番のようなムードで試験に臨むことができたり、試験後には、どこの模試よりも分かりやすい解説をしてくださいました。おかげで分からなかった問題は、次にやるときには何も見なくても解けるようになりました。また、成績優良者として名前を載せてもらうことができ、とても嬉しかったです。ちょうどその時は入試の一ヶ月前だったので、これが大きな支えとなりました。

母より

 中学校説明会時に早稲田進学会の“そっくり模試”広告を頂きました。まだどのように学習をすすめて行けば良いのかと迷っていたり、模試の会場が少し遠いこと、小さい妹を連れて行かなければならない等、受ける事を考えましたが、模試の内容をよく読むと「これは受けなければ」と思い、期限ギリギリに申し込ませて頂きました。結果的に、息子には受検当日への良い機会になったようです。  模試当日は本当に良い体験をさせて頂きました。朝早く起きて頭を働かせる事、その日は荒天でしたので、早めに家を出たり、時間通りに会場に着かず、その待ち時間のモチベーションなど、息子は自分なりに頭と身体の調整をしていました。保護者の私は3才の娘を連れていましたので、周りのみなさんの迷惑にならないようにする事が精一杯で息子に気をつかえませんでしたが、そのような環境も良い練習になったと思います。今まで受けた模試の中で、ナンバー1のようでした。  本当にありがとうございました。

Y.Oくん(葛飾区)

 白鴎中学を受検しようと決めたのは、5年生の2学期ごろです。  家では、通信教育のテキストで基礎を固め、模試や過去問で適性検査の問題に慣れました。特に、作文で自分の意見がしっかり書けるようにがんばりました。  “そっくり模試”は5回受けました。会場のふんい気に慣れることができたのがよかったです。高いレベルの問題が出たので、本番もあわてずに問題が解けました。

母より

 “そっくり模試”は、問題の内容も雰囲気も、試験後の講義も全てが良い刺激と経験になりました。特に講義中に聞ける生の情報には時に焦り、更に気合いが入りました。後日送付される個人のデータも現状を知るのに役立ちました。毎回時間オーバーする熱い大島先生の講義は子供から良く聞きました。  お世話になりました。ありがとうございました。

S.Tくん(足立区)

 白鴎中学を受検しようと思ったのは、小学4年生の9月ごろです。  家では、日本中の適性検査を問題にしている学校の中でも、より力がつくものを選び、解いていました。特に作文に力を入れていました。  早稲田進学会の「合格講座」は、作文を書いたり、算数の問題を解いたりした後、書き方や解き方などを細かい所まで教えてくれるところがよかったです。  “そっくり模試”は1回受験しました。“そっくり模試”を受験したことにより、時間配分の感覚がつかめた気がします。また、成績優良者として名前をのせていただいたことがとてもはげみになりました。

母より

 早稲田進学会は、授業が1回ごとに完結型なのが通いやすかったです。子供が受講するたびに、とてもためになったと楽しそうに帰ってくるのが印象的でした。  “そっくり模試”は、受検本番前、最後のものを1度だけ受けましたが、模試結果と一緒に同封されていたお手紙に、本人だけでなく私も励まされました。  本当にありがとうございました。

Y.Sさん(豊島区)

 白鴎中学の受検を決め、勉強を始めたのは6年の7月でした。  受検まで時間がなかったので、一番いいと思った早稲進の「合格力シリーズ」の問題を時間をはかって何度も解きました。作文は「合格シリーズ」の問題を解くのと、講座生の解答例を音読するのをくり返しやりました。その際、接続詞に○をつけて、どんな風に厚みをもたせて書いているのか注意して読みました。  早稲田進学会の「合格講座」には10月から通いました。大島先生の話はとても面白く、講座では色々な話題を取り上げてくださったので、いつの間にか作文が書けるようになっていました。上田先生の授業は分かりやすく、1人で勉強しているときよりも深く理解できました。「最終直前対策講座」でもらったプリントに取り組むことで、自信を持って受験当日を迎えることができました。  “そっくり模試”は4回、受けました。作文の成績がよくなかったので、模試の後の解説がよかったです。時間配分もできるようになりました。また、成績優良者にのることで、自信がつきました。

母より

 6年の夏からのスタートということで、無理を承知での受検でした。塾に行きたくないと言うので、初めは「合格力シリーズ」を自宅でこなす毎日でした。早稲田進学会を含め、模試を何度か受けて、作文がどうも点数が取れなかったため、1回から申し込める「合格講座」に通わせることにしました。その結果、作文で安定した点数が取れるようになり、合格につながったと感じています。大島先生の授業を通じて、「深く考える」「多面的に見る」を身につけられたことは、受検だけでなく、これからの子どもの人生にとって大きなしゅうかくだったと思います。

Y.Yさん(墨田区)

 私が白鴎中学を受検しようと思ったのは、4年生の終わり頃です。  家では、「合格講座」の問題の解き直しや新聞の切りぬき、早稲進の「合格力」シリーズの問題集に取り組みました。一度解いた問題は、解説を良く読んで忘れないように心がけました。  早稲進の「合格講座」は、5年生の春から通いはじめました。少し遠く、行くのにひと苦労でしたが、そこまでしても行くかいがありました。先生方のご指導が、毎回とてもていねいでわかりやすく、帰ってきて「分からなかった」ということは1度もありませんでした。作文の評価が上がったり、理数問題が解けた時、とてもうれしく、「頑張ろう」という気持ちにつながりました。熱血なご指導で、毎回、力がついているのを感じ、自信、合格の2文字をゲットすることができました。  “そっくり模試”は最後の3回を受け、とても良い練習になりました。まず、時間配分を知ることがで慶ました。検査Ⅱは本当に時間が無く、解ききれなかったものも多くありました。初めて結果が届いた時はドキドキしました。無事に成績優良者にのることができた時は、安心でき、自分の位置というものを知ることができました。解説授業も、母といっしょに受け、合格に近づく内容をたっぷりと教えて頂きました。最後の模試で本当に身がひきしまりました。  早稲田進学会のみなさん、本当にお世話になり、ありがとうございました。

母より

 検査日当日は、受検者の多さに圧倒されていたところ、塾の先生方に応援に来て頂き、とても心強かったです。講座や模試では、ユニークで熱血なご指導で、娘は楽しく学ぶ事が出来ました。必ず合格するという強い意志を持つように、諦めない、と常に励まして頂き、娘は頑張ってこられたと思います。  大島先生、上田先生、塾の先生皆様に感謝致します。先生方と娘を信じて本当に良かったです。ありがとうございました。

A.Mくん(葛飾区)

 白鴎中学の受検を決めたのは、5年生の初めの頃です。  家では、様々な種類の適性問題をたくさん解きました。その中でも、問題で何について答えれば良いのかを考えながら、解答することを心がけて勉強しました。  早稲進の「合格講座」では、1つ1つの問題について、先生が面白い話などの具体例を入れながら、分かりやすく解説してくれたことが良かったです。さらに、その話の中で、合格に向けた重要な注意点などを話していて、それが試験でも役立てることができたことも良かったです。  “そっくり模試”は5回受けました。1回目の試験では時間配分を間違えてしまい、全ての問題を解ききれませんでしたが、2回目の試験からは、時間内に全ての問題を解くことができました。このことによって、試験本番でも、落ち着いて時間配分について考えることができました。最後の5回目の試験では1位になれたことが本番への自信につながったと思います。  ぼくが合格することができたのは、最後まで自分が受かるという強い気持ちを持っていたことが大きかったと思いました。  早稲田進学会に行ったことにより、合格できたので、先生方、ありがとうございました。授業は毎回、楽しかったです。

母より

 今回の検査については、例年とは違った形式での出題だった様に感じましたが、問題をきちんと読むことで解答できる問題だとも感じました。このことは毎回の模試解説で先生が何度も何度も「問題はきちんと読むこと」「問題にヒントがあります」とおっしゃっていたので、子供にも念を押していました。  試験が終了し出てきた時は、「問題をきちんと読んで答えられた。これでダメなら仕方ない」という言葉を聞いて、「それなら良かった」と心から思えた受検に感じました。  そして、毎回の模試の帰り道、先生の話していた内容を振り返り大きく反省したこと、問題について色々話したことが思い出され、小学生活の中で本当に貴重な時間を過ごすことが出来たと感じました。  先生方の授業を最後まであきらめることなく受け、合格を頂けたことに感謝致します。  親子共々、大変お世話になり、ありがとうございました。

K.Mくん(江東区)

 5年生の終わり頃に、白鴎中学の受検を決めました。  家では、過去問を解いたり、作文を多く書いたりしました。質問の意図を読み取ることを心がけて取り組みました。  早稲進の「合格講座」では、問題を解いた後すぐに、解説をしてくれるので、印象に残りやすく、覚えていやすいので色々な問題に応用できることがよかったです。  “そっくり模試”は5回受けました。本番のような体験ができるので、本番はあせらず冷静に問題を解くことができました。初めは時間が足りなかったですが、何度も体験することにより45分でできるようになりました。

母より

 早稲進でお世話になり合格した姉の学校生活を見て、白鴎受検を決めたようです。1年間の「合格講座」と“そっくり模試”を受けることで、着実に力をつけることができました。学校の勉強でしっかりと基礎を身に付け、「合格講座」で読解力・表現力と受検のコツを覚え、“そっくり模試”で本番でもあせらずあきらめず、やりきるコツを身に付けられました。“そっくり模試”で成績優良者として名前が載ることも励みになった様です。  早稲進なしでは合格できなかったと思います。姉弟でお世話になりました。ありがとうございました。

M.Eさん(江東区)

4年生の秋にいくつかの都立中高一貫校の文化祭を見て、私の中では白鴎が一番合うかなーと思っていました。はっきりと白鴎の受検を決めたのは5年生の終わ り頃です。  家で取り組んだ、早稲進で勧められた新聞の切り抜きは、自分の考えを文字にするいい練習になりました。銀本の問題を都内のものだけでなく、各地の問題を 時間通りに解いてみたのも時間配分に慣れることができるのでよかったと思います。また、習い事は続けると気分転換にもなり、よかったと思います。学校の四 教科の課題は全てこなせることも大切だと思います。あとは、最も重要なのが「受かるんだ!」という気合いです。  「合格講座」では、理数系問題、作文問題、グラフ・資料問題のそれぞれに必要な考え方が、回を重ねるごとに身についたように思います。特に、解説がてい ねいで、何を利用して解く問題か(理数問題)、どこを掘り下げていくとよいか(作文問題)などまでが分かり、力がついたと思いました。  “そっくり模試”は5回受けました。限られた時間の中で、どの問題を優先させるか、時間を使うか、という判断に慣れることができました。また、いつもい つも、予想を超える問題が次々と出てきてびっくりしました。それらに動揺しないようにもなったと思います。2月3日の直前に、模試の問題を解き直してみ て、本番は、この問題はこう答えよう、これは後にまわそう、とイメージを膨らませることもできました。

母より

学校の勉強では余力ありと見て、5年から通信教育の適性検査対策を細々とやっていました。小学校生活は6年間たっぷりと満喫してほしかったし、習い事も続 けながら自宅学習できる範囲で都立中高一貫校にトライするつもりでした。しかし、記述や作文、 資料の読み取りなど自己流の枠をなかなか出ることができ ず、具体的な指導が必要だと感じてきました。そこで、以前に学校説明会でいただいたチラシを引っ張りだし、早稲田進学会の説明会に参加したのが、小6にな る直前のこと。満席の会場で、受検の動向や分析を嬉々として熱く語る大島先生と上田先生に「これは!」と親子共々大いに惹かれました。  「合格講座」は、1回ごとに独立した講座で選択できるのが、スケジュールに無理なくて利用しやすい。同じ時間に、同じ空間で、同じ目標に向かって、同じ 問題に取り組む大勢の仲間がいるという刺激。毎回の講座や“そっくり模試”で、解いた問題をその場で明快に解説してもらえるので、スッキリ。少々遠方なの は、中学からの通学の練習になるし、電車内で読書もできて好都合。平日に対策勉強に十分な時間を割けなかった分、週末の講座に集中して取り組んだいたよう です。スイミングバッグを抱えながら池袋へ、時には武蔵小金井へと通いました。1月に入ってからは、過去問を解くのと並行して、これまで早稲進で取り組ん できた課題や“そっくっり模試”を読み返したり解き直したりしました。  1年間、こちらで学んで身についたこと…ものの考え方、本質を見抜く力、作文を書くことで深めた自分の内面、好き嫌いなく食らいつく意欲、求められた問 への応じ方、などなど…娘がこの先の道を進んでいくときの大きな支えとなるでしょう。  大島先生、上田先生に心から感謝いたします。

A.Sさん(墨田区)

 早稲田進学会に入ったのは、5年生の秋頃ですが、白鴎に決めたのは、6年生になってからです。  家では、大島先生に添削してもらった作文を何回か書き直したり、過去問でも作文を書くなど、私の苦手な作文系に、特に力を入れました。  「合格講座」では、大島先生の作文の講座で、作文のポイントをくわしく説明してくれて作文の書き方がよくわかり、上田先生の理数的な講座では、「白黒論法」など、論理的でわかりやすい説明の仕方を身につけることができました。  “そっくり模試”は4回受けました。点数がでることで、やらなければならない分野がわかり、成績優良者に名前がのることで、「次も頑張るぞ!!」と励みになりました。また、“そっくり模試”で時間配分をきちんとしておくことで、本番も時間に気をつけて解くことができました。

母より

 5年生の秋頃に都立受検を考え、そのときから塾選びを始め、早稲田進学会のHPに出会いました。自宅から少し離れていたので、通い続けられるか心配していましたが、最後まで毎回塾に行くことを楽しみにしていました。都合に合わせて一回ごとに講座を受講出来ることや、“そっくり模試”も自宅受験出来たので、習い事とも両立出来ました。  白鴎中学へ行くのを楽しみにしている娘を見て、早稲田進学会にお世話になって本当に良かったと思いました。大島先生、上田先生、本当にありがとうございました。

M.Hくん(品川区)

 ぼくは、5年生から早稲田進学会を始めました。5年生では、比かく的基本的な問題をやらせていただき、「都立の問題ってこういうものなんだ!」と知ることができました。6年生では、本番の問題に、より近い発展問題をやらせていただきました。とてもユーモアあふれる楽しい講義でした。また、5年生の初めごろは「作文書き切れるかな~」と不安な気持ちで通っていましたが、慣れていくうちに、「今日はどんな問題が出るかな~」とワクワクしながら通いました。(浮かれたらダメですよ。)  特に気を付けたことは、「復習」です。一回一回の授業のあとに、「考え方」をしっかり復習しました。そうすれば、講座でわからなくても「復習」をした後には理解できます。  ぼくは、“そっくり模試”は全5回に参加しました。模試では、本番に近い緊張感を味わえたり、時間配分が分かるなど、とても良かったです。(5回全てで「成績優良者」にのったのが、はげみになりました。)大島先生がおっしゃるように、「脳みそに汗をかく!」「脳みそをきたえる、マッチョにする!」はまさに、その通りだと思います。ぼくが白鴎中学に受かったのは、大島先生、上田先生、つまり、早稲田進学会のおかげです。本当にありがとうございました!

母より

 大島先生、上田先生、ご指導ありがとうございました。我が家では、姉(現在小石川中3年生)に続き、今回は弟のチャレンジでした。2人共、先生方のご指導のおかげで、それぞれの希望する学校へ入学することが出来ました。毎回の講座に楽しく通えた事とこつこつと復習をする事で、なんとか合格にたどり着けたのかなと感じております。本当にありがとうございました。

Y.Kくん(江東区)

 白鴎中学を受検しようと決めたのは、5年生の始めです。  家では、模試を受けたり、塾で出された白鴎対策の問題を解いたり、以前書いた作文を添削したものを模写したりしました。一番心がけた点は、白鴎中の過去問を解いて分析した点です。  “そっくり模試”は4回受けました。色々な問題を解いて解説してくれたので、色々な問題をてきぱき解くことができました。色々な問題を解かせてもらったので、どんな問題にも落ち着いて解くことができるようになりました。模試を受けたことにより、問題に慣れました。時間配分や作文の練習ができました。作文では、良い題材が出て、いい練習になりました。

父より

 夏休みを過ぎてもなかなかその気になってくれない息子にいよいよ不安を感じ始めた9月、“そっくり模試”という名前にひかれて申し込みました。ところが終わってみれば、親である私の方こそ刺激を受けたようです。模試終了後の解説授業は、その後の学習指導に大変参考になりました。遅ればせながら、親子の受検2人3脚のスタートとなりました。実は、内申点があまり良くなく、当初から合格は相当厳しいものと覚悟しておりました。それでも、最後の最後まであきらめずに合格を勝ち取ることができたのは、早稲田進学会、特に大島塾長の言葉あってのものと心から感謝しております。ありがとうございました。

M.Sくん(板橋区)

 ぼくは小学校5年生の時に、白鴎中学を受験しようと思いました。早稲田進学会には6年生に入りました。  家では、早稲田進学会でやった問題を繰り返しやって復習したり、白鴎の過去問を何度もやったりしました。白鴎以外の過去問もやりました。  早稲田進学会の「合格講座」の問題は、実際に受検に出てきそうな問題ばかりなので、受検対策にぴったりだと思います。授業では、問題などの説明がとてもわかりやすく、問題を解く上でとても重要なアドバイスをもらえるので、教えてもらう側として、とてもいいなと思いました。  “そっくり模試”は4回受けました。“そっくり模試”では、問題が白鴎そっくりで、テストに慣れたり、時間配分を考えたり、問題を時間内に解くことなど、いろいろなことの練習になったので、とても役に立ちました。

母より

 本人が受検をすることは、私のすすめで決めていましたが、なかなか、取り組めないようで、6年の夏ごろ、必死に都立に向く塾がないか探っていて、インターネットで早稲田進学会に出会いました。  「合格講座」や直前「合格講座」にも出て、“そっくり模試”は4回受けました。最後とその前の回で、上位の成績優良者に名前がのり、本人もだんだんやる気になりました。  早稲田進学会と出会ってなかったら、合格はなかったと思います。大島先生、上田先生、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後もお元気で子供たちのための指導をお願いしたいと思います。本人がなかなか自覚がないままに勉強してきたのに、早稲田進学会に行って、「自分が受検するんだ」という自覚ができた気がしました。ありがとうございました。

Y.Kさん(豊島区)

 白鴎中学を受検しようと決めたのは、5年生の12月ごろです。  家では、模試の直しと国語の考え直しに力を入れてやりました。その問題が、もう一度出たら、必ずできるように模試の直しは、1つにつき3回はやりました。  「合格講座」でよかったことは、先生が大事だと思うポイントを何度もくり返し教えてくれることです。何度も言われると、確実に覚えるので、本番も思い出せました。ポイントをしっかり押さえたノートの書き方を教えてくれるところもよかったです。本番前はノートを読み直しました。  “そっくり模試”は5回受けました。“そっくり模試”を受けることで、本番で冷静になれたところがよかったです。“そっくり模試”で時間配分の失敗をして、本番にそなえられたところもよかったです。また、自分の現在の位置を確認して、自信がわいたり、やる気を出せたりすることもできました。

母より

 本当にお世話になり、ありがとうございました。  娘は、早稲田進学会へ行くようになった1年間で大きく成長できたように思います。先生の話を聞いて、自分からやるべき事を考え、自ら机に向かえるようになりました。先生方の指導の下、自ら勝ち取った合格に意味があると思っています。  ありがとうございました。

Y.Mさん(葛飾区)

 5年生の秋ごろ、パンフレットを見て白鴎中学のことを知り、受検を決めました。  私は作文が苦手で、どのように書いたらいいのか、よくわからないところから勉強を始めました。だから、少しでも作文が上手に書けるように、「意見→理由→体験→まとめ」の順に書くように心がけました。  「合格講座」では、大島先生が作文の書き方をくわしく教えてくださったり、難しかったり苦手だったりした算数の問題を解かせていただけて、「難しい問題でも、少し考えればけっこういけるかも…」と思えるようになりました。また、苦手だった作文に関しては、先生が評価をしてくださり、けっこういい作文が書けた時は、喜んで、それをバネにして頑張ることができました。  “そっくり模試”は、5回全部受けました。模試では本番と似たような問題を、時間配分に気をつけながらやることができました。毎回、「今が本番なんだ」という気持ちでやると、頭をフル回転させ、終わった後には体がほてっていました。本番も同じような形でやることができ、良かったです。

母より

 白鴎を受検しようと思ってから、何をどうすれば良いかまったくわかりませんでした。そんな中、学校説明会帰りに頂いたパンフレットの中に早稲進の“そっくり模試”の文字に目がとまり、新年度説明会に足を運んだことから我が家の受検勉強が始まりました。  何もかもが手探りでしたが、「合格講座」や“そっくり模試”を重ねることで、だんだん、どうしたら良いのかが分かってきたように感じました。ただ、作文が苦手だった娘は、最後まで苦戦していました。家では、何度も何度も書き直してはいたものの、途中で書けなくなることも多々あり、不安を残したまま本番を迎えました。  当日、受検を終えた娘やまわりの子の声は、「作文が…」の不安そうな表情。それでも、毎回、大島先生に「理由は最低3つ、厚く書くこと」と言われ続けてきたことで、「結果はわからないけど、理由は厚く書いた。書ききることができた。」と苦手だった作文に対してきちんと向き合った瞬間を感じました。最後まであきらめなかった本人の行きたいという思いが、大きな力を生んだのだと思います。  5回受けた模試後の解説は、時間を忘れるくらい聞き入ってしまうほどで、親子共々大変勉強になりました。最初は手探りだった勉強も最後はどっぷりとつかり、向き合った受検になることができ、感謝いたします。本当にありがとうございました。

Eさん(23区在住)

 6年生の秋に白鴎中学受検を決めました。最後まで小石川中とは迷いましたが、白鴎祭を見て決断しました。  毎日、作文は1~2本書いていました。題材は、全国の過去問題や「合格講座」の問題、小学生新聞の作文問題です。また、小学生新聞の1面を100字程度で要約する事もしました。このように、作文問題に力を入れました。理数問題の勉強は「合格講座」の復習をして、必ず理解するまで解いていました。  「合格講座」では、さまざまな問題に取り組むことができたり、熱い解説を聞くことができた点が良かったです。それぞれの問題にはそれぞれの力が必要なため、たくさんの問題に出会えて対応する力がついたと思います。熱い解説は聞くたびに気合いが入り、「絶対合格したい!」という気持ちが強くなっていきました。また、作文に評価をつけてくださることでモチベーションを維持できました。  “そっくり模試”は5回全部受験しました。成績優良者に5回とも全て載ることができ、自信を持つことができた点や、時間配分の目安が分かった点、本番らしい緊張した空気の中で問題を解くことになれることができた点が良かったです。緊張した空気では講座の時のように、集中力を維持することが難しかったこともありましたが、回数を重ね慣れていくことができました。

母より

 大島先生、上田先生には本当にお世話になりました。ありがとうございます。  都立受検をされる多くの保護者同様、早い学年からの塾通いに疑問を持ち、私立受験は考えていませんでした。6年生の9月までスポーツを続けていましたし、学校行事や友人との関わりを思う存分楽しんできました。5年生の春頃、都立受検を視野に入れてからは、通学範囲の学校見学・授業体験・適性検査の解説会など体験出来ることは参加しました。そんな中で、本人がよく考えて志望校を選ぶことが大切だと感じました。  早稲進での講座は、本当によく考えるきっかけを頂けました。受講の帰りに、今日の講座について解説をしてくれ、大人の視点や考え方について意見を求められることも多く、私も勉強になりました。作文では、なぜAが取れないか読み返し、書き直し、時には私も書いてみましたが、なかなか大変なものだと実感しました。模試での熱い解説は、ためになり、何をすべきかがわかりやすく伝わってきました。同じ目標を持つ仲間に出会えたこともプラスになったようです。親として出来ることは限られていますが、一緒に要約をしてみたり、作文を時間内で書いてみたり、過去問を解くことによって、子どもの頑張りを実感出来ると思います。  年々倍率もレベルも上がっていますが、講座や模試の復習が大きな力になると思います。先生方、これからもその鋭い視点で楽しい講座を続けて下さい!

後輩のみなさんへのメッセージ…

 『継続は力なり!!』少しのことでいいので、毎日何かを続けてみてください。後で絶対に力になります!!白鴎で待っています。

H.Sさん(江戸川区)

 5年生から白鴎中学に入りたいと思い始めました。  家では、毎日、時間を計り、全国の過去問をやったり、さまざまなパターンで作文を書いたり、新聞の切り抜きをし、自分の意見をまとめたりしました。  私は、作文が苦手で、作文をどう書けばいいのかが分かりませんでした。そんな時に私は、早稲田進学会に出会いました。早稲田進学会の「合格講座」では、理由づけをすることや人に聞いてもらうように書くことなどの作文の書き方を教えていただきました。また、適性検査Ⅰの問題では、本番に出てきそうな、難しい問題を出していただき、わかりやすい解説で問題を解く力を身につけることができました。  “そっくり模試”は4回受けました。“そっくり模試”では、白鴎に合格した人の作文を先生が読んでくださり、こんな風に書くのだなと参考になりました。ありふれた視点ではなく、自分にしか書けないことを書くということがポイントだとわかりました。そして、「経験は100字で書く」というポイントは、言い作文を書くことにつながったと思います。私は、経験をいつも長く書いていて、読みにくい作文になっていましたが、このポイントを教わったことにより、自分の意見がたくさんつまった作文を書くことができました。

母より

 一年前に白鴎の過去の適性検査問題を解いた時は、全く出来ませんでした。本格的に勉強を始めたのは6年生になってからですが、秋に早稲田進学会に通うようになると、問題の取り組み方を理解してきたようで、少しずつ過去問を解けるようになりました。私もはじめは一緒に問題を解いて考えてきましたが、それでは親に頼って、自分で解く力がつかないと感じました。1月に入ってからは、なるべく自分1人で問題を解くようにさせました。2月にもう1度、白鴎の過去問を解くと、1年前に全く出来なかった問題が解けるようになっていました。適性検査問題はとても難しいですが、コツコツと勉強を続ければ出来るようになると実感しました。

A.Kさん(墨田区)

 塾に通い始めたのは、5年生の夏でしたが、白鴎中学を受検しようと決めたのは、6年生の春頃です。  家では、小数や分数の計算や、ケタ数の多いかけ算やわり算をやり、ケアレスミスをなくすようにしました。学校などでは、自分の考えを常に持つように心がけました。自分の考えを持ちながらも、相手の意見を否定せず、しっかりと自分の中に取り入れました。  「合格講座」の作文や資料問題では、使った方が良い言葉(きらめきのある言葉)など、いろいろなポイントを教えてもらい、それをルーズリーフに書いたりすることで身につきました。また、解説が楽しいので、最初から最後までしっかり聞けて、ポイントが頭に入りやすかったです。理数では、解説の図がとてもわかりやすく、むずかしい問題では、何度か説明してくれるので、自分の頭でしっかり考えながら聞けるので、白黒論法などのいろいろな問題の解き方が覚えられました。作文も理数も、いろいろな視点からの問題がでるので、自分の苦手な種類がわかり、濃く復習することができました。  “そっくり模試”は5回全部受けました。45分の中でどれくらいの時間をどの問題に使うかなど時間配分のしかたがわかったり、本番に近い問題で、どれくらい難しいか、採点後の結果でどれくらい解けるとどれくらいの点数になるかなど、いろいろ知ることができました。また、解説の時には、本番への心がまえや、ポイントを教えてもらい、本番にそれらのことがとても役立ちました。

母より

 6期生の兄に続き、娘もお世話になり、“合格”出来て親子で、大島先生、上田先生へ感謝の気持ちで一杯です。  今年は、作文が400字→600字と、文字数が増え、娘は一瞬、頭が真っ白になってしまったようですが、合格することが出来ました。早稲田進学会の「合格講座」&“そっくり模試”を受けた積み重ねの結果だと思ってます。  ありがとうございました。

R.Tくん(江東区)

 白鴎中学を受検しようと思ったのは、小学3年生の1学期です。  家では、低学年の頃は、パズルや絵で解く算数など思考力のもとになるような勉強と体験学習、読書、作文を中心にやりました。4年生からは「予習シリーズ」を使って4教科の基礎を、5年生は市販の対策問題集を全てやりました。6年生からは過去問を中心にやりましたが、6年を通して力を入れたのは作文です。  「合格講座」では、理数系の問題は解説がとてもわかりやすく面白かったです。予想問題を教えてもらえたのも参考になりました。作文もどう書けばよいか、ポイントをわかりやすく説明してくれて勉強になりました。  “そっくり模試”は5回受けました。試験の緊張に慣れることができ、当日の検査も落ちついて取り組むことができました。時間配分のミスを次にいかすことができました。解説では、検査に大切なことやテクニックを教えてもらえて参考になりました。順位が出るので、自分の位置がわかるのが良かったです。上位で出るのがうれしかったです。

母より

 今年の入学検査Ⅰは昨年と同様、易化したように思いました。検査Ⅱは、これまでと少し傾向が違っていて、意表をつかれました。条件も多く、内容も深く、難しくなったと感じました。昨年、字数が増えたので、今年も…と思い、600字で練習を多くさせてきたので、当日も合計800字、時間内で書ききり、誤字脱字も見直せたというので、日頃の練習の成果で良かったと思いました。  模試の解説は、いつも主人が出ておりましたが、とても参考になったと申しておりました。「これは出る、これは出ない」と教えて頂いたり、特に作文の「理由は2つ以上書いて、厚みをもたせ、体験は短く」というのが、一番参考になったようです。おかげで作文の出来ががらりと変わりました。  模試の上位で名前をのせてもらうことは、子どもの励みになったようです。のせてもらっても、けして安心せず、努力を続けたのが良かったと思います。  講座は親は見られないので、子どもが帰ってきたら、その日の講座で教わってきたことを、子どもの口で私たちに説明してもらっていました。それが復習になって、よかったかもしれません。  とにかく、親子でがむしゃらにがんばりました。早稲田進学会の先生方の「運ではない。やれば合格できる」という言葉を信じて。親は志望校を分析して対策方法を考え出し、子どもは必死で学びました。「最後の最後まであきらめなかった。悔いはない」と言った検査後の息子の一言が印象的でした。合格頂き、本当にうれしいです。ありがとうございました。

M.Kさん(文京区)

 私が白鴎を受検しようと思ったのは、5年生の夏ごろです。早稲田進学会に通い始めて、先生方の話を聞き、受検に関心を持ち始めました。白鴎の検査問題は、作文に力を入れていることを知り、作文が好きな私は、白鴎を受検することに決めたのです。  家では、5年生の間は、とりあえず色々な問題に取り組み、勉強が好きになるように心がけました。しかし、やりっぱなしではなく、必ず復習はくり返すようにしました。6年生になると、毎日、計算、漢字など基礎的な能力を身につけるよう努力し、講座の復習にも力を入れました。「合格講座」での作文の書き直しや解説プリントのまとめ直しは、毎週欠かさずにやりました。生活習慣も気を付け、「朝型リズム」をくずさないよう、規則正しい生活を送りました。  「合格講座」で身についたことは、まず、気合いと自信です。「合格講座」では、ひたすら問題を解いていくというより、そもそも白鴎とはどのような学校なのか?ということに基づいて対策をじっくり考えてくださっているので、白鴎専門の勉強ができるし、勉強が好きになります。また、理系の上田先生の授業では、答えを覚えさせるのではなく、「根」の考え方の部分を細かく教えてくださるので、納得できます。大島先生の作文、資料グラフの授業では、多面的に、どんな問題が出ても答えられるような必殺技を教えていただけます。おもわず「なるほど」と声が出てしまうほどです。大島先生の「そもそも論」や「100マス経験」は一生忘れません。もう二度と早稲田進学会の授業が受けられないと思うとさみしいですが、今まで学んできた事は、今後、白鴎に行っても役立つ、すばらしい講座でした。今まで短い間でしたが、本当にありがとうございました。  “そっくり模試”は5回すべて受けました。時間配分というものを改めて知った瞬間でした。私も第1回目の模試は自分自身おどろきを隠せないほどできが悪く、落ち込みました。しかし、その後あきらめずに復習し、時間配分を考える時も、一種のゲームの作戦立てだと考えて取り組みました。そして、第2、4、5回と成績優良者にのることができました。問題は志望校別になっていたので、適切な予想問題で私は本番の検査会場にいるような気になりました。“そっくり模試”で最も重要なことは、復習だと思います。くり返し復習をすることで、その問題の考え方や見方がしっかりと身に付くので良かったと思います。

父より

 子供が合格できたのは、本人が努力し続けたことと早稲田進学会のおかげです。“そっくり模試”の解説を親子で聞いたりして、早稲進を信じて勉強して行くことが一番の近道だと確信したものです。早稲進をインターネットで知ったのは5年生の9月でしたが間に合って本当によかったです。  ありがとうございました。

K.Iくん(葛飾区)

 白鴎中学を受検するのを決めたのは、4年生の夏休み頃です。  家では、朝に“そっくり模試”の解説授業でやるべしと言われた計算(割り算)を、学校から帰ってきてからは過去問や講座のやり直し、新聞記事要約や模試の復習をしました。やればやるほど力がつくのが分かりました。最初は白鴎の過去問を3時間以上かけていたのですが、終わりの方には10分程余るときもあるくらいで、復習や反復は大事だと思いました。  「合格講座」には、塾長の合格へと導く一言一言と、上田先生のわかりやすい言葉があり、これらが「講座に絶対に行く!」という気持ちにしてくれたのだと思います。内容は若干ハードルが高くても、楽しくて、そして、自分をよい方へと導かせてくれるので、毎回真剣に解けたのだと思います。塾長の教えてくれた「逆転の発想」は本番で理由が思いつかなかったとき使い、ひらめき脳を上田先生が作ってくれました。理数の力、資料を読みとく力、作文の力は、学校でも、社会でも使えます。「合格講座」は、中高一貫校のためだけでなく、これからのためにもなったと思います。  “そっくり模試”は5回全部受けました。模試を受けることで、時間配分や試験慣れができ、本番でも空欄なく緊張もせずにいられました。解説授業は、答案の書き方や勉強のしかたなどを、詳しくていねいに解説してくれて、とても役立ちました。自分の弱点や得意が知れたので、重点的にやらねばならない点がよく分かりました。

母より

 “そっくり模試”の解説授業で教えていただけた「取り組むと良いこと」を必ず家で毎日行うようにしていました。銀本、わり算、新聞記事の要約、どれも取り組めば取り組むほど力がついていったように思います。はじめは10分以上かかっていたわり算(5ケタ÷2ケタ、10問)も入試直前には3分台になっていました。「合格講座」は後日ノートにまとめ直し、模試も解説を聞いた後に、再度取り組みました。模試と過去問は3回ずつ解き、完全に頭の中に入れるように頑張りました。  入試直前には「大島先生に『よし、合格だ!』って声をかけてもらおう」「来年度の講座で白鴎のK.I君の話をしてもらおう」と「合格した自分」をイメージしていました。  講座では東京中にお友達を作れたようで、最後の日にはたくさんの友達と住所交換したようです。  塾通いは初めてでしたが、早稲進一本で早稲進についていって本当に良かったと思います。楽しく、ためになる講座を、ありがとうございました。

後輩のみなさんへ…

 大切なのは、諦めず最後まで戦い抜くことと、「絶対受かる!」という気持ち。今を努力していけば、明るい、夢の6年間が待っています。  “You can do it!”〈あなたならできる!〉  僕達も応援しています!!

A.Hさん(足立区)

 白鴎中学を受検しようと思ったのは、3年生のときです。兄が白鴎中学で楽しく過ごしていたので、わたしも通いたいと思いました。  家では、問題の読み落としをしないように、グラフ問題の答え方や作文の書き方を早稲田進学会の講座でいただいたプリントや過去問で何度も解き直しをしました。朝日小学生新聞も毎日読んでいました。  「合格講座」では、他の塾とちがって宿題に追われることもなく、問題を解いた後その日のうちにとてもわかりやすい解説をしていただけて、集中して勉強できました。グラフは、「数値や年度をいれる」、作文は「体験が長くならないように」など自分がよくわかっていなかった点を教えていただけてよかったです。「合格講座」での問題が難しかったので、本番の方が簡単に思え、落ち着いて取り組めました。そして、何より大島先生の「“自分が受かるんだ”という強い気持ちでのぞむべし」という言葉が心強かったです。  “そっくり模試”は5回受けました。時間配分や問題の慣れ、たくさんの人がいる会場で受けることの練習になりました。解説をすぐに聞けたのもよかったです。自分の苦手なところもよくわかりました。そして、最初のころは成績優良者にのれなくて、もっとがんばろうと思い、そして、名前がのってからは、次ものろうと、張り合いができ、またがんばることができました。

母より

 大島先生、上田先生をはじめ、早稲田進学会の皆様、お世話になり、ありがとうございました。兄に続いての合格、大変感謝致しております。  今回は、私立との併願のうえ、習い事も続け、学校でも朝や放課後にお仕事のある委員を続けながらの受検で、不安もございました。しかし、各回完結の講座、時間を決めて問題を解くこと、何度も繰り返し教えていただけた各問題の取り組み方、意識して毎日を過ごすことをしているうちに、短い時間でも集中して勉強できるようになったと思います。  受検当日は大島先生の言葉を胸に、いつもはあまり自信を持つことのない娘が笑顔で手をふって入っていきました。終了後もやり切った感じで出てきた顔を見たときは、とてもうれしかったです。寒い中、当日応援に来ていただいた早稲進の方も、ありがとうございました。  合格をいただけたことはもちろん、この受検を終えて、少し成長させていただけたこと、本当にありがとうございました。

S.Mさん(江東区)

 6年生の9月頃、白鴎中学を受検しようと思いました。  家では、白鴎中学の過去問を、早稲田進学会の「合格講座」に通いながら、なるべくたくさんやりました。  「合格講座」では、最初は、作文の書き方がよく分からず、うまく書けなかったけれど、講座に通って、だんだんうまく書けるようになりました。  “そっくり模試”は3回受けました。最初に分かる問題を解くなど、時間配分がうまくできるようになりました。また、どんな問題でも、あわてずに解くことができるようになって、本番でも落ちついて、問題に取り組むことができました。

母より

 試験ではない検査は、特殊だと感じます。まずは、学校での授業をしっかり行うこと、理解することが大事だと思います。その上で、検査とは言うものの、解くための秘訣はやはりあるようです。11~1月の「合格講座」を受講しましたが、この3ヶ月で解答のポイントが学べたと考えます。毎日の学習と早稲進の講座、力だめしの模試の3点セット。“やって損はない”と言うか、“やるべき”でしょう。  ありがとうございました。

R.Yさん(品川区)

 白鴎中学受検を考えたのは5年生になる頃です。  家では、早稲田進学会の講座でもらった作文や資料の問題を、自分のノートの解説を読みながら解き直しをしました。また、解くのにかかる時間をはかり、全体的な時間配分の調整をしました。  「合格講座」のよかったところは、説得力のある力強い講義を聞けたところです。「こうすれば受かる!」「こうすると落ちる!」ときっぱり言ってくれるので、よい答案のイメージがわきました。また、問題を解く時間を先生が決めてから問題を解くので、短時間で答えを出せるような力がつきました。講座でもらう問題も、本番で出題されそうなものばかりでとても役に立ちました。  “そっくり模試”は5回受けました。模試の採点結果と一緒に得点分布のグラフも入っているので、全体の中の自分の位置がわかりよかったです。また、会場に行っておこなうので本番の試験の雰囲気が何となくわかりました。出題される問題も本番形式で出題されるので、時間配分の練習ができてよかったです。

母より

 “そっくり模試”の後の解説授業に毎回出席させていただくたびに、先生方の熱意あるご指導に感動しておりました。そして、とても白鴎中学のことを研究されていると思いました。実際に本番の検査問題を見て、本当に先生方が「注意しなさい」と言われていたところが各所に出題されていたと思います。  ありがとうございました。

S.Kさん(葛飾区)

 白鴎中学受検を考え始めたのは4年生の夏です。  家では、なるべく朝方を心がけながら、過去問や「合格講座」の復習を中心に勉強を進めました。  「合格講座」では、作文の書き方の基本や、より点数をとるためのポイントがわかりよかったです。作文を書くポイントとして教えたもらった「そもそも論」は参考になり、本番でも書きました。また、返却される作文には1つ1つに先生のコメントが書いてあり、自分の直すべきところがわかってよかったです。  「合格講座」は先生方のわかりやすい解説があるので、聞き逃さないために、「行かなきゃ損!」という気持ちで毎回がんばれました。  “そっくり模試”は5回受けました。講座の時よりも、問題を解けたときの達成感が強く、自信を持つことができました。反対に、できなかった問題は「これができなかったら受からない」という緊張感から、しっかりと頭に入れることができました。

母より

 毎回子どもと「合格講座」および“そっくり模試”の復習をし、ポイントをついた内容で構成されていると、いつも感心していました。また、受検の結果如何に関わらず、社会人にとっても必要な観察力と説得的な表現力が身についたのではないかと思っています。  ありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 今がんばれば、楽しく充実した6年間にたどり着けます。「努力は必ず報われる」という言葉を胸に、日々、勉強を続けていってください。そして、本番は自分の力を信じて後悔のないように、今まで積み重ねてきたものを発揮できるようにがんばってください。  大切なのは、「絶対受かる!」という強い気持ちと、あきらめない心です。最後まで集中して戦い抜いてください。応援しています。

E.Hくん(足立区)

 5年生の冬休みの時、白鴎中学に通っている姉に影響を受け自分も受検しようと思うようになりました。  家では、苦手な算数を勉強しました。そのときに、今まで早稲田進学会でやってきたものを復習しました。  「合格講座」は、毎回、質の高いプリントが勉強でき、レベルアップがしやすかったことがよかったです。  “そっくり模試”は5回受験しました。よかった点は、問題の考え方がわかったことと、いろいろな会場で受けられたので、本番で緊張しないですんだことです。

母より

 現在白鴎中学に通う姉も早稲田進学会にお世話になった一人です。その経験もあり、息子も絶対早稲田進学会と決めていました。  期待通り、授業は内容が濃く、だからといって受検と行った嫌な感じではなく、先生の話がおもしろいと言っていました。“そっくり模試”も本番に備えて受験させていましたが、その甲斐もあり本番はリラックスしてできたようです。  本当にありがとうございました。

K.Iさん(墨田区)

 私は5年生の後半頃からたくさんの中学を見学してきましたが、その中でも私にあっていると感じたのが白鴎中学だったので、受検を決めました。  受検を決めてから、家では新聞・作文・早稲田進学会の問題を中心に勉強してきました。特に、文章力をつけたかったので、毎日文章を書くように心がけていました。  毎週の「合格講座」の講義は大きな力になりました。大島先生の熱血な解説、上田先生のていねいな解説、横山先生のおもしろい解説、長かった授業も今では、また講義を聞きたい気持ちでいっぱいです。  “そっくり模試”は5回すべて受けましたが、回を重ねるごとに時間配分をうまくできるようになり、詳しくていねいな解説のおかげで受かる答案の書き方も学べました。  私がここまでがんばれたのは、早稲田進学会の先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

母より

 公立中高一貫校に興味があり、早稲田進学会の説明会に参加したことがきっかけで、「準備講座」から通い始めました。  この1年で、文章力、分析力、論理的な思考力が身についたと思っています。特に作文では、決められた時間、字数の中で、物事により深い視点で文章を書くことができるようになり、それが本人の自信につながったようです。  毎回、授業が大変おもしろく、講座が終了した今でも、娘はまた早稲田進学会の授業を受けたい、と申しております。  先生方、本当にどうもありがとうございました。

後輩のみなさんへのメッセージ…

 来年、白鴎中学を受けるみなさん、毎日の努力は決して無駄にはなりません。必ず自分の力になるので、がんばってください。